グラボ交換

なぜか急にメインPCの GeForce 780 GTX が壊れてしまいました。前兆も無く・・・

2018-1118-ThermaltakeToughpowerDPS-G 但し、今疑っているのは Thermaltake Toughpower DPS G というソフトです。これは Thermaltake の電源ユニットの設定を操作するソフトなのですが、INFOってタブをクリックするとグラボにアクセスして情報を取得し表示します。

これを行った時に画面がフリーズして、暫くして復帰したのですが、これ以降は画面がまたフリーズするようになり、やがて緑色の横縞が入るようになり、最終的にはいわゆる砂の嵐(*1)ような画面になってしまったDeath。

代品として引っ張り出した GeForce 560 Ti でも同INFOボタンをクリックしたらちょっと固まったので、やはり怪しいかなと。幸い 560 Ti は故障しなくて済みましたが、危ないので Thermaltake Toughpower DPS G 自体をアンインストールしました。

やはり電源ユニットの機能をソフトでコントロールする製品なんて邪道でしたね。ソフトを使っていなくても普通に使えるので、まぁそのままにしておく感じです。

(*1)地デジ時代には存在しない現象デスw




さて、GTX 780 の代品となるとスペック比較表を調べて見ると、GeForceなら GTX 1060 以上でないとパフォーマンスが下がります。1050 Ti では 780 以下でした。

グラボの悩ましいところは、ミッドレンジのを購入して2〜3年で次世代のミッドレンジ製品に載せ替えるか、ハイエンド寄りのを買って5年ぐらい使い倒すか、です。

GTX 780 も当時いい値段しましけど、アタクシのFULLHD環境では今でもパフォーマンス的に困ったことは無く快適に使えていたので、まだまだ使うつもりでした。

また、最近のMMORPGってそれほどグラフィック重くしないでリリースされる物が多いです。恐らく、そうじゃないとPCの場合はユーザーが保持しているマシンのスペックがバラバラなのでターゲットをミッドレンジ・レベルにしないと多くのユーザーが遊んでくれないというのもあると思いますし、ハイエンド寄りの人は最高品質で設定して楽しむこともできますよ〜、というオプション構成されてる形ですよね。

そういう意味では今は「このゲームのためにPCのパワーが足りないからマシンをフルモデルチェンジする!」というような求心力を持ったタイトルってなかなか無いと感じております。

で、アタクシが選択したのは、ハイエンド寄りで5年ぐらい使う想定で、物足りなさが出ない選択にしました。 例えば期待のLOST ARKが日本でリリースされたとして、GTX1060では最高品質は厳しかった・・・とか嫌じゃないですか!!(真顔

2018-1118-MSI-GeForceGTX1080そう思って選択したのが、値段が下がった GeForce GTX 1080 です。最初は 1070 Ti 狙いだったのですが、なぜか大して値段が変わりません。選択した 1080 は最も安いものですが、同メーカーの同じシリーズの 1070 Ti と4200円ほどしか変わらなかったのです。

一応 OC(オーバークロック)モデルです。じつわ、あんまし色々比較したわけじゃなく、価格COMで売れ筋かつユーザーレビューの数値も高かったのでコレにしました。

あとはDVI出力に対応してる所。うちのモニタは最新のではないのでDisplayPort付いて無く、DVIとHDMIなのですがモニタの全機能を有効にするにはDVI接続でないと駄目な仕様なんです。

それと、アテクシの場合CPUもグラボも定格で使うので最初からOCしてるモデルの方が嬉しいですね。


取り付けは今回少しだけ変えようとしてて、このグラボの電源コネクタは6pinと8pinですが、電源ユニットのコネクタが余っているので、このグラボにはそれぞれ独立した2本のケーブルで給電しようと思ってます(今までのグラボは1本のケーブルで6pinと8pinに給電する通常の使い方)

GeForce RTXシリーズも出始めましたが、RTXが持つ本来の機能が生かされるゲームタイトルはまだ微少な状態ですし、今のところ単純にコスパが悪いかなと感じてます。将来的にも 『RTXじゃないとプレイできないですよ』 なんてタイトルがでる気がしません。形態としてはオプション設定でRTX用の設定が選択できる、というところに落ち着くでしょうし、製造側からすればコストが上積みされる分なので対応は少なそう・・・

それにDirectX対応もX12はおろかX11対応もやっと整ってきたというレベルですからに〜

マウスパッド交換

自宅で暫く使っていたマウスパッドが、ちょっとヘタってきましたので新しい物に交換してみました。

4Gamerの「孤高の国産マウスパッドメーカー「ARTISAN」インタビュー」の記事に感銘を受けまして、ちょうど良い機会やーと!

その記事と、Amazonのユーザーレビューと、Artizanの公式サイトの製品説明の3つを参考にして、2種類買ってみました。

2種類買ってみたのは、リビングで使っているノートPC用のマウスパッドの方もヘタってきてましたので、2種類のうちより自分の好みにあう方をメインのデスクトップPC用、次点のをノートPC用にしようかと。

Aritizan社のマウスパッドはバリエーションが豊かなのでいろいろ迷いましたが、インタビュー記事だと QcK の置換えなら 『零 MID』 という製品がが良いみたいなので、これを1つ。実際いままで、QcK mini というのをノートPC用に現在使っていましたので、いちおう違和感少なめで置換できるかなぁと。

あともう1つは 『雷電 XSOFT』 というのにしてみました。MIDとかXSOFTというのはマウスパッド自体の柔らかさによる違いです。XSOFTは一番柔らかい材質で、マウスをぐっと押し込んで止める形らしいです。まぁアテクシの場合、軽くつまみ持ちして軽く動かしているので押し込みはしませんが、デスクトップPCでいままで使っていたマウスパッドが柔らかめだったので柔らかいほうがいいかなぁって思いで選択しました。

結果的にはどちらもそれぞれの置換えにピッタリでした。

というわけで、
雷電XSOFTはいままで使っていたマウスパッドのようにサラッとしたシルキータッチで、かつ、素材も柔らかでしたのでメインPC用にもってこいでした。

零MIDは若干ですがザラッとした感触があり、いままでの QcK mini より厚みが倍ある分しっかりした感じで、こちらは雷電XSOFTよりは好みに少し及ばない感じですが、マウスの動きは QcK mini と同じ感覚で使える物なのでやっぱりそのままノートPC用にしました。



Aritizan社のインタビュー記事で社長さんが、マウスパッドも E-Sports で本気でプロが使うなら、プロ用の道具としてのクオリティを持っていることが必要で、かつ、プロが使う道具として使う側もちょくちょく買い換えて新しくしなければだめだろう! って見解がありました。 つまりプロが使う消耗品としての道具ですね。

たしかに賞金賭けてプロをやっている人にしてみれば入力機器は商売道具ですから、あたら疎かにできませんもんねぇ。

今回は2つ買ったのでそれぞれの明確な違いを知ることができました。と同時にどっちを主軸につかうか迷いも生じちゃいましたよ!w
これは個人的な感覚の話になってしまいますが、より精密は動きを求めるなら 零MID かなと感じました。で、普段使いの快適さなら 雷電XSOFT がやっぱり上かなと。

Aritizan社の公式サイトには各マウスパッドの、代表的なマウスとの相性情報もあって、せっかく買ったのに相性が悪くてNGな場合もあるみたいです。この情報は大切ですね!

(久々のブログ更新がこんなネタ・・・

Windows10導入記(ちょっと苦労Version)

 昨年末にサブPCは Windows8.1 から問題なく Windows10 にできました。
 で、今度はメインPCを Windows10 にしようと頑張っていたのですが、頭の痛い問題が発生orz
 
 サウンドカードに以前オークションで購入した Soundblaster X-Fi Digital Audio というのをあえて使っているのですが、これが Creative が用意したWindows10用のドライバーでは正しく認識してくれなくて苦労しました。
 
 このサウンドカードはカードに 「FlexiJack用デジタルI/Oモジュール」 という付属の外部I/Fをつなげると、カードからのデジタル出力を、RCAピン形と角形の2つのデジタル出力に分けることができるので、RCAピン形の方をAVアンプに繋いで5.1CH出力し、角形の方を 『SONY DP-1000』 という以前入手したサラウンドプロセッサーに繋いでおります。
 
 最近はPCでDVDやBDを観ることが無くなりましたが、日中に5.1CH再生するときはAVアンプ側で鳴らして、夜遅めの時間帯に観るときは、DP-1000 にヘッドフォンを挿してサラウンドを楽しんでおりました。 X-Fiからこれら2つの機器に繋ぐケーブルを、いちいち繋ぎ換える必要が無くて非常〜〜に便利なのです。
 
 Creativeはもうこの方式のカードは生産をやめて、デジタル出力は1つしかない製品だけになったので、このカードは貴重なのですよ! わざわざオークションでゲットしたんですからにー。なにぶん古いカードなのですが寿命がくるまで使い倒したい!
 
 っと閑話休題、今回の問題は Windows7 から 10 に上げたときに、サウンドの出力で、デジタル出力は問題なかったのですが、アナログ4CH出力ができずに、なぜかフロント側2CH出力になってしまったのです。
 
 じつはこのアナログ4CH出力は、3DFPSやMMORPGをプレイしているときにとても臨場感を出せるのです。例えば、左斜め後ろからMOBが近づいてきたとか、なにやら怪しい音がするとか、ということを感じることができます。 これがフロント2CHだけのステレオだと定位感がなくなるので、左右の違いしかありません。 つまり、左方向であることは感じるのですが、それが左後ろなのか左前なのかは判らない。
 
 これができないものだから Windows10(*1)/Windows7/8.1対応の各ドライバーを入れたり消したり、あるいは有志が作った自家製ドライバーを入れて見たりしたのですがNGで・・・
 
 しかしながら、問題の要因はレジストリでした。関連するドライバーやアプリをアンインストールしても Regedit を Creative で検索したら、次から次へと残骸にヒットしましたので、それをことごとく手動で消しました。それから Windows10 もサポートしたドライバーを入れ直したら問題はなくなりました。

(*1) Windows10 をサポートした Soundblaster X-Fi のドライバーは Creative の USA サイトから拾って来ました。 ググるとヒットするのですが、URLをクリックすると自動的に日本のCreativeのOHPにリダイレクトされるので困ります。仕方ないのでそこから国情報をUSAに切り替えてTechnical Supportのところまで行って取得する必要があります。 どの企業さんのOHPもそうなのですが自動リダイレクトは鬱陶しいだけです。 検索した結果のURLを直接めがけて行くわけですが、それを勝手に変えられてしまうと辿り着けない。特に Creative の日本語サイトはじつはアタクシ的には役にたったこと無くて、いつもUSAサイトのサポート情報や最新ドライバーの情報を見ることになります。ちなみにCreativeの日本語サイトに Soundblaster X-Fi の Windows10 用ドライバーはありませんでした・・・

 
 それでこの作業で思ったのは、Windows10 をこれら本気でつかうなら、正直 Windows10 をクリーンインストールして使う方がいいんだろうなぅ、ってことです。 最初から Windows のレジストリという仕組みが大嫌いなのですが、MSさんはこの仕組み止めるつもりはないみたいですからね。おかげさまでアンインストールしても残骸が残りまくります。残骸が残るの自体はアンインストールの行儀がわるいアプリ(を作った会社・人)のせいなのですがが。 きっとまだ見ぬ残骸がけっこう残っているような気がしてまっす。

 こうならないために最近見つけたのが 『GeekUninstaller』 というツールです。これを使うと、標準のアンインストーラーを実行したあとに、不要なレジストリなどもサーチしてくれて、それも消して綺麗になることができます。もはやアンインストールはこういうのを使うしか無いな、と思っております。



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Internet Explorer 11 でファイルのダウンロードができぬ!

 何故か IE11(Internet Explorer 11) でファイルのダウンロードや、ActiveXのインストールを行おうとしても全くの無反応なのでした。まぁファイルのダウンロード程度なら、メインのブラウザは Firefox なのでそれほど気にすることも無いのですが、IEでラウンチさせる仕様のMMORPGとかだとActiveXのインストールを求められたりする場合もあって困るんですよねヽ(`Д´)ノ
 
 4Gamerで紹介されていた 『コアマスターズ』 ってのをお試しプレイしたくなったのですが此奴が IE かつ ActiveX 必須系で、肝心の ActiveX がインストールできない事態に陥って困ったなぁってw

FF14やBlade&Soulは独立ラウンチャーなのでブラウザを起動してなくてもOK。正直この方式の方が便利です。ブラウザ起動かつActiveX必須だと完全にIE依存な作りなので不便ですなぅ

 
 それにどうにも IE の動きが重くて遅いので 「Win8.1ってWin7より重いよね・・・」 なんて思ってたのです。
 
 で、いくらググっても IE で 『リンク先のファイルがダウンロード出来ない』 とかは全然ヒットしないので 「これってよくある現象ではなく、自分だけに起きてる?」 という疑念を。なので一旦アンチウィルスをOFFったのですが状況が変わらなかったので Firewall とかでブロックされてるとかではないと。
 
  しかーーーしっ!! とうとう原因を突き止めました。
 
2014-0427-iecachewasnowheretobefound 原因は IE のキャッシュ場所に RamDisk を割り当てていたせいでした!
 
 メモリを16GB搭載しているのですが実際にはそこまで使うことが無いので1GB分を RamDisk に割り当てて、各WEBブラウザである IE と Firefox、SRWare Iron、Opera のキャッシュに割り当ててブラウジングの速度を上げてたのですね。
 
 ところが、IE のインターネット・オプションの画面を見た所ビックリな事実がが! キャッシュの場所が空白になって、当然キャッシュサイズもゼロバイトになってました。 うーんでもこれって Windows7 の時は問題無くできていたと思うので、Windows8.1 の仕様でできないと思われます。

 なので、キャッシュを通常の HDD 内の場所にしてあげたら、ファイルや ActiveX のダウンロードが何事もなかったようにできるようになり、また IE の動作もキビキビ動くようになりました・・・
 
 確かに RamDisk は Windows が起動してから展開されるものなのですが、どうも IE は OS に密接し過ぎててOS起動時にキャッシュ場所が存在しないとダメなようですね。M$さんのおかしな仕様は今に始まったことではありませんがこのキャッシュがかなり重要な位置を占めるようです。


2014-0427-ff14launcherdidnotremembermyid 例えば、FF14のログイン画面で ID を記憶されておくことができますが、なんとこれって IE のキャッシュ場所に入ってました。なので上記のように IE のキャッシュ場所が空白だったばあいは、保存先が存在しないという位置づけになり、いくら記憶するのチェックを入れても毎回まっさらに戻ってたんですよー。

 しかしこれも 『どうして記憶できないかなぁ?』 って思ってのですが、まさか IE のキャッシュ使ってるとわ・・・FF14 のランチャーも裏では IE の仕組みを使っているってことの証左ってことですかぬ

 いずれにしても RamDisk 指定はやめて普通にHDDに場所を作ってあげたら、これも解決しちゃいました。

 あれ?でも IE が OS に密着しすぎているのは独禁法違反とかでM$さんは昔訴えられてませんでしたっけ・・・

 IE を付けるなとは言いませんけど、たんなる独立したアプリとして位置付けて欲しいですねヽ(`Д´#)ノ


Windows8.1導入

 Windows XP のサポートがとうとう終わりましたねー

あてくしの場合、
サブPCが Windows XP Professional x64 Edition という激レアOSなのですた!w
64Bit時代を見越した先見の明で購入・・・

 いあー最初の自作PCのメモリが6GBあったので32Bitの壁は突破したいと思ってまして。
なんというか早まった感もありました。でもたいていのソフトはそのまんま動いてくれていたので、実際には特に問題なく使ってました。そーいえば動かなかったのはウィルスバスターですね。なのでAvastのお世話になっておりました。

 そんなXP-x64ちゃんもサポート終わりという事で勇退なわけです。サブPCは動画のエンコードとかメールのバックアップ用受信とか定期的に行っているので使わないって選択はないんですよねー。メインが故障したときに会社との連絡とか支障をきたすので。

 → とはいえ昨年購入したノートPCがメールだけなら代替できちゃいますが・・・w




 そんなわけでメインPCのWindwos7を8.1に移行して、サブにWindows7をお下がりすることにしました。

 お仕事の関係で、そろそろ Win8.1 も操作とかもろもろ慣れておかないとなぁという思いも前からあったんですよ。なおかつ今ならWindows8.1のパッケージ版がめっちゃ安く販売されているのでそれを購入しました。DSP版と大差ない値段で32Bit版と64Bit版の両方がついておりまする。

 結果からいうと、Windows8.1からはいきなり従来のデスクトップ画面で立ち上がることができるのと、Windows7時代から使っている Windows Classic Shell を導入することによりもうほぼWindows7になっちゃったので、『Windows8.1の操作とかもろもろ慣れておこうかな・・・』 というのが最初から無かったような Win7 ライクな操作感になってますry

ただ今回のは2つの作業、
(1)メインPC:Windows7 → Windows8.1
(2)サブPC:WinXP x64 → Windows7

を行ったわけですが、振り返って考えるとなんか無駄なことしたなぁって感慨なんですよぅ

(1)でWindows8.1をインストールするために Secure Erase という SSD のアクセス速度を回復する儀式を行ったのですが、これが一苦労でした。
(2)でWindows7を入れたものの、Cドライブのサイズが若干すくなくてすぐに逼迫してしまい、それを調整するのにも時間かかりました。

 この記事を書いてるのは上記のインストール作業から1週間後に書けているわけですが、(1)の作業はしないで、(2)でサブPCにWindows8.1をいれれば労力が1/3で済んだんじゃないかと思うと 『なんか失敗したなぅ』 という思いになったんですYO

 なにせ Windows8.1 って外観がマットに塗りつぶされた形になったので Windows7 の Areo grass な半透明感が有った頃とちがって妙に安っぽい感じで・・・基本的な操作は同じなんですけど、なんか 【これじゃない感】 がプンプン臭うんです。
それでいて期待していた Windows7 より起動が速くなる、というのは逆でかえって遅くなりました。まぁこれには条件的理由もあるので後述いたしまっす。それと例えば SoundBlaster X-Fi のドライバーがベータ版のままだったりします。正式にWin8/8.1対応のものとなると Recon や Z シリーズになっちゃうんです。正直、サウンドカードはグラボとちがって年数が経過しても陳腐化しにくいので息が長いんですが、メーカーさんにしてみればどこかでサポート打ち切って顧客に新しい製品にシフトしてもらいたいのでしょう。商売ですしね・・・

 そういう意味では Windows7 が 2020 年までサポートされるのですから、安定して動いてたまま、Win8 より全然ましなビジュアルである Win7 を使い続けても良かったかなぁなんてねw。6年後に同じPCを使っているかどうかは分かりませんが、2020年になってOS入れかえだー、なんてときは Windows X(10) のような気もしますから、今回の XP 置き換え時に、なにも サブPCへのOSスライドしなくても良かったなと・・・いまさら感でっすw

 あと、先述した Win8 の起動が速い件はシャットダウン時に【勝手にハイバネーションする】仕様に変わってたからみたいです。要するにメモリの状態を不可視のファイルに書き込んで保存しておき、次回起動時にはそれを読み込んで済ます。でもこれ、稀少なSSDの容量を搭載しているメモリ容量の分だけそれ用の隠しファイルに消費するので即、クビにしてますw

 だってSSDなら毎回読み込んでもいいわけで。でも同じ事してるのなら Win7 の時の方が体感的に速かったですね。

 また、Win8 と 8.1 とでもちがう所があって、エクスプローラーのPC(Win7まではマイコンピューター)の配下に個人フォルダであるところの「ミュージック、ピクチャ、ドキュメント」などのフォルダが勝手に表示されてしまうのですが、これがホント邪魔でした。使いもしないのに居続ける。レジストリの操作で消しましたとも!
 100歩譲って、M$さんが 「あったらユーザーが便利だろう」 的な事をまとはずれとはいえ考えて、実装したとしてもユーザー側に簡単にON/OFFできる仕組みを載せて欲しいですよね。Win7 では存在しなかった、エクスプローラー画面に「↑」ボタンがあって階層を1つ遡るというのは Win8 で復活してます。これってやっぱり消されて不便だったから復活したんじゃないかなぁ。同様にこれも Win9 では消されるかもしれませんねw

 まぁというわけでなんかちょっと不満の多い Win8.1 ですが入れ換えてしまった以上は使い続けて慣れていく感じですかぬぅ(^^;)

ShadowPlayでFF14をもりもり録画

 こにちわ(*´∇`)ノ
 
 プレイ中のリアルタイム FPS 表示と録画に Fraps というシェアウェアを使っております。 録画用のソフトは各種あるのですが幾つか試した中で Fraps が一番使いやすかったのと安定していたのが選択した理由でっす。逆に録画時の細かな圧縮設定とかはないので、画質は綺麗なのですが大量にディスク容量を消費します。
 
 ところが最近知ったのですが、アタクシが利用している GeForce GTX 780 であれば NVIDIA が提供しているソフトウェアを用いて、このグラボに内蔵されているリアルタイムH.264エンコーダ「NVENC」を使用した録画ができるこということなんですよ! それが ShadowPlay というものとなります。これが使用できるグラボはKepler世代のGeForceということでGeForce GTX 700&600シリーズが対象となりますよ〜

4Gamer殿のShadowPlay紹介記事:(古い順より)
http://www.4gamer.net/games/022/G002210/20131026003/
http://www.4gamer.net/games/022/G002210/20131203003/
http://www.4gamer.net/games/022/G002210/20131218044/

 以前使っていたMSI社のグラボもGeForceでしたが、こちらはMSI社自身が提供しているOCツールの AfterBurner にて録画が可能でした。しかしながらこの ShadowPlay は NVIDIA 純正ツールなので、アタクシが購入した Fraps やグラボメーカー製ソフトの録画機能に頼らなくても録画ができちゃうんですね。
 
 それだけではありません。直近の10分(Windows8以降なら20分)を繰り返し録画することも可能なので 『いまのプレイもう一度見ておきたいなぁ』 ってときに凄く便利です。長時間にわたるログインでも最初からずっと録画しっぱなしにしてもHDDが一杯になって録画できなくなるということは無いのですねー。

 FF14のキャラクリベンチを、FrapsとShadowPlayで録画した物の比較動画です。ベンチの数値は圧倒的にShadowPlayの方が上です。なのでプレイ動画は ShadowPlay で撮った方が、重い場所とかでは快適かもです。尚、ShadowPlayで録画してる方の画面左上にはFrapsでのFPSが常に表示されております。



2013-1229-shadowplayandfrapscomparison ファイルサイズも仕組みが異なるので当たり前なのですが ShadowPlay の方が圧倒的に小さくなっております。
 気になる画質ですが ShadowPlay の設定で高画質にすればまぁ 『そのまま見る分には十分に綺麗』 かなぁ。なので動きの確認用とかにはいいかもです。
 逆に記録に残して置きたいとかなら Fraps 等で生データのまま(*1)撮ってからTMPGEnc5等で納得のいくまでエンコードした方が良い感じも致します。 TMPGEnc5でもMP4のエンコードにCPUではなくGeForceのCUDAを使うハードウェアエンコードができるのですが、エンコード速度はダントツに速くても、同じビットレートでのエンコードであればCPUエンコードで2Pass実行する場合と比べるとやはり雑で粗が目立ちます(CUDAは1Pass固定)
 
 いずれにせよケースバイケースになりますが、通常は ShadowPlay で録画、何かのイベントとか保存しておきたい物は Fraps で録画みたいな使い方がよさげです。有償の Fraps とかの録画ツールを持っていない方なら ShadowPlay 一択ですね!

(*1)Frapsも完全に生データではなく独自エンコードを行ってますがサラッとエンコード程度なので劣化は感じません。

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 – 2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

PCケースの交換 続編

 前回のケース交換の話でやっぱり Cooler Master の Mega Flow 200 のうち1つは初期不良扱いで返品させていただきますた! うーん、いちおう天板の方に付けてある方はカタカタ軸ブレ的な異音はしないのでまぁ及第点ギリギリという感じです。ちょっと揺らぎはありますゆえ。

 少なくともあたくしは二度と Cooler Master のファンは買わないと思います。2つのうち2つともなんか出来が悪い。QC管理がきちんと出来てないのでは無いかと感じてしまいますね。

2013-1207-bitfenix-whiteled200mmfan で返品となったので Cooler Master 以外で200mmファンを探さねばという形になり、Amazonで検索して見つけた BITFENIX 社製の白LEDの物にしました。

 赤LEDと青LEDもあったのですが青は割高設定なので見送り、無難そうな白にしてみたんです。思いのほか華美すぎることはなく良い感じでした。1つの角につき3つの候補となるねじ穴がありましたので、ねじ穴の互換性も問題もなく簡単に取り付け可能でした。

 Mega Flow 200 の方は 700rpm でしたが BITFENIX のこれは 900rpm。そこまで回転を上げる必要は無いのでFANコンで700回転ほどに抑えて使ってます。 FANコンが無い人はもしかすると音が大きくなってしまうかもデス。 あ、それと BITFENIX のほうが厚さが 25mm で、Mega Flow 200 の 30mm より薄いのも非常によいですね。サイドパネルファンを付ける場合は大型CPUクーラーやグラボとの干渉が懸念されますのでこの 5mm の差は大きいです。


そして白く光っている様子をば・・・(なんか音が大きすぎたorz)



PCケースの交換なのです

 PCケースが古くなったので交換しちゃいました〜! 

 古くと言っても、もともと金属製なので室内での個人使用レベルで経年劣化はほぼ無いのですが、フロントパネルのUSBコネクタがUSB2規格なので、そういう意味では旧世代品なのですね。なのでフロントUBSがUSB3規格対応で、冷却重視で、ケーブル取り回しに余裕がある物に換えました

 ちょうどDOS/V POWER REPORTという雑誌の12月号に 『PCケース完全カタログ150』 という付録が付いていたので参考にしようと購入したのですが、その付録より本誌に新製品情報として載っていた Cooler Master 社の CM690III といふPCケースがかなり良さそうだったので決めてしまいましたw。 どうやら CM690 とういのはシリーズで選択した物は三代目ということみたいです。

 決め手は裏面配線スペースに前ケースより幅が余裕あったのと、サイドパネルにFAN取り付け口が開いていることでした。GeForce GTX 780 はやはり熱がかなり出るグラボなので側面吸気は欲しいと思っていたのです。以前使っていたのは Antec 社の P180B です。こちらはどちらかと言うと静音指向の物なのでサイドFAN用の穴は無しなのです。

 CM690IIIは冷却重視ケースで、最大9ヶのFANが取り付け可能ですが200mmファンが最初からフロントに付いていて、天板と側面にも200mmのFANが付けれるので、大容量FANによる冷却ができることもポイントが高かったです。 夏場にPCが熱暴走しそうになったときよく言われる 『サイドパネル開けて直接扇風機の風をあてる』 というのはこれの超強力版ですw。扇風機は300〜400mmほどと大きくなおかつ回転数もより多いので段違いの風量ですしねー

 CoolerMaster の 200mm FAN は回転数が700rpmなのでそのぶん静かです。要はFANの大きいので回転数を抑えても風量が確保できるってやつでして。それを全部で3つ付ければ静かに冷やせるというお話しに。

2013-1130-cm690iii-fancontroller 旧ケースは静音重視なケースだったのですが、逆にアタクシ自身が冷却を重視するためにFANコンでFANの回転数を高めに設定してたので、新しいメッシュ多用で冷却重視のCM960IIIよりかなりうるさかったですw。120mmのFAN4機を1500rpmで回してましたからなぅ・・・ と同時に排熱量も減りました。前の旧ケースは夏場はマシン部屋がかなり暑くなったのですが、逆にその恩恵が冬場にマシン部屋を温める効果もありました。しかし新ケースは排熱量(正確には排熱される空気の温度)がかなり下がったために暖房機としての役割ができなくなりますたwww

 天板と側面に付けた200mmファンも Cooler Master の Mega Flow なのですがこれの1つが半分不良品というか個体差というか・・・回転が低速、もしくは決まった回転数で振動音がします。カタカタと。正直言って工作精度が低めです。軸か或いは羽に何かしらの傾き類があり、高速回転になればそのような歪みによるブレが遠心力によって収まるけれど、低回転ではゆっくりなため、逆にブレを吸収できない形です。
 これはケースFANをFANコントローラーに繋いだことによる発見です。最初から電源ケーブルの出力に繋げれば最大回転数の700rpmで回るしかないので気が付かなかったと思うんですよねぇ。数日使ってみて、やっぱり初期不良の部類かと思うので購入元のヨドバシカメラに電話してみる所存。交換不可と言われたら、此の手の物は二度とヨドバシでは買わないことになるでしょう。


 本当は高くても山陽電気製のFANが欲しかったのですがPCケース用の200mmのは作られておりませんでした。また、200mmのは製造しているメーカーが限れているせいか、そのFANのメーカーが作っているPCケースでないとネジ穴が合わない場合もあるようなのです。いわゆる純正品でないとダメな事例。これは怖いですよね。80〜140mmあたりは共通なのになぅ・・・

 FANとは別に新ケースで問題も発生しています。フロント側のUSB2端子に何かしらの機器を接続すると『USBハブの電源容量がオーバーしちょります』旨の表示されて使えなくなる時があるんですね。毎回ではないのですが・・・これは一旦筐体を開けてみてフロントUSBの接続ケーブルを、マザーボードの別のUSB2コネクタに差し込んでみないとダメな気配です・・・面倒〜。でもUSB3端子の方は何ら問題なく使えるので、スマフォやNexus7をたまに繋ぐ程度なので、そっち使えばいいからそのまま放置の予感も。
 最後にケース内の様子です↓



Razer Naga 2014 Left Handers その2

 前回、慣れが必要でもFF14ではここまで必要ないかなぁと記した表記のマウスですが、もうちょっと踏み込んだ設定をちょっとお話ししようかなぁと。購入して初めてワカッタ事とかありますしネ!

 Razer 製品の最新のドライバー 『Razer Synapse 2.0(以下RS2)』 は、なんとユーザー登録必要デス。というのは変更した設定をクラウド上に保存する仕組みだそうで。なので例えば、このマウスをネカフェへ持参してドライバーをダウンロードしてログインすると自宅での設定が再現できるという。これはなんて便利なんだっ!

 ってそんなことあるかいなっ!ヽ(`Д´)ノ

 各地を転戦するとかプロゲーマーなら需要有りそうですけど、一般ゲーマーには超絶不必要。なおかつこの仕組み、すなわちクラウド上に設定を保存するためのインフラ設備費・維持費がマウスの代金に含まれているとしたら憤慨かもw

 ・・・とまぁそこは仕様上致し方ないことなので、設定のお話しに戻りますが RS2 でNaga2014のマウスホイールのチルト・スイッチによく使うホットバーを割り当てるという使い方もあり得ます。

2013-1124-naga2014-setting-01 あたくしが設定として考えたのは、マウスホイール押し込みでSHIFT+1をセットして、メインのホットバー、右にチルトさせるとSHIFT+2、左に倒すとSHIFT+3という設定です。これでホットバーの1〜3を手元で切り替えて、Naga2014のサイドボタンを駆使できるわけです。
 例えば、SHIFT+1(ホットバー1)はメインでよく使うスキル、SHIFT+2(ホットバー2)、SHIFT+3(ホットバー3)はその次によく使うって感じであれば、ホットバー2、ホットバー3のスキルを使う時にキーボードでCTRL+1とかALT+1とか割り当てた組み合わせを押さなくてもサッと発動出来る・・・気がしますw

 気がします、というのは相当に慣れというか訓練が必要なマウスなので根気よくトレーニングしてないと駄目だとおもいますので・・・

 
2013-1124-naga2014-setting-02 さて、他にもNaga2014、というよりは RS2 が、ということになりますが自身が 『キーマップ』 という称されるボタンセットを8つ持つことができます。そのままではキーマップの切換はできないので、マウスボタンのどれかにキーマップの何番を使うのか割り当て可能です。 

 例えば 『キーマップにそれぞれコマンドやホットバーの1〜7のショートカットを割り当てる』 というものです。キーマップ8はキーマップ1〜7の切換をサイドボタンで切り替えるためだけ用のキーマップにしておき、キーマップ1〜7で共通してどれか1つのボタンに、キーマップ8に切り替える割当をしておけばいい。


2013-1124-naga2014-setting-03 このコマンドを割り当てるというのは、 RS2 はマクロ機能というのがあってキー入力を記憶させてそれをボタン1つで /assist <2> などを実行できます。 とはいえ LGS(Logicool Gaming Software) に比べるとコマンドを使うのは非常〜に使いにくいものでした。LGSはテキストをぺろっと貼り付けることができるので簡単に確認できるのですが、RS2の場合はキーストロークそのものを記録する方式なので確認し辛いでっす。


 マウスの制御ソフトの出来としてはLGSの方が圧倒的に使いやすいですね−

 結局今は Logicool G300 と Razer Naga2014 を両方繋げて試行錯誤してますんw

Razer Naga 2014 Left Handers

 あっと言う間に前回のブログから1か月も経過してしまっているわけでございまっす。ぼちぼち新生ちゃんをプレイしつつLV48というスローライフぶりは相変わらずにw。

 個人的に、FF14はギャザクラや別職をプレイするとかを1キャラで折り込めるのが最大の魅力。他のMMORPGですと違う職をプレイするためには別のキャラを作って育成しなければいけないのですが、FF14はお気に入りのキャラをずっと使い続けれるのがイイ。ただ、逆に別の職は別のキャラでプレイしたいって方も居るとは思われますがw。

 そんなMMOライフの一助となるのが所謂ゲーミングデバイスなのです。MMORPG用のゲーミングマウスとして最近は側面に一杯ボタンが付いているのが発売されておりますがこれらは全て右利き用。今まで左利き用なんて物は無かったわけです。
 ですが今年、Razer社から Naga シリーズに Naga 2014 という最新モデルが加わって、左利き用もリリースされました!

 が、しかし、日本国内では全く販売されておりません。AmazonもUSAでは普通に売っているのですが日本では無し。ゲーミングデバイスに力を入れているヨドバシカメラでも無し。

 でもツイ友の方から 『直接通販で買えるみたいだよ〜』 って教えて頂いて、Razerのサイトから海外通販という形で購入いたしましたっ!!

<使用感>
2013-1102-razernaga2014lefthanderstopview 前に使っていた G300 に比べると重いのでちょっと微妙な感じです。大きさも大きいし。個人的にはMMORPG向けながらも、ノンタゲ方式のアクション性の高いタイトル向けかなぁって思いました。C9:Continent of the Ninth や TERA、Dragon Nest 向けという感じ。

 FF14はそこまで必要ない部分も大きいです。というのはタゲ固定方式なので、MOBから照準がずれないようにしながらスキル発動させる忙しさがありません。タゲ固定後はスキルのショトカをマウスクリックでも間に合っちゃうからなんですよ。逆にノンタゲ方式は常にマウスカーソルをMOBに当てていないとだめなのでショトカを素早く押せるこのようなものは非常〜にありがたい。

 なのでFF14で使ってみたものの 『ここまで必要ないなぁ』 という感想でしたw

2013-1102-razernaga2014lefthanderssideview
 3DFPSのPvPや、先述のノンタゲ方式なら相当活躍する感じとは言いましたが、サイドボタンが多すぎなぐらいなので間違いなく押せるようになるまで相応の練習時間は必要になっちゃいますね。FF14であれば木人で練習するといいかなー。

 それとマウス上面のホイールボタン後ろ側の2のボタンと、ホイールボタンを左右に倒す事によるボタンで、サイドの12個だけでなく、プラス4つのボタン、総計16個のボタンがあるんですぢつわ!!



2013-1102-razernaga2014setting アタクシの場合、左利き用っても左クリックと右クリックは、右利き用マウスと同じ配置で使という変則的な使用法なので、設定画面がちょっと一苦労でした。こういった左利き用マウスは向かって右側のボタンがメインのクリックで左側のボタンがサブメニューとかを表示するサブのクリックボタンになってます。つまりは右利き用のマウスと真逆になっておるのですよ(当たり前ですけどw)

 なので左右ボタンの入れ替えは設定でできるのですが、詳細設定の画面に入る度にそれが無視されて、もとも持っている左利き用のボタン配置として動いてしまう愚かしさでした。つまり、メインクリックを左側ボタンに置き換えているのに、ボタンのコンフィグ画面に入ってしまうと、メインクリックは右側ボタンのまま変更は無視されているんですね。ガッカリしました。 あと設定画面暗すぎで見辛い・・・

 というわけで、あまり使わないうちにお蔵入りする可能性ありまっすw。でも店頭でさわることが出来ない以上、買って確認するしか無かった訳で(*/..)o

 G300の方が圧倒的に安いから予備で2つばかり追加で確保しておこうかなぁ。生産終了になりやすいですしね、ゲーミングマウスは。