祝! FCメン結婚〜(エタバン)

 相変わらず仕事がしょーもなく忙しいアトレイデです。なのでもう半年ちかくFF14は休止ちう。 そんな日々のなかでFF14での結婚、エターナルバンド(*1)のご招待を頂き、ひさーびさに1ヶ月だけ課金をいたしますた。

2014-0104-BoltFromTheBlue 去年師走に、あたくしが所属してるFCのカリスさんより 『ディノ子と結婚するので招待状送りました』 という文(ふみ)を頂いたんです、Twitterで。 そいでアタクシが休止してる間に新しい人が入ってその人とエタバンするんだなぁって素(す)で思ってますた。
 過日、エタバンに備えて課金し、INしたときにリムサ・ロミンサの酒場でコソコソ双剣士クエなぞをしてウロウロしていたところにFCメンのグラニさんとたまたま遭遇して、それに気づいたディノスさんが駆けつけてくれました。そのあとでカリスさんも探してきれくれて残った三人で談笑してたんですYO。
 
 そしたらイケメソだったディノスさんがメスッテに変わってるじゃありませんか! いあー気づかなんだ ゴフッ

2015-0110-CarisDinosEternalBond-01 んで、かりすタソの結婚相手のディノ子っていう人は、元イケメソのディノスさんの事だったというね・・・w
 青天の霹靂でっした〜
 
 ともあれ、エタバン当日はお二人のおめでたい席に参加させて頂いて楽しかったです!あっという間の1時間でしたー(*’_’)♪

 で、控え室の様子は新郎新婦にはチャットしか見えないのでそのときの様子をたっぷり含めてFULLHD動画を載せちゃいます。どちらかというと身内用なので超長いです。前後編に分けないと(*2)アップロードできませんでした。まったりとご鑑賞いただければと〜。WEBでの再生が重いなぁって場合はムービーをダウンロードしちゃってください


●前編



ダウンロードURLはこちら(右クリックして名前を付けて保存。1つ2GBあるので御注意!)

●後編



ダウンロードURLはこちら(右クリックして名前を付けて保存。1つ2GBあるので御注意!)
 



(*1) ETERNAL BOND:Eternal は【永遠の】、Bond はこの場合【絆】 ですねー。でも Bond はどうやら米式の発音が「バンド」で英式が 「ボンド」 というみたいです。日本人的には馴染みが深いのがあれです、接着剤のボンドと同じです。Bond には接着剤って意味もありますゆえw。 いあー最初バンドって 『指輪』 のことかと思ってたんですYO。 例えば wedding band なら結婚指輪のことなので。だから 『永遠の指輪』 って感じで、嗚呼確かに結婚式っぽいゾ!と。 でも公式サイトで Bond って出ててアレー!? って思いました(゜Д゜)

(*2)現在契約中のロリポップが1ファイルのサイズが2GBという残念なアップロード制限があって、分けざるを得ませんでした。さくらインターネット殿ならこの制限が無いので、月額は同じだから移行しようかなぁと思案中です。独自ドメインを取ってあるからURLは不変なので存外レンタルサーバー殿の移動は楽なんですYO

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 – 2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.


<余談>
 今回の動画編集には TMPGEnc Video Mastering Works 6 のデモ版を使っております。 まぁいくつか機能が改良されておりまして、なかでも字幕の表示位置が自由自在になったのはとても大きいですね。 いままで表示位置や、表示する文字色ごとに6つのレイアウトをテンプレートとして持っている字幕ファイルを使っていたのですが、レイアウトが自由になった TMPGEnc6 では、位置のことはあまり気にせずに、表示の文字色やフォント種別のことを意識した字幕レイアウトファイルに変貌すると思われます。 これにかんしてもブログ載せようかなー
 

FF14休止後のオンラインゲ→艦これ(ぇ

 過日に日記でもお話ししたとおり諸事情でFF14は休止ちう。 それで無料でまったりできる系な物や、隙間時間にちょっとできそうなを探したりもしていたのですがなかなかどうして・・・
 MMORPGで基本無料っても中身はわりとガチプレイ必要なのでそこに必要な時間は新生ちゃんとあんましかわらないんですよねー
 
 なのでMMORPGはちょっと厳しめかなぁと思い、ひさーびさに3DFPSでもしようかなぁって思って1000円セールになっていた FarCry3 日本語版なんぞをこーてみたのですが、存外ゲームシステムが面倒(*1)で放置してry

(*1) だってFarCry3って植物採取や動物屠殺をして材料とし、それを製作スキルにて回復薬や弾薬ケース作ったりする必要あって、存外面倒でしたわ! そういう煩わしいこと無しで悪人どもを 『おまえらに明日を生きる資格はなひ。シヌがイイ!!』 ってな感じで抹殺するプレイをご所望だったのになぅ(こう書くとなんだかアヴナイ人のようですがが・・・w

 
 まぁ『これじゃない』感に成ってしまって早速放置・・・1000円だったからダメージは軽微なのが救い(´〜`)  まぁほかにも買ってちょこっと遊んで放置の積みオフゲーあるんですけどね、こういうのって旬を過ぎちゃうともうプレイする気が起きなくなりますよね(遠い目
 


 
 FF14を振り返るにはまだ早いのですが、以前 WoW のとあるユーザーさんの感想で良い点と悪い点の感想があり、悪い点に関してちょっと興味深かったので以下のように掻い摘まんでまとめたことがあります↓

悪い点のあてくしの意訳を交えた内容は下記のような感じデス:

1.レイド討伐などに対する高報酬な物に対して戦闘ロジックが複雑化し、攻略サイトあるいは攻略情報なしではプレイが難しいこと。
2.延いてはその決められた戦術を高精度で執行する能力がプレイヤーのスキルとして求められること。
3.従って攻略情報を事前に知らずしてプレイをすることができないこと。

そのひとはこうも言ってます(意訳):

ゲームというものは単純に決めれた手順をなぞるものではないはずなのにWoWではそれが必須となり、戦術や戦略を自らあるいは仲間内と試行錯誤しながら組み立てていくという余地は端から皆無ということ。最初から情報ありきで、ある意味「これはゲームではない」と思わせるものがあると。

結論として(意訳):

ゲームという物が本来内包するはずの、想像性/自由性に代表される柔軟要素は圧縮され、こてこてに固まったルートをいかに綺麗にトレースできるかの世界がそこにある。プレイヤーがそれを達することに快感・感動を見いだせるなら、あるいはハマることのできるゲームなのかもしれないと。


 FF14のIDってまさにこれですよね。これは吉Pも WoW を意識してる的発言がインタビューに中にあったのでそれを具現化してるのかなぁって。 でも、この感想を初めて見た当時は 『これ面白いのかなぁ? もしかしてVC必須なレイドとかのタイプかや??』 なんて思ってましたん。

 でも実際FF14でそういうのを体験してみて、プレイヤーに優しいシステムだなぁって思いました。 『うごき理解した?』 の名言(迷言?w)ぢゃないけど、いわゆる覚えゲーであることによる優しさというのかな、MOBの攻撃手順も決まっていて攻撃範囲の表示もあるので、分かってしまえばあとは回数をこなして慣れてしまうとクリアできてしまえる優しさですね。
 
 それに回数通っているうちに装備交換用のストーンが貯まっていったり、装備品がDropして、順次グレードアップがだれもができるのが優しい。
 
 別ゲーの体験なのですが、装備Dropはめったに無くて、普段は素材だけがDropして、それを集めて製作しないと駄目な仕組み。だけどその製作自体も失敗する確率が存在し、もし失敗して材料や制作費が灰燼と化す・・・
 また、高難度IDになるとそういう製作に成功した装備を強化(Over Enchant)してないと門前払い、FF14でいうところのILが足りないって事に相当するんだけど、装備強化自体にも確率があって失敗すると装備が灰燼と化す・・・とかね(゚Д゚)
 これらは非常に運要素が絡むんですけど、FF14の場合は武器や防具はストーン交換やIDのクリアで揃うので、先ほどの別ゲーのように運が悪いと何度IDに通っても装備が整わなくて、やがて整った人達から置いてゆかれるなんてこともない優しさ。
 
 また、そういった別ゲーでMOBの動き(攻撃)もランダムで即死攻撃もいつ来るかわからないので僅かなモーションからそれを判断したり、攻撃範囲の表示も無いので、一瞬にして即死しちゃうことがままあったりして。あまりそういうのが得意で無いプレイヤーさんは徐々に去って行くこともありましたぬ。 あてくし自身はそういうのも好きだったので楽しんでましたけど、どうしても慣れなくて辞めちゃった人もおりましたゆえ・・・でもFF14ならパターン決まっていて攻撃範囲も表示されるので粘っていればどなたでもクリアできると思うんですよー。

 そういう良さがキッチリ入っているのがFF14なのかなぁって感じてました。 リアル事情が変われば復帰して 『忍者』 を楽しんでみたいです!



2014-0712-kancolle-homeport
 さてさて、で、何を隙間時間にしているのかというと『艦これ』でっす。ここ数日はこれのみ。 とても短い時間でも出来るのはありがたいかなー。オンラインってもソロゲーなので仲間内と足並みを揃える時間がなかなか取れない、などという心配もありませぬ。言うなればMSORPG(massively singleplayer online role-playing game)って感じですに。なにせユーザー数は破格の200万人

 艦これって基本的にマッタリ系のゲームかと思いきや、以外とガチプレイができるものでした(゜Д゜)
 
 提督(admiral)になって艦隊を指揮するわけですが、配下の艦船=艦娘は疲労度があるので際限なくプレイできるわけではござりませぬ。 ですが保有艦数は初期に100艦持てますので、入れ換えながら育生は可能なのでした。無論、育生に際しては原資となる 【燃料・弾薬・鋼材・ボーキサイト】 の消費が伴うので、考え無しに回していると破綻しますw。 まぁデイリーで自動補充されるのでしばらくユックリしてて、資源の採取ができる 『遠征』 ミッションをこなしていれば回復は可能でっす。

 
 艦これはWikiを見ているとすごい情報量なのですが、それだけ緻密な部分もありつつ運営がロジック類は非公開にしている部分もあるので、ユーザー側の試行錯誤(検証)が濃密って感じですに。 

 レアな艦、装備を収集するために戦闘や製作を行う嗜好性も高いので、艦娘を成長させつつ次の段階へとレベリングするRPGの楽しさはやはりキッチリとありますねー。 まぁ軽めのトレハン要素も有るといったところでしょうか。

2014-0712-kancolle-repairdockadd
 ガチプレイに関してはまぁ、ブラウザに張り付いていればそういうプレイができる感じです。ひじょーに忙しくプレイすることもできます。さらに廃課金すれば、原資もリアルマネーで解決できるのでそれこそ湯水のように消費も可能・・・
 
 あてくしの場合は、工廠ドック1つと入渠ドック2つを課金で追加しました。 時限制ではなく永久適用なので1回投資してしまえば、あとは良い感じに回せますに。
 
 ダメージを受けた艦娘の修理は入渠ドックで行うのですが結構時間が掛かるので、直してる間は他の艦で戦闘する感じです。 入渠ドックを2つから4つに増やしたら待ち時間がどれぐらい短くなるかなぁって計算ちょっとしてみたのですが、そもそも修理時間が長すぎて・・・w

 
●いちおう待ち行列理論の計算式から、間違ってるかも知れない怪しい計算をしてみますゾ!
参考サイト1参考サイト2

ρ = λ / μ  ←(混み具合)
ρ = 「平均利用率」 単位が「率」なので、1を超えると永遠に行列の出来る店
λ = 「平均到着率」 率とは呼ぶが単位は(数/時間)である
μ = 「平均サービス率(平均トラフィック密度)」これも率だが単位は(数/時間)
 
例えば、1時間のプレイで艦がダメージを受けがちなハードな所にいったときに、1艦の修理に1時間掛かるとして、1時間のプレイの間に8艦の修理が来たとすると、
  ρ = 修理対象艦8つ / (一時間に修理できる艦数1 x 2ドック) = 4

というわけで永遠に空かないわけです・・・ドック数が倍になれば
  ρ = 2

となるので半分になるのですが、やはり1より大きいのでいつまでも塞がっていることに変わりは有りません(;.;)

ですが、ダメージが軽めで仮に20分で1艦修理できるとなるとちょっと変わってきます

「平均到着率」は、「1時間に何艦修理が来るか」ですが、これの逆数の「何時間に1艦が来るか」を、平均到着時間 Ta (Time for arrival)といいます。つまり、1時間に8艦くるなら、
λ = 8 ( 艦 / 時間 ) 
Ta = 7.5 ( 分 / 艦 )

μ = 「平均サービス率」は1時間に何艦修理できるかで、これの逆数、つまり1艦あたり何分掛かるかが、平均サービス時間 Ts (Time for service) っていいまして、先に書いたように20分です

Ts = 20 ( 分 / 艦 ) = 1/3 ( 時間 / 艦 )

待ち時間の計算式は下記と決まっておりますので、

待ち艦数 = ρ / ( 1 – ρ )

平均待ち時間をTw(Time for wait)とすると以下の式がお約束
Tw = Ts × ( ρ / ( 1 – ρ ) )

先述のとおり ρ = λ / μなので、Ts、λ、μを当てはめます

Ts = 20 ( 分 / 艦 )←1艦にかかる時間 
λ = 8 ( 時間 / 艦 )←1時間あたりの来艦数
μ = 3 ( 艦 / 時間 ) × 4 (ドック) = 12 ( 艦 / 時間 )←入渠場所として1時間にサービスできる数
ρ = λ / μ なので、
ρ = 8 / 12 = 0.67

Tw = Ts × ( ρ / ( 1 – ρ ) ) なので、
Tw = 20 ( 分 / 艦 ) × ( 0.67 / ( 1 – 0.67 ) ) (艦) = 6.6 分

つまり、4ドックで1艦あたりの修理時間が20分であり、1時間に8艦が修理に来る場合の待ち時間は6.6分で済みます。ですが2ドックだと軽めの修理でも、修理が追いつかないのでどんどん待ち行列に貯まるということですね〜

 とわいえ、実際にはひっきりなしに修理艦が来るかと言えばさにあらず。あくまでも個人がプレイしているので、プレイヤーが手を休めると λ = 「平均到着率」 がガクッと下がり、より楽に修理が捌けるようになります。
 
 なんにせよ拡張したほうがプレイが楽になるということでFAでよろしいと思われまっす!

 
2014-0712-kancolle-builddockadd
 工廠の造船ドックの追加目的は、デイリークエで船艦3隻作るのがあるのですが、それこそ待ち行列理論の対象でしたw。初期値は2つなので3つ目はどうしても待ちになります。製造時間はランダムで、最低限の原資30/30/30/30で製造だと1艦あたり20分ぐらいですなのですがたまに60分コースになるときもあって、その場合クエをクリアして報償もらうのに結構な待ち時間生まれます。
 3艦製造クエはサクッと終わらして他のクエを受けれるようにして艦娘の育生をしたいところなのです。これも最大クエ数が5つまでという制約のなかで賄うための処世術的なアレでしてw
 
 しかし3000円が200万人分となると60,0000,0000(60億)円のインカムですなぅ! 当面運用資金には困らなぃ グフフ
 
 とまれ艦これはなかなかに絶妙なバランスで楽しませてくれるです。がっつりプレイしたくなる要素もありながら、そんな元気ないときは演習だけすませてレベリングしちゃって終わるとかの自由さも程よいですね。


 暫くは、あるいはずっとかもしれませんが楽しんでゆきたいとおもいまっす!
 
 

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 – 2014 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

FF14の画質を更に向上させる SweetFx の導入

 FF14はPC版かPS4であれば最高品質でプレイできます。むしろ高い品質でプレイするならPS4の方が有利な条件もありますね。専用ハードウェアなので描画に独自チューンとかできるって吉Pがゆーてましたし。 あてくしのようなPC版のユーザーは相応のハードウェアを用意しないと最高品質のプレイは厳しくなりますし・・・
 
 でもPC版は現在 DirectX9 対応ですが DirectX11 対応はすると吉Pがゆーてましたので描画はより綺麗になると思われます(だいぶ先になると思われますがが)。と同時に更に負荷が高くなるのは必定(゚ω゚)
 
2014-0622-sweetfxbeforeafter
 そんなPCユーザーが先取り的に画質を向上させるのが SweetFx というアドオン・ツールです。これは簡単に言うと、画面の描画時に割り込んで画質を向上させるツールで、FF14の規約違反になるようなチート・ツール類ではありません(*1)

 一応比較のSSを載せてみましたが、SweetFxの設定を全然いじり倒してないので、最高品質のものとそれほど変わりがでませんでしたorz

 インストールに関しては、ググって見つけた先駆者さんが用意してある物をつかうのが一番簡単でした。本来なら SweetFx をリリースしている本家から拾ってきたものをつかって行うのがクリーンで安全な使い方(*2)なのですが、どうにも動きませんでした。
 最新版は v1.5.1 なのですがこれはNGで、参考にさせていただいたサイトでは v1.5 の導入を記述されております。が、しかし本家から v1.5 を持ってきてもこれを導入してもFF14は起動しません。 ですが参考サイトさんで配布されている v1.5 であれば起動します。

 
 アテクシ的には全然納得できた使い方では無いんですよねー。これら2つの違いは何なのか、釈然としてないところです・・・とは言え簡単に動く感じでもないので、使える物があるのだからそれを利用するのが最速ってことですぬ。また、SweetFx 自体は DirectX11 にも対応しているのですが配布されたものは DirectX9 のパーツのみが同梱されているので、将来的にPC版FF14が DirectX11 対応になったときは改めて対応が必要となりそうです。


 
2014-0622-sweetfxsetting01 SweetFx は効果を適用するための設定用のテキストファイルがありまして、この設定ファイルは最初の方に適用可能な効果のON/OFFフラグセクション、それ以降はそれぞれの効果がONになった時の適用数値量のセクションになってます。
 この設定ファイルは実はPreset的に複数持つ事ができますが今回実践していないので割愛。また、設定ファイルをGUIで変更できる SweetFx Configrator というツールも存在しまっす。

 それぞれの効果に関する日本語訳はググるなどして見つけて頂ければと思います。
 
 この設定用テキストファイルに対する修正はリアルタイムに変更適用することができます。デフォルトは PAUSE キー押下です。修正したら PAUSE キーを押す感じで視認。

 IDとかでは表示にラグが発生することもあるらしいのでSS撮影用と割り切る必要があるかもです。それはPCのマシンパワー次第で変わってくると思うので最高品質を楽々クリアできてるPCであれば ON にしっぱなしでも平気なのかもしれませぬ。

 もともとFF14のPC版は最高品質にすれば相当綺麗な方なのですが負荷が高くなるので常時ONが厳しい環境では、この SweetFx のようにSS撮るときだけサクッと画質を変更できるのはいいのかもですねー




(*1)但し、不安定な方向には進むので、画面がおかしいとか、蔵が起動しないとかの場合に問合せすることはできないですYO
(*2)気にし始めたら切りがありませんが、今回頼らせていただいたサイトが云々ではなく、一般的にいわゆる二次配布物ってちょっと怖いじゃないですか。たとえば詳しい人がキーロガーやBOTを仕込んで配布するとかできちゃうわけですし。油断できないネットの世界ですから。

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 – 2014 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

FF14というかアテクシ的MMORPGの近況などをば

 FF14新生ちゃんなのですが@1か月ぐらいで一旦休止となりました。 リアル事情で思うように時間が取れないのと、何かと物入りな私事が発生していることによる倹約の必要性も相俟って月額課金のMMORPGは一旦休止する次第ですorz
 
 MMORPGは続けたい所存ですが、かような事情で課金が切れたのちは基本無料のをまったりと遊ぶのが関の山というかたちですね〜・・・

Blade&Soul でフリウさんとひととき ところで
 FF14のすごく良いところは装備ゲーじゃないところだと思ってます。IDは初見殺し満載ですけど、何度も通って慣れていくうちにクリア出来るのと、装備も自然と整うところは凄くいいですよね。種族デイリークエを行って入れば修理費も捻出できるので赤字になることも防げますし。 いわゆるプレイヤー・スキル重視のゲームなのは遊び安いかもです。
 
 逆に基本無料の場合、月々の負担は掛からないのですがタイトルに依ってはむしろ課金しないと、求められてしまう便利な機能的要素(*1)が不足してPTに入れないとか有りますのでそこは月額課金のと変わらなくなっちゃいます。

TERAでのハイスペック装備
 あるいはPTプレイ時に便利機能的課金要素の必須性は無かったとしても、装備の強化の最低限LVとかが暗黙のルールとして存在したり(*2)、装備LVの下限設定縛りとかあったりします。 装備の強化は失敗もあるのでそれを防止するためにはガチャを回して強化成功率を高めるアイテムを入手したり、あるい直接目的の物を買ったりとかで、存外出費を余儀なくされたり・・・ってこともあります。

 得てして装備の強化(エンチャント)ができるののってプレイヤー・スキルがあまり要らない装備ゲーだったりするのですがそれはプレイしててあんまり面白くないです。あ!これはあくまで個人的に、という意味ですけども。

MySoulReaper
 ただ、営利目的での運営である以上、基本無料でも幾ばくかの課金要素は遊ぶ側も受け入れないとだめかなぁって思いますが、その部分が酷く求められる、いわゆる重課金型なのはそもそも倹約しようという主旨から逸脱してしまうのでナッシングとなりますw
 
 ゆるっと遊ぶなら艦コレのようなシステムのがよいのかなぁなんて思ったりしますが、あれは全員ONLINEのソロゲーでっすしね。交流があまりにも無いのでそこは痛し痒しと言った所でしょうかぬ(・ω・;)



(*1)倉庫やインベントリの拡張、ワープ利用などが別途課金要素でかつ拡充してないとゲームプレイに著しく支障をきたす系
(*2)FF14にも装備LVの下限を設定してPT募集はありますが廃スペックなものを求められてるのではなく当該IDに行けるようになる課程でそれぐらいの装備は整う感じのものでした

エオルジアンのちょっとした日々

 なんか1ヶ月ぶりのブログ更新という・・・お仕事が忙しすぎて帰ってくるのが23:30とかざらです。今の現場は最初2月末までだったけど3月末まで延長してくださいとのことで、さらに4月からも新しいプロジェクトでも〜なんて話もでてたのですが 『4月以降は無しで』 と会社にお願いしましたわ!
 まえの現場は毎日定時で、だからこそ録画した深夜アニメもきちんと消化できたのですが今期のは無理です。どんどん捨ててます(;ω;)ウゥ
 
2014-0125-fcmeeting まぁそんな忙しい中だと逆にエオルインしたくなりたくなるですよ。これは仕事の反動なのかなぁw
 
 といふわけで、この1か月のあいだにエオルゼアではもろもろの動きがあったりするわけです。
 
 まずはFCが新生。
 元マスターの引退で盟主交代し、新たなスタートを切りました。所属しているFCメンも気持ちを切り替えて楽しんでおりますよ〜。その切換から間もなくお家も建てました!

 ハウジングはFCの個性が目に見えて分かる楽しいコンテンツですね〜。で、それだけじゃあないんです、ご近所付き合いが生まれるわけですよー。ツイ友さんが所属するFC殿のお家が同じエリアにできたりすると嬉しいものです!

2014-0209-oursweethome 2014-0203-oursweethome-02 



2014-0209-howtoavoidomomi メインクエの蛮神戦で真タイタンとの戦いなのですが、よく【重み】攻撃で回避行動に直ぐに移っているのに当たり判定を喰らってしまって 『同じ場所に居て同じように逃げてるPTMは当たってない人いるのになぅ・・・』 って思っておりました。
 
 でもとうとうその不可思議な事の要因が分かったのです!!
 
 それは竜さんがMTを務めるという変則PTだったのですが、一度全滅したところで思い切って( ゚д゚)ノ 質問! したのですよ。どうやって皆さん回避してるのかと。
 そしたら名無しの戦士さんが素晴らしい回答を与えてくれました。左図がそのときの会話です。
 
 なるほどねーーーーーーっ! と同時に、FF14の残念な仕様という気もしないまでもありません。光回線でPCもハイスペックな方だと思うので、回線やH/Wによる処理ラグではないと思ってましたが、キャラは重みサークルの外に出てるのに後追いでダメージ来るのがまさかそんな理由だったとわヽ(`Д´#)ノ
 行動と見た目の結果が不一致だったのでどうにも楽しくなかった真タコですがやっと納得できました。教えてもらった竜さんMTの真タコPTはその後は重みで1回もダメージもらうことなく最後までクリアできましたよっ!!
 もう真タコは普通に何とかなるのでは無いか・・・と思いますw



 石集めと装備あつめでできるだけクリタワIDに参加するようにしてて、レリック武器のためにずっと哲学と神話を装備/アクセに回さずにいたもので、脚だけが市販品でした。なのでクリタワも脚狙いでずっと参加してて、とうとうそれが出たのです。しかも詩人がアタクシしか居ない時に。ですがそれはロストしてしまいました。
 
 どういうことかというと、ロットが確定するメッセージが流れるまでIDを出ちゃ行けない仕様を知らなくて、NEEDおしてから安心しちゃってクリタワは出てしまったという残念さです。こういう仕様って知らなかったのでミスりましたわ。上述の重みの当たり判定の仕様のようにこういう点も残念仕様って感じです。

 そのごもう一回クリタワを回る時間があったので気を取り直して再チャレンジしました。そのときは詩人祭りで、詩人腰、詩人胴、詩人頭と全部詩人装備がw。もうずっと詩人脚狙いで詩人胴は3回目の出会いなので、そっとNEEDを押しました。詩人胴が 『You! もう胴から整えちゃいなYO』 って言ってる気がしてw。そのときのPTMも 『時には妥協もありだじぇー』 と励ましの言葉も頂きつつ。

 来週のResetまでまた詩人脚はおあずけ・・・というよりもう既にDL脚なら交換できるほど哲学が溜まっているのでどうするかな・・・という沈思黙考ちうw


 嗚呼、そういえばFF14をいつまでプレイすることになるのかなぁなんてちょっと最近は考えております。仕事の忙しさもありますがその他の諸処リアル事情もあったりするので、いちおう今年いっぱいはプレイしようかなぁという感じで考え中。FF14、と言うよりはMMORPGを、ということになりますが。
 
 また年末になれば状況も変わって方向性変わるかもしれません〜

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 – 2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

FF14メインクエやっとこクリア〜

新しい旅が始まります 遅れ馳せながらアトレイデ、メインクエをやっとクリア致しました。去年のB4からやっているというのに超スローペースでっす
 
 ところで4GamerのFF14レビューではいろいろな賛否があって面白いですねー
 
あたくし個人的にはFF14はガチの覚えゲーという認識はもっています。と同時にこれは随分易しい仕様だなぁと思ってるんですね。例えば、MOBがスキル発動前に、ダメージのある範囲に予め赤いサークルが表示されたりします。また、スキル発動前に固有のセリフがあったり、MOBをタゲってるとMOBがスキルを使い始めた白ゲージが表示されたりと、凄く初心者に優しい仕様だなぁって思ってます。
 
 回避に失敗すると大ダメージ喰らったり死んだりするのですが、これ自体は正直どってことないかなー。他のMMORPGでもMOBのダメでそうなるのはよくある話ですしね。ただ前述のように 『MOBのスキルに対してお知らせ』 があるので分かってしまえば簡単にこなしていけるわけです。

 
フレのリットアティン討伐クエをお手伝い FF14がMMORPG初心者から初めて徐々に慣れていって、やがては誰でもエンドコンテンツを楽しめる仕様なんじゃないかなぁと感じるのはこういう所ですねー。あてくしが以前遊んでたMMORPGでは、そもそも赤いサークルやスキル名の表示なんぞなく、いきなり即死攻撃が来るものをプレイしていたこともありました。MOBのモーションを常にウォッチして、そこから次にどの必殺スキルがくるかを予測して回避する必要あったりしました。また発動までが早くてその判断を即行わないといけない。しかもそのスキル発動がパターン化されているわけではなく、どれがどの順番で来るかはランダムという・・・
 そういうのに比べるとFF14はある意味ぬるめの難度かも、って思ってます。予告表示があって、スキルの順番があって、ですから。
 ボスMOBが縦横無尽に動き回り、数種類の即死級スキルを攻撃の範囲表示も無く、ランダムに短モーションで使ってくるゲームに比べれば・・・w

 なのでじっくり取りかかればFF14は誰でも最終コンテンツまで楽しめるMMORPGって感じてます。
 
 でも、野良PTとかでは、失敗無く、効率も重視されるのは、どのMMORPG行ってもありがちです。
 
 ほんとはそこまでして必死にするものじゃないんですけどね、仕事じゃないんだから。遊びだからこそ失敗して良いんだという心の余裕をもって望みたいと常々考えてます。 と同時に上手く立ち回りたいという思いもありますよ。理由は単純で、上手くいった時は爽快でより楽しいじゃないですか! なので、そこは練習ですよねー。古くさい言葉ですが、練習は自分を裏切らないのでっす。
 
 で、練習PTを一緒に行ってくれる仲間がやっぱり欲しくなるわけで、それがMMORPGの最大の醍醐味である 『人との繋がり』 ってことになります。FCメンやフレンドを誘ってそういうPTを行うことなんですよねー。従って、MMORPGをソロでプレイすることもできなくは無いのですが、MMORPGがMMORPGたる所以の部分がかなり味わえていないと(個人的に)思うわけです。
 
 できれば大迷宮バハムートとかはFCメンやフレの仲間内で行きたいし、ハウジングも興味あります。ハウジングの為にはFCメンの数がある程度必要なので、そこはFCのことも考えて行きたいと思ってます。あ、ギャザクラがめっちゃ低LVなのでそれも、PTが無い、PT主催するほど時間がない時(気力が無い時もw)地道に上げるしか無いかなぁって。相変わらずめっちゃスローライフ@エオルゼアの予定ということでw


9タソとツーショット 以前あそんでいたMMORPGで同じクランだった九曜ちゃんが別鯖で遊んで居るということで探訪してきますた。
 
 いあー懐かしいなぅ。根性版のOBTのときもちょっと会うことできたけれど、こうやって昔なじみが遊んでるのも良いものですね〜。久々に一緒に遊んで居た某MMORPGの現状とかお話しできたのと、当時の交代制盟主さんの1人でもあったスピキオさんともちょっとチャットできて嬉しかったでっすよぅ
 
 FF14にサーバーを超えてフレ登録とかできてヘルプに行ったり来てもらったりできればいいのになぁって思いましたわ!

あけましておめでとうございます!

 いろいろあった1年が過ぎ去り、新しい1年が始まりました。
 
 どれだけの時間を確保できるかは相変わらず見えませんが、今年もMMORPGブログを細々と続けていこうかと思います〜みなさまよろしくお願いいたしますm(__)m
 
 FF14の方は前年末にやっとこLV50にすることができました(遅)。LV49のメインクエで北ザナラーンの行く必要があったのでそこでクエを消化しつつ、北ザナ名物でもあるFATE巡回PTに参加して一気にLV50まで上げました。軍票も溜まるので一石二鳥なのですが、FATE巡回PTでレベリングするのは少々MMORPGっぽくないので「う〜〜むw」って部分は未だに感じておりますん。 
 
2013-1231-afquestwithshinen LV50に成ったということで最後のAFパーツである胴防具を取りに行きましたです。ソロクエなので相変わらずMOBがもりもり湧きますがなんとかクリア出来ました。吟遊詩人なので、レイン・オブ・デス→クイック・ノックのコンボで多数のMOBを相手に狩り取る方法で凌げましたよ〜。CT毎にフレイミングアローも設置しつつ、TPが厳しくなったら軍神のパイオン(TP回復詩)を入れて、ちょっとグルグル動きながらHPはNPCに回復してもらう感じにてw。

 カンストしてもメインクエ自体はまだまだ残ってますのでまさにこれから。なにせFF14はメインクエ終わってからが本番とか言われてるぐらいなので先は長いのでっす。現時点ではクリスタルタワーとか遠い異国の地の事のように感じてます Σ(´□` )
 
 とは言え、有り難いことに同じようなペースのフレンドさんともお知り合いになれて、そのあたりは皆さんとボチボチとこなして行ければなぁなんて思っている今年の始まりなのですよ〜


記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 – 2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

ShadowPlayでFF14をもりもり録画

 こにちわ(*´∇`)ノ
 
 プレイ中のリアルタイム FPS 表示と録画に Fraps というシェアウェアを使っております。 録画用のソフトは各種あるのですが幾つか試した中で Fraps が一番使いやすかったのと安定していたのが選択した理由でっす。逆に録画時の細かな圧縮設定とかはないので、画質は綺麗なのですが大量にディスク容量を消費します。
 
 ところが最近知ったのですが、アタクシが利用している GeForce GTX 780 であれば NVIDIA が提供しているソフトウェアを用いて、このグラボに内蔵されているリアルタイムH.264エンコーダ「NVENC」を使用した録画ができるこということなんですよ! それが ShadowPlay というものとなります。これが使用できるグラボはKepler世代のGeForceということでGeForce GTX 700&600シリーズが対象となりますよ〜

4Gamer殿のShadowPlay紹介記事:(古い順より)
http://www.4gamer.net/games/022/G002210/20131026003/
http://www.4gamer.net/games/022/G002210/20131203003/
http://www.4gamer.net/games/022/G002210/20131218044/

 以前使っていたMSI社のグラボもGeForceでしたが、こちらはMSI社自身が提供しているOCツールの AfterBurner にて録画が可能でした。しかしながらこの ShadowPlay は NVIDIA 純正ツールなので、アタクシが購入した Fraps やグラボメーカー製ソフトの録画機能に頼らなくても録画ができちゃうんですね。
 
 それだけではありません。直近の10分(Windows8以降なら20分)を繰り返し録画することも可能なので 『いまのプレイもう一度見ておきたいなぁ』 ってときに凄く便利です。長時間にわたるログインでも最初からずっと録画しっぱなしにしてもHDDが一杯になって録画できなくなるということは無いのですねー。

 FF14のキャラクリベンチを、FrapsとShadowPlayで録画した物の比較動画です。ベンチの数値は圧倒的にShadowPlayの方が上です。なのでプレイ動画は ShadowPlay で撮った方が、重い場所とかでは快適かもです。尚、ShadowPlayで録画してる方の画面左上にはFrapsでのFPSが常に表示されております。



2013-1229-shadowplayandfrapscomparison ファイルサイズも仕組みが異なるので当たり前なのですが ShadowPlay の方が圧倒的に小さくなっております。
 気になる画質ですが ShadowPlay の設定で高画質にすればまぁ 『そのまま見る分には十分に綺麗』 かなぁ。なので動きの確認用とかにはいいかもです。
 逆に記録に残して置きたいとかなら Fraps 等で生データのまま(*1)撮ってからTMPGEnc5等で納得のいくまでエンコードした方が良い感じも致します。 TMPGEnc5でもMP4のエンコードにCPUではなくGeForceのCUDAを使うハードウェアエンコードができるのですが、エンコード速度はダントツに速くても、同じビットレートでのエンコードであればCPUエンコードで2Pass実行する場合と比べるとやはり雑で粗が目立ちます(CUDAは1Pass固定)
 
 いずれにせよケースバイケースになりますが、通常は ShadowPlay で録画、何かのイベントとか保存しておきたい物は Fraps で録画みたいな使い方がよさげです。有償の Fraps とかの録画ツールを持っていない方なら ShadowPlay 一択ですね!

(*1)Frapsも完全に生データではなく独自エンコードを行ってますがサラッとエンコード程度なので劣化は感じません。

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 – 2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

聖なる夜に

 merry Christmas!!
 
 ろくにFF14をプレイできないままにクリスマス、そして年末を迎えようとしておりますρ(・ω・、)
 
 なかなかINできないまま気がついてみればFCでちょっと何かあったようで毎日頑張っておられたメンバーの大半が離脱されておりましたorz
 
 いつかLVが追いついたら一緒にヒャッホイしたいなぁって思っていたのでとても残念ですん(´;ω;`)ウゥゥ
 
 とはいえ長年MMORPGをプレイしてきている身にとって、そういった事って多数経験してます・・・これが会社とかであれば問題点を議論して改善してより良くしていくというPDCAみたいなことも可能なのでしょうが、FF14はあくまで遊び。極端なことを言えば、面白くないなぁ、とか、居心地イマイチだなぁ、とか感じたら居場所を自由に変えてもいいってことなんです。もちろん改善しあってよりよい関係になっていくことのほうがより強固な結びつきが生まれそうですが、それ自体が遊びという枠組みでの自由な選択肢の中の1つでしかありません。
 
 さてさて、そのようなことがあってちょっとテンションが下がってしまったのと、いわば周回遅れしているような状況にあるわけなのですが、アタクシは今後いかに活動、アタクシ流に言い換えれば、楽しんでゆくか、ということに関してちょっと直ぐには思いつかない心持ちでっす。
 
 あ、周回遅れというのは未だにメインがLV49でサブ職や、ギャザクラが全部LV15未満という状態なので、2〜3のサブ職もすでにカンストさせて、ギャザクラも複数カンストさせて、装備もハイエンド・コンテンツに行ける状態の人らに比べたら、それぐらい遅れているという感覚のことを言い表しております。
 
 そういう状況に於いては、いつまで経っても前を走っている人達の背中が見えてこない。先輩方も走ってますからね〜w。 こればかりは時間しか解決する方法は無いので極論をするならば、同じペースの人達を見つけてその人達とギルドを作ってプレイするのが一緒に走れて楽しさ数割増し、なのかもしれません。
 ですが、それは机上の空論。MMORPGでそういうことはバーチャルであるが故に逆に困難です。リアル事情はいつだって変動するので、急に毎日INできるようになったり、逆に週1が限界になったりしますから、時間軸での寄り合いってのはリアル・ライフと違ってほぼ不可能と思ってます。



 で、まぁこちらの時間をなんとかしないとだめなのですが、いままで平日だと帰ってきてご飯食べてお風呂入って、PC部屋に行ってログイン〜みたいな感じでしけど、最近はご飯食べてお風呂入って録画した物を観て、ネットサーフィンして、ちょっと仕事関係の調べ物してとか、もろもろする事/したい事の比重が増えています。なので帰ってくる時間はそんなに遅くはないのですが 『他にしておきたいことがあってIN率が落ちてる』 のです。そういったことをしているうちに気がつけば23、24時になってることが多くて 『もう寝ないと・・・』 って感じでして。
 
 こういうのは当たり前なんですけども取捨選択で、あちらを立てばこちらが立たず、になります。年が明けてもずっとこのような感じかもしれません。なんかそういう意味ではあまりMMORPGに向いてないライフスタイルを送ってる最近かもですw。しかし遊び故に、あくまで自分の気持ちが向いた時でないと心底楽しめないというのも事実。なんというかFF14というよりは、時間とエネルギーがガッツリ必要なMMORPGにあっぷあっぷしてるのかもしれません。プラベートを非常にライトに過ごしてますしねここ最近わ・・・
 
 というわけで繰り返しとなりますがFF14的には今後どうやって楽しんでゆけばいいのかなぁと思案ちうでっす。ともかくまずはもうちょっと頻回にINしてみるようですかね〜〜・・・PCの前で佇んでいてもなにも変化は無いわけですから

Razer Naga 2014 Left Handers その2

 前回、慣れが必要でもFF14ではここまで必要ないかなぁと記した表記のマウスですが、もうちょっと踏み込んだ設定をちょっとお話ししようかなぁと。購入して初めてワカッタ事とかありますしネ!

 Razer 製品の最新のドライバー 『Razer Synapse 2.0(以下RS2)』 は、なんとユーザー登録必要デス。というのは変更した設定をクラウド上に保存する仕組みだそうで。なので例えば、このマウスをネカフェへ持参してドライバーをダウンロードしてログインすると自宅での設定が再現できるという。これはなんて便利なんだっ!

 ってそんなことあるかいなっ!ヽ(`Д´)ノ

 各地を転戦するとかプロゲーマーなら需要有りそうですけど、一般ゲーマーには超絶不必要。なおかつこの仕組み、すなわちクラウド上に設定を保存するためのインフラ設備費・維持費がマウスの代金に含まれているとしたら憤慨かもw

 ・・・とまぁそこは仕様上致し方ないことなので、設定のお話しに戻りますが RS2 でNaga2014のマウスホイールのチルト・スイッチによく使うホットバーを割り当てるという使い方もあり得ます。

2013-1124-naga2014-setting-01 あたくしが設定として考えたのは、マウスホイール押し込みでSHIFT+1をセットして、メインのホットバー、右にチルトさせるとSHIFT+2、左に倒すとSHIFT+3という設定です。これでホットバーの1〜3を手元で切り替えて、Naga2014のサイドボタンを駆使できるわけです。
 例えば、SHIFT+1(ホットバー1)はメインでよく使うスキル、SHIFT+2(ホットバー2)、SHIFT+3(ホットバー3)はその次によく使うって感じであれば、ホットバー2、ホットバー3のスキルを使う時にキーボードでCTRL+1とかALT+1とか割り当てた組み合わせを押さなくてもサッと発動出来る・・・気がしますw

 気がします、というのは相当に慣れというか訓練が必要なマウスなので根気よくトレーニングしてないと駄目だとおもいますので・・・

 
2013-1124-naga2014-setting-02 さて、他にもNaga2014、というよりは RS2 が、ということになりますが自身が 『キーマップ』 という称されるボタンセットを8つ持つことができます。そのままではキーマップの切換はできないので、マウスボタンのどれかにキーマップの何番を使うのか割り当て可能です。 

 例えば 『キーマップにそれぞれコマンドやホットバーの1〜7のショートカットを割り当てる』 というものです。キーマップ8はキーマップ1〜7の切換をサイドボタンで切り替えるためだけ用のキーマップにしておき、キーマップ1〜7で共通してどれか1つのボタンに、キーマップ8に切り替える割当をしておけばいい。


2013-1124-naga2014-setting-03 このコマンドを割り当てるというのは、 RS2 はマクロ機能というのがあってキー入力を記憶させてそれをボタン1つで /assist <2> などを実行できます。 とはいえ LGS(Logicool Gaming Software) に比べるとコマンドを使うのは非常〜に使いにくいものでした。LGSはテキストをぺろっと貼り付けることができるので簡単に確認できるのですが、RS2の場合はキーストロークそのものを記録する方式なので確認し辛いでっす。


 マウスの制御ソフトの出来としてはLGSの方が圧倒的に使いやすいですね−

 結局今は Logicool G300 と Razer Naga2014 を両方繋げて試行錯誤してますんw