11月 02

操作ミスでHDDのパーティションをクリアしてもうたorz

このディスクに Windows をインストールすることはできません。選択されたディスクは GPT のパーティションの形式ではありません

 最近は艦これさえもプレイできてないアトレイデです。こにちわ(ノД`)
 
 先日、上記のメッセージが出てとんでもない目にあいました。 その顛末記です



 最近、メインPCが何故かブツッと落ちて再起動されてしまう現象が起きていたんです。 フル3Dのゲームだけじゃなく、2Dの艦これでも同じ事が起きたりしてて・・・一体全体なにが原因なのかと。 それでCドライブから起動している Windows8.1 とは別に、内蔵している他のHDDの空きパーティションに Windows7 を入れて、別OSから起動して、OS なのか Hardware なのか問題を切り分けして確認しようとしてた矢先にやらかしました。
 
 その空きパーティションがある内蔵HDDは全体のサイズが3TBあるので普通の起動では Windows7 はインストール出来ないのですが、なんかそんな認識完璧に忘れてて、いざインストールCDを入れて、空きパーティションを選択したときに、冒頭の、
 
 このディスクにWindowsをインストールすることはできません。選択されたディスクはGPTのパーティションの形式ではありません
 
と言われまして。これに関してググると、インストールが可能となるために以下の操作が必要というのに多々遭遇します。

 Windows7のセットアップ中に、[shift]+[F10]キーでコマンドプロンプトが立ち上がる。コマンドプロンプト画面が表示されたら以下の操作を行うとええよ。パーティション情報がMBRのままだからGPTに変えるんよ。

1.DISKPART 起動
2.list disk  ← HDDの一覧取得
3.select disk n  ←ディスクの選択 ( ディスク n を選択)
4.clean ← MBRをクリア
5.exit ← 終了

 なるほど。 でもこれね、重大な説明が抜けてます。 clean を実行したら、削除したいパーティションのMBRがクリアされるのではなく、HDD全体のパーティション情報が消去されるので、同じHDDに別のパーティションを作っている場合、そのパーティションまで消し飛んで、データファイルが全く見えなくなります。
 
 つまり上記コマンドを行う前に、HDDの内容をフルバックアップしてないと駄目ってこと。 が幾つか見かけたサイトでは書かれてません。
 
 あてくしの場合、3TBのドライブを2つのパーティションに分けていて50GBが他OSインストール領域、残り2.7TBぐらいがデータ領域にしてました。 大きな勘違いをしちゃって、Windows7 がインストール出来ない 50GB のパーティションが綺麗になるんじゃなくて、HDD全体が綺麗なるとわね・・・
 
 やっってしまったあと 『あ・・・そういうことか・・・』 と呆けてしまいました(真っ白
 
 ただ、この手の恐ろしい現象は自作ユーザーにしてみれば何度か経験がありまして、こういう時はHDDになにも変更を加えないで復旧ツールを使ってできるだけ拾うという鉄則がが。なので今度はどの復旧ツールを使って 『ダメ元で』 頑張ろうかということに。
 
 で見つけたのが TestDisk というものです。パーティション情報が無くなっていてもHDDのシリンダーを総なめしてその痕跡を見つけてくれるという神ツール。
 
 いあー、これが一苦労でした。
 
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8月 24

艦これに興じる&FF14が1周年

 興じるってもぢつわ毎日ちょっとだけ遊んでるという感じなのですよ。デイリークエの演習3回とか開発とかならサクッと終わりますしね。オンラインなソロゲーなのでこちら側のペースでできるのはやはり忙しい身にとってはありがたや、です。
 
2014-0816-kaitenbokou-01 艦これは Flash Player ベースなので基本的に WEB ブラウザーでのプレイとなるのですが、これが逆に自作クライアントで Flash Player を動かせれば遊べる仕組みというわけで、有志が作成した艦これ専用ブラウザー(というかクライアントアプリ)が複数存在しております。
 
 こういった専用ブラウザーだけではなく、Firefoxの艦これ用プラグインや、Chrome 用の同プラグインも存在します。
 
 いずれにしても艦娘のステータスや、任務状況、遠征状況、入渠状況などを別途表示してくれる優れもの。 基本的に標準のままでも画面を切り替えれば見ることは出来るのですが、やはり切換無しに全て見渡せるのは便利すぎーという感じです。
 
 ところが、そういう俯瞰だけならまだよかったのですが、一部の専用ブラウザが基本システムに対して Override する仕組みを持ったために運営から指摘を受けたものがあり、それは公開が中止されています。 またこれを受けていくつかの専用ブラウザが自主的に非公開になっています。
 
 Override の内容は、艦娘が大破ダメージを受けたときに、間違って(ついクリックしてしまって)夜戦突入や進撃しないように、そのクリック部分に小さなウィンドウが表示されて押せないようにするというもののようです。

 
2014-0816-teitokugyoumoisogashii-02 たしかにこれは運営が意図しないシステムの改変に類するものになりそうです。なぜなら 『うっ!大破してるのに間違ってクリックしてもーた!!んで艦娘をロストしてしまった_| ̄|○』 ・・・という惨事を完全にブロックしてしまうからですね。となると、システム的には明らかな割り込みが外部から掛けられているわけで、これを見過ごすことは出来なかったのだと思われまっす
 
 このあたりの匙加減はよく考えないと運営から突っ込まれる要素ですねー。個人的に使っていたのであれば運営も指摘しようが無かったのでしょうが・・・
 
 とまれワテクシも専用ブラウザを使わせてもらってます。専用なので Firefox よりは軽快に動作します。なのでプレイ中は専用ブラウザを使いつつ、Wikiなどを Firefox で参照するスタイルに落ち着きました。
 
 いまメインで使っているのは 『回転母港』 というのです。サブで 『提督業も忙しい!』 を使ってみたりかなぁ。どちらも機能的には甲乙付けがたいのですが、見た目のカラフルさで 回転母港 を使ってる感じです。



2014-0824-mysisteratgurenmatsuri  08/23(SAT)はFF14新生ちゃん1周年記念14時間ライブ放送がありました。あてくしはB2から参加してたので1年ちょいって感じですかねー。
 
 いまでも思い出しますけど、TERAで一緒にプレイしていたフレとFF14のB2に参加したときに 『なにこれめっちゃ普通・・・あえてプレするまでもない感じよね』 とフレとも共感していましたに。でも吉Pが 「B3は別物になる」 的な事を言ってて、事実、B3をまたそのフレと始めたときに 『うあ〜全然チガウ!これならアリだよねー』 となりました。
 
 それからもう1年ですか〜〜〜早いなぅ。
 
 以前のブログに書いたように諸事情でFF14は休止中です。週末だけプレイできる課金プラン(月額500円とか)あればいいんですけどねぇ。なかなかどうして・・・
 
 とまれ08/23のライブ放送をチラチラ見る限りでは、相変わらず 『運営の顔が見える』 のがホントに良いですね。FF14をする前に遊んでいた、かつて文字通り鳴り物入りで始まった TERA は運営の顔が見えることをずっと標榜し、TERA LEADER という資格的な物をプレイヤーに配布しながらも、始まってからはそこが肩すかしになり、今となっては 『強者共が夢の跡』 てきな寂寥感がただよっているように感じてしまいました。

 
2014-0824-newcharatrookieserver そういえば、TERAは2014/08/18から運営がハンゲからピーマンに変わったので、移行後の動作確認の為に久々にINしてみました。やっぱりちょっと懐かしかったですね。相変わらず景色は綺麗でしたから、なんかもったいないなぁって・・・システムもちょっと改訂されているみたいでもっと遊び易くなっている形です。

 ただ ID には行けてないので昔あったような ID の CT が3時間とかの仕様がどうなっているのか不明です。アタクシを含めて多くのフレが辞めた理由が、カンストしたらIDしか行くことが無いのに、仕事から帰ってきて夜その日1回いってしまったら、後からINしてきたフレやギルメンにIDに誘われても長〜いCTのためもう手伝えない。というのがありました。

 これはコミュニケーションが重要なMMORPGにおいては致命的な要素だったように感じてましたに。


 ロードマップを開示して次々とコンテンツ追加と機能改善&段階的制限緩和を行ってゆくFF14は常に吉Pやその回りに居られるスタッフの皆さんまで顔が見えるわけで、年単位で続けてプレイできる安心感は飛び抜けているかなと思うのです。

 いつか浦島太郎になりそうだけど再開できればなぅ・・・

7月 21

FF14休止後のオンラインゲ→艦これ(ぇ

 過日に日記でもお話ししたとおり諸事情でFF14は休止ちう。 それで無料でまったりできる系な物や、隙間時間にちょっとできそうなを探したりもしていたのですがなかなかどうして・・・
 MMORPGで基本無料っても中身はわりとガチプレイ必要なのでそこに必要な時間は新生ちゃんとあんましかわらないんですよねー
 
 なのでMMORPGはちょっと厳しめかなぁと思い、ひさーびさに3DFPSでもしようかなぁって思って1000円セールになっていた FarCry3 日本語版なんぞをこーてみたのですが、存外ゲームシステムが面倒(*1)で放置してry

(*1) だってFarCry3って植物採取や動物屠殺をして材料とし、それを製作スキルにて回復薬や弾薬ケース作ったりする必要あって、存外面倒でしたわ! そういう煩わしいこと無しで悪人どもを 『おまえらに明日を生きる資格はなひ。シヌがイイ!!』 ってな感じで抹殺するプレイをご所望だったのになぅ(こう書くとなんだかアヴナイ人のようですがが・・・w

 
 まぁ『これじゃない』感に成ってしまって早速放置・・・1000円だったからダメージは軽微なのが救い(´〜`)  まぁほかにも買ってちょこっと遊んで放置の積みオフゲーあるんですけどね、こういうのって旬を過ぎちゃうともうプレイする気が起きなくなりますよね(遠い目
 


 
 FF14を振り返るにはまだ早いのですが、以前 WoW のとあるユーザーさんの感想で良い点と悪い点の感想があり、悪い点に関してちょっと興味深かったので以下のように掻い摘まんでまとめたことがあります↓

悪い点のあてくしの意訳を交えた内容は下記のような感じデス:

1.レイド討伐などに対する高報酬な物に対して戦闘ロジックが複雑化し、攻略サイトあるいは攻略情報なしではプレイが難しいこと。
2.延いてはその決められた戦術を高精度で執行する能力がプレイヤーのスキルとして求められること。
3.従って攻略情報を事前に知らずしてプレイをすることができないこと。

そのひとはこうも言ってます(意訳):

ゲームというものは単純に決めれた手順をなぞるものではないはずなのにWoWではそれが必須となり、戦術や戦略を自らあるいは仲間内と試行錯誤しながら組み立てていくという余地は端から皆無ということ。最初から情報ありきで、ある意味「これはゲームではない」と思わせるものがあると。

結論として(意訳):

ゲームという物が本来内包するはずの、想像性/自由性に代表される柔軟要素は圧縮され、こてこてに固まったルートをいかに綺麗にトレースできるかの世界がそこにある。プレイヤーがそれを達することに快感・感動を見いだせるなら、あるいはハマることのできるゲームなのかもしれないと。


 FF14のIDってまさにこれですよね。これは吉Pも WoW を意識してる的発言がインタビューに中にあったのでそれを具現化してるのかなぁって。 でも、この感想を初めて見た当時は 『これ面白いのかなぁ? もしかしてVC必須なレイドとかのタイプかや??』 なんて思ってましたん。

 でも実際FF14でそういうのを体験してみて、プレイヤーに優しいシステムだなぁって思いました。 『うごき理解した?』 の名言(迷言?w)ぢゃないけど、いわゆる覚えゲーであることによる優しさというのかな、MOBの攻撃手順も決まっていて攻撃範囲の表示もあるので、分かってしまえばあとは回数をこなして慣れてしまうとクリアできてしまえる優しさですね。
 
 それに回数通っているうちに装備交換用のストーンが貯まっていったり、装備品がDropして、順次グレードアップがだれもができるのが優しい。
 
 別ゲーの体験なのですが、装備Dropはめったに無くて、普段は素材だけがDropして、それを集めて製作しないと駄目な仕組み。だけどその製作自体も失敗する確率が存在し、もし失敗して材料や制作費が灰燼と化す・・・
 また、高難度IDになるとそういう製作に成功した装備を強化(Over Enchant)してないと門前払い、FF14でいうところのILが足りないって事に相当するんだけど、装備強化自体にも確率があって失敗すると装備が灰燼と化す・・・とかね(゚Д゚)
 これらは非常に運要素が絡むんですけど、FF14の場合は武器や防具はストーン交換やIDのクリアで揃うので、先ほどの別ゲーのように運が悪いと何度IDに通っても装備が整わなくて、やがて整った人達から置いてゆかれるなんてこともない優しさ。
 
 また、そういった別ゲーでMOBの動き(攻撃)もランダムで即死攻撃もいつ来るかわからないので僅かなモーションからそれを判断したり、攻撃範囲の表示も無いので、一瞬にして即死しちゃうことがままあったりして。あまりそういうのが得意で無いプレイヤーさんは徐々に去って行くこともありましたぬ。 あてくし自身はそういうのも好きだったので楽しんでましたけど、どうしても慣れなくて辞めちゃった人もおりましたゆえ・・・でもFF14ならパターン決まっていて攻撃範囲も表示されるので粘っていればどなたでもクリアできると思うんですよー。

 そういう良さがキッチリ入っているのがFF14なのかなぁって感じてました。 リアル事情が変われば復帰して 『忍者』 を楽しんでみたいです!



2014-0712-kancolle-homeport
 さてさて、で、何を隙間時間にしているのかというと『艦これ』でっす。ここ数日はこれのみ。 とても短い時間でも出来るのはありがたいかなー。オンラインってもソロゲーなので仲間内と足並みを揃える時間がなかなか取れない、などという心配もありませぬ。言うなればMSORPG(massively singleplayer online role-playing game)って感じですに。なにせユーザー数は破格の200万人

 艦これって基本的にマッタリ系のゲームかと思いきや、以外とガチプレイができるものでした(゜Д゜)
 
 提督(admiral)になって艦隊を指揮するわけですが、配下の艦船=艦娘は疲労度があるので際限なくプレイできるわけではござりませぬ。 ですが保有艦数は初期に100艦持てますので、入れ換えながら育生は可能なのでした。無論、育生に際しては原資となる 【燃料・弾薬・鋼材・ボーキサイト】 の消費が伴うので、考え無しに回していると破綻しますw。 まぁデイリーで自動補充されるのでしばらくユックリしてて、資源の採取ができる 『遠征』 ミッションをこなしていれば回復は可能でっす。

 
 艦これはWikiを見ているとすごい情報量なのですが、それだけ緻密な部分もありつつ運営がロジック類は非公開にしている部分もあるので、ユーザー側の試行錯誤(検証)が濃密って感じですに。 

 レアな艦、装備を収集するために戦闘や製作を行う嗜好性も高いので、艦娘を成長させつつ次の段階へとレベリングするRPGの楽しさはやはりキッチリとありますねー。 まぁ軽めのトレハン要素も有るといったところでしょうか。

2014-0712-kancolle-repairdockadd
 ガチプレイに関してはまぁ、ブラウザに張り付いていればそういうプレイができる感じです。ひじょーに忙しくプレイすることもできます。さらに廃課金すれば、原資もリアルマネーで解決できるのでそれこそ湯水のように消費も可能・・・
 
 あてくしの場合は、工廠ドック1つと入渠ドック2つを課金で追加しました。 時限制ではなく永久適用なので1回投資してしまえば、あとは良い感じに回せますに。
 
 ダメージを受けた艦娘の修理は入渠ドックで行うのですが結構時間が掛かるので、直してる間は他の艦で戦闘する感じです。 入渠ドックを2つから4つに増やしたら待ち時間がどれぐらい短くなるかなぁって計算ちょっとしてみたのですが、そもそも修理時間が長すぎて・・・w

 
●いちおう待ち行列理論の計算式から、間違ってるかも知れない怪しい計算をしてみますゾ!
参考サイト1参考サイト2

ρ = λ / μ  ←(混み具合)
ρ = 「平均利用率」 単位が「率」なので、1を超えると永遠に行列の出来る店
λ = 「平均到着率」 率とは呼ぶが単位は(数/時間)である
μ = 「平均サービス率(平均トラフィック密度)」これも率だが単位は(数/時間)
 
例えば、1時間のプレイで艦がダメージを受けがちなハードな所にいったときに、1艦の修理に1時間掛かるとして、1時間のプレイの間に8艦の修理が来たとすると、
  ρ = 修理対象艦8つ / (一時間に修理できる艦数1 x 2ドック) = 4

というわけで永遠に空かないわけです・・・ドック数が倍になれば
  ρ = 2

となるので半分になるのですが、やはり1より大きいのでいつまでも塞がっていることに変わりは有りません(;.;)

ですが、ダメージが軽めで仮に20分で1艦修理できるとなるとちょっと変わってきます

「平均到着率」は、「1時間に何艦修理が来るか」ですが、これの逆数の「何時間に1艦が来るか」を、平均到着時間 Ta (Time for arrival)といいます。つまり、1時間に8艦くるなら、
λ = 8 ( 艦 / 時間 ) 
Ta = 7.5 ( 分 / 艦 )

μ = 「平均サービス率」は1時間に何艦修理できるかで、これの逆数、つまり1艦あたり何分掛かるかが、平均サービス時間 Ts (Time for service) っていいまして、先に書いたように20分です

Ts = 20 ( 分 / 艦 ) = 1/3 ( 時間 / 艦 )

待ち時間の計算式は下記と決まっておりますので、

待ち艦数 = ρ / ( 1 – ρ )

平均待ち時間をTw(Time for wait)とすると以下の式がお約束
Tw = Ts × ( ρ / ( 1 – ρ ) )

先述のとおり ρ = λ / μなので、Ts、λ、μを当てはめます

Ts = 20 ( 分 / 艦 )←1艦にかかる時間 
λ = 8 ( 時間 / 艦 )←1時間あたりの来艦数
μ = 3 ( 艦 / 時間 ) × 4 (ドック) = 12 ( 艦 / 時間 )←入渠場所として1時間にサービスできる数
ρ = λ / μ なので、
ρ = 8 / 12 = 0.67

Tw = Ts × ( ρ / ( 1 – ρ ) ) なので、
Tw = 20 ( 分 / 艦 ) × ( 0.67 / ( 1 – 0.67 ) ) (艦) = 6.6 分

つまり、4ドックで1艦あたりの修理時間が20分であり、1時間に8艦が修理に来る場合の待ち時間は6.6分で済みます。ですが2ドックだと軽めの修理でも、修理が追いつかないのでどんどん待ち行列に貯まるということですね〜

 とわいえ、実際にはひっきりなしに修理艦が来るかと言えばさにあらず。あくまでも個人がプレイしているので、プレイヤーが手を休めると λ = 「平均到着率」 がガクッと下がり、より楽に修理が捌けるようになります。
 
 なんにせよ拡張したほうがプレイが楽になるということでFAでよろしいと思われまっす!

 
2014-0712-kancolle-builddockadd
 工廠の造船ドックの追加目的は、デイリークエで船艦3隻作るのがあるのですが、それこそ待ち行列理論の対象でしたw。初期値は2つなので3つ目はどうしても待ちになります。製造時間はランダムで、最低限の原資30/30/30/30で製造だと1艦あたり20分ぐらいですなのですがたまに60分コースになるときもあって、その場合クエをクリアして報償もらうのに結構な待ち時間生まれます。
 3艦製造クエはサクッと終わらして他のクエを受けれるようにして艦娘の育生をしたいところなのです。これも最大クエ数が5つまでという制約のなかで賄うための処世術的なアレでしてw
 
 しかし3000円が200万人分となると60,0000,0000(60億)円のインカムですなぅ! 当面運用資金には困らなぃ グフフ
 
 とまれ艦これはなかなかに絶妙なバランスで楽しませてくれるです。がっつりプレイしたくなる要素もありながら、そんな元気ないときは演習だけすませてレベリングしちゃって終わるとかの自由さも程よいですね。


 暫くは、あるいはずっとかもしれませんが楽しんでゆきたいとおもいまっす!
 
 

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
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6月 22

FF14の画質を更に向上させる SweetFx の導入

 FF14はPC版かPS4であれば最高品質でプレイできます。むしろ高い品質でプレイするならPS4の方が有利な条件もありますね。専用ハードウェアなので描画に独自チューンとかできるって吉Pがゆーてましたし。 あてくしのようなPC版のユーザーは相応のハードウェアを用意しないと最高品質のプレイは厳しくなりますし・・・
 
 でもPC版は現在 DirectX9 対応ですが DirectX11 対応はすると吉Pがゆーてましたので描画はより綺麗になると思われます(だいぶ先になると思われますがが)。と同時に更に負荷が高くなるのは必定(゚ω゚)
 
2014-0622-sweetfxbeforeafter
 そんなPCユーザーが先取り的に画質を向上させるのが SweetFx というアドオン・ツールです。これは簡単に言うと、画面の描画時に割り込んで画質を向上させるツールで、FF14の規約違反になるようなチート・ツール類ではありません(*1)

 一応比較のSSを載せてみましたが、SweetFxの設定を全然いじり倒してないので、最高品質のものとそれほど変わりがでませんでしたorz

 インストールに関しては、ググって見つけた先駆者さんが用意してある物をつかうのが一番簡単でした。本来なら SweetFx をリリースしている本家から拾ってきたものをつかって行うのがクリーンで安全な使い方(*2)なのですが、どうにも動きませんでした。
 最新版は v1.5.1 なのですがこれはNGで、参考にさせていただいたサイトでは v1.5 の導入を記述されております。が、しかし本家から v1.5 を持ってきてもこれを導入してもFF14は起動しません。 ですが参考サイトさんで配布されている v1.5 であれば起動します。

 
 アテクシ的には全然納得できた使い方では無いんですよねー。これら2つの違いは何なのか、釈然としてないところです・・・とは言え簡単に動く感じでもないので、使える物があるのだからそれを利用するのが最速ってことですぬ。また、SweetFx 自体は DirectX11 にも対応しているのですが配布されたものは DirectX9 のパーツのみが同梱されているので、将来的にPC版FF14が DirectX11 対応になったときは改めて対応が必要となりそうです。


 
2014-0622-sweetfxsetting01 SweetFx は効果を適用するための設定用のテキストファイルがありまして、この設定ファイルは最初の方に適用可能な効果のON/OFFフラグセクション、それ以降はそれぞれの効果がONになった時の適用数値量のセクションになってます。
 この設定ファイルは実はPreset的に複数持つ事ができますが今回実践していないので割愛。また、設定ファイルをGUIで変更できる SweetFx Configrator というツールも存在しまっす。

 それぞれの効果に関する日本語訳はググるなどして見つけて頂ければと思います。
 
 この設定用テキストファイルに対する修正はリアルタイムに変更適用することができます。デフォルトは PAUSE キー押下です。修正したら PAUSE キーを押す感じで視認。

 IDとかでは表示にラグが発生することもあるらしいのでSS撮影用と割り切る必要があるかもです。それはPCのマシンパワー次第で変わってくると思うので最高品質を楽々クリアできてるPCであれば ON にしっぱなしでも平気なのかもしれませぬ。

 もともとFF14のPC版は最高品質にすれば相当綺麗な方なのですが負荷が高くなるので常時ONが厳しい環境では、この SweetFx のようにSS撮るときだけサクッと画質を変更できるのはいいのかもですねー




(*1)但し、不安定な方向には進むので、画面がおかしいとか、蔵が起動しないとかの場合に問合せすることはできないですYO
(*2)気にし始めたら切りがありませんが、今回頼らせていただいたサイトが云々ではなく、一般的にいわゆる二次配布物ってちょっと怖いじゃないですか。たとえば詳しい人がキーロガーやBOTを仕込んで配布するとかできちゃうわけですし。油断できないネットの世界ですから。

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6月 15

未体験ゾーンな MIRROW WAR のCBTをプレイ〜

 FF14新生ちゃんの残日数が@18日と迫ってきたなか何か面白そうな無料MMORPGってないかなぁと模索もほんの少しだけしてまっす(・A・|||)

 そんな中、STG(シューティングゲーム)とMMORPGが合体した 『MIRROW WAR』 のCBTが当選したのでプレイしてみました!
 
 仕組みとしては、総ID制のMMORPGです。つまり街の外に一歩出ようとするとIDの入口選択マップ画面に切り替わって、突入先と難易度を選択するかたち。アテクシの知ってる範囲では同じようなシステムのものは、C9:Continent of the Ninth、KRITIKA、マビノギ英雄伝、Dragon Nest って感じです。
 
 なので街の外の景観を楽しむという遊びは全くできないタイプですねー。外にフィールドが広がっている FF14、TERA のように綺麗な景色を楽しむのもMMORPGの楽しさなのですが、総ID制の場合はID内の景色がちょっとあったりするだけです。
 
 でも MirrorWar はID内がSTGなのでそれさえもありませんw。初期村しか体験してませんが、村もそれほどの景色では無かったので、あくまでもSTG要素と装備の強化や属性付与を楽しむ系って感じましたよー。
 職がたくさんあり、またスキル・ツリーの成長のさせ方で同じ職でもプレイスタイルがかなり異なってくるみたいなので、STGにMMOでのオンラインCo-operationプレイを加味した形は面白そうではありますネー

以下はちょっとプレイしたときの動画です



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5月 25

FF14というかアテクシ的MMORPGの近況などをば

 FF14新生ちゃんなのですが@1か月ぐらいで一旦休止となりました。 リアル事情で思うように時間が取れないのと、何かと物入りな私事が発生していることによる倹約の必要性も相俟って月額課金のMMORPGは一旦休止する次第ですorz
 
 MMORPGは続けたい所存ですが、かような事情で課金が切れたのちは基本無料のをまったりと遊ぶのが関の山というかたちですね〜・・・

Blade&Soul でフリウさんとひととき ところで
 FF14のすごく良いところは装備ゲーじゃないところだと思ってます。IDは初見殺し満載ですけど、何度も通って慣れていくうちにクリア出来るのと、装備も自然と整うところは凄くいいですよね。種族デイリークエを行って入れば修理費も捻出できるので赤字になることも防げますし。 いわゆるプレイヤー・スキル重視のゲームなのは遊び安いかもです。
 
 逆に基本無料の場合、月々の負担は掛からないのですがタイトルに依ってはむしろ課金しないと、求められてしまう便利な機能的要素(*1)が不足してPTに入れないとか有りますのでそこは月額課金のと変わらなくなっちゃいます。

TERAでのハイスペック装備
 あるいはPTプレイ時に便利機能的課金要素の必須性は無かったとしても、装備の強化の最低限LVとかが暗黙のルールとして存在したり(*2)、装備LVの下限設定縛りとかあったりします。 装備の強化は失敗もあるのでそれを防止するためにはガチャを回して強化成功率を高めるアイテムを入手したり、あるい直接目的の物を買ったりとかで、存外出費を余儀なくされたり・・・ってこともあります。

 得てして装備の強化(エンチャント)ができるののってプレイヤー・スキルがあまり要らない装備ゲーだったりするのですがそれはプレイしててあんまり面白くないです。あ!これはあくまで個人的に、という意味ですけども。

MySoulReaper
 ただ、営利目的での運営である以上、基本無料でも幾ばくかの課金要素は遊ぶ側も受け入れないとだめかなぁって思いますが、その部分が酷く求められる、いわゆる重課金型なのはそもそも倹約しようという主旨から逸脱してしまうのでナッシングとなりますw
 
 ゆるっと遊ぶなら艦コレのようなシステムのがよいのかなぁなんて思ったりしますが、あれは全員ONLINEのソロゲーでっすしね。交流があまりにも無いのでそこは痛し痒しと言った所でしょうかぬ(・ω・;)



(*1)倉庫やインベントリの拡張、ワープ利用などが別途課金要素でかつ拡充してないとゲームプレイに著しく支障をきたす系
(*2)FF14にも装備LVの下限を設定してPT募集はありますが廃スペックなものを求められてるのではなく当該IDに行けるようになる課程でそれぐらいの装備は整う感じのものでした

5月 18

Blade&Soul で G300 を有効にする暫定措置

 先週のCBTの時に解決できなかった問題。それは Logicool の G300 マウスの設定がまったく効かないという事でした。 これは自分の環境に限定されますが、恐らく原因は Blade&Soul の本体である Client.exe が不可視プロセスになるという事のせいかと思われます。
 
 タスクマネージャーで起動しているアプリケーションのプロセスを確認しようとすると、Blade&Soul の Client.exe が一瞬見えるのですがすぐに非表示になってしまいます
 非表示なってしまうと、Client.exe が実行されていることが見えないわけで、いくら G300 のプロファイルに Blade&Soul 用のを作って Client.exe が対象だよ〜って指定しても反応できないわけで・・・
 
 なのでプロファイルにマッチした物がプロセス上に存在しないから、G300はデフォルト・プロファイルを適用して動き始めます。つまり、プロファイルが特に存在しない物に対する動きと同様になるってことです。
 
 試しに手持ちの Razer Naga2014 を接続してみましたが、こちらは設定が有効になり動いてくれました。 では Logicool のドライバーのせいかと言えばそこは微妙です。 駄目なのは Blade&Soul だけで、他のMMORPGやオフゲー、一般アプリまで問題無くプロファイル設定別に稼働してくれますゆえ、これ自体はそう問題があるものではなく、あくまで Blade&Soul 寄りの問題ぢゃないか?という気持ちです。
 
 分からないのは、同じ Logicool 製品のマウスやゲーミングパッドを使っていて、そのまま問題無く使えてる人達と、アテクシと同じように使えない人達がとが居ること。 当方の何かしらの環境と Blade&Soul とが競合してるのかもしれません。


 
 さて、やっと暫定措置に入ります(前置き長い・・・
 
 行ったことは B&S をプレイする前に B&S のプロファイルの設定から 【固定に設定】 を選択する
 
 これだけです。
 
2014-0518-bns-settingforlgs 行っていることは単純で、これにより、全ての設定より優先度が高くなります。SSにも載せたようにまさに LGS(Logicool Gaming Software) が対象とするゲームを認識でえない場合に執行する機能ってことです。当然普段の設定(=デフォルト・プロファイル)とは異なってしまいますが、フルスクリーンでプレイするのですからそこは気にしなくていいかと思います。 終わったら固定を解除しないとなりませぬが。

 取り敢えず一番簡単に Blade&Soul で G300 の各ボタン設定を生かしながらプレイする方法を見つけられたということで。根源的な解決はとりあえず棚上げでっす。だってプレイを続けるかどうか分からないですしねw

 
 
 しかしまぁここにきてまだ月額言わないとかね・・・ LV15までF2Pですけど、正直ちょっとプレイしただけでLV10ぐらいまで行く感じです。けっこう序盤という形で終わる感じみたい。LVキャップが45なので随分手前のLVまでしか無料でプレイできない仕様ですなぅ。なので盛り上がってくる前に無料体験終わって 『ぢゃあさようなら〜』 って方も多いのでわ・・・
 
 いろいろ夢想してもあれですが、いずれにしろ 『月額1500円』 ぐらいじゃないと厳しそう。2000円とかだともう信者しか付いて行かない気がしまっす

 
 (ブログ更新後の追記)
 ってブログかきこしてる間に金額発表とか!w
 ぢゃあちょっと下書きしてたけど敢えて割愛したものをやっぱり記するかぬ↓

 ここにきてまだ月額言わないとかね・・・どうせおたかいんでしょう? 韓国で月額23000ウォンみたいだけど、2012年の韓国サービスIN時の円換算は1580円。でも今のレートだと2280円。 NCJは長年韓国より日本の月額が高くなるように設定してきた会社だから、月額2000円も言いにくい。だからといって月額2500円ぢゃ蜘蛛の子を散らしたように人が居なくなる。
 
 えーとここからアレな話ね。
 Lineage2 や Aion で真しやかに言われてたことの記憶より↓
 これは凄くNCJにとっては頭が痛いはず。月額2000円に設定しても本国より安いわけで、長年、反日感情に配慮した(*1)、いわゆる反日感情配慮価格で常に韓国より高い料金を課してきたNCJにとっては素直に2000円と言えない事情がここまで月額発表を引っ張ってる理由かなぁ

(*1)日本より韓国が高いのはどういうこっちゃと向こうの人は怒るらしい、と真しやかに言われていた

 
 で、導出した結論が 月額3000円 なのでしょうかね・・・まぁいちユーザーの邪推でしかありませんが。

 言えてることは始まる前からオワコン臭が漂いますなぅ。FF14の2倍の金額とわ・・・ かつて AION の金額発表の時も斜め上を行く発表して、1週間後に価格改定して値下げするという迷走ぶりを発揮しましたけど、そのときの値段よりずっと高いです。
 
 いあーむしろアテクシは笑ってしまいましたw。NC Janan ってブレが無いなぁってね。相変わらずヒドイwww。05/03にサポートに出した問合せの回答も未だ無し。貴方たちはいったいどっちを向いてサービスを提供してるんでしょうかね?

5月 11

遅れて来たBlade&Soul

 Blade&Soul のとっても短いCBTが終わりました。

2014-0511-racescaledifference なにぶん連休明けの平日05/07〜05/09の18〜24時が三日間というテスト期間だったので正直テストプレイは全然できませんでしたぬ。何故05/04〜05/06の連休中に行われなかったのか・・・

 まぁかつてNC JananのMMORPGをプレイしていたことのある身上としては、かの会社に多くは期待しない体質ができておりますので 「まぁそんなところだろう」 という気持ちでっすね。

 そういう短時間でしたのでCBTはほんと動作確認という意味合いが強くなってしまいました。ゲーム内の仕様に関してもそれほど確認はできず、です。様々な機能があるとは思うのですが(・A・|||)


 トラブル的なところから列挙すると、

1.蔵入れのときにアンチウィルスソフトの ESET Smart Security が Blade&Soul の Client.exe にウィルスの疑いがあると検疫掛けてきました。

●CBTの前、05/03にNC Jananにこの件でサポートページから問合せを行いましたが全く無反応。相変わらずにNC Jananクオリティーは健在ですw Pmangならその日のうちに答えが返ってきたりするんですけどねぇ・・・

2.最初から Logicool の G300 が反応しません。
3.nVidia の ShadowPlay が有効になっておらず録画ができない。
2014-0511-virtualfullscreen
●フレからの指摘頂いたのですが 『仮想フルスクリーン』 になってるんじゃないか?という指摘をもらいました。言われてみれば ShadowPlay は完全フルスクリーンONLY仕様。これが無効ってことは確かにちゃんとしたフルスクリーンではない可能性が高いです。
FF14蔵だとウィンドウ、仮想フルスクリーン、(完全な)フルスクリーンの設定が選択分けできるのですが、B&S蔵はウィンドウ、フルスクリーンしかないので、仮想フルスクリーンっぽく立ち上がってしまう要因が未だ分かっておりませぬorz

●完全フルスクリーンでなくても G300 はアプリが最前面に来ていれば効きそうな物ですが、ぢつわタスクマネージャーで見ると NCLauncher.exe や Client.exe は見えない・・・というかタスクマネージャー起動直後は見えているんですがすぐに消えます。G300 で使っている Logicool Gaming Software(以下LGS) は EXE 名を指定して認識させるので、見えないとなると効かないのも道理って感じです。
ツイ友さんで G300 ではありませんが Windows8 x64 環境でロジクールのデバイスを使われている方から教えて頂いた所、LGSの設定は NCLauncher.exe のみ指定して効いてるとのことでした。
同じ事をしてても全く効かないです、あたくしの場合・・・はぅ(>_< )

1.の関連性を疑い、ESET を一時的にOFFにしても駄目でした

※現在、蔵の起動だけはできるのですが、仮想フルスクリーンっぽく立ち上がるのは全く変わりません。G300 も ShadowPlay もあたくしのプレイ環境に於いては必須なので、コレが効いてこないと Blade&Soul のプレイ続行はあり得ない感じですねー



 さてと、Blade&Soul のゲーム内容ですが、いわゆるノンターゲット方式のアクションMMORPGでっす。そうですねぇ、TERA的な感じかなぁ。ノンタゲ方式のMMORPGでは C9:Continent of the NinthDragon NestKRITIKA もそうなのですがこれら3つはフルID制なので周辺の地形を好きなように散策とかは無いので異なりますね。

2014-0511-toonarrowinventory NC Jananの Lineage2 や AION のようにタゲ固定方式から流れてきた人は最初戸惑うかもですね。あてくし的にはノンタゲ方式のほうがやっぱり爽快で楽しいですわー。

 で、TERAよりも C9:Continent of the Ninth や KRITIKA に近い部分もあって、タンクとヒーラーが存在しないってことも特色です。つまり全員アタッカー(Damage Dealer)ってことになります。若干タンク性能(スキル)を持っている職もあるようですが、基本的に C9 や KRITIKA の戦闘感覚と同じものでした。

 そういう意味では 『タンク待ちで出発できない』 とか 『ヒーラー来なくて出発できない』 というのは無さそうな感じです。もちろんエンドコンテンツ寄りになれば、鉄板PTM構成あるいはスキルビルドのような物は出てくるかも知れません。

2014-0511-sinocentrismgallantry 景色ですが、これはぢつに6年前の2008/07の発表当初から 中華武侠系な景色 だったのでそれはまんまです。韓国でサービスINしたあとは中国でサービスINでしたから、元より中国を重視していた上での世界観ではないかなぁと思われます。中国で成功すると人口比が違いますのでそこは大きいですしね。FF14も中国進出はロードマップに入っていますし。

 ん〜ただどちらかと言うとあてくしはあまり中華武侠の建物とかそれに付随する景色は好みではないですが、建物は取り敢えずおいといて、YouTubeでのプレイ動画とか見ると壮大な景色を縦横無尽に飛び回るのがあったのでそこは楽しそうでしたし、B&Sで期待値の高い部分と思っておりまっす。


2014-0511-pkcontentsinfo 個人的な懸念材料はPK要素ですね。
いわゆるRvR要素(B&Sの場合は門派vs門派)があり、PKマニアなら大好き要素ですが、それがメインコンテンツに来てしまうとぶっちゃけ日本では大成しない傾向があると思います。AIONしかりArcheAgeしかり。どちらかと言うと、かつて戦国時代が終わって天下太平の世が300年もありましたから、日本人は同族で争う世界より、みんなで力合わせて巨大な悪者を倒す勧善懲悪の方が好きになって久しいですよね。
 仕様として RvR とずっと無縁でプレイできるとかであればその限りではないですが、逆にそういうエリアに立ち入らないと事が進まないとかなると仕様次第で厳しくなるかもです。

 ただ B&S は敵対するときの服装を着たときだけ RvR になる仕様なので普段は安全みたいです。どうやら門派デイリークエを行うときはその服を着なければならないので襲われる可能性はありですね。
 でもPKって、始まっちゃってる人が俺TUEEするために利用される場だからアヴナイ人も多いかもね、これは Lineage2、AIONでの体験w。 そんな人ってPKを仕様として楽しんでる人達の中の極一部のなんだけど、でも、被害を感じた人は全体的にPKシステム、PKerがなんか嫌になって離れる人もまま存在するかなぁ。まぁそれだけならアヴナイ人に注意するだけなんだけど、門派のバランスがどっちかに片寄ったときにシステムとして破綻しちゃうと、やがて人が減って鯖統合という過疎化へ坂道を転がるように転落して行って・・・ry。いわゆる AION の魔族と天族の人数差による破綻から人離れ、差の拡大、さらに人離れの悪循環から〜の〜鯖統合!みたいなね・・・

 まぁNCのMMORPGでPK要素が無いのって逆にないよね、そういえば。



 てな感じであんましプレイした時間が少ないうちにおわりました(゚Д゚)。残業も多めで帰る時間が遅かったせいもあり、最終日はログインしても G300 が何故効かないのか試行錯誤して終わったです。
 05/20から正式サービスが始まればLV15までは無料とのことなのでそのときにじっくりまた検証ってことで〜

 以下にプレイの様子をはりつけ〜録画自体は最高品質設定でのプレイですがエンコード時に多少画質落ちておりますm(__)m

4月 27

Internet Explorer 11 でファイルのダウンロードができぬ!

 何故か IE11(Internet Explorer 11) でファイルのダウンロードや、ActiveXのインストールを行おうとしても全くの無反応なのでした。まぁファイルのダウンロード程度なら、メインのブラウザは Firefox なのでそれほど気にすることも無いのですが、IEでラウンチさせる仕様のMMORPGとかだとActiveXのインストールを求められたりする場合もあって困るんですよねヽ(`Д´)ノ
 
 4Gamerで紹介されていた 『コアマスターズ』 ってのをお試しプレイしたくなったのですが此奴が IE かつ ActiveX 必須系で、肝心の ActiveX がインストールできない事態に陥って困ったなぁってw

FF14やBlade&Soulは独立ラウンチャーなのでブラウザを起動してなくてもOK。正直この方式の方が便利です。ブラウザ起動かつActiveX必須だと完全にIE依存な作りなので不便ですなぅ

 
 それにどうにも IE の動きが重くて遅いので 「Win8.1ってWin7より重いよね・・・」 なんて思ってたのです。
 
 で、いくらググっても IE で 『リンク先のファイルがダウンロード出来ない』 とかは全然ヒットしないので 「これってよくある現象ではなく、自分だけに起きてる?」 という疑念を。なので一旦アンチウィルスをOFFったのですが状況が変わらなかったので Firewall とかでブロックされてるとかではないと。
 
  しかーーーしっ!! とうとう原因を突き止めました。
 
2014-0427-iecachewasnowheretobefound 原因は IE のキャッシュ場所に RamDisk を割り当てていたせいでした!
 
 メモリを16GB搭載しているのですが実際にはそこまで使うことが無いので1GB分を RamDisk に割り当てて、各WEBブラウザである IE と Firefox、SRWare Iron、Opera のキャッシュに割り当ててブラウジングの速度を上げてたのですね。
 
 ところが、IE のインターネット・オプションの画面を見た所ビックリな事実がが! キャッシュの場所が空白になって、当然キャッシュサイズもゼロバイトになってました。 うーんでもこれって Windows7 の時は問題無くできていたと思うので、Windows8.1 の仕様でできないと思われます。

 なので、キャッシュを通常の HDD 内の場所にしてあげたら、ファイルや ActiveX のダウンロードが何事もなかったようにできるようになり、また IE の動作もキビキビ動くようになりました・・・
 
 確かに RamDisk は Windows が起動してから展開されるものなのですが、どうも IE は OS に密接し過ぎててOS起動時にキャッシュ場所が存在しないとダメなようですね。M$さんのおかしな仕様は今に始まったことではありませんがこのキャッシュがかなり重要な位置を占めるようです。


2014-0427-ff14launcherdidnotremembermyid 例えば、FF14のログイン画面で ID を記憶されておくことができますが、なんとこれって IE のキャッシュ場所に入ってました。なので上記のように IE のキャッシュ場所が空白だったばあいは、保存先が存在しないという位置づけになり、いくら記憶するのチェックを入れても毎回まっさらに戻ってたんですよー。

 しかしこれも 『どうして記憶できないかなぁ?』 って思ってのですが、まさか IE のキャッシュ使ってるとわ・・・FF14 のランチャーも裏では IE の仕組みを使っているってことの証左ってことですかぬ

 いずれにしても RamDisk 指定はやめて普通にHDDに場所を作ってあげたら、これも解決しちゃいました。

 あれ?でも IE が OS に密着しすぎているのは独禁法違反とかでM$さんは昔訴えられてませんでしたっけ・・・

 IE を付けるなとは言いませんけど、たんなる独立したアプリとして位置付けて欲しいですねヽ(`Д´#)ノ


4月 20

Windows8.1導入

 Windows XP のサポートがとうとう終わりましたねー

あてくしの場合、
サブPCが Windows XP Professional x64 Edition という激レアOSなのですた!w
64Bit時代を見越した先見の明で購入・・・

 いあー最初の自作PCのメモリが6GBあったので32Bitの壁は突破したいと思ってまして。
なんというか早まった感もありました。でもたいていのソフトはそのまんま動いてくれていたので、実際には特に問題なく使ってました。そーいえば動かなかったのはウィルスバスターですね。なのでAvastのお世話になっておりました。

 そんなXP-x64ちゃんもサポート終わりという事で勇退なわけです。サブPCは動画のエンコードとかメールのバックアップ用受信とか定期的に行っているので使わないって選択はないんですよねー。メインが故障したときに会社との連絡とか支障をきたすので。

 → とはいえ昨年購入したノートPCがメールだけなら代替できちゃいますが・・・w




 そんなわけでメインPCのWindwos7を8.1に移行して、サブにWindows7をお下がりすることにしました。

 お仕事の関係で、そろそろ Win8.1 も操作とかもろもろ慣れておかないとなぁという思いも前からあったんですよ。なおかつ今ならWindows8.1のパッケージ版がめっちゃ安く販売されているのでそれを購入しました。DSP版と大差ない値段で32Bit版と64Bit版の両方がついておりまする。

 結果からいうと、Windows8.1からはいきなり従来のデスクトップ画面で立ち上がることができるのと、Windows7時代から使っている Windows Classic Shell を導入することによりもうほぼWindows7になっちゃったので、『Windows8.1の操作とかもろもろ慣れておこうかな・・・』 というのが最初から無かったような Win7 ライクな操作感になってますry

ただ今回のは2つの作業、
(1)メインPC:Windows7 → Windows8.1
(2)サブPC:WinXP x64 → Windows7

を行ったわけですが、振り返って考えるとなんか無駄なことしたなぁって感慨なんですよぅ

(1)でWindows8.1をインストールするために Secure Erase という SSD のアクセス速度を回復する儀式を行ったのですが、これが一苦労でした。
(2)でWindows7を入れたものの、Cドライブのサイズが若干すくなくてすぐに逼迫してしまい、それを調整するのにも時間かかりました。

 この記事を書いてるのは上記のインストール作業から1週間後に書けているわけですが、(1)の作業はしないで、(2)でサブPCにWindows8.1をいれれば労力が1/3で済んだんじゃないかと思うと 『なんか失敗したなぅ』 という思いになったんですYO

 なにせ Windows8.1 って外観がマットに塗りつぶされた形になったので Windows7 の Areo grass な半透明感が有った頃とちがって妙に安っぽい感じで・・・基本的な操作は同じなんですけど、なんか 【これじゃない感】 がプンプン臭うんです。
それでいて期待していた Windows7 より起動が速くなる、というのは逆でかえって遅くなりました。まぁこれには条件的理由もあるので後述いたしまっす。それと例えば SoundBlaster X-Fi のドライバーがベータ版のままだったりします。正式にWin8/8.1対応のものとなると Recon や Z シリーズになっちゃうんです。正直、サウンドカードはグラボとちがって年数が経過しても陳腐化しにくいので息が長いんですが、メーカーさんにしてみればどこかでサポート打ち切って顧客に新しい製品にシフトしてもらいたいのでしょう。商売ですしね・・・

 そういう意味では Windows7 が 2020 年までサポートされるのですから、安定して動いてたまま、Win8 より全然ましなビジュアルである Win7 を使い続けても良かったかなぁなんてねw。6年後に同じPCを使っているかどうかは分かりませんが、2020年になってOS入れかえだー、なんてときは Windows X(10) のような気もしますから、今回の XP 置き換え時に、なにも サブPCへのOSスライドしなくても良かったなと・・・いまさら感でっすw

 あと、先述した Win8 の起動が速い件はシャットダウン時に【勝手にハイバネーションする】仕様に変わってたからみたいです。要するにメモリの状態を不可視のファイルに書き込んで保存しておき、次回起動時にはそれを読み込んで済ます。でもこれ、稀少なSSDの容量を搭載しているメモリ容量の分だけそれ用の隠しファイルに消費するので即、クビにしてますw

 だってSSDなら毎回読み込んでもいいわけで。でも同じ事してるのなら Win7 の時の方が体感的に速かったですね。

 また、Win8 と 8.1 とでもちがう所があって、エクスプローラーのPC(Win7まではマイコンピューター)の配下に個人フォルダであるところの「ミュージック、ピクチャ、ドキュメント」などのフォルダが勝手に表示されてしまうのですが、これがホント邪魔でした。使いもしないのに居続ける。レジストリの操作で消しましたとも!
 100歩譲って、M$さんが 「あったらユーザーが便利だろう」 的な事をまとはずれとはいえ考えて、実装したとしてもユーザー側に簡単にON/OFFできる仕組みを載せて欲しいですよね。Win7 では存在しなかった、エクスプローラー画面に「↑」ボタンがあって階層を1つ遡るというのは Win8 で復活してます。これってやっぱり消されて不便だったから復活したんじゃないかなぁ。同様にこれも Win9 では消されるかもしれませんねw

 まぁというわけでなんかちょっと不満の多い Win8.1 ですが入れ換えてしまった以上は使い続けて慣れていく感じですかぬぅ(^^;)

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