超展開っ!?

相変わらず Dragon Nest 三昧が続いているアトレイデです。

06/24(THU)にアップデートがあってアバター装備の販売が開始されました。

DNの場合は装備が変わったときに外観が変わるのは主武器と副武器だけなのです。防具で見た目を変える方法は存在しません。そしてそれを変えるのはアバター装備だけなんですねー

このアバター装備1つの為に必要な金額が単価290円という超高額品@@  もちろんセットで安くなっている物であれば購入単価は下がります。ですが希望の物が貰えるわけではないガチャガチャ仕様ですし・・・

とわ言う物の、あてくしも初めての事なので一度は挑戦したいと思い、24個セット(¥5500)を思い切って買ってみました!


アバター装備にはノーマル品、マジック品、レア品の3ランクがあって、1回だけレア帽子がでました。マジック品、レア品はセット効果があるので揃えるのが定番かなぁ。ただ見た目は存外ノーマル品のほうがよかったりします。特にクレリック系のレア装備は仲間内で【宇宙服】って言っております。そして全身レアアバターの人は【異星人】ということでw

あてくしがレア帽子引き当てたときも 『宇宙帽でたぁっ!!』 って騒ぎましたしw

結果としてはマジック装備は一揃え当てることが出来ましたので非異星人仕様となりましたー。



続きを読む →

ライフスタイル

(プレイ日記にしようと思ってましたが急遽変更〜)

前回の日記でMMORPGは遊びというよりは仮想空間に於ける日常生活である

というアテクシなりの定義づけというか考え方、プレイスタイルという感じの物を見いだしました(ちょっと大げさw)

はしょって言えばMMORPGは遊びじゃないという考えになってからIN率が急上昇してます。変な話ですけどw

言うなればまずMMOにログインして仮想空間での生活始めます。始めたら今日の活動を状況を見て決める感じです。
ほんとおかしな話なのですが、生活なのでまず始めに楽しさを求めないログインという感じなのですネ。

確かに生活というスタンスがしっくり来る部分があって、MMORPGを行う以上は当該仮想空間に於ける衣食住を満たす必要があるわけです。簡単に言えば装備品、消耗品を整えてくということになります。まぁAIONはPS(Player Skill) より装備依存ゲー、遊び方に寄りますがよりよい物を揃える必要があったりします。

ソロでクエ消化したり、採取LV上げたりとかは大まかに言えば衣食住のための仕事的活動という感じですね。そう考えると逆にこれらの作業もそれほど苦にならない感じです。

そしてPTプレイは、野良&レギハン含めて遊びの時間という感覚デス。みなさんと楽しく共同作業ということですね。
それは以前も日記に書いておりますが、アテクシが一番楽しいと感じる Co-Operative なプレイのひとときなのです。

続きを読む →

拝金システム

ヨドバシカメラとかのポイントカード、長年使って居ないとポイントが失効します。
最後にポイントカードを利用して買い物してから2年間利用がないと失効します。でも2年間のうちに1度でも買い物すればまたそこから2年間の有効期限となる。積み重ねたポイントがリセットされることはそうそう無いと言えましょう

しかし世の中にはちょくちょく利用しているのにも関わらず、長年の積み重ねなんてなんの意味も成さないシステムがあります。

それがこれ、

 課金の積み重ねによる評価ではなく、年間どれだけ課金したかによる評価でのみユーザーのランクが決まる。正直あてくしはこのNCJの評価システムには呆れてます。これの意味するところは「貧乏人は一生レギュラーランクで居ろ」ということです。



続きを読む →

遊びと人間。人がそのゲームをやめる時とは

遊びに関する哲学的なもので有名なものは2つあります。

1. ヨハン・ホイジンガ著 『ホモ・ルーデンス』(1938)
2. ロジェ・カイヨワ著 『遊びと人間』(1958)

ホイジンガの遊びに対する定義がもはや戦前のものですが、今でも遊びの本質が変わらないことの証明という感じで普通に通用する感じです。

要約するとこんな感じです:

遊びとはある規定された時間/空間の範囲内で行われる能動的行為/活動である。それは自ら受け入れた規則に従って行われ、その規則は絶対的な拘束力を持っている。遊びの目的はその行為/活動そのものが目的であり、それは緊張と喜びの感情を伴う。またそれは日常生活とは別の物であるという意識が伴う。


ホイジンガの著作を補完する意味で出版されたわけではないようですが、ホイジンガにインスパイアされたカイヨワの著作中での遊びの特徴はホイジンガのそれを再定義したような感じです:

自由な活動:遊ぶ側が強制されないこと。もし強制されれば、遊びはたちまち魅力的な愉快な楽しみという性質を失ってしまう。
隔離された活動:あらかじめ決められた明確な空間と時間の範囲内に制限されていること。
未確定の活動:展開が決定されていたり、先に結果がわかっていたりしてはならない。創意の必要があるゆえに、ある種の自由が必ず遊ぶ側に残されていなくてはならない。
非生産的活動:財産も富も、いかなる種類の新要素も作り出さないこと。遊戯者間での所有権の移動をのぞいて、勝負開始時と同じ状態に帰着する。
規則のある活動:約束事に従う活動。この約束事は通常法規を停止し、一時的に新しい法を確立する。そしてこの法だけが通用する。
虚構の活動:日常生活と対比した場合、二次的な現実、または明白に非現実であるという特殊な意識を伴っていること。


なるほど〜。
今も昔も【遊び】に関する根幹部分は変わらないということですなぅ。

続きを読む →

キス魔が通るっ!!

一ヶ月ほど間(ま)をあけて再課金した AION ですが、ちょこちょこと活動しています。

久々に野良のクロメデ行きにシールドで参加したり、レギでIDに行ったりなど。

思うにMMORPGってそこに掛けた時間だけ結果が反映されますので、あてくしのような超スローペースな者にとっては成長が著しくありませんw。 同時期に始めた人たちともどんどん差がついていきますしチャットで流れる(上位の)狩り場の話題も意味不明ですっ@@

ま、よくあることなので気にしておりません。 リネ2時代はPTプレイ必須の職をやっていたせいか、LV上げるのに力を入れていましたけど、今してるAIONはまだそういう段階のLVにまで行ってないというのもあってウルトラまったりぷれいですね?

そんなウルトラまったりプレイのなかフレのパドレス姉さんから、黄金の夜明けレギメンであるネトルさんが立ち上げた
新レギ【キス魔が通る】というネタ・・・ゴフッ・・・マジメなレギに入りなさいと熱烈勧誘ガガガw


 それ以前にネトルさんのキス魔ブログは拝見していて 「ひゃあ!すごいソロレギだなぅw」 なんて思ってました?
 
 そこのレギメンに、しかもパドレス姉さんからお誘いあるなんてビックリですわっ!!w (勧誘されるまでネトルさんのネタソロレギと思ってたなんてよう言えません、ええ)




 黄金の夜明けのサブサブレギである灼銅に2名所属させていたので、そのうち一人のウェヌスアトレイデをこのキス魔が通るにJoinさせていただきましたw

 小さいながらも楽しい我が家、という言葉ぴったりの賑やかな面々が集っているレギオンですっ!

 我らがレギマスのサブっ娘がディーバ覚醒するということでレギメンがパンデモに参集? っても目の前ではただ佇んでいるだけにしかみませんねぇ。もちろんレギマスーはムービー見てるのですけれどもw



こんな感じでサブサブを楽しんだりしてて、ますますメイン側の成長が滞りますが、自分が楽しければそれでOKなのですYO!!

1ヶ月ぶりの魔界:PT編

02/19(金)の夜に再課金しようと思っていたのですが、突然のメンテになってしまって何もできず・・・

風の谷のナウシカを見て過ごしました。また感動でウルウルしてしまったぁ?

さて翌日(02/20(土))に改めて課金しました。とは言うもののカイモチャージはもっと以前に済ましていて、ゲーム決済だけタイミング合わせてたんですよ?。

午前中は、カイジネル鯖に作った天族キャラを削除してました。もとよりキャンペーン中だった鯖で黄金の夜明けメンバーの ruku さんがメインとしてた天族鯖でしたので、縁あって ruku さんの所属するレギオンにお世話になりましたが、そのあと1ヶ月のプチ休止になってしまっている間に、レギマスとrukuさんがリアル事情で休止になられたんですね。

レギに所属させていただいたものの、全然プレイはできていない状態でしたのでもう完璧な幽霊部員。たいして、というより全然お役に立てずにいたせいもあって退団させていただいてキャラも削除しちゃいました。

続きを読む →

1ヶ月ぶりの魔界

アトレイデ、1ヶ月ぶりに魔界の地に立ちました。

魔界話の前に雑感を・・・

2009年の注目タイトルはまさに AION が巨頭という感じで、他にはこれといった物がなかったのですが、2010年はちょっと違いそうですなぅ。

あてくしの注目タイトルとしては、以下の3点あたりをまず今後の動向を見ていきたいと思っています。
(1)TERA
(2)Blade&Soul
(3)DragonNest

DragonNest はグラフィックはハイレゾとはいえない感じなものの、うまい色使いやテクスチャーでよい味をだしていると思われます。グラフィックLV的には AION1.5級といったところでしょうか。

職とスキルの話が公式サイトのブログページに載っていて、攻撃的BUFFERであるクレリックが選択できるようです。二次転職で職性が分かれるようで、AIONのチャントとキュア、Lineage2のプロフィットとビショップという感じでしょうか(まだまだ詳細は不明ですが)

個人手にはぱっと見のグラフィックは好きな感じなので気にしておきたいタイトルです。

続きを読む →

使用期限が過ぎている・・・だと!?

あてくしそろそろ課金が切れそうだと思い、AION にログインしようしたらこんなメッセージががが


む?ん(・?・   1日計算を間違っていた感じで、ちょうど課金が切れてしまっていたようです、アハハh・・・・ゴフッ

AION 内のメールでレギマスの SharpCrow さんに、まだまだ終わっていないOFFゲーがありますので、それらが終わるまで暫くは再課金を控える旨の連絡をしたかったのですが・・・結局 CLUB の方で報告いたしました。

ずっと LITE課金で続けていたのですが前回、前々回ともに実質10時間もプレイしないうちに日数制限の方で課金が切れてしまっていました。30日間という制限も100日ぐらいして欲しいものです。ランニングコストが馬鹿になりませぬ。

とにかく今しばらくはOFFゲーの消化に邁進です。

続きを読む →

AIONでの新年初っぽい活動

相変わらずOFFゲーの消化に勤しんでいるアトレイデです。

Titan Quest および Titan Quest Immortal Throne が終わりました。以前にもちょこっと書きましたが2周目、3周目でMOBの強さとDropするアイテムのグレードが高くなるのでそこも遊びたいところですが、なかなかどうして1度すべてのクエが終わったところでそれらを一からやり直すとなると逡巡しちゃいますね?。 そのかわり別キャラを作って他のマスタリー(≒職スキル)を試したりしてました。

いちおう積みゲーになっていた Titan Quest が終わったということで次に Torchlight の方をプレイしております。Titan Quest の方はいったん終了するときに Save を掛ければいつでも再開できますが、直近の復活場所まで戻されちゃうんですね。なので Save するときはむしろ節目節目にある復活場所にたどり着いたらそこで Save&Quit するというプレイスタイルでした。

これに対して Torchlight の方は終了すればその場所から再開できるので、こちらのタイミングでいつでも止めることができる便利さです。

ここ最近のOFFゲーライフで思ったところは『このいつでもこちらの都合で止めれるのは都合いい感じだなぅ』ってことですね。転じて、MMOPRGでもその感覚を、もっと持ってきた方がよいですよねきっと・・・

まぁ以前の日記であてくしがMMOで求めるのは Co-Operative な事だと述べたのですが、いつもPTプレイができるわけでは無いというのが実際のMMOなわけです。開き直ってもうOFFゲー感覚で遊ぶというのもスタイルとして有りなのかなぁ、なんて考えてみたりw。 いわゆるソロプレイであればOFFゲーよろしく何時でも終了できるというメリットもあるわけで、その点は見落としていた気がします。 そしてPTの機会(時間的な都合を含めて)あれば参加する、というのがライトユーザー的なプレイスタイルなのでしょうか。もひとつ大切なのは『求めすぎると満たされなくなって楽しくなくなる』ということでしょうか。常に Co-Operative なことを求めてしまうと、それが出来なかったとき、あるいは出来ないことが連続するとたちまち詰まらない物に感じてしまうわけです。

続きを読む →

あけましておめでとうございますっ

2010年になりました。今年もよろしくお願いいたします m(_ _)m

ここ最近はあまり AION にINしておらず、ぢゃあ何してたかと言うとOFFゲー消化にいそしんでました(現在進行形ですけどもw)。

ちょっと前に Hack&Slash 系RPGの Torchlight に関して日記を載せましたがこれの価格が$19.99から$9.99という半額市になってましたのでつい購入を・・・テヘ

同じ日記で 『買ったけれど遊んでいない Titan Quest』 の話を載せましたが、これも続編のパッケージ【Immortal Throne】と一緒になった GOLD EDITION が$9.99だったのでつい・・・拡張版だけを買う手もあったのですがそれだと$7.98だったので もう一緒でいいやん? という感じでセットの方をばw

で思いの外 Titan Quest にはまってまして、この冬期休暇で時間があるときはこちらの方をプレイしてましたっ!

Titan Quest は拡張版も含めて有志による日本語化MODが作成されいますので日本語でストーリーとかチェックできますし細かなスキルやアイテムの話も、同MODが配布されている Titan Quest Wiki に載っておりますので快適にプレイできるのです。

何が面白いかというとやはり戦闘の爽快感もそうなのですがキャラクターのビルドとさまざまなアイテムです。Titan Quest は始まりの時に職を選択するのではなくてLVがあがっていくと職に相当するマスタリーを選択するのですね。そしてこのマスタリー取得は2回あって、それにより方向性がある程度決まるわけです。

AIONで言えばシールドを選択して次にスペルを選択し、その2つの職のスキルを意のままに使えるという感じと言ったらいいでしょうか。ただ Titan Quest の場合は7種類のマスタリーから2つのマスタリー取得の組み合わせで28種類の職性が存在します。

しかしそれだけではありません。マスタリーを選択したといってもさらにマスタリーの中に様々なスキルがありどれを選択し、どれを伸ばしていくかによって戦闘スタイルから武器・防具にいたるまで変わってくるのです。なので一度クリアしてもまた別のマスタリーの組み合わせでどうなるか試したくなるのですね?

一度クリアしてもそれは Normal レベルが終わるだけなので、LVや装備はそのままにこんどはまた最初から Epic レベルというのが始まります。もちろん敵もLVが最初から高く強くなってまして、それに伴って強力なアイテムも落とすようになります。 Epic をクリアしたら次は Legendary レベルに挑戦できるそうです。LVや装備が引き継がれていきますので当然マスタリーも Legendary レベルなればかなり伸びているわけで、相当強いキャラになるようですがMOBも相応に強いので大変らしいですけどw。

戦闘やクエに伴って様々な現物がぼろぼろDropするのがこの手のゲームの特徴なのですが、たまに落ちるレアなアイテムがまた熱いデス。なかなか出ないセットアイテムというのもあります。揃えるためにはそのセットアイテムが出る狩り場に何度も行く必要があるみたいです。

他にもいろいろと楽しめる要素があるのですが枚挙にいとまがないので割愛?


続きを読む →