ALTIMEがx64環境で使えない件

英語キーボーダー(My造語)御用達と思われる ALTIME が Windows XP Pro x64 環境では完全にOUTですorz

これを常駐させておくと右ALTキーで日本語入力をON/OFFできたんですよぅ。英語キーボードの場合デフォルトの日本語入力ON/OFFは ATL+` の2ストロークなので面倒なのです(`はアクサングラーブと読みます)。

何故動かないのかなぁという点を追求された方の日記はこちら。結論的には駄目なようです・・・はぅ。まぁALTIME付属のReadme見たら最終更新日が Version 3.15 2003/08/14 ですしね・・・

でもでもx64をキーにALTIMEネタでググっていると代替手段がありました。

その方法とは、

1.使用中の英語キーボードをかつて存在したAXキーボードと思わせる。これはレジストリを直編集する。
2.AXキーボードに見せかけると右CTRLキーが使えなくなるのでMicrosoft純正ツールで強制的に割り当て変更する。

1.に関する情報は以下の情報を参考にしました。

右Altキーに[漢字]キーを割り当てる方法(AXキーボード設定を利用する方法)

つまり英語キーボードの右ALTのキー位置が、AXキーボードだと漢字キーに該当するので、この方法により漢字キーに変身してしまうわけです。なので右ALTキー押下=漢字キー押下、となるわけでして。


レジストリの修正位置は
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters の中になります。

修正後は再起動を自分で行います。

2.に関してですが、1.の作業を行うと右CTRLキーが使えなくなります。正確には英語キーボードの右CTRLのキー位置が、AXキーボードだと英数/カナキーに該当するためです。 これはかなり致命的です。アテクシの場合マウスを左手で使っておりますゆえ、コピーやペースト以外でのCTRLキーの使用は全部右CTRLキーを使っているのですっ!

●右CTRLキーに任意のキーを割り当てる方法:
(1)レジストリを直修正についてはこちら
(2)Microsoft純正ツールを使って変更する方法はこちら

今回はMS純正ツールを使う方がビジュアル的に分かりやすいのでそちらを行ってみました。

MS純正ツールの入手先はこちら。ダウンロードしたものをダブルクリックするとインストールされます。

MS純正ツールはインストールしても特にプログラムグループやデスクトップにショートカットができるわけではありませんので自分で必要なものを呼び出します。使うツールは(あてくしの環境の場合ですが)C:\Program Files (x86)\Windows Resource Kits\Tools の中の ReMapKey.exe です。ダブルクリックして起動します。


 起動すると上段がベースキーボード、下段がリマップキーボードと表示されてます。このベースキーボードが1.で変更したAXキーボードの配列です。ご覧の通り、右ALTキーが漢字、右CTRLキーが英数/カナになっております。この右CTRLキーをReMapするわけです。
 
 ベースキーボードの左CTRLキーボタンを下段のリマップキーボードの英数/カナの位置までドラッグすればReMap指示が完了します。あとは保存すればOKデス。保存すると再起動を求められるので他の作業は終わらせておくことが吉。

フー   
相変わらずMMORPG的には非純粋環境で頑張ってます。Windows XP Pro x64 Edition に ATOK2009 を入れて英語キーボードで AION してるわけですしw。でもできれば妥協したくないポイントです。むしろATOKと英語キーボードはアテクシのPCライフの生命線ともいえるような・・・

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