Wikiの充実

たいていのRPG、MMORPGは一般プレイヤーが作るWiki情報が相当役に立つことが多いのですが、AIONは別です。

なにせメーカー自前のWikiで細かいところまで情報を提供しているところの パワーウィキ ってのが公式サイトにありますゆえ。

むしろリネ2をしていたときはWikiが無くて(*1)情報は韓国情報翻訳サイト殿が頼りだったので、AIONがメーカー自ら情報提供しているのがちょっと驚きました。いろいろとMMORPGのCB/OBテストをやってみたアテクシですが、こういう事は初めてです。

ある意味事前学習できてしまう部分がありますので、自分たちの手で攻略を行う要素という点は劣りますが、これはこれでクエメインのゲームとしては有りかなと思いました。PvPの部分に関しては逆に自分たちの創意工夫が必要な部分、戦術・戦略を使う部分となりますので、そこに注力するといった感じでしょうか。

パワーウィキを見ていると装備品のバリエーションの多さも楽しみデス。リネ2をしていたときはLVが上がる程に装備品が一択状態でした。でもAIONは選択の幅があります。なおかつ染料で防具のカラーを変えたり、あるいは別の方法になりますが武器の姿形を変えることもできます。

変化に富んでる、というのはちょっと大げさなような気もしてますが、興味深いコンテンツがまだまだ内包されておりますので「もうおなかいっぱいダァ?」ってなるにはまだまだ時間が掛かりそうですねw
 
 
(*1)無かったわけではありませんが、乱立していて統一感がなく、それでいて(む)ブログ、うならぼ、ワルちゃんブログ(敬称略)の韓国情報翻訳の方が確度も高く充実していましたのでWiki見るより、みんなそちらを見ていたように思います。

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