デスクトップPCのお供の新ノートPC

9月の初め頃に、お下がりで使っていた Thinkpad E430c の電源が入らなくお亡くなりに・・・去年の12月にHDDをSSDに交換して良い感じになった旧ノートPCですが、故障する前の夜までは普通に使えていたのに、翌朝いきなりお逝きになられました。

ググると Thinkpad では割とありがちな症状のようです。なので同時にとコレに関する修理屋さんの情報が複数ヒットしました。電源のとこの修理になるのが大抵の症例ですが、15K〜20K円ぐらいで修理できるみたい(送料別)。

修理するかどうか悩んだのですが、もう7年落ちのマシンなので、他にもガタが来た時のことを考えて、今時の安いノートPCに買い換えることにしました。

注文するときに英語キーボードを選択したいのですが、今はThinkPadの一択です。かつてはSONY VAIOやDELLもBTOで英語キーボードが選べたのですが今はできなくなりました。まぁThinkPadのほうがシックな感じですしキーボードの作りにこだわりを持っているメーカーなので問題ありませぬ(キリッ

で、Thinkpadで新しい物を探していたのですが、自宅用なので重さは全然気にせず、液晶が13〜14インチ当たりでコンパクトなタイプを探してました。お亡くなりになったE430cと同じサイズですね。以前家族用に購入したE595が15〜16インチでフルキーボードなのですが、PC部屋用のはメインPCのモニターの横に置く形での使い方なので大きめのノートPCはちょっと邪魔なのです。
 
たまさか価格COM限定モデルが安く売っていたので(*1)、税抜きで40K円弱でGETできましたに ← BTOなので、標準構成からメモリを減らして最低限に、内蔵SSDはNVMeの128GBにした構成⇒メモリは自分で買って増設したほうが圧倒的に安いので。

※結果的に7年前のノートPCに修理で20K円掛かることを考えると、40K円で最新PCが手に入り、これからまた7年位使えるのならコスパは後者の方がかなり上ですよね

このブログを書いた時点は9月なのですが、下書きしてる時点で ThinkPad E495 は売り切れになっていました。既に後継モデルが出ている状態で、この旧モデルが併売されていたので、在庫処分的な感じだったのでしょう。Ryzen搭載の後継モデルは「ThinkPad E14 Gen2(AMD)」です。

(*1)これ、ほんと危ないところでした。普通にLenovoの公式サイトからたぐって見ていたのですが、同じE495なのに価格COM限定モデルがとても安く、そちらの方で注文したことにより12Kは安く済んだのです。Lenovoの公式サイトで買った後に価格COM限定モデルを見つけたらシヌほど後悔するところでした。 E495の情報をググって集めている時にユーザーさんのブログを幾つか拝見して、価格COM限定モデルで買った旨がわかったのは僥倖でしたよ・・・

  
E495の検討時に ThinkPad E14 Gen2(AMD) も候補として考えたのですが、このモデルから2.5インチのドライブベイが無くなりNVMeを2ベイ持っている仕様になってまして。となると故障したE430c用に購入した2.5インチSSDの行き場が無くなるので断念。それなりに作業していたデータがこれに蓄積していたので、そのまま取り付けて使いたかったためもあります。

また、サブPCに最新のパフォーマンスを求めるのもちょっとコスパ的に合わないなと。あとは熱問題ですね。NVMeのSSDでPCI Express接続の物は高速な分、発熱が高いのでノートPCのような窒息筐体で2枚のNVMeの運用はちょっと不安しか無いです。

E495はCPUにRyzen 5 3500U を搭載しているのですが内蔵GPUが Radeon vega 8 なので意外にも存外ゲームをこなす能力ありました! 例えばMMORPGのV4(Nexon社)でちょっと試したのですが、テレワーク用のデスクトップサブPCである Athon 3000G (内蔵GPUは Radeon vega 3)のデスクトップよりサクサクでした(゚ω゚)

とはいえ、窒息筐体であるノートPC(Thinkpad)でFULL3Dのゲームを長時間回すのは部品的によろしくないのであくまで実験のみ。


省エネデスクトップPCを作る前にE430cがお亡くなりになっていれば、省エネPC構築にお金掛けずにこのE495をテレワークマシンにしたんですけどね・・・E495のHDMI出力をメインモニターに繋いで、2画面でお仕事できたので。もう今更感ですが(T_T)

省エネPCの構築

9月の初めですがテレワーク用のデスクトップPCを自作しました

毎日テレワーク、という勤務形態に遷移して、メインPCで終日お仕事しておりました。

ただメインPCはゲーム用のPCで、省エネとか静音はガン無視の仕様なので、今までのように帰宅後の夜間帯あるいは週末にフルパワーで使う分には良いのですが、テレワークで毎日朝から夜遅くまでお仕事で使うには些か電気代が掛かりすぎるマシンです。また常用時間が長くなることに寄るPCパーツの寿命的にも使用時間は増やしたくない(*1)

と言うわけで普段使ってないサブPCをテレワーク用のPCに改造することにしました。

(*1)以前ブログに載せた、お下がりノートPCがそういう意味ではサブPCとしても有力なものでした。 ここはホントに悩ましい所です。ノートPCに外付けモニターを繋いだ方が2画面での仕事になるので、ある意味デュアルモニターでの仕事が出来ます。ただ、アタクシのお下がりノートPCは、傍らでWEB見たりZOOMに使ったりする分には十分なパワーがありましたが、業務で使うにはちょっとパワー不足でしたので止めました。まぁこのお下がりノートPCは故障して引退してしまったのですがそれは別の話

そもそも
サブPCはメインPCがトラブルに見舞われた時に使うためのPCとして用意してました。自作PCの先代PCのパーツを流用して組んでいた物です。ただ、パーツが旧世代がゆえに逆に消費電力が高いマシンでした。そのままではテレワークに利用すると逆に電気代が掛かってしまうということで、これを省エネPCに改造しました。

とにかくコスパの良いパーツということで、
●CPU:Athon 3000G
 →GPUを内蔵しているので別途のグラボが不要です。やっぱしグラボを足すと消費電力はぐっと上がりますから。それとWEBベースのテレワークに於いてはグラボまでは必要ないです。もしパワー不足を感じたらこのCPUはOverClockフリーなので底上げすることも可能です。それでも重いとかであればグラボ増設ですが、今の所全く快適なのでグラボは不要。

●マザボ:ASRock A320M-HDV R4.0
 →Athon 3000Gが使える一番安いマザボでした。mini-ATXサイズです。いろいろ見たのですがSATAケーブルの差し込み方向が横向きなのが選択ポイント。他社のmini-ATXのは縦向きなのでPCケースの背面でケーブルを取り回すには使いづらいなと。

将来的にSATAのSSDをNVMeに変更できるのもポイントです。サブPCからお下がりで120GBのSATAのSSDを使い回すのですが、これが故障あるいは容量不足を感じた時にNVMeのSSDを使えばよいので。

●メモリ:どこかの8GBx2枚
 →いちおうDual Channelなので2枚刺し。精神的なものですw GPU内蔵なのでVRAMが2GB分、メインメモリからさっ引かれます。なので8GBでも業務用としてはまぁまぁ足りないこともないとは思いましたが、メモリ自体はそれほど高くはないので16GBにしました。

●PCケース:SilverStone SST-PS11B-W
 →これが一番悩みました。今までのサブPCは Antec SOLO WHITE といういちおう名器らしかったケースです。ただ、それが古めでとにかく重い・・古いのでフロントUSBが2.0端子で、なおかつ静音重視だったので割と窒息筐体でした。

新しく用意したケースは冷却重視で光るFANもしっかり判る物です。朝から晩まで使うには冷却重視は外せません。冷却重視筐体であるものの、全体としてパーツ数が少ないのでメインPCに比べればホントに静かです。まさに業務にはうってつけ

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総じて、良い感じに静かな業務PCできました。WEBベースでテレワークしてる分には何らパフォーマンスに不満ありません。業務時の消費電力も35〜40Wぐらいで、メインPCの80〜100Wに比べれば半分以下です(メインPCはゲーム時は250〜400W位になります)

テレワークとキーボードとLOST ARK

なまら更新に期間が空いてしまったに!

お仕事忙しすぎ〜! でそもそもゲームあまりできてない。このゲームブログもプレイしたゲーム的には載せる内容は無いわけでして。でもこれ自体も言い訳ですよねぇ。

週末ひとこと載せるとかも本人のヤル気次第ですから。でも気力尽きてました・・

去年の最終更新からめっちゃ変わったのがコロナ中&Withコロナ中なことですね。
コロナ対策でテレワークの本格運用が始まって4月からほぼテレワークしてる形で。週1〜2回出勤だったのものが現場のあるビルで感染者が出たので、今は全日テレワーク状態です。

同じプロジェクト・メンバーで意見が合致してるのが「もはや事務所に行く必要無いよね・・」です。テレワークで普通に仕事回ってますから。

で、テレワーク用にPC環境もちょっと変更する必要が生じました。それがキーボードです:

●必要なのは Windowsキー付きのキーボード
⇒今までWindowsキー、右クリックキーが存在しない101英語配列キーボードを使っていたのです(東プレのRealforece101)。これ、FULL SCREENゲーム時に誤ってこれらのキーを押下してデスクトップに戻る事故が発生しないのでとても良いのです。

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おさがりノートPC 『Thinkpad E430c』 の復活(つづき)

前回の 『おさがりノートPCの復活』 のブログですが、新ノートPCの話だけ載せてて、旧ノートPC(=おさがりノートPC=Thinkpad E430c)の復活についてはなんも触れてなかったという抜けっぷりw。改めて触れたいと思います。


1. E430c はどうにもいつもHDDをアクセスしっぱなしで、それのせいでホントに遅かったんです

メインのデスクトップPCと違って、家族共用のノートPCなのでログインのプロファイルはアカウント毎に異なりますけど、何故かどのアカウントでログインしてもHDDがアクセスしっぱなしで何をするにも遅い・・・

必要最低限のソフトしか入っていないはずなのにこの現象が治まらないのです。(Windows10)

「原因がよく分からないなぁ・・・」と使いつつ、ノートPCが新しくなったので原因追及の必要も無くなってしまったのですけどね。

2019-1215-OldNotePC-SSDさて、おさがりノートPCのHDDはそのままだと上記問題があるので、まるっと安いSSDドライブに交換してしまいました。
240GBのCDF社の 『CSSD-S6B240CG3VX』 を3000円ぐらい(*1)で購入。デスクトップPCの脇に置いてワーク用に使う目的なので低容量でまったく問題ありません。

いやぁ〜〜 もうホント別物になりますね、ノートPCが。速攻起動ですもん。
OSとFirefox、LibreOfficeとあとはよく使うフリーウェア入れている位なのでなおさら軽い動きです。 快適〜(*’-‘)フフ♪

(*1)SSDの値段は結構乱高下するので買い時難しい。この製品、この記事書いているときは3600円ぐらいになちゃってて


2. Wi-Fiが遅い

もともと内蔵のWi-Fiユニットがの規格が 802.11a/b/g/n で、Wi-Fiルーターとの接続速度は 72Mbps です。

規格による速度は以下のサイトがとても参考になります:
無線LANの規格と速度の相関図:
https://note.cman.jp/network/lan_wifi_speed.cgi

・E430cの場合は 802.11n で 2.4Ghz かつ アンテナ1本なので 72Mbps
・PC部屋で使っているルーターは 802.11n で最大300Mbps 対応です
・さらにネット回線の本流は1G(=1024M)bpsなので、これに対しては圧倒的に Wi-Fiユニットがボトルネックに。本来の速度を全く享受できていません
⇒ なので E430c の Wi-Fiユニットをなんとかしないとデス。

Wi-Fiルーターも300Mbps止まりなので、 802.11ac/5Ghz 対応の866Mbpsクラスのは欲しい所ですが、E430c を常時使うわけでは無いのと、アタクシの1円スマホの OPPO R15 Neo が 802.11nのアンテナ1本仕様なのでどう頑張っても72Mbpsしか速度でません。 将来スマホを機種変更して 802.11ac 対応機になれば、PC部屋のWi-Fiルーターを換えようと思ってます

さて、
内蔵のWi-Fiユニットを交換するというのも手で、E430cにいろいろ調整を加えている、黒色中国BLOGさんの下記記事も参考になりました
Thinkpad Edge E430cの内蔵通信カード交換(Bluetooth4.0とWIFIの5GHz対応)

これを見ると、内蔵ユニットの交換なので若干手間はあるもののUSB接続のWi-Fi子機接続と違って見た目はスッキリはします。とはいえAmazonで2300円前後の価格なのがよろしくない。Lenovoは邪悪なことに汎用品ユニットは動かないように制限かけていて1500円ぐらいの汎用品が使えない。

2300円ぐらい出費するならUSB接続のWi-Fi子機であれば 802.11ac/5Ghz 対応 の物が買えます。こちらのほうがずっと将来性ありますヨ!

それと、アタクシがLenovoで E430c を購入する際に無線ユニットをBluetooth付きのにアップグレードしていたので、Bluetoothは既に内蔵済でした。もしそうでは無くBluetoothも欲しくてWi-Fiも早くしたいのなら内蔵ユニットの交換一択でしたね。

2019-1215-OldNotePC-WiFi
というわけで将来の 802.11ac 対応Wi-Fiルーターの導入にも備えて、E430c には 802.11ac 対応のUSBWi-Fi子機を購入しました。 Amazonで売っている中華製のちょっと怪しいヤツですが評価は高めで安かったので選びました。
→「2019最新版」USB3.0 WiFi 無線LAN 子機 1200Mbps 放熱なデザイン 高速度 5dBi用 デュアルバンド 2.4G/5G 802.11ac技術 360°回転アンテナ Windows10/8/7/XP/Vista/Mac対応
Carantee(Amazonはリンク貼っても直ぐに変わってしまうので商品名だけ記載です)

これが2200円ぐらいでした。 USBポートに差し込んでドライバーをインストールするのですが、付属の8cmCDのドライバーでは心許ない。なのでWindows10上のデバイスマネジャーで確認したところ、Realtek 社の RTL8812BU でしたので Realtek 社の公式サイトから これに対応した最新のドライバーをダウンロードしてインストールして完璧!

Wi-Fiルーターの使用上、接続速度は72Mbpsから144Mbpsの倍になりました。まぁ、体感的にはちょっとだけ早くなったレベルですけどねw

同じ物を買った方のブログ:
無線LAN子機2019年版Carantee WiFiを買う

SSDとUSB接続Wi-Fi子機で E430c は現役マシンとしてまだまだ使える感じになってくれましたに〜

ゲームは本来自由なはずなのですが・・・

MMORPGは、基本無料、アイテム課金、しかもスマホがプラットフォームという物ばかりの世の中になってきましたね。

こういう基本無料なタイトルのは毎日ログインすることでアイテムやキャラガチャが与えられるので、ある意味頑張ってログインする必要に迫られます。 例えば当月の最終日に最も良いアイテムが貰えるので31日間毎日ログインは必要になるような形。

また都度都度開催されている期間限定イベントも熟してアイテムやキャラを得る。

古いMMORPG(というよりは月額固定と言ったらよいでしょうか)の場合は、ログインしてプレイを実施した時のみマイキャラに関する Reward(報償/見返り/楽しい一時) が得られるシンプルな仕組みだったので、多少ログインできない日々があっても気にしなくて済みました。

基本無料のタイトルは、ログインできない事に関して月額固定より「お金もったいない感」は無いのですが、無料ゲーのログイン報償に関する 『毎日ログインせねば!』 というのは、存外ログインできなくてお金もったいないなぁと感じる事よりしんどく感じてしまいます・・

本来自由に好きなタイミングで遊べて、遊んだ分だけReward(報償/見返り/楽しい一時)がある。それが楽しい遊びだとおもうんですよ。これを如実に感じてしまうのはボードゲームなどのテーブルゲームと単なるソロゲーですね。この2つはプレイした時だけRewardがあるだけなので、ノルマに追われることもありません。

たまさかボードゲームを取り扱った深夜アニメが放映されていて 『放課後さいころ倶楽部』 を楽しく視聴してます

でも、
毎日ログイン報酬があるオンゲーは、それらを得るためだけに小一時間必要だったりします・・・もうね、単なる作業です。そこに楽しさなんて徐々に感じなくなります。なぜなら同じ事の繰り返しだからですね。 どの基本無料アイテム課金ゲームもそうなのですが、ログインとデイリーミッション、ウィークリーミッションのReward(報償/見返り/楽しい一時)は、システムに常に同じロジックなので、同じ作業になるのは必然です。

デイリーミッション、ウィークリーミッションがPTプレイじゃないとクリアできないとなると、それはそれでハードルが上がるので多くのプレイヤーが 『面倒や・・』 と感じる可能性もあるせいか基本的にソロ仕様ですから、それが故にPTプレイしている時の予期せぬ体験とか無いです。ほんとただのルーチン・ワーク。

なので出入りも頻繁と感じました。凄い勢いでレベリング(重課金(*1))してる人居るなぁと思ったら、気がつけば全然ログインしていない・・・恐らく駆け足過ぎて誰よりも早く飽きてしまったんじゃないかと

(*1)
個人的にはちょい課金ぐらいで留まるのがいいと思ってます。オンラインゲーム上の資産はゴミ屑みたいなものだと思ってます。次代のゲーム(シリーズ物のパート2や3)のサービスが始まったらたちまち過去の遺物。あるいは次代のが始まるので前代のがサービス終了となればただの死に体。
  

運営する側もそろそろ集金鈍ってきたなと思えば、新しいものをリリースせざるを得ませんよね。

オンラインゲームの黎明期は高い月額でログイン/デイリー/ウィークリーの報償が無い、マゾイ仕様でも目新しさから皆が遊んでくれましたが、数年してプレイヤーが飽きて離れてゆき、
 1. 月額固定じゃ厳しいから基本無料になって
 2. それだけだとプレイヤーが足を運ばないからログイン報償を付与し
 3. アイテム課金で便利機能やPayToWin

を提供する

ゲームのプラットフォームがスマホに移行したことにより上記がメインのビジネスモデルになってしまった感です。

だからこそ今こそボードゲームが本来のゲームの楽しさだ、と見直されてきてるのかなぁ、と感じてもいる今日この頃でっす。

おさがりノートPCの復活

家族で使っていたデスクトップPC。
Windows7をWindows10にできる無料アプデ期間に「このPCは無理です」と言われて(゚Д゚)となってしまうスペックの低さでした・・・

そろそろこの子の代替品が必要ってことで、今度はデスクトップPCはやめてノートPCにしました。

スピード感を求めるならかつてはデスクトップPCでしたがノートPCもSSD時代に入ってサクサクと使うコトできる時代です。寒いPC部屋に居なくても無線LANがあるから暖かいリビングでも使えます。

2019-1201-E430c-E595あたくしが英語配列キーボードばかりなので、家族マシンもそれに合わせて英語配列キーボードをノートPCです。それが唯一できるのが Thinkpad です。かつて他のBTOメーカーもカスタマイズで英語配列キーボードに変更できたようですが、今はThinkpadだけのようですね。
キーボードのタッチもThinkpadが一番良いです。個人的な感覚ですが他社のノートPCのキーボードは「うーん・・・」って感じで(´・ω・`;)

写真の左側が旧ノートPCのE430cで右側が新ノートPCのE595です。


Thinkpadをカスタマイズして購入する時にいろいろ組み合わせあるのですが AMD Ryzen 5 3500U のメモリ8GBのHDDモデルにしました。

NVMeのSSDを搭載したモデルも在るのですが自分で買った方が圧倒的に安いです。自前だと 『256GBで4500円位』 ですが、Thinkpadのは 20000円 位で「う?ん・・・」です

また、メモリも4GBx2枚の8GBなのですが、これを4GBx1にダウングレードして注文しました。これで8800円安くなります。

で、自分でメモリ買うと 『8GBが4000円弱』 で手に入るので、これを増設してメモリのトータルは12GBです

DIYできる所は安く抑えるのが大切でっすに。

なお、メモリが4GB+8GBとという変則的な構成に見えますが何ら問題ありません。マザボによってはデュアルチャネルとかありますけど、速度的には毛ほどの違いしかないので気にしたらダメです

64bit OS で4GBメモリではお話になりませんが12GBもあればゲームしないノートPCの場合はサクサクです!

BDドライブよ、キミは無実だった!

トラブルが錯綜してました。でも最近解決したのです。

前回のブログに追記部分で最終的にはBDドライブが不調の原因じゃないか、、、
という感じに結んでいたのですが結果的には違いました。

メインPCで怪しくなったマザボ&CPU&メモリをサブPCに組み付けて様子を見ていたのですが、以下の点が問題だったようです。

<サブPCでのトラブル>
1. SATAコネクタの第1コネクタが接触不良
2. メモリが故障してる
3. BDドライブは無実だった

<上記とは別にメインPCの新構成でのトラブル>
4. FF14、FF15などのFULL3Dなベンチマークやゲームがブラックアウトして何も操作できなくなる

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メインPCの不調からのもろもろ

まったく何から書けば良いのやらでっす。

Event-1.PCの不調で CPU、マザーボード、メモリー、CPUクーラー を刷新しました。
 従前の CPU、マザーボード、メモリー 環境で、スリープから復帰する時に必ず一旦落ちる・起動するを2,3回繰り返してその後は画面もブラックアウトして無反応になる現象に苛まれるようになってました。それだけではなく普通に使用中にも同現象が発生するようになってしまい・・・

Event-2.誤ってデータドライブの内容を消してしまった(T_T)

Event-3.ブログのテーマを graphene に戻しました。
 そもそも graphene をやめたのはテーマのバージョンアップに伴い、右サイドのウィジェットがフッターの下側に表示されるという謎現象で使い物にならないからでした。

ぢつわ Event-3.は同-1.と同-2.を起因としてるんです。

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WordPressのテーマ「First」を更に調整

新しく導入した First テーマに対する子テーマで更に調整です。

ブログを記載しているときに内容的に話題の切れ目に入れる感じで『水平線のタグ=hr』 を入れるのですが First テーマはちゃんと表示してくれません。なんか透明の線を引いてるような感じなのです。

hrタグに対してこのテーマが何も設定していなければブラウザが標準の水平線が引かれるはず。ですが実際にブログ側の記事に水平線の記述指定を入れても無視されます。ということはやはりCSSで制御されていると推測。

なので Firefox で F12 キーを押下してインスペクターを動かしてみるとやはり定義は存在しました。これも子テーマで要修正でっす。

親テーマの以下の記述を
hr {
    background-color: #eee;
    border: 0;
    height: 1px;
    margin: 0 0 1.5em;
}

子テーマで以下のように修正
hr {
    background-color: #a9a9a9;
    border: 1;
    height: 2px;
    margin: 0px 0px 0px 0px;
    color: #a9a9a9;
    width: 80%;
/*  size: "3"; */
}

これでしっかりと水平線が表示されるようにな


2019-0505-Prismatic-CodeDisplay-01次に Prismatic というプラグインで表示しているコードの表示ですが、これも無駄な部分が描画されているので調整対象です。
コード表示本体の上下に空白や灰色の横線が配置されています。また、コードの文字サイズ大きすぎて見辛い。なのでこれらの正体をインスペクターでチェックして直します。

2019-0505-Prismatic-CodeDisplay-02コードの文字サイズに関しては First テーマの場合は CSS というサブフォルダに normalize.css というファイルがあってそこに code に対するCSS記述があったのでこれをオーバーライドする必要があります。

子テーマの Style.css に追記した内容は下記の通り:

code,
kbd,
pre,
samp {
  font-family: monospace, monospace;
  font-size: 12px;    /*←フォントサイズを固定にしてしまう*/
}

2019-0505-Prismatic-CodeDisplay-03次に上下の空白や灰色の横線ですが、インスペクターでチェックしたところでは親テーマの Style.css に pre という内容で記載されていました。

確かにコード自体を画面に表示する場合は、コードを以下のタグで囲む必要があります。
<pre><code class=”language-css”> 〜 </code></pre></code>
なので pre や code に対してCSSに定義があればそれが優先されるので、表示結果が気に入らなければ自分でカスタマイズするしかないですよねー


子テーマの Style.css に追記した内容は下記の通り:

pre {
    border-bottom: none;    /*←下部の線は無しとする*/
    border-top: solid 1px #ccc;;
    color: #666;
    font-family: consolas, 'courier new', monospace;
    font-size: 87.5%;
    line-height: 1.4;
    margin: 0 0 1.7em;
    max-width: 100%;
    padding: 0;    /*←上下のパディングもゼロにする*/
    word-wrap: normal;
}

これで結構自分の好みにはなった形です。
今回子テーマを作ってみてかなり勉強になりましに〜(・A・|||)

ちなみに Prismatic プラグインがサポートしている表現の中で Highlight.js の表示サンプルデモは以下のURLで確認できます。
highlight.js demo
実際にCSSのコード表示がどのような配色で行われるのがリアルタイムに変更して確認することができまっす


<2019/05/06(月)追記>
Prismatic プラグインを使っているのに投稿の一覧が表示されているTOPページはコードの表示が何の変化も無い現象を確認しました。これの直し方は Prismatic の個別設定の Highlight.js の設定に在る 「Limit to Posts and Pages」 のチェックを外すことで解決しました。
⇒ TOPページに投稿した記事のサムネイルが並んでいる形式で、内容はサムネイルをクリックして個別にPOSTを表示する形式であれば、このチェックは入ったままでOKだと思います。コードの表示は個別POSTの表示の時にしか必要無いゆえに。
⇒ ですが、FirstテーマのようにTOPページに内容がそのまま表示される場合は、逆にこのチェックを外していないとチグハグな表示になってしまいます。
(こういうU/Iに関わるところは両方OKな方にデフォルトを設定しておいて欲しいですよね・・・)

久々にWordPressのテーマ変更

いままで愛用していた Graphene というテーマは更新すると表示が崩れることが判っており、直し方は面倒なので更新はあえて止めていたのですが、さすがにそろそろ問題かなと思われたので変更しても表示が崩れないテーマに変更しました。

日本の方が作られた First というテーマです。

グローバルに使われることが想定されているようで、引用の部分(blockquote)は日本語向けでは無いと感じます。

引用部分の先頭にダブルクオート(をひっくり返した記号?)を表示して、引用部分の本文は斜体(イタリック)で表す物ですが、この作法は英語圏向けの作法で日本語表記のブログ向けでは無いと、個人的には思ってます。

※そもそも斜体自体が日本語の様式にそぐわないと思われます

で、このあたりは Style.css に定義が載っているのでそれを修正すればOKなのですが、テーマが更新される度に手修正が必要になるので、子テーマを作って上書きするのが後からの手間を省けるやりかたです。

子テーマの作り方は以下のサイトが一番判り易かったです:
「10分で終わらせてくるっ!」WordPress子テーマの作り方を2ステップで簡単解説!

First の blockquote の記述は

blockquote {
    color: #888;
    font-style: italic;
    margin: 0 0 2.4em;
    padding: 12px 0 0 44px;
    position: relative;
}
blockquote:before {
    color: #ddd;
    content: "\201C";
    font-family: Georgia, serif;
    font-size: 84px;
    left: -5px;
    line-height: 1;
    position: absolute;
    top: -5px;
}

これを子テーマで以下のようにオーバーライドします。

blockquote p { margin: 0px; }    /*←blockquote 自体のp要素の上下空白を無くす*/
blockquote {
    color: #000000;
    border: 1px solid #a9a9a9;
    background-color: #efefef;
    font-style: normal;
    font-size: 90%;
    margin: 0px 0px 0px 0px;
    padding: 10px 10px 10px 10px;
    position: relative;
}
blockquote:before {
    color: #000;
    content: "";       /*←ダブルクオートの表示はしないように無設定にする*/
    font-family: Georgia, serif;
    font-size: 12px;
    left: 0px;
    line-height: 0;
    position: absolute;
    top: 0px;
}

完全にオーバーライドするためには、要素を全部子テーマ側に記述して修正しないと駄目みたいです。
例えば、blockquote:before(←引用文本体の前にダブルクォート付ける記述)ですが、子テーマ側で全てコメント化して無効にしようとしても駄目です。

あくまで親側の記述は生きているので、子の方で無かったことにしようと全てコメント化しても、この行為は子の方で親側の記述に対して何も変更しないという指示になるので意味がありません。

なので打ち消したい要素を全て子側に記載して、それらを直し、オーバーライドする必要があります。上記の場合は、ダブルクオートの表示をしないように文字設定を無い状態にして、blockquote:before自体は生きつつも実質なにも表示されない仕掛けに変えてます。

しかし問題がありまして、実験用のローカル環境では問題無く子テーマのオーバーライドが効いているのですが、本番環境は無視されまくりなんですよね・・・他にも上記のCSSのコードを表示しているところはSyntaxを色別に表示する仕組みの Prismatic というプラグインを入れているのですが、これも同様にローカル環境では反映されるのに、本番環境では同じ表示ならない(編集中のプレビュー表示だけ反映されている)・・・

なんかWordpressってそのへん素直に行かないこと多いなぁ。原因究明するのほんと面倒です
(・A・|||)


追記:blockquote の表示問題は解決
参照:WordPressで子テーマを作る際に知っておくべき仕組みと注意点 に記載の「子テーマのCSSがうまく反映されない場合(プルダウン)」の内容を参照して解決した模様です
親テーマの後に明示的に子テーマを読み込むように指示する書き方を導入

と同時にこの参考サイトには 『なおTCDテーマであれば、テーマオプション内の「カスタムCSS」に追記してもOK。テーマをアップデートしてもそのまんま残ります。子テーマ同様の安心。優しさ。初心者への愛』 といふ記載がありました。

2019-0505-ThemeEditorInfoTCDというのはブランド名らしく、いわゆるテーマ屋のようです。それはさておき「カスタムCSS」は First テーマにも存在してまして、子テーマを作り、その子テーマの Style.css の内容を WordPress のテーマエディタで修正しようとしたら警告みたいのが出たんです。 『直接テーマエディタでCSS直さんでもカスタムCSSに書いた方がお薦め』 のような表示が!

しかしこれは了解しつつ 「わしは子テーマを勉強中なんや!」と無視して続行しちゃってるわけですw

で、参考サイトのこの表記を帰納法的に考えると 『カスタムCSSをサポートしているテーマなら、子テーマ無しでCSSをカスタマイズできるんや』 ということになるかなと。

これに関してはローカル環境で別のテーマ導入してみてそのうち実験ですに...


さらに追記:Syntaxを色別に表示する仕組みの Prismatic というプラグインの表示問題
⇒ うーむ・・・これは翌日になったら正しく表示されるようになっていました。いちおう表示系が正しくならない場合はブラウザのキャッシュを削除する形で最新化されるはずなのですが(謎