X-Input対応ゲームパッドとプロポーショナルフォント対応テキストエディタ

★X-Input対応ゲームパッドのお話
 Stream で Prince Of Persia(以下PoP)を購入したのはかなり前なのですがキーボード&マウスではちょっと操作性が厳しくてゲームパッドを使ってみたのです。が、よくこの手のゲームではパッドが刺さっていれば自動的に認識してくれるのですが手持ちのパッドは無視されまくり・・・調べたら Microsoft純正のXBOX互換USBパッドでないと認識しないってことでした。パッドのボタンをとキーボードのボタンにを強制的に割り付けるフリーウェアも使って見たのですがどうもしっくりいかない。

 なのでPoPは放置という・・・グラフィックが素晴らしくよいのですが・・・

 ぢゃあそのXBOX互換USBパッドを購入すれば問題解決なのですが、これが結構高め。かつ、ちょっと店頭で現物を触ってみたのですがあまり手に馴染みそうにないデザインという感じで(まぁ慣れればよいだけなのでしょうが・・・掴みはNGでしたw)

 しかしここにきて朗報がっ!!
 4Gamer殿に Xbox 360純正パッド互換モード に対応した安いゲームパッドがLogitech(Logicool)社から発売とのニュースがありまして、早速Amazonで手配したのですよ~

 注文したのは一番安いF310というタイプで2100円ぐらいでした。これだとX-Inputと通常のDirectInputとを切り替えて使えるのでパッドの方が操作しやすいアクション系のゲームには万能って感じです。もちろんPoPでも問題なく認識出来てまともにプレイできました。

 まぁそうは言う物の DragonNest のほうに割いてる時間が多いので、PoPは年末休暇にやろうかなぁという感じですw

★プロポーショナルフォント対応テキストエディタ:その2
 ブログの下書き用にテキストエディタ使っている身としては、以前載せた WZEditor が良い感じだったのですが正式版のリリースとなりその価格が思ったより高かったので諦めました・・・だって旧版を持ってる人でダウンロード販売の場合でも5300円。あてくし的には2800円ぐらいなら買ったなぁという感じです。まぁ確かに高機能なのでそれぐらいの値付けもプログラミングでバリバリ使います(*1)とかの人にとって、あるいはWZEditorが得意のターゲットとする物書きを仕事とする人向けにはアリの値段なのかも。ちょこちょこブログの下書き程度につかうアテクシにはちょいとターゲット層が違うのかもです。

 他に秀丸エディタってのもプロポーショナルフォントが使えるのですがこれは4200円。こちらは作者名が全面に出過ぎててアイコンに名前が入ってるとか美意識的にちょっと・・・WZEditorよりは安いのですがどうせここまで出費するならWZEditorのほうが俄然よいのでパス。それにテキストエディタ自体の機能としてはたくさんあるフリーウェアのものと大差無い感じでしたしね。

 それぷらす、以前 EVERNOTE の話を載せて、勤務先(は難しいですが)や iPod Touch での入力&ネット同期にて下書きもするケースを想定してますので、それもあってちょい高額のテキストエディタは選択肢としてはどうかなぁって部分もあるのですね。

 そこでフリーな物を探していたのですが、フリーのテキストエディタでプロポーショナルフォントにも対応した物って少ないです。見つけたのが【GreenPad】と【Mery】という2つでした。

 GreenPadの方はフォント/背景色/文字色の設定を別途定義ファイルをテキストエディタで開いて手で設定する必要があるのですが、Meryならばオプション画面から変更できるので楽ですし、より高機能なものなのでこちらをメインに使っていきたいなぁと思います。
 
 
 
(*1)プログラミングっても今時の開発環境は内蔵されたエディタでやった方が結果的には便利なので外部エディタつかう事ってあまり無いような・・・

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