ゲームは本来自由なはずなのですが・・・

MMORPGは、基本無料、アイテム課金、しかもスマホがプラットフォームという物ばかりの世の中になってきましたね。

こういう基本無料なタイトルのは毎日ログインすることでアイテムやキャラガチャが与えられるので、ある意味頑張ってログインする必要に迫られます。 例えば当月の最終日に最も良いアイテムが貰えるので31日間毎日ログインは必要になるような形。

また都度都度開催されている期間限定イベントも熟してアイテムやキャラを得る。

古いMMORPG(というよりは月額固定と言ったらよいでしょうか)の場合は、ログインしてプレイを実施した時のみマイキャラに関する Reward(報償/見返り/楽しい一時) が得られるシンプルな仕組みだったので、多少ログインできない日々があっても気にしなくて済みました。

基本無料のタイトルは、ログインできない事に関して月額固定より「お金もったいない感」は無いのですが、無料ゲーのログイン報償に関する 『毎日ログインせねば!』 というのは、存外ログインできなくてお金もったいないなぁと感じる事よりしんどく感じてしまいます・・

本来自由に好きなタイミングで遊べて、遊んだ分だけReward(報償/見返り/楽しい一時)がある。それが楽しい遊びだとおもうんですよ。これを如実に感じてしまうのはボードゲームなどのテーブルゲームと単なるソロゲーですね。この2つはプレイした時だけRewardがあるだけなので、ノルマに追われることもありません。

たまさかボードゲームを取り扱った深夜アニメが放映されていて 『放課後さいころ倶楽部』 を楽しく視聴してます

でも、
毎日ログイン報酬があるオンゲーは、それらを得るためだけに小一時間必要だったりします・・・もうね、単なる作業です。そこに楽しさなんて徐々に感じなくなります。なぜなら同じ事の繰り返しだからですね。 どの基本無料アイテム課金ゲームもそうなのですが、ログインとデイリーミッション、ウィークリーミッションのReward(報償/見返り/楽しい一時)は、システムに常に同じロジックなので、同じ作業になるのは必然です。

デイリーミッション、ウィークリーミッションがPTプレイじゃないとクリアできないとなると、それはそれでハードルが上がるので多くのプレイヤーが 『面倒や・・』 と感じる可能性もあるせいか基本的にソロ仕様ですから、それが故にPTプレイしている時の予期せぬ体験とか無いです。ほんとただのルーチン・ワーク。

なので出入りも頻繁と感じました。凄い勢いでレベリング(重課金(*1))してる人居るなぁと思ったら、気がつけば全然ログインしていない・・・恐らく駆け足過ぎて誰よりも早く飽きてしまったんじゃないかと

(*1)
個人的にはちょい課金ぐらいで留まるのがいいと思ってます。オンラインゲーム上の資産はゴミ屑みたいなものだと思ってます。次代のゲーム(シリーズ物のパート2や3)のサービスが始まったらたちまち過去の遺物。あるいは次代のが始まるので前代のがサービス終了となればただの死に体。
  

運営する側もそろそろ集金鈍ってきたなと思えば、新しいものをリリースせざるを得ませんよね。

オンラインゲームの黎明期は高い月額でログイン/デイリー/ウィークリーの報償が無い、マゾイ仕様でも目新しさから皆が遊んでくれましたが、数年してプレイヤーが飽きて離れてゆき、
 1. 月額固定じゃ厳しいから基本無料になって
 2. それだけだとプレイヤーが足を運ばないからログイン報償を付与し
 3. アイテム課金で便利機能やPayToWin

を提供する

ゲームのプラットフォームがスマホに移行したことにより上記がメインのビジネスモデルになってしまった感です。

だからこそ今こそボードゲームが本来のゲームの楽しさだ、と見直されてきてるのかなぁ、と感じてもいる今日この頃でっす。

おさがりノートPCの復活

家族で使っていたデスクトップPC。
Windows7をWindows10にできる無料アプデ期間に「このPCは無理です」と言われて(゚Д゚)となってしまうスペックの低さでした・・・

そろそろこの子の代替品が必要ってことで、今度はデスクトップPCはやめてノートPCにしました。

スピード感を求めるならかつてはデスクトップPCでしたがノートPCもSSD時代に入ってサクサクと使うコトできる時代です。寒いPC部屋に居なくても無線LANがあるから暖かいリビングでも使えます。

2019-1201-E430c-E595あたくしが英語配列キーボードばかりなので、家族マシンもそれに合わせて英語配列キーボードをノートPCです。それが唯一できるのが Thinkpad です。かつて他のBTOメーカーもカスタマイズで英語配列キーボードに変更できたようですが、今はThinkpadだけのようですね。
キーボードのタッチもThinkpadが一番良いです。個人的な感覚ですが他社のノートPCのキーボードは「うーん・・・」って感じで(´・ω・`;)

写真の左側が旧ノートPCのE430cで右側が新ノートPCのE595です。


Thinkpadをカスタマイズして購入する時にいろいろ組み合わせあるのですが AMD Ryzen 5 3500U のメモリ8GBのHDDモデルにしました。

NVMeのSSDを搭載したモデルも在るのですが自分で買った方が圧倒的に安いです。自前だと 『256GBで4500円位』 ですが、Thinkpadのは 20000円 位で「う?ん・・・」です

また、メモリも4GBx2枚の8GBなのですが、これを4GBx1にダウングレードして注文しました。これで8800円安くなります。

で、自分でメモリ買うと 『8GBが4000円弱』 で手に入るので、これを増設してメモリのトータルは12GBです

DIYできる所は安く抑えるのが大切でっすに。

なお、メモリが4GB+8GBとという変則的な構成に見えますが何ら問題ありません。マザボによってはデュアルチャネルとかありますけど、速度的には毛ほどの違いしかないので気にしたらダメです

64bit OS で4GBメモリではお話になりませんが12GBもあればゲームしないノートPCの場合はサクサクです!

BDドライブよ、キミは無実だった!

トラブルが錯綜してました。でも最近解決したのです。

前回のブログに追記部分で最終的にはBDドライブが不調の原因じゃないか、、、
という感じに結んでいたのですが結果的には違いました。

メインPCで怪しくなったマザボ&CPU&メモリをサブPCに組み付けて様子を見ていたのですが、以下の点が問題だったようです。

<サブPCでのトラブル>
1. SATAコネクタの第1コネクタが接触不良
2. メモリが故障してる
3. BDドライブは無実だった

<上記とは別にメインPCの新構成でのトラブル>
4. FF14、FF15などのFULL3Dなベンチマークやゲームがブラックアウトして何も操作できなくなる

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メインPCの不調からのもろもろ

まったく何から書けば良いのやらでっす。

Event-1.PCの不調で CPU、マザーボード、メモリー、CPUクーラー を刷新しました。
 従前の CPU、マザーボード、メモリー 環境で、スリープから復帰する時に必ず一旦落ちる・起動するを2,3回繰り返してその後は画面もブラックアウトして無反応になる現象に苛まれるようになってました。それだけではなく普通に使用中にも同現象が発生するようになってしまい・・・

Event-2.誤ってデータドライブの内容を消してしまった(T_T)

Event-3.ブログのテーマを graphene に戻しました。
 そもそも graphene をやめたのはテーマのバージョンアップに伴い、右サイドのウィジェットがフッターの下側に表示されるという謎現象で使い物にならないからでした。

ぢつわ Event-3.は同-1.と同-2.を起因としてるんです。

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WordPressのテーマ「First」を更に調整

新しく導入した First テーマに対する子テーマで更に調整です。

ブログを記載しているときに内容的に話題の切れ目に入れる感じで『水平線のタグ=hr』 を入れるのですが First テーマはちゃんと表示してくれません。なんか透明の線を引いてるような感じなのです。

hrタグに対してこのテーマが何も設定していなければブラウザが標準の水平線が引かれるはず。ですが実際にブログ側の記事に水平線の記述指定を入れても無視されます。ということはやはりCSSで制御されていると推測。

なので Firefox で F12 キーを押下してインスペクターを動かしてみるとやはり定義は存在しました。これも子テーマで要修正でっす。

親テーマの以下の記述を
hr {
    background-color: #eee;
    border: 0;
    height: 1px;
    margin: 0 0 1.5em;
}

子テーマで以下のように修正
hr {
    background-color: #a9a9a9;
    border: 1;
    height: 2px;
    margin: 0px 0px 0px 0px;
    color: #a9a9a9;
    width: 80%;
/*  size: "3"; */
}

これでしっかりと水平線が表示されるようにな


2019-0505-Prismatic-CodeDisplay-01次に Prismatic というプラグインで表示しているコードの表示ですが、これも無駄な部分が描画されているので調整対象です。
コード表示本体の上下に空白や灰色の横線が配置されています。また、コードの文字サイズ大きすぎて見辛い。なのでこれらの正体をインスペクターでチェックして直します。

2019-0505-Prismatic-CodeDisplay-02コードの文字サイズに関しては First テーマの場合は CSS というサブフォルダに normalize.css というファイルがあってそこに code に対するCSS記述があったのでこれをオーバーライドする必要があります。

子テーマの Style.css に追記した内容は下記の通り:

code,
kbd,
pre,
samp {
  font-family: monospace, monospace;
  font-size: 12px;    /*←フォントサイズを固定にしてしまう*/
}

2019-0505-Prismatic-CodeDisplay-03次に上下の空白や灰色の横線ですが、インスペクターでチェックしたところでは親テーマの Style.css に pre という内容で記載されていました。

確かにコード自体を画面に表示する場合は、コードを以下のタグで囲む必要があります。
<pre><code class=”language-css”> 〜 </code></pre></code>
なので pre や code に対してCSSに定義があればそれが優先されるので、表示結果が気に入らなければ自分でカスタマイズするしかないですよねー


子テーマの Style.css に追記した内容は下記の通り:

pre {
    border-bottom: none;    /*←下部の線は無しとする*/
    border-top: solid 1px #ccc;;
    color: #666;
    font-family: consolas, 'courier new', monospace;
    font-size: 87.5%;
    line-height: 1.4;
    margin: 0 0 1.7em;
    max-width: 100%;
    padding: 0;    /*←上下のパディングもゼロにする*/
    word-wrap: normal;
}

これで結構自分の好みにはなった形です。
今回子テーマを作ってみてかなり勉強になりましに〜(・A・|||)

ちなみに Prismatic プラグインがサポートしている表現の中で Highlight.js の表示サンプルデモは以下のURLで確認できます。
highlight.js demo
実際にCSSのコード表示がどのような配色で行われるのがリアルタイムに変更して確認することができまっす


<2019/05/06(月)追記>
Prismatic プラグインを使っているのに投稿の一覧が表示されているTOPページはコードの表示が何の変化も無い現象を確認しました。これの直し方は Prismatic の個別設定の Highlight.js の設定に在る 「Limit to Posts and Pages」 のチェックを外すことで解決しました。
⇒ TOPページに投稿した記事のサムネイルが並んでいる形式で、内容はサムネイルをクリックして個別にPOSTを表示する形式であれば、このチェックは入ったままでOKだと思います。コードの表示は個別POSTの表示の時にしか必要無いゆえに。
⇒ ですが、FirstテーマのようにTOPページに内容がそのまま表示される場合は、逆にこのチェックを外していないとチグハグな表示になってしまいます。
(こういうU/Iに関わるところは両方OKな方にデフォルトを設定しておいて欲しいですよね・・・)

久々にWordPressのテーマ変更

いままで愛用していた Graphene というテーマは更新すると表示が崩れることが判っており、直し方は面倒なので更新はあえて止めていたのですが、さすがにそろそろ問題かなと思われたので変更しても表示が崩れないテーマに変更しました。

日本の方が作られた First というテーマです。

グローバルに使われることが想定されているようで、引用の部分(blockquote)は日本語向けでは無いと感じます。

引用部分の先頭にダブルクオート(をひっくり返した記号?)を表示して、引用部分の本文は斜体(イタリック)で表す物ですが、この作法は英語圏向けの作法で日本語表記のブログ向けでは無いと、個人的には思ってます。

※そもそも斜体自体が日本語の様式にそぐわないと思われます

で、このあたりは Style.css に定義が載っているのでそれを修正すればOKなのですが、テーマが更新される度に手修正が必要になるので、子テーマを作って上書きするのが後からの手間を省けるやりかたです。

子テーマの作り方は以下のサイトが一番判り易かったです:
「10分で終わらせてくるっ!」WordPress子テーマの作り方を2ステップで簡単解説!

First の blockquote の記述は

blockquote {
    color: #888;
    font-style: italic;
    margin: 0 0 2.4em;
    padding: 12px 0 0 44px;
    position: relative;
}
blockquote:before {
    color: #ddd;
    content: "\201C";
    font-family: Georgia, serif;
    font-size: 84px;
    left: -5px;
    line-height: 1;
    position: absolute;
    top: -5px;
}

これを子テーマで以下のようにオーバーライドします。

blockquote p { margin: 0px; }    /*←blockquote 自体のp要素の上下空白を無くす*/
blockquote {
    color: #000000;
    border: 1px solid #a9a9a9;
    background-color: #efefef;
    font-style: normal;
    font-size: 90%;
    margin: 0px 0px 0px 0px;
    padding: 10px 10px 10px 10px;
    position: relative;
}
blockquote:before {
    color: #000;
    content: "";       /*←ダブルクオートの表示はしないように無設定にする*/
    font-family: Georgia, serif;
    font-size: 12px;
    left: 0px;
    line-height: 0;
    position: absolute;
    top: 0px;
}

完全にオーバーライドするためには、要素を全部子テーマ側に記述して修正しないと駄目みたいです。
例えば、blockquote:before(←引用文本体の前にダブルクォート付ける記述)ですが、子テーマ側で全てコメント化して無効にしようとしても駄目です。

あくまで親側の記述は生きているので、子の方で無かったことにしようと全てコメント化しても、この行為は子の方で親側の記述に対して何も変更しないという指示になるので意味がありません。

なので打ち消したい要素を全て子側に記載して、それらを直し、オーバーライドする必要があります。上記の場合は、ダブルクオートの表示をしないように文字設定を無い状態にして、blockquote:before自体は生きつつも実質なにも表示されない仕掛けに変えてます。

しかし問題がありまして、実験用のローカル環境では問題無く子テーマのオーバーライドが効いているのですが、本番環境は無視されまくりなんですよね・・・他にも上記のCSSのコードを表示しているところはSyntaxを色別に表示する仕組みの Prismatic というプラグインを入れているのですが、これも同様にローカル環境では反映されるのに、本番環境では同じ表示ならない(編集中のプレビュー表示だけ反映されている)・・・

なんかWordpressってそのへん素直に行かないこと多いなぁ。原因究明するのほんと面倒です
(・A・|||)


追記:blockquote の表示問題は解決
参照:WordPressで子テーマを作る際に知っておくべき仕組みと注意点 に記載の「子テーマのCSSがうまく反映されない場合(プルダウン)」の内容を参照して解決した模様です
親テーマの後に明示的に子テーマを読み込むように指示する書き方を導入

と同時にこの参考サイトには 『なおTCDテーマであれば、テーマオプション内の「カスタムCSS」に追記してもOK。テーマをアップデートしてもそのまんま残ります。子テーマ同様の安心。優しさ。初心者への愛』 といふ記載がありました。

2019-0505-ThemeEditorInfoTCDというのはブランド名らしく、いわゆるテーマ屋のようです。それはさておき「カスタムCSS」は First テーマにも存在してまして、子テーマを作り、その子テーマの Style.css の内容を WordPress のテーマエディタで修正しようとしたら警告みたいのが出たんです。 『直接テーマエディタでCSS直さんでもカスタムCSSに書いた方がお薦め』 のような表示が!

しかしこれは了解しつつ 「わしは子テーマを勉強中なんや!」と無視して続行しちゃってるわけですw

で、参考サイトのこの表記を帰納法的に考えると 『カスタムCSSをサポートしているテーマなら、子テーマ無しでCSSをカスタマイズできるんや』 ということになるかなと。

これに関してはローカル環境で別のテーマ導入してみてそのうち実験ですに...


さらに追記:Syntaxを色別に表示する仕組みの Prismatic というプラグインの表示問題
⇒ うーむ・・・これは翌日になったら正しく表示されるようになっていました。いちおう表示系が正しくならない場合はブラウザのキャッシュを削除する形で最新化されるはずなのですが(謎

1円スマフォに機種変更

4/6(SAT)に結果として IIJMIO との契約で OPPO R15 Neo という機種に決めてしまいました。

それまで愛用してきたZenfone2も気がつけば4年も経過してバッテリーが持たなくなりました。いちおう3000mAhのバッテリー搭載ですが経年劣化は付き物ですしね。

Zenfone2の処理速度(操作のスピード感)は慣れていたせいか遅さやもたつきを感じていたわけではありませんが、バッテリーの劣化だけではなく、内蔵ストレージが32GBなのでそれは不足化してました。4年も使えばチリツモで内蔵ストレージ一杯です。

なので機種変更を行う際には内蔵ストレージが64GB以上の機種にしよう、というのは譲れない部分でした。

ちょうど機種変更のタイミングでZenfone Max Pro(M2) が登場したので「これいいなぁ〜(*1)」と思っていたのですが間違ってグローバルモデル?を販売で交換回収騒ぎとなり見送りに・・・

(*1)内蔵ストレージ64GB、5000mAhのバッテリー、Pure Androidなどなど

それで再販されるタイミングが5月以降みたいです。と同時に最新のZenfone6の発表が05/16と決まっているので、むしろそれを見てからMax Pro(M2)をどうするか判断したほうが良さげな感じになってしまいました。

さらに近日TVニュースで5G回線のことが取り上げられていました。以前から5Gの事は気になっており、本格的なサービスは2020年からということで、今今結構な金額を払って4G機を手に入れるのもどうなの?という思いも交錯してました。

4/6(SAT)は本来なら『Max Pro(M2)を契約するかどうかDay』と決めていたのですが、上述の事情で見送り。なので現況の確認ということでヨドバシカメラに見に行きました。

いったんSIMフリーの業者さんにいろいろ話を聞いてもう少し考えようと店を出て、ちょっとお茶しながらカタログを見つついろいろ考えて、再度売場に戻り決めました。

1.まず5Gを鑑みて2020年にさらに機種変更することに迷いをなくすため安い本体にしよう
2.内蔵ストレージはできれば64GB以上
3.SDカードが使えること

この3つの条件でもっとも安い機種がOPPO R15 Neoでした。同じ1円でHUAWEIの NOVA LITE2 というのもあり、最後まで迷いましたが、NOVAの方は内蔵ストレージが32GBだったので結局やめました。

画面解像度は R15 Neoが(約6.2インチ HD+ 1520 x 720)、NOVA LITE2が(約5.65インチ フルHD+ 2,160×1,080 18:9 TFT)なので、解像度はNOVAの方がよかったのですが、機種変後に内蔵ストレージが足りないと感じたときにどうしようもない失敗感に見舞われると思われたのです。画面解像度は慣れれば気にならなくなることも予想できましたし、常にFULLHD以上で動画みなくては、などという運用もしないですからに。

実際、数日利用してみてWEBやメール見る分には解像度はなんも気になりませんでした。もともと画面に表示される文字も極端に解像度が低ければジャギーが目立つと思われますがそこまてではないので。

1.に関してですが音声通話付きSIMとのセットで本体1円です。さらにキャンペーン中で初期費用3000円が1円。音声機能付きSIM月額は通常なら月額1600円なのですがこれもキャンペーンで1年間は1050円。アタクシの場合、4年間SMS付きSIM&音声無しで運用していたので、音声通話機能の必要性は無いのですか、セットなのでコレはしょうがない。また1年間は使わないと途中解約となり違約金が発生します。これは1年後にキャンペーンが終わったタイミングでSMS付きSIMを別途用意して切り替えれば(*2)良いだけです。

(*2)本機はDSDV対応なのでキャンペーンが終わる1ヶ月前ぐらいから切換先のSIMを準備して入れて、2枚体制にしてしまえばシームレスな切り換えできる予定です

2020年、5G通信環境が整って「これいいなぁ」という機種が出てきたときに、本体は1円なので支払いが終わっており、1年経過後はいつでも気兼ねなく変更ができると言うことです。

2.に関してですがこれも正解でした。
単純に旧機種から新機種にアプリとデータを移行するツールが新機種側の本体に内蔵されており、旧新で同じGoogleのアカウントを使えば移行は案外簡単にできました。

と同時に、旧から新へ同じ容量を使ってアプリとデータが移行されるので、あっというまに32GB近くを使ってしまったのです。考えてみれば当たり前なのですが、もしNOVA LITE2の方を選んでたらこの時点で後悔していたと思います!

そういう意味では将来64GBモデルの内蔵ストレージを使い切ってる事になれば、機種変更の時は128GBモデルへ移行せざるを得ないかもですね〜

とにかく内蔵ストレージに余裕ができたのは精神衛生上、とても良いですね。いつも残容量を気にしてて調整してた今までとは違いますから。

3.に関してですが、SDメモリーカードは内蔵ストレージから本体で撮影した写真や動画、その他データを移す場所として欠かせません。R15 Neo は 256GB までのSDメモリーカードをサポートしてます。アプリによっては保存場所が内蔵ストレージ固定で動かせない物もありますが、移動可能な場合は内蔵ストレージを空けることができるので、SDメモリーカードをサポートしていることは必須と思ってます。

Zenfone Max Pro(M2) はSDメモリーカードを 2TB までサポートしてますが、現時点では物理的に2TB媒体が存在しないのであくまでスペック的な話です。1TBのも主要メーカーから発表されてはいますが販売はまだですしね(*3)

(*3)Amazonでノーブランドの1TBのMicroSDが売られていますが、現段階では全てFake品です。3大メーカーがやっと発表した段階なのにそれのノーブランド品が有るわけ無いです。そもそも1TBクラスのものをノーブランドメーカーが生産できるような技術はないと思われます。

続きを読む

Contact Form 7 をダウングレード

問い合わせフォーム用に使っているプラグインの Contact Form 7 のアップデートで、スパム送信防止用に組み込んでいる Google の reCAPTCHA 対応が v2 から v3 に上がっていて効かなくなってました!

おいおいこんな重要な変更がいつのまにかされているとわっ!
と言うか、こういうクリティカルな機能変更するなら上位互換性は持っていて欲しいところです。

2019-0112-reCAPTCHAv3v3対応を行うと画面右下に常に reCAPTCHA のアイコンが表示されているのでちょっと野暮です。人が操作しているのかロボットが操作しているのかは自動判別する仕組みが v3 なのですが、個人的にはその判定はにわかに信用し難い。やはり画面上で物理的な操作を伴わないと心許ないです。

なのでアタクシは v2 対応のバージョンにダウングレードしました。

2019-0112-reCAPTCHAv2-Contact7OldVerこのダウングレードがまたちょっと右往左往して、そもそもググって見つけた古いバージョンもダウンロードできますよという公式ページに何も載って無く、最新版に対するダウンロードボタンしか存在しません。このサイトにもっと説明が欲しい所です。

で、結局画面右のウィジェット的なところの一番下に 「Advanced View (詳細を表示)」 という所をクリックしないと駄目でした。そうすると画面の一番下の方に過去バージョンのダウンロードする説明があって、やっとダウンロードできたというね・・・

Shadow Tacticsでもう10回死んでみよう

明けましておめでとうございます
今年はもうちょっとブログ更新頻度上げたいなぁなんて思ってます

さて、昨年Steamの値引きで購入したいわゆるステルス・アクション物の Shadow Tactics をプレイしてる時に行き詰ってしまう事がありました。

にっちもさっちも行き詰まったので攻略動画を見たのですがホント目から鱗が落ちる、でした。

2019-0104-Stage3AllEnemy 思わぬスキルの使い方やキャラの動きなどを見ることができて感心しきり・・・

Shadow of Tactics:Blades of the Shogun のプレイ動画

もちろんやり込んだ人の、無駄の無いプレイではありましたが、プレイ中に表示されるチュートリアルでは無かった技もありまして。

ただこれって、アタクシ自身が、結局遊びとしての試行錯誤が足りないせいだな、という思いも抱きました。 知らぬ間に、効率を求めたり失敗するのを嫌がったりするプレイスタイルになっているのかなと

そこで「ハッ」っと思い出したのがアテクシが入手した稀覯本(と思ってる)、
 『ゲーマーハンドブック?[TVゲームワールド]冒険の手引き(いとうせいこう監修)』
に記載されていた内容です。

この本は1989/11/1に出版されたので実に30年が経過しているのですが、この本の中にポケモンの生みの親である「田尻智」さんが執筆した、

●§1 TVゲーム基礎講座
●§2 アクション/シューティング講座

というのがあって、§2の方でめっちゃタメになる記載があるんですよ。掻い摘まんで話すと 、

ゲームが上手く出来ないと思っている人に共通しているのは5回ぐらい同じ所で死んでしまって「もう無理ゲー」ってなることで、上手い人はそこからあと10回はいろんな死に方をして、突破するための情報をゲーム内から得る。

という感じの記載です。

特に Shadow of Tactics の場合はステージが進む毎に1回でクリア出来るシーンが減ってきて何度もやり直すプレイが必要なのですが、それを感じていても3回ぐらいの失敗でテンションが下がってしまいました・・・駄目ゲーマーです(>_< ) なんでしょうね、やはり何度も失敗することも気持ちというか心構えを前提としてプレイしてないと、失敗したときの自身の凹み(テンション下がり)への反動が大きくなるのかもしれません。 社壊人になって、また仕事も過密に忙しくなって大してプレイする時間が無い中で、失敗して先に進まないことはフラストレーションではあるものの、いつか成功すると信じて取りかからないとどんどんゲームが好きで無くなるような気もしましたね。 曰く   「上手くいかないのは楽しくないからもういいかな → 簡単なゲームばかりしよう」 みたいなね。 これってある意味向上心の問題でもある気がして、ゲームプレイにそこまで重い感覚を持ち込むのでもどうかとおもうのですが、それがないとどんどんヌルゲーマー化して行くんじゃないかと我ながら僅かばかりの危惧を抱いたりしました(・A・|||) MMORPGをプレイするときもこのあたりの気持ちが無いと、上手くプレイできない気がしてるんですよねぇ・・・ 2019年は上記のことを意識してプレイしたいかな、と思った正月です。 p.s. あと2019年は1年がかりで部屋を片付けることも進めたいですに

スマホMMORPG

NC社のようにMMORPG業界も自社タイトルをPCからスマホに移築しつつあるメーカーさんもあるようで。

『これがMMORPGだ!』という口上のヴェンデッタというスマホMMORPGをLV30までプレイしてみました。

陣地戦はRvRなので手動操作ですが、通常のクエスト系の戦闘は自動なのでとても楽です。張り付いてる必要があまりありません。目的地まで移動も自動です。

ただ、スマホMMORPG、と言うよりスマホゲーは全体的にやっぱりグラフィック頑張ってると言っても、ふた昔前のグラかなぁと。PCと比べるのもおかしな話ではありますが、見てるアタクシとしては物足りないのは事実。 

んーなんでしょうかね、やっぱり古めかしいゲームをプレイしてるような感覚というのが一番合ってるかも。

アテクシはBluestacksというAndroidエミュ環境でプレイしてました。スマホに負担掛けたくないのと大きな画面でプレイして見たかったからです。画面サイズを考えると、この手のゲームをガチプレイするひとは10インチタブレットとかの方が良さそうですね。

で、話を戻すとスマホゲーでアイテム課金なので、対人要素は基本的にPayToWinです。


ハイローラー(High Roller)って言葉があります。これはラスベガスなどのカジノで莫大なお金を使う人のことです(油田持っている富豪さんとか)。Highは文字通り高額、Rollってサイコロ振ることで、まぁ博打のことでっす。

ハイローラーは無料でカジノを併設しているホテル側から招待されて、そのホテルのロイヤルスイートに泊まれたりします。またチャーターされたジェット機で無料で送迎されたりもします。

それでもお釣りが来るぐらいカジノでお金使うんです。だから重要顧客扱いされて無料招待される。

PCのMMORPGメジャーなタイトルがいろいろスマホでリブートされるみたいですが、アテクシ個人的には収益基盤の洗い替えと思ってます。

スマホゲーのガチャ課金ってハイローラーさまさまなんだと思います。PCの月額固定だとひとり当たりから見込める金額は決まってしまいますが、ガチャ課金であればハイローラーがビックリするような金額を課金したりします。 例えば、あまり遊んでいる人が居ないゲームだけどハイローラーが凄い課金するので、実質その人のためだけにイベント入れて運営してる物とかあるそうです

そういう意味で基本無料ならば誰もが持ってるスマホに看板タイトルを移築して、ハイローラーからの課金を狙った方が旨み有るんだと思われますに( ´ u ` )
ハイローラーならずとも月に3000円でもガチャ課金してもらえれば、PCMMORPGの月額固定1500円よりも美味しいですもんね。 なので収益基盤をスマホに移築したいんだな、と感じてます。

そういう事情もあって一頃のPC版MMORPGの新規タイトルの賑やかさはないですよねー。まぁ今の新作はブラウザーゲームとスマホゲームばかりかな(いずれもPayToWinものだらけ)