外したHDDをどうしましょう

PCからちょっと変な音がする件で、内蔵していた古いHDDを2台取り外しました。

別にHDDが壊れていたわけではなかったゆえ、外したそれらをどうしようかなぁと思っておりました。う?ん・・・と頭をひねってるうちに数年前にも大容量のHDDに交換したときに前の物を外付けHDDに変身させるケースを購入したことを思いだしましたっ!

それでちょっとAmazonでSATA接続のHDDケースを探していたらこんなものが。

これのポイントは2台内蔵できることと、冷却用のFANが内蔵されていることです。外付けHDDの場合はあまり排熱は考慮されていないので、熱による経年劣化(=故障)の懸念があります。あてくしも以前は外付けHDDを点けっぱなしにしておりましたが、ある日筐体に触ってみると思いの外熱くなっていたのでOFFりました。もともとメールデータなどのバックアップ用に使っていた物でしたので常時ONの必要は無かったのですがスイッチが後ろにあるのでつい面倒で(

使う時にだけONにするという運用であればそれほど冷却に神経質になる必要は無いと思われますが、さすがに2台同時に内蔵となると直ぐに熱くなりそうなので冷却用FANが付いているのはちょっと安心ですね。

コレに加えてだいぶ前に買ったものですがUSB接続のミニ扇風機を筐体の近くに置いて、側面に風を当てて筐体も冷却してます(夏場はとにかく熱くなりますゆえ)。

この商品の特性ですが2台内蔵しちゃうと強制的に合算されて1台のドライブとして認識させるJBOD機能が働いてしまいます。例えば250GB+300GB=550GBという風に認識されます。逆によりこれにより2台の内1つが故障したらデータは全部飛んじゃう!というリスクが伴います。

でも今回の場合は外したHDDとしては安価でアテクシの望むポイントを実装していた物なので満足デス。データ保全にシリアスになると切りがないのですが、そのような場合はRAID1(ミラーリング)できるようなHDDケースと同容量&同モデルのHDDが2台必要なのでかなりの出費に・・・

まぁたいていはそこまでしなくても別ドライブに週一ぐらいでバックアップをしておく程度で大丈夫です。2台同時に壊れるなんて事ないですからw。アテクシの場合はBunBackupというフリーウェアを使って差分バックアップを行っております。バックアップ対象を複数セット設定して同時に実行でき、ログも記録してくれるので良い感じのものです。メールデータやScreenShotって無くしたら終わりですし、転ばぬ先の杖、デス?

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