1月 12

Contact Form 7 をダウングレード

問い合わせフォーム用に使っているプラグインの Contact Form 7 のアップデートで、スパム送信防止用に組み込んでいる Google の reCAPTCHA 対応が v2 から v3 に上がっていて効かなくなってました!

おいおいこんな重要な変更がいつのまにかされているとわっ!
と言うか、こういうクリティカルな機能変更するなら上位互換性は持っていて欲しいところです。

2019-0112-reCAPTCHAv3v3対応を行うと画面右下に常に reCAPTCHA のアイコンが表示されているのでちょっと野暮です。人が操作しているのかロボットが操作しているのかは自動判別する仕組みが v3 なのですが、個人的にはその判定はにわかに信用し難い。やはり画面上で物理的な操作を伴わないと心許ないです。

なのでアタクシは v2 対応のバージョンにダウングレードしました。


2019-0112-reCAPTCHAv2-Contact7OldVerこのダウングレードがまたちょっと右往左往して、そもそもググって見つけた古いバージョンもダウンロードできますよという公式ページに何も載って無く、最新版に対するダウンロードボタンしか存在しません。このサイトにもっと説明が欲しい所です。

で、結局画面右のウィジェット的なところの一番下に 「Advanced View (詳細を表示)」 という所をクリックしないと駄目でした。そうすると画面の一番下の方に過去バージョンのダウンロードする説明があって、やっとダウンロードできたというね・・・

1月 04

Shadow Tacticsでもう10回死んでみよう

明けましておめでとうございます
今年はもうちょっとブログ更新頻度上げたいなぁなんて思ってます

さて、昨年Steamの値引きで購入したいわゆるステルス・アクション物の Shadow Tactics をプレイしてる時に行き詰ってしまう事がありました。

にっちもさっちも行き詰まったので攻略動画を見たのですがホント目から鱗が落ちる、でした。

2019-0104-Stage3AllEnemy 思わぬスキルの使い方やキャラの動きなどを見ることができて感心しきり・・・

Shadow of Tactics:Blades of the Shogun のプレイ動画

もちろんやり込んだ人の、無駄の無いプレイではありましたが、プレイ中に表示されるチュートリアルでは無かった技もありまして。

ただこれって、アタクシ自身が、結局遊びとしての試行錯誤が足りないせいだな、という思いも抱きました。 知らぬ間に、効率を求めたり失敗するのを嫌がったりするプレイスタイルになっているのかなと


そこで「ハッ」っと思い出したのがアテクシが入手した稀覯本(と思ってる)、
 『ゲーマーハンドブック?[TVゲームワールド]冒険の手引き(いとうせいこう監修)』
に記載されていた内容です。

この本は1989/11/1に出版されたので実に30年が経過しているのですが、この本の中にポケモンの生みの親である「田尻智」さんが執筆した、

●§1 TVゲーム基礎講座
●§2 アクション/シューティング講座

というのがあって、§2の方でめっちゃタメになる記載があるんですよ。掻い摘まんで話すと 、

ゲームが上手く出来ないと思っている人に共通しているのは5回ぐらい同じ所で死んでしまって「もう無理ゲー」ってなることで、上手い人はそこからあと10回はいろんな死に方をして、突破するための情報をゲーム内から得る。


という感じの記載です。

特に Shadow of Tactics の場合はステージが進む毎に1回でクリア出来るシーンが減ってきて何度もやり直すプレイが必要なのですが、それを感じていても3回ぐらいの失敗でテンションが下がってしまいました・・・駄目ゲーマーです(>_< )

なんでしょうね、やはり何度も失敗することも気持ちというか心構えを前提としてプレイしてないと、失敗したときの自身の凹み(テンション下がり)への反動が大きくなるのかもしれません。

社壊人になって、また仕事も過密に忙しくなって大してプレイする時間が無い中で、失敗して先に進まないことはフラストレーションではあるものの、いつか成功すると信じて取りかからないとどんどんゲームが好きで無くなるような気もしましたね。

曰く
  「上手くいかないのは楽しくないからもういいかな → 簡単なゲームばかりしよう」
みたいなね。

これってある意味向上心の問題でもある気がして、ゲームプレイにそこまで重い感覚を持ち込むのでもどうかとおもうのですが、それがないとどんどんヌルゲーマー化して行くんじゃないかと我ながら僅かばかりの危惧を抱いたりしました(・A・|||)

MMORPGをプレイするときもこのあたりの気持ちが無いと、上手くプレイできない気がしてるんですよねぇ・・・

2019年は上記のことを意識してプレイしたいかな、と思った正月です。

p.s. あと2019年は1年がかりで部屋を片付けることも進めたいですに

12月 02

スマホMMORPG

NC社のようにMMORPG業界も自社タイトルをPCからスマホに移築しつつあるメーカーさんもあるようで。

『これがMMORPGだ!』という口上のヴェンデッタというスマホMMORPGをLV30までプレイしてみました。

陣地戦はRvRなので手動操作ですが、通常のクエスト系の戦闘は自動なのでとても楽です。張り付いてる必要があまりありません。目的地まで移動も自動です。

ただ、スマホMMORPG、と言うよりスマホゲーは全体的にやっぱりグラフィック頑張ってると言っても、ふた昔前のグラかなぁと。PCと比べるのもおかしな話ではありますが、見てるアタクシとしては物足りないのは事実。 

んーなんでしょうかね、やっぱり古めかしいゲームをプレイしてるような感覚というのが一番合ってるかも。

アテクシはBluestacksというAndroidエミュ環境でプレイしてました。スマホに負担掛けたくないのと大きな画面でプレイして見たかったからです。画面サイズを考えると、この手のゲームをガチプレイするひとは10インチタブレットとかの方が良さそうですね。


で、話を戻すとスマホゲーでアイテム課金なので、対人要素は基本的にPayToWinです。



ハイローラー(High Roller)って言葉があります。これはラスベガスなどのカジノで莫大なお金を使う人のことです(油田持っている富豪さんとか)。Highは文字通り高額、Rollってサイコロ振ることで、まぁ博打のことでっす。

ハイローラーは無料でカジノを併設しているホテル側から招待されて、そのホテルのロイヤルスイートに泊まれたりします。またチャーターされたジェット機で無料で送迎されたりもします。

それでもお釣りが来るぐらいカジノでお金使うんです。だから重要顧客扱いされて無料招待される。

PCのMMORPGメジャーなタイトルがいろいろスマホでリブートされるみたいですが、アテクシ個人的には収益基盤の洗い替えと思ってます。

スマホゲーのガチャ課金ってハイローラーさまさまなんだと思います。PCの月額固定だとひとり当たりから見込める金額は決まってしまいますが、ガチャ課金であればハイローラーがビックリするような金額を課金したりします。 例えば、あまり遊んでいる人が居ないゲームだけどハイローラーが凄い課金するので、実質その人のためだけにイベント入れて運営してる物とかあるそうです

そういう意味で基本無料ならば誰もが持ってるスマホに看板タイトルを移築して、ハイローラーからの課金を狙った方が旨み有るんだと思われますに( ´ u ` )
ハイローラーならずとも月に3000円でもガチャ課金してもらえれば、PCMMORPGの月額固定1500円よりも美味しいですもんね。 なので収益基盤をスマホに移築したいんだな、と感じてます。

そういう事情もあって一頃のPC版MMORPGの新規タイトルの賑やかさはないですよねー。まぁ今の新作はブラウザーゲームとスマホゲームばかりかな(いずれもPayToWinものだらけ)

12月 02

ミニマリズムの書籍

最近フォローさせていただいた、最近フォローさせていただいた、ななつ うみさんが呟いていた、『ぼくたちに、もうモノは必要ない(著:典士佐々木)』 が気になったのでKindle版のを購入しました。やはり片付け系の本は電子版に限りますね。物理本だと片付け系の本自体がどっかに埋もれます(本末転倒)・・・

こういう啓蒙的な書籍って電子書籍のほうが絶対に良いと思ってます。いつでも繰り返し見れますからに!

ところで本屋にいくと片付け系の書籍はホント色々ありますよね。

片づけテクニック的な物も読んだことあるのですが、あんまし自分には合わないかなぁと思いました。多分、人それぞれにライフスタイルが異なるので当然所有物も違いますし、住宅事情も異なるからかな、と。 なので自分の生活実態にちょっと合わないと、たちまち実践がおもったより行い難い・・

アテクシはこの片づけ心得系の方が読み易いと感じました。例えば 「書籍はこのように処分しましょう」 とか載ってません。片づけた後にどういう心待ちになったのか、どう自分が変わったのかについて述べられています。この本のように 「要らない物を捨てたらこういう気持ちになりました。」 なら、捨て方・捨てる順番・捨てる量に気持ちが囚われなくて済むので 『急いで捨てなきゃ!』 とゆうような、焦りというか焦燥感・強迫観念は無くて済みます。もっと気楽にいける感じでおります。ゆっくり片付けてゆこうかー、という気持ち

現状、自分の部屋がちょい手狭になってきてる、やはり物が自分の管理できる範囲をこえて存在してるので、それは美しくないかなぁって。いや美しさもさることながら、そもそも使い勝手が悪くなってきますもんね。

で、たまに荷物をごそごそしてると 『こんな物在ったんだ・・・』 と、よくある何か探し物してる時に遭遇するヤツがねw

個人的に、本気のミニマリストほどまでは削減する気は無いのですが自室がスッキリして、物が管理できる量に落ち着けば気持ち良いだろうなぁというのは想像できます〜

11月 19

グラボ交換

なぜか急にメインPCの GeForce 780 GTX が壊れてしまいました。前兆も無く・・・

2018-1118-ThermaltakeToughpowerDPS-G 但し、今疑っているのは Thermaltake Toughpower DPS G というソフトです。これは Thermaltake の電源ユニットの設定を操作するソフトなのですが、INFOってタブをクリックするとグラボにアクセスして情報を取得し表示します。

これを行った時に画面がフリーズして、暫くして復帰したのですが、これ以降は画面がまたフリーズするようになり、やがて緑色の横縞が入るようになり、最終的にはいわゆる砂の嵐(*1)ような画面になってしまったDeath。

代品として引っ張り出した GeForce 560 Ti でも同INFOボタンをクリックしたらちょっと固まったので、やはり怪しいかなと。幸い 560 Ti は故障しなくて済みましたが、危ないので Thermaltake Toughpower DPS G 自体をアンインストールしました。

やはり電源ユニットの機能をソフトでコントロールする製品なんて邪道でしたね。ソフトを使っていなくても普通に使えるので、まぁそのままにしておく感じです。

(*1)地デジ時代には存在しない現象デスw




さて、GTX 780 の代品となるとスペック比較表を調べて見ると、GeForceなら GTX 1060 以上でないとパフォーマンスが下がります。1050 Ti では 780 以下でした。

グラボの悩ましいところは、ミッドレンジのを購入して2〜3年で次世代のミッドレンジ製品に載せ替えるか、ハイエンド寄りのを買って5年ぐらい使い倒すか、です。

GTX 780 も当時いい値段しましけど、アタクシのFULLHD環境では今でもパフォーマンス的に困ったことは無く快適に使えていたので、まだまだ使うつもりでした。

また、最近のMMORPGってそれほどグラフィック重くしないでリリースされる物が多いです。恐らく、そうじゃないとPCの場合はユーザーが保持しているマシンのスペックがバラバラなのでターゲットをミッドレンジ・レベルにしないと多くのユーザーが遊んでくれないというのもあると思いますし、ハイエンド寄りの人は最高品質で設定して楽しむこともできますよ〜、というオプション構成されてる形ですよね。

そういう意味では今は「このゲームのためにPCのパワーが足りないからマシンをフルモデルチェンジする!」というような求心力を持ったタイトルってなかなか無いと感じております。

で、アタクシが選択したのは、ハイエンド寄りで5年ぐらい使う想定で、物足りなさが出ない選択にしました。 例えば期待のLOST ARKが日本でリリースされたとして、GTX1060では最高品質は厳しかった・・・とか嫌じゃないですか!!(真顔

2018-1118-MSI-GeForceGTX1080そう思って選択したのが、値段が下がった GeForce GTX 1080 です。最初は 1070 Ti 狙いだったのですが、なぜか大して値段が変わりません。選択した 1080 は最も安いものですが、同メーカーの同じシリーズの 1070 Ti と4200円ほどしか変わらなかったのです。

一応 OC(オーバークロック)モデルです。じつわ、あんまし色々比較したわけじゃなく、価格COMで売れ筋かつユーザーレビューの数値も高かったのでコレにしました。

あとはDVI出力に対応してる所。うちのモニタは最新のではないのでDisplayPort付いて無く、DVIとHDMIなのですがモニタの全機能を有効にするにはDVI接続でないと駄目な仕様なんです。

それと、アテクシの場合CPUもグラボも定格で使うので最初からOCしてるモデルの方が嬉しいですね。


取り付けは今回少しだけ変えようとしてて、このグラボの電源コネクタは6pinと8pinですが、電源ユニットのコネクタが余っているので、このグラボにはそれぞれ独立した2本のケーブルで給電しようと思ってます(今までのグラボは1本のケーブルで6pinと8pinに給電する通常の使い方)

GeForce RTXシリーズも出始めましたが、RTXが持つ本来の機能が生かされるゲームタイトルはまだ微少な状態ですし、今のところ単純にコスパが悪いかなと感じてます。将来的にも 『RTXじゃないとプレイできないですよ』 なんてタイトルがでる気がしません。形態としてはオプション設定でRTX用の設定が選択できる、というところに落ち着くでしょうし、製造側からすればコストが上積みされる分なので対応は少なそう・・・

それにDirectX対応もX12はおろかX11対応もやっと整ってきたというレベルですからに〜

11月 18

WordPressのテーマについて

ずっと Graphene というテーマが気に入って使ってます。

使ってますが今のバージョンは 1.9.4.3 で、この記事を書いている時点の最新が 2.5.2 なのでメジャー・バージョンが上がっているんですね。でもバージョンアップするとウィジェットの表示が右サイドからフッターに移動してしまう、という現象に見舞われます。

これは div タグのペアリングが合ってないと発生するらしいのですが、ではなぜ今まで平気だったのか? あるいは他のテーマではなぜ発生しないのか? と言うそこはかとない疑問が出てきます。 基本的にWordpressのエディタで書き込んでいる記事であり、手組でちょこちょことタグを打ち込んだりはしてないのでどこかで div タグ忘れた、なんて事が起きる方が希有で不思議なのですね。
<参考にしたサイト:ブログ記事のレイアウトが崩れた時に確認すべきはdivタグ

Graphene もv2.xからデザインが変わってちょと 「これじゃない」 感がでてしまったので、今更900件ある過去記事の中から タグの不一致箇所を探すなどという労力は100%無駄に感じているところでっす。ゆえに新しいテーマ探してます。

これがなかなか良いのが無い。大抵のテーマがアルファベット系文化圏のものなので日本語の場合は、英文サンプルの見た目に対して実際に適用すると全然美しくありません。

テーマ自身が保持しているフォント情報は英文用なので、英語圏の人らはサンプル通りの表示なりますが、日本語の場合はフォントが「MS Pゴシック」に置き換わって表示されるので美しくない・・・

どうやら子テーマファイルを作って(*1)親の内容に対してフォント情報をオーバーライドして「メイリオ」とか指定するとまだましになる模様。

(*1)親テーマのフォント情報を直しても有効だけど、テーマの更新がある度にそれが元に戻るので、子テーマにフォント情報を持たせて常にオーバーライドさせるため


最近主流のテーマは1つ1つの記事にサムネイル画像を用意して、タイル状に並べる系の物が多いです。あとフリー版とプロ版があって「プロ版だともっといろんなこと出来ますよ」ってヤツ。SEO対策してます、よりたくさんの人にヒットします、とか・・・

いらんわっ!! かつてのようにもっとシンプルながらも美しいテーマってあったけどなんか今のは商用を意識したというか商売臭いテーマばかりです。こうなる前は「どうだ私のカスタマイズりょくは!」的なハッカーが己が技術を世に示すという風情があったのですが、それが転じて商売にしちゃってる「テーマ売り家」になってるようで。

あてくしのブログは名も無き趣味サイトなので有償テーマとか使う気が全くなくて、無料でなんか良いのないかと探していますが、母数が膨大なのでなかなかどうして・・

もう少しいろいろ見て、ある程度妥協しつつも見やすいテーマないかなぁと・・・

11月 11

プライバシーポリシーへの対応

2018/05/25からEUで 【GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)】 といふのが施行されて、個人レベルのブログやホームページでも、プライバシーポリシーについて明確な記載がないと法的な問題に問われる可能性が出ちょります。

例えば、ブログで何らかの製品やサービスに対して、レビュー的な物言いをきさいしたり、またそれに対するリンクを載せていたり、はたまた掲載している内容に対してコメントをもらったり。

で、これらに関してちゃんとプライバシーポリシーにて取り扱いを明記してないとヤヴァイ時代になった模様。

GDRPについては以下が参考になるかも:↓
https://www.ppc.go.jp/enforcement/cooperation/cooperation/GDPR/


利用者からの問合せにも対応が必要とのことで 『Contact Form 7』 という和製プラグインを導入しました。これを使うととても簡単にフォームが作れるので助かりました。

また、フォームをスパムに悪用されないように Google の 『reCAPTCHA』 という認証機構も使いました。 reCAPTCHA に関しては Contact Form 7 側でこれをサポートしているので、Google のサイトで reCAPTCHA の機能を生かすためのキーを作って Contact Form 7 に取得したキーをセットして有効にするだけです。

まぁこれで世間様に対しての体裁は見繕えたかなぁと(・A・|||)

6月 10

SSD交換にまつわるもろもろ

半年ぶりの更新(゜Д゜)

先日、メインPCの起動ドライブを交換しました。元は 【Crucial m4 CT128M4SSD2】 といふ128GBの物で、これを【crucial CT500MX500SSD1/JP】 という500GBの物に換装したのです。

ゲームのクライアントは、SSDに入れて起動や道中のローディングを速くしたいのですが、さすがに128GBの物ではちょっと容量に不足を感じておりました。不足感自体はちょっと前から抱いており、2016年にリリースされた Crucial MX300 の時にどうしようか迷いましたねー。MX300は250GBと525GBで速度スペックが異なり、525GBのほうが高速でしたので、525GB一択でしたが、MX500は250GBと500GBが同じ性能となり、もちろんMX300より全体的にちょっと高性能、高信頼性ってことで。先延ばしにして正解でした(*’-‘)♪

2018-0610_crucial_CT500MX500SSD1JP_benchmark
今回は250GBと500GBが同じ性能なのでどちらにするか迷いましたが、なぜか250GBのほうが1GBあたりの単価が全然違っていて割安感に欠けていたのです。なので 「大は小を兼ねる」という諺もありますゆえ500GBの物を選択しました。

Crucial の場合は公式サイトから 『AcronisTrueImageMicron』 というクローンソフトをダウンロードして無料で使う事ができるのですが、Windows7のサポートもあと1年半でおわりますから、Windows10をクリーン・インストールしました。


インターフェースはWindows7のほうが好きですが致し方ないですね。時代の趨勢ござりまっす。

いずれにしろ快適に使えておりますYO!



従前の128GBのSSDはサブPCの起動ディスクとしてお下がりしました。 サブPCは万が一メインPCにトラブルがあった場合に、お仕事関係の処理用にスタンバイさせているPCです。HDD起動でしたので、まだまだ使える128GBのSSDの活躍してくれてます。

サブPCは Windows8.1 でしたので、こちらはクローンソフトでクローンニングしました。ただ、クローンソフトは 【Macrium Reflect Free Edition】 というのを使いました。というのも freesoft100 というサイトのクローンソフト(兼バックアップソフト)紹介一覧で、指定したパーティションのみクローンニングできるという記載があり、ユーザーレビューも評価が高めだったからです。

サブPCは1つのHDDを、OS用、データ用とパーティションを分割しているので、クローンはOS用だけを行わないと容量的に全然SSDのほうが足りないんですよ。

Macrium Reflect Free Edition はサブPCの方にインストールして、このソフトで起動DVDを作り、DVDから起動してクローンを行いました。英語版メニューしかないのですが、freesoft100サイトに使い方が載っておりましたので簡単にクローンすることができました。

クローン後、サブPCは何事も無かったように、SSDから起動しました!

このクローン処理のせいか、もともとのHDDは認識していても、Windowsからは見えなくなっておりました。いわゆるドライブ文字の割り当てが解除されてる状態で。なのでディスクマネージャーでそのHDDのデータ用パーティションにドライブ文字を割り当ててあげて、データは使えるようになりましたゾ



メインPCの方はOSをクリーン・インストールした影響でアクセスが全然できなくなったフォルダが存在しました・・・Wordpressのローカル環境が入っている Xampp のフォルダがアクセス権がロストしてて全然使い物にならず。 1つ1つファイルやフォルダのアクセス権を設定すれば使えるようになりますが、25000ファイル、3800フォルダもあって無理過ぎる・・・

いろいろググっていたらとても参考になるサイトがありました:
windows7 一括でオーナー変更、アクセス権変更

Windows7でのお話しですがWindows10でも通用しました。
Windows10にも PowerShell は搭載されていますので、これを管理者モードで起動して記載の通りに実行したら一括で変更でき、問題無く使えるようになったですよ。

でもこういう CLI ではなく、GUI で一括操作させて欲しいですね・・・最新のOSとは思えない感じします。



メインPCは実験用に Ubuntu を入れておりましたが、クリーン・インストールしましたのでブートローダーも消え去り、もそもそPCの起動時に選択できなくなりました。 コレに関してもやはり有名な Linux ですので解決方法が沢山ヒットしました。もっとも参考になったのは、

Ubuntuがインストールされている状態からのWindowsとのデュアルブート

状態がアタクシと同じデス。Ubuntu が入っている状態で、Windows10をクリーン・インストールですからに(・A・|||)

もともと Ubuntu を入れた時の Live CD がありますので、それで起動して ブートローダーだけを入れ直し、問題無く Windows10 と Ubuntu のデュアルブート環境が復元しました。よかった〜

1月 14

Foobar2000 と WASAPI 排他モード と Steinberg UR12、SoundBlaster Z の設定

あけましておめでとうございます(・_・)(._.)

自分でも驚き!の1年ぶりの更新でござります。
最早このサイトも運営している意味を失っているような気がしてなりませぬ・・・
もとよりMMORPGのプレイ日記という位置づけで始めたものですが、最近ほんとにゲームしなくなってしまったので単純に 『記載するネタが無い』 のと 『ちょっとしたことでも載せれば良いのだけれど、存外時間を確保できない』 というのにつきますね。

ここ数ヶ月は League of Angels 2 というブラウザゲームをちまちまとプレイしてました。いちおうMMORPG的な要素はありますが実際のところはソロゲーですw とまぁこれについてはもし別に語る機会があればということで閑話休題。




もはやMMORPGネタでもなんでもありませぬが、最近PCでBGMを掛けながら作業をするときは Foobar2000 という音楽プレイヤーを使っております。日本語対応はされていませんが、利用者が多いフリーウェアなので分からないことをWEB検索すると沢山の有識者のサイトがヒットするのであまり困りません。
ありがたや〜

Foobar2000は普通にデフォルトのまま使うのであれば大して難しいことは無いのですが、ややこしくなるのが Hi-Res 再生をしたい時です。

Windowsの場合、音の出力は通常はOS側でハンドリングされていて WASAPI 【Windows Audio Session API】といふ機構で、音楽プレイヤー、WEBブラウザ、Windowsの警告音などの出力が並列処理されて同時に出力可能となってます。

詳しい解説:
WASAPI 排他モード – foobar2000でさらなる音質向上を目指してみよう
楽しいハック講座 (4) Windows7 オーディオアーキテクチャの概要

んで、簡単に言うと同時に出力するためにWindows側で、いわゆるダウンミックス的な事が行われます。それが WASAPIの 『共有モード』 ってやつでして標準動作なわけです。日常使いであればむしろそれぞれのアプリケーションから並列して音が鳴ってくれないと不便ですよね。

例えばフルスクリーンでゲームしつつ、バックグラウンドでのメール着信音、Skype関連の音など聞こえないと不便なわけですし。

ただ、音楽プレイヤーで純粋な音で楽しみたい場合に、 WASAPIの 『共有モード』 だと Windows側で処理してから出力されているので、言わば意図せぬ加工が掛かった音ということになります。

これが気になる皆さんは世界中にいらっさるわけでっす。そこで WASAPIの 『排他モード』 を使って純粋な出力を行おうという形。もちろん文字通り排他なので、Foobar2000で音を出しているときは他のアプリの音は完全に遮断されてます。この場合、Foobar2000で音楽再生を始めると他のアプリで鳴っていた音が無音になります。

2018-0108-Foobar2000-WASAPI-01 この機能、Foobar2000に標準で付いていて欲しいところですが手動でそれ用のコンポーネント入れて設定する必要があります。

WASAPI output support ←これを入れて有効にします

2018-0108-Foobar2000-WASAPI-02(1) Foobar2000のFileメニュー>Preferenceで Playback>Output のところで出力Deviceの選択を変更します。 WASAPI の場合、Event と Push ってありますが色々な参考サイトによれば Event の一択みたいなので、 WASAPI(Event) の Steinberg UR12 のを選びます



各種レートの確認用にサンプルファイルを使っています:
ハイレゾ音源の無料サンプルダウンロード先一覧
SONYのハイレゾファイルのサンプルのダウンロード
JVCのハイレゾファイルのサンプルのダウンロード


2018-0108-SteinbergUR12-Error01まぁ結論から言うと素直には音がでません。
どうやら Steinberg UR12 側の設定でサンプルレートを 192Khz に設定しているので、これ以外のレートだと図のようにサポートしていない形式だとエラーになるからです。




2018-0108-Foobar2000-WASAPI-04(2) なので192KhzでないファイルはReSamplingして192Khzに変換(アップサンプリング)して再生する必要があります。Foobar2000には標準で Resamplerは2つ付いているのですがどちらも最大96Khzまでしか設定できないので使えません。なので MultiResampler というコンポーネントを入れて、192KhzにResampleできるようにしました

これの設定には ReSampling Quality といふ項目があるのですがアタクシは規定値のまま使ってます。これについてのちゃんとした説明もあります


これでエラーは出ずに再生できました・・・とはいえ192Khz以外のサンプルレートのファイルの再生が純粋な出力と言えるのかどうかは微妙ですがw



という感じで頑張ってみたもののホント身も蓋もない話なのですが、アタクシがそもそも外付けしている Steinberg UR12 や内蔵サウンドカードの SoundBlaster Z (略してSBZ) には ASIO ドライバーというのが付属しているので、コレを使って再生するほうが世話無しでした。

WASAPI は Windows に含まれる機能なのですが、ASIOは対象機器(Device)専用の製造元が提供しているドライバーです。ぢつわASIOドライバーを経由したほうが尚のこと純粋な出力がされるようなのです。

参考サイト:ASIOとWASAPIの解説
そしてFoobar2000のASIOをさぽーとするコンポーネント:ASIO support

ASIOドライバー経由だと Steinberg UR12の場合、こんどはMultiResamplerは不要でした。Output に Steinberg UR12 の ASIO のを選択するだけです。どうやら Steinberg UR12 側で上手いことやってくれているようです。




さてさて、Steinberg UR12 経由での出力は結局 ASIOドライバー を使うことで解決かなと。

2018-0108-SBZ-ASIO-Setup02で、もう1つはPCに内蔵している SBZ 経由での出力関する設定です。正直これが面倒な感じでした。

まず、SBZ はサウンドカード側のソフトでいろいろやってます。なのでまずは出力の設定を変更する必要があります。SBZ用の PRO STUDIO を開いて 「ステレオダイレクト」 に切り替えます。これによりパススルー出力が可能になり、出力時のサンプルレートに192Khzが選択可能となります。SBZの場合、ステレオダイレクトではない場合の最高レートは92Khzとなってしまいますので。

Foobar2000 の Preference で Steinberg UR12 と同じように OutputのDeviceに WASAPI(Event) :スピーカ(Sound Blaster Z) を選択するだけでOKです。 MultiResampler は不要でした。どうやらSBZのハードウェアのなかで上手いこと処理してくれているようです。そういう意味ではSBZのほうが非常に簡単に WASAPI の排他モードが実現できました。

2018-0108-SBZ-Error-01問題があったのはSBZのASIOドライバー経由です。OutputのDeviceに ASIO:Creative SBZ Series ASIO を選んで再生しようとしたもののエラーになります。SBZ用の PRO STUDIO で『ステレオダイレクト』にしているとエラーになってしまう・・・ いろいろガチャガチャといじっているうちに再生できたこともあったのですが、いまは何をしても再生できなくなりました(汗  SBZのステレオダイレクトをやめると再生はできますが192Khzの音楽ファイルは92Khzにダウンサンプリングされていることは間違いなさそうです。

このため Steinberg UR12 で再生するときは ASIOドライバー、SBZで再生するときは WASAPI 排他モード を選択する感じとなりました。 ま、今はフロント側のスピーカーがたいした物では無いのでサンプルレートを上げても良く違いが分からないという(*/..)o

1月 30

謹賀新年

あけましておめでとうございます
いちおう正月に投稿はしようかなと!

仕事で日々の時間が消費されすぎまして MMORPG は夢のまた夢でっす(´・_・`)

相変わらずそんな事情なのでゲームはオフゲーをちょろっとプレイする程度です。

今は、、、というよりここのところずっと、かな、Diablo3 をプレイしてます。Diablo3の場合、短ければ10分程度で1プレイが終わりますので仕事で遅く帰ってきても、ちこっとプレイとかできるんですよ。ちょっと長めのセットのプレイでも30〜40分ほどで終りますし。かなり気楽ですに(^-^)v エヘヘ

MMORPGの様にオンラインで仲間とプレイする事はやはり計り知れない楽しさがあるのですが、それは足並みが揃ってこその話だと思ってます。とくに時間が取れなくて、キャラLV差があったり、そのゲームに対する造詣が浅かったりすると、同じコミュニティーに参加していても温度感が違うことってありますよね。ギルドやクランに参加してても一緒の場所に行けないボッチ感とか。

ただそこを物ともせず 「追いついてみせる!」 的なバイタリティーと 『時間』 があれば、そこは苦にならないかも。逆にやる気があっても絶対的な時間が少ない場合は、常に仲間の背中しか見えないということになりがち。

で、その状態が楽しいかと問われると、アタクシ自身は「そうでも無い・・・」と答えざるを得ません。そういうのが自身で見当が付くので今はMMORPGに参加するようなことはしておりません。中途半端になりそうなので!




閑話休題、
Diablo3はアップデートの度にSeasonというシステムがありまして、だいたい2〜3ヶ月毎にこれがあるのですが、、一からキャラ作りしてプレイし、ミッションを順番にクリアしてゆくとセット装備が貰えるんです。

セット装備の効果は絶大なので是非とも手に入れたい物なのですよ!

セット装備を入手後もさらにやり込むと倉庫のタブが増えます。倉庫は各キャラ共用なので装備のやりとりも出来てありがたいのですが有限個で、ゲーム内の通貨で拡張できる数が限られています(*1)

まぁ倉庫拡張タブ取得まで行くには相当にやり込んでないとです。ただこれはソロプレイの話で、Diablo3はオンラインで協力プレイもできるので、その場合はかなり楽にるみたいです。まぁアテクシの場合は時間の都合があまりできそうにないのでそういうコミュニティーに入る予定はちょっと無いです。理由は前述のとおりでして・・・

(*1)Season頑張った人に無料でプレゼントされるのはいいのですが、そこまで時間取れない人様に、有料アイテムで「倉庫拡張タブ」があってい良いと思うんですよね( ̄ヘ ̄)

ともあれ、
一からキャラ作りというのは無一文、無アイテムで始めます。通常のキャラ作りだと、倉庫が共有なので先行しているカンストキャラが取得しているお金やアイテム、ステータスを上げるパラメーター(Paragon Levelという)などを享受できるんですが、Season用キャラはそれが無いので序盤は少しだけゆっくり進行になります。

そんな一から始めているキャラの資金繰りにもってこいの装備オプションである「Boon of the Hoarder」という Legendary Gem を入手するのが以下の動画です。



「Boon of the Hoarder」を、アクセサリー装備のソケットに嵌めておけば、通常とは比べものにならないぐらいGOLDがドロップするのでありがたい宝石です。Diablo3はある意味オフゲ-なので、そもそもそんなにお金必要無いように思われるかもですが、装備に付く属性が同じアイテムでもランダムなので、それを付け替える 「Re-Roll」 のために結構な金額を使います。 Re-Roll は言わばサイコロの振り直しで、いい目が出るまで繰り返すアクションです。で、Re-Roll する度にその料金が上がるシステムなので、最初は数万GOLDで済んでいたのが、最終的に数メガGOLD掛かった、なんて事は普通です。 そのための資金繰りです。




動画といえば、この投稿から動画の再生をHTML5プレイヤーに切り替えました。いままで DivX や Flash を使った flaver3 というので再生してましたが、もうそういう時代も終わりで、スマフォでも再生できるように、YouTubeにアップするか、HTML5プレイヤー使うのが今時仕様でっす。 アタクシのサイトはレンタルサーバー借りているので、後者の方式にしてます。

さて、そんな感じでゆるーくゲームはしております。
今年も超スローペースでブログは更新してゆくことになると予想ですがよろしくお願いいたします〜

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