«

»

7月 21

FF14休止後のオンラインゲ→艦これ(ぇ

 過日に日記でもお話ししたとおり諸事情でFF14は休止ちう。 それで無料でまったりできる系な物や、隙間時間にちょっとできそうなを探したりもしていたのですがなかなかどうして・・・
 MMORPGで基本無料っても中身はわりとガチプレイ必要なのでそこに必要な時間は新生ちゃんとあんましかわらないんですよねー
 
 なのでMMORPGはちょっと厳しめかなぁと思い、ひさーびさに3DFPSでもしようかなぁって思って1000円セールになっていた FarCry3 日本語版なんぞをこーてみたのですが、存外ゲームシステムが面倒(*1)で放置してry

(*1) だってFarCry3って植物採取や動物屠殺をして材料とし、それを製作スキルにて回復薬や弾薬ケース作ったりする必要あって、存外面倒でしたわ! そういう煩わしいこと無しで悪人どもを 『おまえらに明日を生きる資格はなひ。シヌがイイ!!』 ってな感じで抹殺するプレイをご所望だったのになぅ(こう書くとなんだかアヴナイ人のようですがが・・・w

 
 まぁ『これじゃない』感に成ってしまって早速放置・・・1000円だったからダメージは軽微なのが救い(´〜`)  まぁほかにも買ってちょこっと遊んで放置の積みオフゲーあるんですけどね、こういうのって旬を過ぎちゃうともうプレイする気が起きなくなりますよね(遠い目
 


 
 FF14を振り返るにはまだ早いのですが、以前 WoW のとあるユーザーさんの感想で良い点と悪い点の感想があり、悪い点に関してちょっと興味深かったので以下のように掻い摘まんでまとめたことがあります↓

悪い点のあてくしの意訳を交えた内容は下記のような感じデス:

1.レイド討伐などに対する高報酬な物に対して戦闘ロジックが複雑化し、攻略サイトあるいは攻略情報なしではプレイが難しいこと。
2.延いてはその決められた戦術を高精度で執行する能力がプレイヤーのスキルとして求められること。
3.従って攻略情報を事前に知らずしてプレイをすることができないこと。

そのひとはこうも言ってます(意訳):

ゲームというものは単純に決めれた手順をなぞるものではないはずなのにWoWではそれが必須となり、戦術や戦略を自らあるいは仲間内と試行錯誤しながら組み立てていくという余地は端から皆無ということ。最初から情報ありきで、ある意味「これはゲームではない」と思わせるものがあると。

結論として(意訳):

ゲームという物が本来内包するはずの、想像性/自由性に代表される柔軟要素は圧縮され、こてこてに固まったルートをいかに綺麗にトレースできるかの世界がそこにある。プレイヤーがそれを達することに快感・感動を見いだせるなら、あるいはハマることのできるゲームなのかもしれないと。


 FF14のIDってまさにこれですよね。これは吉Pも WoW を意識してる的発言がインタビューに中にあったのでそれを具現化してるのかなぁって。 でも、この感想を初めて見た当時は 『これ面白いのかなぁ? もしかしてVC必須なレイドとかのタイプかや??』 なんて思ってましたん。

 でも実際FF14でそういうのを体験してみて、プレイヤーに優しいシステムだなぁって思いました。 『うごき理解した?』 の名言(迷言?w)ぢゃないけど、いわゆる覚えゲーであることによる優しさというのかな、MOBの攻撃手順も決まっていて攻撃範囲の表示もあるので、分かってしまえばあとは回数をこなして慣れてしまうとクリアできてしまえる優しさですね。
 
 それに回数通っているうちに装備交換用のストーンが貯まっていったり、装備品がDropして、順次グレードアップがだれもができるのが優しい。
 
 別ゲーの体験なのですが、装備Dropはめったに無くて、普段は素材だけがDropして、それを集めて製作しないと駄目な仕組み。だけどその製作自体も失敗する確率が存在し、もし失敗して材料や制作費が灰燼と化す・・・
 また、高難度IDになるとそういう製作に成功した装備を強化(Over Enchant)してないと門前払い、FF14でいうところのILが足りないって事に相当するんだけど、装備強化自体にも確率があって失敗すると装備が灰燼と化す・・・とかね(゚Д゚)
 これらは非常に運要素が絡むんですけど、FF14の場合は武器や防具はストーン交換やIDのクリアで揃うので、先ほどの別ゲーのように運が悪いと何度IDに通っても装備が整わなくて、やがて整った人達から置いてゆかれるなんてこともない優しさ。
 
 また、そういった別ゲーでMOBの動き(攻撃)もランダムで即死攻撃もいつ来るかわからないので僅かなモーションからそれを判断したり、攻撃範囲の表示も無いので、一瞬にして即死しちゃうことがままあったりして。あまりそういうのが得意で無いプレイヤーさんは徐々に去って行くこともありましたぬ。 あてくし自身はそういうのも好きだったので楽しんでましたけど、どうしても慣れなくて辞めちゃった人もおりましたゆえ・・・でもFF14ならパターン決まっていて攻撃範囲も表示されるので粘っていればどなたでもクリアできると思うんですよー。

 そういう良さがキッチリ入っているのがFF14なのかなぁって感じてました。 リアル事情が変われば復帰して 『忍者』 を楽しんでみたいです!



2014-0712-kancolle-homeport
 さてさて、で、何を隙間時間にしているのかというと『艦これ』でっす。ここ数日はこれのみ。 とても短い時間でも出来るのはありがたいかなー。オンラインってもソロゲーなので仲間内と足並みを揃える時間がなかなか取れない、などという心配もありませぬ。言うなればMSORPG(massively singleplayer online role-playing game)って感じですに。なにせユーザー数は破格の200万人

 艦これって基本的にマッタリ系のゲームかと思いきや、以外とガチプレイができるものでした(゜Д゜)
 
 提督(admiral)になって艦隊を指揮するわけですが、配下の艦船=艦娘は疲労度があるので際限なくプレイできるわけではござりませぬ。 ですが保有艦数は初期に100艦持てますので、入れ換えながら育生は可能なのでした。無論、育生に際しては原資となる 【燃料・弾薬・鋼材・ボーキサイト】 の消費が伴うので、考え無しに回していると破綻しますw。 まぁデイリーで自動補充されるのでしばらくユックリしてて、資源の採取ができる 『遠征』 ミッションをこなしていれば回復は可能でっす。

 
 艦これはWikiを見ているとすごい情報量なのですが、それだけ緻密な部分もありつつ運営がロジック類は非公開にしている部分もあるので、ユーザー側の試行錯誤(検証)が濃密って感じですに。 

 レアな艦、装備を収集するために戦闘や製作を行う嗜好性も高いので、艦娘を成長させつつ次の段階へとレベリングするRPGの楽しさはやはりキッチリとありますねー。 まぁ軽めのトレハン要素も有るといったところでしょうか。

2014-0712-kancolle-repairdockadd
 ガチプレイに関してはまぁ、ブラウザに張り付いていればそういうプレイができる感じです。ひじょーに忙しくプレイすることもできます。さらに廃課金すれば、原資もリアルマネーで解決できるのでそれこそ湯水のように消費も可能・・・
 
 あてくしの場合は、工廠ドック1つと入渠ドック2つを課金で追加しました。 時限制ではなく永久適用なので1回投資してしまえば、あとは良い感じに回せますに。
 
 ダメージを受けた艦娘の修理は入渠ドックで行うのですが結構時間が掛かるので、直してる間は他の艦で戦闘する感じです。 入渠ドックを2つから4つに増やしたら待ち時間がどれぐらい短くなるかなぁって計算ちょっとしてみたのですが、そもそも修理時間が長すぎて・・・w

 
●いちおう待ち行列理論の計算式から、間違ってるかも知れない怪しい計算をしてみますゾ!
参考サイト1参考サイト2

ρ = λ / μ  ←(混み具合)
ρ = 「平均利用率」 単位が「率」なので、1を超えると永遠に行列の出来る店
λ = 「平均到着率」 率とは呼ぶが単位は(数/時間)である
μ = 「平均サービス率(平均トラフィック密度)」これも率だが単位は(数/時間)
 
例えば、1時間のプレイで艦がダメージを受けがちなハードな所にいったときに、1艦の修理に1時間掛かるとして、1時間のプレイの間に8艦の修理が来たとすると、
  ρ = 修理対象艦8つ / (一時間に修理できる艦数1 x 2ドック) = 4

というわけで永遠に空かないわけです・・・ドック数が倍になれば
  ρ = 2

となるので半分になるのですが、やはり1より大きいのでいつまでも塞がっていることに変わりは有りません(;.;)

ですが、ダメージが軽めで仮に20分で1艦修理できるとなるとちょっと変わってきます

「平均到着率」は、「1時間に何艦修理が来るか」ですが、これの逆数の「何時間に1艦が来るか」を、平均到着時間 Ta (Time for arrival)といいます。つまり、1時間に8艦くるなら、
λ = 8 ( 艦 / 時間 ) 
Ta = 7.5 ( 分 / 艦 )

μ = 「平均サービス率」は1時間に何艦修理できるかで、これの逆数、つまり1艦あたり何分掛かるかが、平均サービス時間 Ts (Time for service) っていいまして、先に書いたように20分です

Ts = 20 ( 分 / 艦 ) = 1/3 ( 時間 / 艦 )

待ち時間の計算式は下記と決まっておりますので、

待ち艦数 = ρ / ( 1 – ρ )

平均待ち時間をTw(Time for wait)とすると以下の式がお約束
Tw = Ts × ( ρ / ( 1 – ρ ) )

先述のとおり ρ = λ / μなので、Ts、λ、μを当てはめます

Ts = 20 ( 分 / 艦 )←1艦にかかる時間 
λ = 8 ( 時間 / 艦 )←1時間あたりの来艦数
μ = 3 ( 艦 / 時間 ) × 4 (ドック) = 12 ( 艦 / 時間 )←入渠場所として1時間にサービスできる数
ρ = λ / μ なので、
ρ = 8 / 12 = 0.67

Tw = Ts × ( ρ / ( 1 – ρ ) ) なので、
Tw = 20 ( 分 / 艦 ) × ( 0.67 / ( 1 – 0.67 ) ) (艦) = 6.6 分

つまり、4ドックで1艦あたりの修理時間が20分であり、1時間に8艦が修理に来る場合の待ち時間は6.6分で済みます。ですが2ドックだと軽めの修理でも、修理が追いつかないのでどんどん待ち行列に貯まるということですね〜

 とわいえ、実際にはひっきりなしに修理艦が来るかと言えばさにあらず。あくまでも個人がプレイしているので、プレイヤーが手を休めると λ = 「平均到着率」 がガクッと下がり、より楽に修理が捌けるようになります。
 
 なんにせよ拡張したほうがプレイが楽になるということでFAでよろしいと思われまっす!

 
2014-0712-kancolle-builddockadd
 工廠の造船ドックの追加目的は、デイリークエで船艦3隻作るのがあるのですが、それこそ待ち行列理論の対象でしたw。初期値は2つなので3つ目はどうしても待ちになります。製造時間はランダムで、最低限の原資30/30/30/30で製造だと1艦あたり20分ぐらいですなのですがたまに60分コースになるときもあって、その場合クエをクリアして報償もらうのに結構な待ち時間生まれます。
 3艦製造クエはサクッと終わらして他のクエを受けれるようにして艦娘の育生をしたいところなのです。これも最大クエ数が5つまでという制約のなかで賄うための処世術的なアレでしてw
 
 しかし3000円が200万人分となると60,0000,0000(60億)円のインカムですなぅ! 当面運用資金には困らなぃ グフフ
 
 とまれ艦これはなかなかに絶妙なバランスで楽しませてくれるです。がっつりプレイしたくなる要素もありながら、そんな元気ないときは演習だけすませてレベリングしちゃって終わるとかの自由さも程よいですね。


 暫くは、あるいはずっとかもしれませんが楽しんでゆきたいとおもいまっす!
 
 

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 – 2014 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次の HTMLタグおよび属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Share