ゲームキャプチャーソフト

 TERAやC9のプレイ中のゲームを録画するソフトをご紹介。いずれも無料版(=試用版)のままだと録画時間などの制限が掛かっておりますが、自分のPCで動作確認ができます。中には録画したいゲームソフトと競合して使えない場合もあるので、有償版に切り替える前に確認は必須となります。

 ドラゴンネスト、C9:Continent of the Ninth 等の最近のMMORPGは自前で録画機能を持っておりますが、画質が満足できなかったり、ゲーム自体のパフォーマンスが低下したりするので使っておりません。また、録画場所がCドライブのマイドキュメントフォルダー内固定だったりするのでこれにも困ります。
 あてくしの場合、CドライブはOSとゲーム以外のアプリを入れる場所という位置付けで、ユーザーデータは入れないようにしているからです。なのでCドライブは50GBしかパーティションサイズを用意していないので、ここにユーザーデータがどんどん作られちゃうと困っちゃうのですねー




1.Fraps
 あてくしがLineage2時代から使っている老舗ソフト。いつのまにか支払い方法に日本人向けの窓口ができてますけど、PayPalの方でドル建てで払った方が断然安いです。日本人向け窓口経由は約4350円、ドル建てであれば約2950円なので。一度購入すればアップデートは永久無料デス。

 機能的にはシンプルなものなのであまり細かなセッティングはできません。後述するソフトの方が面白さ、便利さはあると思います。


 
 
2.Dxtory
 Frapsより後から登場したキャプチャーソフト。PayPalあるいはベクター経由で3600円です。

 複数のHDDに分散して録画できるストライピング書き込みがで可能なので、録画中のカクカクが軽減されそうです。もちろん複数のHDDを搭載していないと意味がありませんが、ゲームしながらのキャプチャーはやはり負荷のかかるものなので魅力的ですね。

 それとホットキーの設定を、複数のキーの組み合わせでセットできるのもいいですね。ゲームによっては割り当てたいキーが使われていて、上手く録画できなかったり、逆に録画したくないのに録っていたなんてことも回避できます。
 
 
3.Bandicam
 動画再生プレイヤーの GomPlayer を出しているところが作ってるソフト。これは割と最近の物で、3980円です。無料版のままで10分間の録画が可能なので、IDに潜る時ぐらいであれば十分に使えそうです(製品ロゴが画面に出たままになりますが)。

 AIONユーザーの場合は、これのAION版と言うのがあり、キャプチャー時に製品ロゴの代わりに Tower of AION のロゴが出ますのでこれ一択でもいいのかもw(有償版はロゴを消せます)。






 どれが良いのかとなると何とも言えません(ぉぃ    

 設定が凄く簡単なのは Fraps かなぁ。というより付加機能が無い感じです。録画時の圧縮方法の設定もないので、クオリティのコントロールができません。これはクオリティが低いのではなく、常に高い状態で録画されるので Fraps は結構HDDを消費します。当然、後からエンコードするソフトが必須となります。

 逆に Dxtroy や Bandicam は録画時のクオリティを自分で設定できます。Bandicamはプリセットでニコ動やYouTube用の設定が選べるので、自分でタイトルや字幕をいれるとかしない限りは一発でアップ用の録画ができるかも知れません(未テスト)

 アテクシの場合は Fraps で困っているわけではないので、HDD容量は喰らいますがエンコードソフトでミックスダウンという感じでやってます。アテクシにとっての神ソフト『TMPGEnc5』が超活躍してくれておりまっす。

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