共感できる感想

世界最大のMMORPGである World of Warcraft(WoW) に関して、とあるユーザー感想を見ました。

全体的にはWoWに対して高評価なのですが、そのなかで悪い点の指摘が、あてくしが甚く共感するところだったので取り上げてみたいと思います。

悪い点のあてくしの意訳を交えた内容は下記のような感じデス:

1.レイド討伐などに対する高報酬な物に対して戦闘ロジックが複雑化し、攻略サイトあるいは攻略情報なしではプレイが難しいこと。
2.延いてはその決められた戦術を高精度で執行する能力がプレイヤーのスキルとして求められること。
3.従って攻略情報を事前に知らずしてプレイをすることができないこと。

そのひとはこうも言ってます(意訳):

ゲームというものは単純に決めれた手順をなぞるものではないはずなのにWoWではそれが必須となり、戦術や戦略を自らあるいは仲間内と試行錯誤しながら組み立てていくという余地は端から皆無ということ。最初から情報ありきで、ある意味「これはゲームではない」と思わせるものがあると。

結論として(意訳):

ゲームという物が本来内包するはずの、想像性/自由性に代表される柔軟要素は圧縮され、こてこてに固まったルートをいかに綺麗にトレースできるかの世界がそこにある。プレイヤーがそれを達することに快感・感動を見いだせるなら、あるいはハマることのできるゲームなのかもしれないと。



いあー、あてくしも似たようなことを以前書きました

正直韓国との時差がありすぎでもはや日本人は「バレ無し」状態で遊ぶことは不可能です。実地にプレイして仕様を突き詰めて行ったり、試行錯誤しながらなぞを紐解くなんて無い訳です。あてくし達はすでに確立した攻略ルート(方法・スキル)を用いて新しい狩場に臨むわけです。好むと好まざるとに関わらず。

初めて行った所に勝手が判らないながらもドキドキしながら先に進むとか、何度も繰り返し同じ場所に行くうちにとうとう攻略方を知りえたとか、そんないかにもRPGな要素はそぎ落とされてると思っているんですね。

初めてリネ2を始めたころに初期村からさらに奥に進んでアクMOBに追いかけられて脱兎のごとく逃げ出したり、街道から外れた所をどんどん進んで行って変なもの見つけたり、その過程でお気に入りの景色を見つけたり・・・あてくしはもうそんな楽しさをリネ2には見出せていません。

これはLVが高くなったことの代償だと思ってまして、もう超高LVの人が行ける狩場は限定されちゃってます。そしてそういう狩場は実装された時点で攻略法が知れ渡っているのでその手順に従って狩を行う作業なわけです。


ぢつわ、(む)ブログ、うならぼ、ワルちゃんブログ、この3大韓国情報ブログでは韓国リネ2のゲーム内容に対する情報の更新が止まっております。つまり、あまりに日本への実装に間(ま)が空きすぎてもう T2-Part3(いわゆるファイナル)の情報は出尽くしているんですね。

なので日本のプレイヤーは04/07(火)からは自ずとその知識をわんさかと持参したプレイヤーたちと一緒に行動することになるわけです。初めて行った狩り場にもかかわらず「そこはこうしてください」的なPTLの指示も飛んできそう・・・あてくしはトレース作業や単調な狩りの繰り返しぢゃなくてRPGをしたいのですガガガ

なんでしょう・・・もしかして自身の中でリネ2に対してもう魅力薄れてきてるんでしょうかねぇ・・・と自問自答してみたり。でもこれってどのMMORPGでも宿命的なもので避けて通れないものなのかなぅ? いあむしろリネ2の人気が高くて情報が充実してるという現れかな。マイナーなMMORPGはそれほど情報無かったりしますし。難しいもんですね。

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