Shadow Tacticsでもう10回死んでみよう

明けましておめでとうございます
今年はもうちょっとブログ更新頻度上げたいなぁなんて思ってます

さて、昨年Steamの値引きで購入したいわゆるステルス・アクション物の Shadow Tactics をプレイしてる時に行き詰ってしまう事がありました。

にっちもさっちも行き詰まったので攻略動画を見たのですがホント目から鱗が落ちる、でした。

2019-0104-Stage3AllEnemy 思わぬスキルの使い方やキャラの動きなどを見ることができて感心しきり・・・

Shadow of Tactics:Blades of the Shogun のプレイ動画

もちろんやり込んだ人の、無駄の無いプレイではありましたが、プレイ中に表示されるチュートリアルでは無かった技もありまして。

ただこれって、アタクシ自身が、結局遊びとしての試行錯誤が足りないせいだな、という思いも抱きました。 知らぬ間に、効率を求めたり失敗するのを嫌がったりするプレイスタイルになっているのかなと


そこで「ハッ」っと思い出したのがアテクシが入手した稀覯本(と思ってる)、
 『ゲーマーハンドブック?[TVゲームワールド]冒険の手引き(いとうせいこう監修)』
に記載されていた内容です。

この本は1989/11/1に出版されたので実に30年が経過しているのですが、この本の中にポケモンの生みの親である「田尻智」さんが執筆した、

●§1 TVゲーム基礎講座
●§2 アクション/シューティング講座

というのがあって、§2の方でめっちゃタメになる記載があるんですよ。掻い摘まんで話すと 、

ゲームが上手く出来ないと思っている人に共通しているのは5回ぐらい同じ所で死んでしまって「もう無理ゲー」ってなることで、上手い人はそこからあと10回はいろんな死に方をして、突破するための情報をゲーム内から得る。


という感じの記載です。

特に Shadow of Tactics の場合はステージが進む毎に1回でクリア出来るシーンが減ってきて何度もやり直すプレイが必要なのですが、それを感じていても3回ぐらいの失敗でテンションが下がってしまいました・・・駄目ゲーマーです(>_< )

なんでしょうね、やはり何度も失敗することも気持ちというか心構えを前提としてプレイしてないと、失敗したときの自身の凹み(テンション下がり)への反動が大きくなるのかもしれません。

社壊人になって、また仕事も過密に忙しくなって大してプレイする時間が無い中で、失敗して先に進まないことはフラストレーションではあるものの、いつか成功すると信じて取りかからないとどんどんゲームが好きで無くなるような気もしましたね。

曰く
  「上手くいかないのは楽しくないからもういいかな → 簡単なゲームばかりしよう」
みたいなね。

これってある意味向上心の問題でもある気がして、ゲームプレイにそこまで重い感覚を持ち込むのでもどうかとおもうのですが、それがないとどんどんヌルゲーマー化して行くんじゃないかと我ながら僅かばかりの危惧を抱いたりしました(・A・|||)

MMORPGをプレイするときもこのあたりの気持ちが無いと、上手くプレイできない気がしてるんですよねぇ・・・

2019年は上記のことを意識してプレイしたいかな、と思った正月です。

p.s. あと2019年は1年がかりで部屋を片付けることも進めたいですに

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