デフラグを手抜きする

PCでHDDを使い続けている以上はいわゆる断片化(Fragmentation)が起きてゆきます。

それを解消するのがデフラグソフトなのですがこの機能自体はWindowsに標準で付いております。
他にも有償/無償でもっと高機能なデフラグツールがあります。日本で有名なのは 『すっきり!! デフラグ』 がフリーウェアで有名だと思われマス。

ただどのデフラグツールも、さぁこれから実行するぞっ! という形でこれを実行中は何も操作できなくなりますし、また完了まで相当な時間を要します。とくにテラバイト時代に突入したHDDなら尚更に。

それでも時々は行った方がアクセス速度も速くなりますし、HDDの寿命も延びるようです。確かにデータが連続していた方が読み取りヘッドのシーク動作が最小限に抑えられますので、それを動かしているメカ部分の経たりがより軽減されるといったところでしょうか。

でもめんどくさい・・・寝る前に実行するとかしないとです

ところがある日、Windows7の設定とExcel Tipsの付録が付いていた『日経PC21 2010年05月号 』を購入したら、デフラグソフトを出している会社の社長さんのインタビューが載っていたのですね。

そのソフトは Deskeeper といいます。

Windows純正の書き込みはHDDの頭から空き場所を探して、空いてるところを(飛び飛びであろうが)順次埋めるように書いていくので端(はな)から断片化が起きる仕様です。これに対して Deskeeper の凄いところはファイルを書き込む時にそのサイズを見て、納めれそうな連続した空き場所を探してそこにズドンと書いちゃう仕掛け。つまり積極的に断片化を防ぐ仕掛けなのです。

ではその連続した空き場所を作るのにデフラグしとかないと駄目じゃん?

みたいな話になりますがその点もバッチリなソフトです。インストールは常駐してCPUやメモリーの負荷が少なくなったタイミングで、バックグラウンドでデフラグをやってくれます。

これを導入したユーザーさんのブログが Deskeeper の公式ページに載っておりました。

あてくしはこのユーザーさんブログも参考にさせて頂き、【Diskeeper 2010J Pro Premier with HyperFast】というエディションを購入しました。 HyperFast はSSD に対応したデフラグエンジンです。SDD は書き込み回数に制限があるので既存のHDD用デフラグエンジンを使っていてはみるみる書き込み回数限界を消費してしまうので、別のアルゴリズムで動く必要があるからとのこと。

アテクシも将来的にはOSとアプリ本体はSSDに移行したいなぁって思っておりますので、HyperFast を後から追加すると高く付いてしまうので同梱版にしました。

Deskeeper の使用方法は以下の通り:

1.インストールする
2.放置する

これだけっ!!  

もうアテクシはデフラグ作業から一生解放されております!

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