«

»

7月 19

C9:Continent of the Ninth が意外な展開

 C9のプレオープンテスト(POT)が 07/19(TUE)12:00 に終わって、オープンベータテスト(OBT)がいつ始まるのかなぁなんて思いで、先日ブログに所感を載せていました。そこには所感のみ記しており、今後のスケジュールの勝手な予測は載せてませんでした。というのも勝手な予測に関しては TERA に全力投球してたのでw

 POTってホントにOBTの『プレ』だったんですねぇ。07/21(THU)からC9はOBT開始となりました。

 あてくし的にはPOTはあくまでCBTの位置付けで考えていました。だってアルファ版の次のテストだったですしっ! じっさいバグも結構あって報告も送ってます。さらにバグとして送りたい物があったけど既にC9公式サイトはOBTのトップページに変わっていて、バグ報告へのルートが無くなってたです・・・

 日本語版C9が韓国C9と大きく違っている点は以下の通りです。

1.ウイッチ・ブレードが抹殺されている
2.二次クラスが少ない。


 1.は読んで字のごとく。
 2.は日本版クライアントで実装されている二次クラスは少ない。
 それらを取り纏めたのが下図です。

 ご覧の通り、既存の三職も韓国では実装済みの二次クラスが抹殺されております。
 韓国でのアップデートの順番が、
  ウイッチ・ブレードの実装
   → 従前三職の新二次クラスの追加、
 となっております。

 思うにこういうことかなと推察してます:

 日本版クライアントは韓国での最初の状態に戻して、ウイッチ・ブレード → 新クラス の順番で、
アップデートコンテンツとして提供する。

 つまり最初から最新の韓国版クライアントと同じ状態で提供してしまうと、日本の運営サイドとしてはアップデートコンテンツとしてのネタが無くなってしまい、見かけ上 『C9って全然アップデート無いよね』 という状態・状況・風評が生まれてしまう。これを避けるために、既にあるものからそれを削除して、後から 『アップデートしてますよ〜』 という形での実弾に回しているってことです。

 であれば、ウイッチ・ブレードの実装は正式サービスINしてから3〜4ヶ月後、新二次クラスは、そこからまた3〜4ヶ月後という感じでしょうか。もっとスパンは長くなるかも知れませんが・・・

 というわけで元が100%のコンテンツを日本では希釈して提供している現状が判っているので、何とも評価のしにくいC9ですが、面白いとは思います。左利きなのにWASDでの操作とかちょっと厳しいですけどねw


 C9でちょっといいなと思ったところをピックアップしました。

<ギルドハウス>
 インスタンス制ならではの代物です。ギルドはギルドハウスを所有することができます。これは Lineage2 のように実際の場所を落札する様なものではなく、仮想空間に作られます。なので Linage2 のように物件が確保されたら他のギルドはほぼ永久的に手に入れることができないということはなく、必ずゲットできます。
 ギルドハウス内に家具などの装飾品を製作機能で作って配置することができます。これによりギルドハウスでのBUFFとか付加機能を実装できるようです。ギルド倉庫もギルドハウスの中に入って利用となります。自分たち専用の場所があって装飾もできるというのは盛り上がりそうですよねー

<委託販売所検索>
 委託販売所はOFFLINEでも物品を売ることができる機能です。今時のMMORPGには大抵付いておりますねー。これの物品検索が思いの外便利だったのでそれを録画してみました。
(音量の右隣にあるボタンをクリックすると実サイズで見れます)

 装備の製作は材料さえ有ればだれでも製作可能です。AIONであれば自分が選択した工芸のものしか作れませんが、C9は素材製作と完成品製作は全く分かれていて、素材製作が職人別になっており、例えば金属工芸を選択すると、他の木工細工とかは覚えることができません。
 ですがそれはあくまで素材作成での職能なのです。装備(武器防具アクセ)に関しては全てのレシピを最初から抱えており、材料が揃えば街の製作機の前で作れるんです。自分の工芸技術で作れない物は、それ以外の事ができるギルメンに作ってもらうか、委託販売所で購入することになります。

ビデオが再生されないときは、DivX Web Player for Windows/Macをインストールしてください。

<スキル確認>
 アクション性が高いだけに自分が覚えたスキルの発動方法についていちいちスキルトレーナーの所に行かなくても自身のスキル画面でアニメ付で確認することができます。

(音量の右隣にあるボタンをクリックすると実サイズで見れます)

 これがかなり便利です。LV27までプレイしましたがもうイッパイッパイでしたから中の人がw。これを見てちょくちょく確認してました!

ビデオが再生されないときは、DivX Web Player for Windows/Macをインストールしてください。


 ラストはタオイストでのプレイ動画です。下手です・・・
(音量の右隣にあるボタンをクリックすると実サイズで見れます)

ビデオが再生されないときは、DivX Web Player for Windows/Macをインストールしてください。

 C9はスキルポイント(SP)を振ってキャラをビルドして行きますので、その振り方はかなり慎重にならないとだめですねー。あてくしが育成したタオイストですが転職前にも使っていたスキルを取ってみたものの、タオイストの独自スキルの方が使い勝手がいいので結局無駄なSPを使ってしまったことになり、本来伸ばしたい或いは取得したいタオイストのスキルに手が出せませんでしたorz

 この手のスキル取得およびスキルをUPすることをSPで行う物は、ビルドをよく考えていないと駄目ですね。中にはPvPには便利だと思うけど、狩りでは使わないなぁというスキルもあります。そういう意味ではPvP特化キャラというビルドを別に作るのもあり得ます。
 
 と言うのも、C9ではインスタンスゾーンでの狩り時に『乱入可能』という設定がON/OFFできます。こうしておくと別のPCが敵として途中から現るので、その人達とのPvPになります。つまりは普通に狩り場に行ってるのに突如PvPになるって感じです。それはそれでアツイのですが倒されると普通にEND扱いなので、復活スクがなければDead Endです。ちょっと面白いシステムですねー。メリットはちょっと調べてませんw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*

次の HTMLタグおよび属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>