3つのビッグ?タイトル

 ArcheAge、FF14、Dragon’s Prophet。 最近テストプレイしたのこの3つです。

 それぞれが持つ長短は FF14 のが語れない制約があるため一覧的に欠けないのがちょっと残念(__;)

<Dragon’s Prophet>
2013-0517-dp-character ドラゴンをテイミングして空を自由に飛べる感じのが Dragon’s Prophet で、高さ方向も楽しそうなのがよさげでした。ただしグラフィックはちょっと簡単な方なので、TERAやArcheAgeのような美麗系に慣れている人にすれば若干物足りない感じです。
 ただコンボアクションとか複雑なキー押下ではなくマウスボタンでの操作、かつ、ノンタゲ方式なので遊びやすいと感じておりました。

 但しチャット欄が、日本語入力に ATOK2013 を使っている場合、入力中および変換中の日本語が表示されず、変換確定後の文字しかに表示されません。これは TERA と全く同じ現象です。CBT開始初日は MS-IME でさえこの状態だったので緊急アップデートありました。でもATOKには効果無かったです・・・

 というわけでこのままでは遊べないなぁって感じでしたw。 また公式アカウントが Facebook だけなので Twitter でハッシュタグを追いかけてTLを眺める盛り上がりが皆無です。これは頂けないですねぇ。

 あ、Dragon’s Prophet はクライアントが 64bit 対応なのが他のMMORPGと違いますね〜

 
<ArcheAge>
2013-0519-ftexpeditionsnapshot いわゆる大河MMORPGという感じで Twitter のTLもすごく盛り上がってます(ハッシュタグ:#ArcheAge)。
 なぜ大河かと言いますと将来的には攻城戦とかあるからですねー。あてくし Lineage2 の時は戦争ギルドに所属してましたので攻城戦に参加しておりました。これを熟すためにはある程度大型のクラン、及び同盟に所属していないとちょっと楽しめないんですよねぇ。 もちろん当時も狩りメインのクラン殿もいっぱいあって攻城戦には参加しない系というプレイスタイルはありました。
 ただコンテンツとして攻城戦が用意されている以上、そこは 『同じ料金払っているなら味わいたい』 って思ってたんです。もしも本格的に ArcheAge やるのであれば戦争ギルドに所属するのもありかなぁなんて考えます。
 海上の大型生物(大蛸とか)と相対する海戦も大型ギルドで戦艦建造して参集する感じですしね。

 ただまぁ、FTのような短い期間ではあり得なかったと思うのですが、PvPとかRvRのあるゲームって結構殺伐とする時があるのでそこの所はどうやって対応(≒それを含めて楽しむ)していくかが鍵にだったりするかも。PKギルドに目を付けられて追いかけ回されるとか、敵対ギルドにフィールドで遭遇したら殺し合いとか、ねw

 グラフィックはかなり綺麗な方だと思います。あたらCryEngine3が全力を出してるとは言えませんがFPSではなくMMORPGとしての建付としては問題なし〜。ただ、グラフィック自体のテイスト(雰囲気)は TERA のほうが好みな感じではあります。

 
<FF14>
 こちらもかなりTwitterとフォーラムが盛り上がってますね! 
 ゲーム内容に関しては語れませんので、今後の展開について公開されている部分にて所感を述べちゃいます。
 
 特典付きパッケージの発売日が 2013/08/27 に決定したのでその日が正式サービスINとなります。なので正式の前にCBT-Phase3(PH3)テストという感じになりそうですねー。開始日が決まったからには逆線表が引けることになりますので、6月の早いうちにPH3、7月にOBTを行って負荷テスト。 と勝手に想像w

 新生前のFF14は 『根性版』 とも呼ばれるみたいですがそれだけプレイが大変だったんだなぁということが想像できますなぅ。アテクシの場合、根性版はCBTで終わってしまったので(あの仕様で続ける根性がありませんでしたw)、もうご新規さんと同じ状態です。

 FF14のクランは 『フリーカンパニー』 という呼称で、フリカンやFCって略称されてます。すでにPH3でのFC募集が始まっておりまして、いくつかのFC殿の募集サイトを拝見したりしておりまっす。

 FF14はそのプレイ料金も魅力。90日課金であれば1か月約1450円でプレイできるのはリーズナブルですね。



 いずれにしましても次回のテスト参加時にはクランに参加させて頂いて良く噛みしめたいなぁって思ってます。

 Dragon’s Prophet はグラフィックは他の2つに劣るものの、ノンタゲ方式と空を飛べるところが興味深いながらATOK2013が使えないのであればもう外的要因で諦めるしかありません。

 ArcheAge と FF14 は次のテストが始まってみなければ甲乙付けがたいのですが、料金面と国産であることから FF14 のほうが個人的には魅力値が高いです。

 ArcheAge は地元では 『90日定額利用権47,500ウォン(約4260円)←月額約1420』 ですが、韓国産のMMORPGは日本展開時に料金上乗せは間違いない傾向なので、数百円から千円は乗せてくると思われます。もし、月額2500〜3000とかだったら、どれほど内容が良くても魅力半減かなぁ・・・

といふ訳でこれら3つの中でアテクシが最も注目しているのは FF14 という感じになっておりますよ〜!

ArcheAge:このあたりをポリポリ

 痒いところに手が届かない・・・ってときに孫の手を使ってポリポリ・・・

 といふわけで、ArcheAgeで 『ここもうちょっとなんとかして欲しいなぅ』 って思いついた点を書いてみたりします。

※注:FTの仕様に対しての感想なので正式版になれば改善(或いは機能が開放)されているのかもしれません。あるいはワテクシの勘違いかも知れないこともございます。


<体型が固定>
 身長とか肉付きを全く調整できないので全員同じ身長、同じ身体つきです。変更できれば個性が出て良いですよねー

<クエの番号数値表示が重なって見づらい>
 まる1、まる2という感じで受託したクエに対する番号がミニマップ上に表示されますけど、位置が重なっている場合はどちらか片方しか見えない。 まぁこれは慣れてしまえば 『嗚呼、これクエの場所一緒だよね』 って認識はできそうです。ただ、ミニマップの外にあるのかどうかを一応メインマップで一旦確認しないといけない感じではありますが・・・要するに一発で視認できるような表示が欲しいなぁって。

 →一手間掛かりますが、ミニマップ上を SHIFT キー押下しながらマウス・カーソルを載せると 『ミニマップのヒント表示』 という機能が働くのでそれで確認はできますー


<タゲのアシスト機能が無い>
 タゲ固定方式なのですが、タンク(FA)役がタゲった MOB を PTM がタゲって攻撃する為のアシストする機能がありません。大抵はマクロ機能が搭載されていてそれを作っておいて行うのが便利なのですが・・・
 いちおうマーカー機能はあるので、タンク(FA)役がタゲに対してマーカーの表示はできます。なので PTM はマーカーの出ている MOB に、手動でタゲってから攻撃開始する感じです。ちょっとモッサリしちゃいますよねぇ

<チャットのモード切換が面倒>
 チャットの入力欄でショトカを使ってチャットモードを切り替えることが出来れば便利なのですが、コマンド(/p、/exとか)を使うかマウスクリックで変更するかなので煩わしいです。もちろん変更用のキー割付もデフォルトで有るのですが、全く効きません・・・FT仕様のせいなのかなぁ



 些末なことを書いてしまいました。 でも、

 なんのかんので ArcheAge 楽しんでます!

 まぁアタクシのようなMMORPG擦れっ枯らしユーザーにしてみるとそういう細かいところが気になっちゃうんですよねw。 でもこういった部分もプレイアビリティに少なからず係わる部分だと思っております。

2013-0512-nuianelf-diff 上述のように体型が固定、というところは少々不満点ですが、顔に関してはかなり細かな調整ができます。それこそ他のMMORPGには無いぐらいに。FTの初日に取り急ぎこさえた1st.のヌイアンキャラと先日開放された2nd.のELFキャラとでは顔のメイキングに掛けた時間がかなり違います。なので左図のような感じにw

 前回の日記にも書いたようにシステム周りがどこか古くささを感じるのを抱いたままのプレイという感じはプレイ時間が長引けば気にならなるかもです。慣れってヤツですよー。

 グラフィックも、さすがにMMORPGとなると同じ CryEngine3 を使ったシングルFPSの Crysis3 のような精緻な感じは重すぎるのか、 ArcheAge ではグラフィック設定を最高にしても、存外ざっくりとしたテクスチャな部分もあったりします。 そうですねぇ・・・綺麗さ具合はTERAやアレと同じぐらいと言ったところでしょうかね〜w。 あ、誤解の無いように申しますとこれは綺麗だって意味なのですよっ!!


 あとグライダーはかなり楽しい要素です。 最初にもらえるのは滑空のみですが高低差のあるところならかなり長時間飛べます。 AION でも滑空ってできましたけどあちらは滞空に関してMPみたいなメーターがあって時間を気にしてないとダメでしたが、こちらはそういうのは無いのでもっと満喫できる感じでした。今後のグライダーのグレードアップも楽しみデス〜

(音量の右隣にあるボタンをクリックすると実サイズで見れます)

ビデオが再生されないときは、DivX Web Player for Windows/Macをインストールしてください。

ArcheAgeのファミリーテストが始まりました

 自分が応募した探検隊のは落選しましたがフレのマロンちゃんが隊長に当選されたおかげで、隊長が持つ招待枠に誘ってもらい初日からプレイする事ができたのです! ありがたや、ありがたや〜

 ArcheAgeが意外だったのはタゲ固定方式だったことデスねー。「タゲる」ということはずっとノンタゲ方式に慣れた身にとっては、一手間多くて面倒な取っつき感ですに。

 設定変更できたのですが、最初はタゲってスキルSCを押下しても「距離が離れています」とか表示されて 「走って近づけよー!」って思いました。マウスクリックで移動を可とする設定を有効することによって、スキルSC押しで攻撃範囲になるまで自走してくれるようになりましたけどねー。

 TERAだと画面に距離メーターが出ているので『距離感』はハッキリと判るのですがArcheAgeはそれがないので 『当たる距離まで自走する』というのは必須だと思いました。

 スキルにはコンボもあるのですがいまいち次はこれを出すといい(コンボになる)というのが、戦闘中のリアルタイムな流れの中では判りませんでした。予めスキルの内容を確認してから使う感じにしてました。もっと別の方法なり、設定なりがあるのかもしれません。

 ノンタゲ方式に比べるとスピード感は大幅に落ちますが、今後取得するスキルが増えて、PTでないと倒せないMOBなどを相手にするようになれば、まぁタゲ方式ならではの面白味が出てくるのではないかと思われます。

 クエストは受けた順番に番号が振られ、自分の足下に番号別にクエ対象の方向が表示されます。と同時に画面上のミニマップにも番号が表示されるのでクエ進行はし易い方かと思います。
image

 まぁタゲってスキルSC押下しても近づかない、クエ対象がMAPに表示されないMMORPGを最近体験したので尚更この当たり前のことが便利に感じてしまいましたw

 クランは隊長のマロンさんが率いるまったり仲間内クランに所属です〜。
 
 


p.s.この日記はAndroid用のWordpressアプリからNexus7にポケモンK/Bで打ち込んで、PANTONE6のテザリング経由で投稿してます。ScreenShotは予めDropboxに入れておいたのをNexus7に入れおいた画像編集ソフトでトリミングしてそれをブログにアップロードしています。PCとネット環境のない帰省先でのブログ投稿実験は取りあえず成功かな〜(´^ω^`)


異邦人な気持ちでプレイ・・・の予定w

 すでにArcheAgeではAbilityの組み合わせによるビルドを思索する呟きが散見されますねー

 アテクシの場合はまだそれほど研究してないのでどうするか決めてません。というよりは直感で決めたいかなぁって。ぢつわこういうビルドって 『お得』、『お損』 という形で別れたりするのがつまらないって思ってます。いわゆる鉄板とか定番ビルドとかできちゃう形ですね。逆にこれ以外の組み合わせはダメ、みたいな。

 そういうのってやっぱり自分から遊べる範囲の 『幅』 を狭めちゃうような気がするのでまだまだ初期の段階では Wiki とかも見ないようにしてたりします。

 リネージュ2やAION、TERAの時もそうだったんですが事前に韓国での情報が紹介されるときに、ビルドとかIDの攻略方とかOPENされちゃって 『探る楽しさがなくなっている』 と感じていたんですよねー。まぁ聞くと見るとでは大違いで、幾ら情報を仕入れても、最初はまるで上手くいかなかったりすると思われますけどもw

 まぁ過去のそういった経緯を踏まえて、ArcheAgeは前情報を自分の中にあまり仕込まず、プレーンな状態からやってみようかなぁって思ってます。 そう、つまり見知らぬ世界にポンと放り込まれた異邦人のような戸惑いを持ちながらプレイしようかなぁって。

 んで、あっちウロウロ、こっちウロウロと試行錯誤しながらだんだん理解していくというロールプレイをやってみようかなと。

 というのは、リネ2の時に、新しく実装されたばかりの狩り場に初めて行った時に、凄い韓国情報を事前に仕込んでて、『ここはこの動き、あそこはこの動き』 って指示する人がいたりしました。今で言えば指示厨ですね。

 よっぽど慣れた段階ならまだしも最初からそう来られると 「じゃまくさ・・・」 って感じになっちゃいますね。床ペロしながらも経験を積んでくのが楽しいと思うので、あまりガッツリと事前に仕込まれた知識を披露されると

 『あたくしが実践を通して学ぼうとしていることの邪魔をしないでくれませんか』

という気分になります。


 
 とは言え、逆の面もあります。ゲームシステムが複雑化して、そういった事前の学習無しではおぼつかないような物もあります。これは最近TERAのソーサラーで経験しました。主砲の1つであるヘルブラストの威力を高めるための紋章、というよりは本来別のスキル用の紋章なのですが、それを入れてスキルを発動すると、8秒間ヘルブラストの威力が増加します。しかもスキル発動時にその効果が出るので、直ぐにスキルキャンセルすると、CTカットできて、また直ぐに使えるという美味しいメリットがありました。

 これはスキルと紋章の関係が複雑なので、とうとうWikiで調べていた時にわかったんですよね・・・つまりは知らないと 『お損』 なわけです。 このあたりのバランスはほんと難しいです。

 当面は、事前知識なしという感じでプレイする予定というのは前述の通り。でもシステムの複雑さから知識の仕込みが必要になってしまったらそこは意地を張らずに取り入れるしか無いのかも知れません。ただの無知なキャラクターになっても辛いですしね。

 嗚呼、ほんとバランスが難しい・・・

最近のプレイ状況と期待の ArcheAge

 プレイ・・・英語だと 『遊ぶ・演奏する・演じる・競技する・ゆらゆらする』 などの複数の意味を持ってます。というよりは英語の動詞って単語1つを単純に見ても意味って覚えられないですよねー。なにせ状況をみて「ああ競技中なのかー」とか「ああ芝居中なのかー」って判断するわけでして。 って何を言いたいのかと。MMORPGのプレイには 『遊ぶ・演じる・競技する』 あたりは全て含まれてるなぁって思ったのです。

 っとすっかりブログ更新ご無沙汰でしたぁ。今の入局先も忙しくて平日は MMORPGをちょこっとプレイする時間を選択するとブログ書いてる時間ありません。こうやって週末にブログ書くと下書きやらなんやらを、家のことを片付けながらなので丸一日潰したりします。つまりプレイ時間殆どなしという。まぁ人間一日に与えられた時間は等しく24時間なので何かを行っていたら別の何かは行えない取捨選択をせまられる宿命ですw



2013-0323-myfriendsatdesert さて、最近のプレイは主に TERA です。 以前とちょっと異なるのはギルドを換わって VC を初めて使ったことですねー。確かに目まぐるしく状況が変化する最上級IDではむしろ必須なツールなのかもです。 ただアタクシが使ってたのはまだカンストもしていないのでもっぱら普通に仲間うちとのPTプレイでの活用でした。

 でも VC って慣れてくると便利そうです。意識合わせのところをチャット・ウィンドウにばちばち入力することに比べるとウサギとカメです。ただしほんとごく仲間うちだけとのプレイに限定されちゃいます。野良混じりのPTですとチャット・ウィンドウでの入力は必須なので VC は主に雑談になっちゃいますねw




 それと新生ちゃんもβ2 Phase1から当選してプレイしました。守秘義務が半端ないので、ゲームについての感想は書けませんけどネー。

 なので次に ArcheAge について書いちゃおうっと。 まさかの急展開を見せて頂ける ArcheAge ですが一等最初のテスターに相当する

  ファミリーテスト「最初の遠征隊」の隊長募集

 が開始されましたねー。100名という狭き門ですが、こういう動きってかつての TEAR LEADER の募集を彷彿させます。TERA LEADER の役割は TERA のエバンジェリストでした。 ArcheAge の「最初の遠征隊」の隊長もその役所はエバンジェリストです(募集文の内容より)。

 いあーそもそも最初に ArcheAge に注目したのは Twitter でフォローさせて頂いてる方の呟きで知ったのですが、ゲームシステムそのものより CryEngine2 を使ったグラフィックの綺麗さに注目しました。 もともと CryEngine2 が凄いぞーというのうは Crysis2 で見ておりましたゆえ、

 『CryEngine2を使ったMMORPG!? それって凄いかもっ!!』

って思ったんですね。 4Gamer殿の ArcheAge 紹介のティーザームービー観て『やっぱりグラフィック凄いなぅ・・・』って思ってました。しかしながら同時に 『日本展開ってそうそう無いよね・・・』 とも思ってました。

 でも CryEngine2 の頃って2010年の頃の話なんです。もう3年前なのかぁって光陰矢のごとし・・・w。今はエンジンも CryEngine3 に換わっております。CryEngine を提供している Crytek 社は CryEngine3 を使った Crysis3 を最近発売しました。自社のエンジンを知り尽くしている画像は凄いです。

発売済の Crysis3 のユーザー実況プレイ動画はこちら。綺麗さを堪能するならパソコンも高性能じゃないとダメかなぁ・・・


 「最初の遠征隊」の隊長はエバンジェリストなので、Twitter、Facebook、Blog などを使ってじゃんじゃん ArcheAge の内容を伝えることができます。既に本国でサービスINしてるものなので、それを日本語にローカライズしたものをプレイする形と思われます!

 ArcheAge で注目する点は、冒険感や生活感のあるどっしり系な所だと考えます。生活感の見地からすると TERA は製作要素はあったものの死に体コンテンツでした。製作LVをあげるのに必要な原資が掛かりすぎで、かつDrop品の方が製作品よりも高性能。製作する意味はほぼ皆無でした。メリットの無いことって人はしませんからなぅ・・・

 冒険感からの見地からすると TERA はLVUPが早すぎて各土地の景色とかを堪能する前に次の土地に行かざるを得ないとかでした。またLV帯に応じたIDでの装備Dropを狙うため、IDでの巡回回数を増やす行動選択肢があります。これはIDに入れるようにするためのミッション・クエストだけを消化して、その他のクエストは一切行わないプレイスタイルです。そのぶん当該IDに対して必要最低LVから突入できますので、同IDを卒業しなければならないLVに到達するまでに巡回できる回数が増えるわけですね。 すなわち機会を増やせばDropを得る確率も増えるわけで、今やミッション以外の周辺クエは放置される死に体コンテンツと化している形です。

 当然、周辺クエを行わないのでクエの進行に伴って新しい土地・史跡を訪れる機会も激減です。ミッションを遂行するLVが足りない時だけ、EXPが良さそうな周辺クエを受けてレベリングする程度。ぢつわ TERA はそういう 『寂しさ』 もあるんですよね。綺麗な景色の場所なんていくらでもあるのに、装備拡充のために必要に迫られて訪れるIDは暗くて狭いIDの中ばかり・・・明るい晴天下で自由に狩りを行うとかではありません・・・へたにうろついてMOBに絡まれて戦闘して倒しちゃうとEXP入ってしまいますからw

 これは極端なプレイスタイルに聞こえるかも知れませんが、実際にそのように実践してる人が周りに多いので、むしろスタンダードなのかなぁって思いです。全てがIDに集約されてしまっている TERA の宿業ですね。これが心底楽しいのかと問われると『??』です。なので TERA を離れた人達も多いかと思います。

アテクシはTERAが無料化になって復帰後いろいろ紆余曲折を経て、ソーサラーという純攻撃魔法職を初めてやりはじめてて、高火力が単純に楽しいので続けてます。数々のMMORPGをプレイしてきましたけど攻撃魔法職って初めてなんですよ。いつも近接二刀流にこだわってきましたからw

 
 
 ArcheAge の方は流石に冒険感や生活感が重視されているようなので、

  『製作? Drop狙った方がはえー!』 とか
  『うまうまポイントはココとココ。そこだけ行ってればいいのよ』

 なんてことは無いと期待したいです。そして アテクシが ArcheAge で一番したいことは景勝地発見の旅です。初めてプレイしたMMORPGのリネ2では最初の頃、アクMOBを避けつつ景勝地を探すことばかりしてましたw。それが凄く楽しかった。そういう発見の旅をまたしたいですねー。

 ArcheAge はレイドコンテンツもあるようですし、攻城戦もあるとかで大規模ギルドでないと出来ないようなコンテンツもあるみたいです。それはきっとこの先もっと人を集めてのテストでやるのかなぁー

 いずれにしろ楽しみデスね(*’-‘)♪