AIONのブランド力

4Gamer殿にプレス用に提供されたAIONのプレイ記事が載っておりました。

4Gamer殿のAION記事ってぢつに3年前(2006-0503)からあるんですヨ。わてくしもその時から注目していたタイトルなのですが「もうそんなに待っていたのかぁ?」って思いましたぬw

でも同じ人がそれこそいっぱい居ると思われます。リネ2をしている人たちも軒並み応募しているハズです。

正直、既存のMMORPGが翳むほどのビッグタイトルの登場なのでNC以外のディストリビューターは戦々恐々かもしれませんね。NC自身のリネ1,2ユーザーを喰らってしまうかもしれませんがタイトルが変わるだけでNC自体の課金収入自体が減るわけではないですから当然の導入だと思います。それだけではなくリネ2というパイではこれ以上「人=新規さん」は増えないでしょうから、新たなAIONというパイを準備して他のMMORPGからも人を寄せるワケですなー

NCには Blade&Soul というタイトルも控えているわけですが、これが世に出てくるのも3年後とか長いスパンだと思います。

考えるに、たとえUPDATEによるコンテンツ追加があるMMORPGとはいえ、ゲームゆえに自身に寿命があるのかなと思います。例えばリネ2のLVキャップは85でLV84装備もありますが、

ぢゃあどれだけの人がそこに到達できるの?
そこに到達する時間はどれぐいらい掛かるの?

って考えたとき、わてくしのペースでのプレイならあと4年は掛かるような感じデス・・・でわ残りの4年「毎日同じ高LV狩り場でひたすらレベリングするの?」ということになります。そして「その修行僧のような日々って楽しいのかな?」ってことです。そうなるとお金使ってこの先4年過ごすなら新しいことの方が圧倒的に楽しそう、ってことになっちゃいますなぅ。それがわてくし目線からみたリネ2の寿命、ってことになります。

んで、同じ思いの人たち(≒他のMMORPGで行き詰まってる人たち、カンストしてる人たち)は「なんかAIONって凄そうなのくるみたいだぞ?ちょっと行ってみようか!」という動きになるのではないかと思うんです。

もちろんクラメンやフレとチャットしながら遊ぶのが一番楽しいことなのですが、遊びである以上ゲームそれ自体が持つ楽しさが枯れているとやっぱし辛さがでちゃうんですよね。

そして、わてくしAIONも例外ぢゃないと考えています。もし課金してプレイするとしても3年後は同じようにそれ自身の寿命を感じて「今度はBlade&Soul やってみようっ!!」ってなあ具合になる可能性は大です。

わてくしが本格的にプレイしたMMORPGはリネ2ですが、5年にわたるプレイの中で今抱いている物は「MMORPGもゲームソフトである以上寿命はある。ただそれはメーカーが示すものではなくプレイヤー自身の中に訪れるものである」ということです。

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