Gadget革命:その2  と、その他のお話

前回の日記で iPod Touch 第四世代(以下IPT4Gと略) でちょいライフスタイル変わったと記しました。とくに無線LANによる接続の効果が思いの外大きな展開を見せそうな感じがしてきました。

自分でも忙しいなかで少しでも効率よく物事を処理できたらなぁという思いで整理術的な本をちょこっと読んだりするのですがなかなか実戦は難しく・・・しかし最近ネットの海でGTDという技法を見つけるに至り、自分でもできそうな感じがしそうなので提案者の原典『はじめての GTD ストレスフリーの整理術』を購入して通勤途中に読み始めました。

GTDを実践するに当たって何かしらそれを助けるツールが必要となるのですが、GTDはことさら高級なものとか専用のソフトとかは無く、自分に合ったシステムであれば市販の手帳やノートでもOKという自由さがあります。

近くの本屋さんで偶然見かけた書籍で 『EVERNOTE「超」仕事術』 というのがあって立ち読みをパラパラ・・・「ふーむ、世の中こんなネットメモ帳なサービスがあるのね」という知識を得て、さっそくお家に帰ってからEVERNOTEのクライアントをダウンロードしてササッとインストール。

これほんとシンプルなノートという感じです。この手の物にしてはWEBブラウザベースではないので、どこでも使えるという物ではないですね。クライアントソフトのインストールが必須ですゆえ。EVERNOTEに関しては書籍などは読んでおらず、いきなり使って見てますので、ぢつわどんな事ができるのかそれほど判っているわけではありませぬ。ただ、書籍は複数出ておりますので今注目のもののようです。

さて、EVERNOTEに関してはGTDを知る前に見つけていた物でしたので、GTDを知ってから 『EVERNOTEか Gmail がGTDに使えないかなぁ?』 って思って調べ始めたのです。まぁそしたらこんな事、同じ事考える人達は世界にいっぱいおりますねw。ググったらいろいろなもの見つけました。EVERNOTEを使ってGTDを実践している方のサイトもあります。

で、IPT4Gの出番なのですがちゃんとEVERNOTEのIPT4Gで使えるアプリがあります。なのでPCとIPT4Gで入力した内容を同期できます。となれば外で思いついたことをオフラインでIPT4GのEVERNOTEに記入して後ほど送付(同期)するという使い方ができるなぁって思いました。

そのような使い方となれば日本語入力を効率よくしたいので ATOK Pad for iPhone を購入!

基本的に純正のIMEを置き換えるという考えが通用しないIPT4GなのでこれはClosedなアプリ。で、このメモ帳の世界の中だけで専用のATOKが使用できるというスタイル。その代わりにここで入力した物をクリップボードへ送ったり、ダイレクトにEVERNOTEに送る機能が付いてます。

つまり日本語入力をより良いツールで入力して、そこで生まれた文章を切り貼りする感じデスね。それでも物足りない人向けになりますけど、IPT4GがBluetooth対応になっていることから、Bluetooth対応の小型キーボードが売れているようです。とくに折りたたみのできるリュウド社製のが売れているみたい。まぁここまでしてやることはアテクシのシチュエーション的にはありませんw。この製品自体安い物ではありませんしねぇ

ともかくネット使ったデータ(情報)の一元管理と、そのデータの携帯をゆるめに実践してみようかと考えております。


ブログ用の下書きにテキストエディタを使っているのですが、これらは大抵固定幅のフォントしか使えないので、ブログ下書き用のフォントとしてはちょっと見辛いものがあります。

今のところベータ評価版ですが WZEditor というテキストエディタがありまして、こちらがフォントが自由に選択できるので素晴らしいです。しかもフォントの設定で日本語と英数字で別々のフォントを指定することができるのでかなり見やすい(要するに超自分好み)設定でテキスト入力ができるので快適ですよ~

あてくしが使っているATOK2009では推測変換機能がありますので、文字を入力中に先読みした変換候補が表されます。WZEditorにはこれによく似た『リサーチ入力の自動表示』という物があって変換候補を出してくれます。まぁATOK使っている場合はこの機能とかち合うので止めてますけど、MS-IMEの人には便利かも!


4Gamer殿にとても読み応えのある記事が載っていました。
史上最難度シューティングはいかにして攻略されたか? ~「怒首領蜂 大往生 デスレーベル」クリア者と開発者に聞く というものです。

いつ見てもこういう極みを達成した方の記事はアツイです。こういうの読むの大好きですね~

特にクリアしたMON氏の攻略パターン作りの思考プロセスとか、これ遊びの枠を超えて、仕事にも使えるじゃない!ってもの。つまり達人の領域にいく人はやはり違うこと考えていて、遊びとか仕事とか関係無く、あるプロジェクトのゴールを迎えるための思考プロセスってのは行き着くところ(着地点)って同じなんだなぁって思いました。そういう意味でMON氏の 『クリアの計画』 って関連のお話はMMORPGでも流用できる含蓄ある内容です。

コメントを残す

メールアドレスは公開されません

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください