そろそろ消費活動も必要ですよね

前回の日記からはや1か月以上が過ぎました。アテクシの住んでいる地区は数回計画停電になりました (^_^;

すっかり春めいてきてほどよく暖かくなってきたので暖房需要が減り、計画停電も当面見送りになってますね。ただもっと季節が過ぎると冷房需要が出てくるので冬場より電気が足りなくなるのかも。夏場の計画停電は必須になるのかなぁ、と感じております。

支援という意味では買いだめしないとか、節電を心がけるとかありますが、これとは別に消費活動を行う。ということも日本経済が回ってゆくためには必要デスよね。ぢつわエンターテイメント産業に対する消費もこの関連に従業している人達の生活を考えると一概に「不謹慎だ」という言葉で片付けることができないものがあります。それで生活の糧を得ているわけですから。

ただ『遊び』だけに目立ちます。被災地でまだまだ行方不明者がいて電気もままならない状況もあったりして、レジャーで楽しく過ごして居る映像とかはちょっと流しにくいし、ことさら宣伝しにくいですねぇ。

かくいうあてくしもいささか消費活動を・・・といっても前々から予定していたデジカメを買ったのと、携帯電話を新しくした等です。

<デジカメ編>
結構前に購入した画素数5メガのデジカメを持っているのですがやはり今の時の物に比べると機能が寂しいものがあります。かといってデジタル一眼レフ(いわゆるデジイチ)カメラは持ち運びには邪魔デス。デジイチ持ってるフレが 『レンズ2つもって歩くとやっぱり重いし気軽に撮る感じぢゃなくなるわー』 って言ってました。激しく同意ですw。というかそこまで本格的に写真撮りたいわけではないですしね。

ただある程度手動操作もできて動画も撮れる物を探していて、結局は NIKON の COOLPIX P300 という機種にしました。

室内撮影でもF値1.8という明るいレンズで暗めの部屋でもかなり明るく撮れます。ただ絞りを明るくすると被写界深度が狭くなるのでピントが1点にしか合ってないのでちっとボケ味がつよくなってしますけどね。


 左はうちのニャンコを夜間に室内灯で撮影したものです絞りを一番明るい F1.8 に設定しての撮影。この写真ではちょっと分かりにくいかもですが、顔よりも手前側の段ボール箱寄りにピントが合ってしまってます。被写界深度が狭い分おしりの方がボケ気味になってますね。F1.8 でもシャッター速度は 1/60 なので絞りを強くするとよりシャッター速度は落ちますから背景にもピントを合わせるとなるとフラッシュが必要になりそうです。

それとこのカメラに付属のNikon製のソフト『ViewNX 2』もなかなか優秀なものでした。

<携帯電話編>
携帯電話を新しくしました。周りに Softbank ユーザーが多いので Docomo から Softbank に換えちゃいました。ナンバー引継ぎは面倒だったのでもう新規契約でやっちゃいました。携帯電話に関しては最低限の機能があればいいかなぁと考えていたので一番ランニングコストが安い物を店頭で探してました。

なので旧モデルをメインで探していたのですがどうにも時期がわるかったらしくほとんど無くて、新モデルのなかから一番安いのを選んでいざ契約窓口にいってみたら更にランニングコストが安いものをお勧めされてそれにしちゃいました。

HTC Desire HD というモデルで Softbank の PhotoVision というデジタル・フォトフレームと抱き合わせだと本体価格が1円だったのでそちらにしたのです。スペックを聞いての最も決め手になった部分は Wi-Fi 対応ってこと。これは自宅の無線LANや、外出先の HotSpot なのでパケット代が掛からずに通信ができるってことです。

通常の携帯だと通信にはかならずパケット代が掛かるのでパケットし放題系のプランに入らなければ成りません。料金低めの『パケットし放題』では最低金額1029円(上限4410円)です。もちろんこのスマートフォンも何かしらのパケット通信サービスに入らなければ成りませんが『パケットし放題S for スマートフォン』であれば、最低金額390円(上限5985円)です。なので Wi-Fi メインに使っている場合にはあまりパケット代がかかりませんから、ランニングコストは抱き合わせのフォトフレームの月額使用料690円を含めても安い計算でした。

あ、ちなみに最初に窓口に持っていった携帯電話のプランの方も同じフォトフレームと抱き合わせで本体価格が1円になる物でしたのでフォトフレームの月額690円の使用料は必要なプランでした。

以前に iPod Touch を購入していたので正直スマフォは全然視野に入れてなかったんです。携帯電話は電話とメール、できればワンセグ視聴の3つができればいいかなって考えていましたので。音楽きいたり動画見たりゲームしたりは iPod Touch でOKですし。

ですがまぁ最もランニングコストが安い選択でスマフォになり自分でも「まさか Android 携帯を自分で持つなんてなぅ」という不思議な思いですw。

iPod Touch のときに感じていた Apple の iOS 制限も Android 携帯にはありません。たとえば音楽の再生、カメラ、SMSメールソフト、日本語入力エンジン、WEBブラウザーなどが自分で好きなのを選んでそちらをメインとしてオーバーライドすることができます。iPod Touch (と同じOSを使う iPhone も)これらは Apple 純正のものしか使えないのでちょっと不便な面がありました。

iPod Touch に入れた ATOK pad というアプリもこのアプリ上ではATOK変換エンジンが使えるのですが、別のアプリでは使えず純正のIMEしか許されていないので、ATOK pad で作った物を ATOK pad の転送機能にて、メールやTwitter、Evernote、クリップボードに転送するというワンクッションが必要デス。これはちょっとばからしいですよね。

でも Android の場合はインストールしたATOKがそのままメインのIMEにすることが出来るのでどんな環境でも日本語入力がATOKでできます。これは大きい。

それとカスタマイズの楽しさもあります。実はホーム画面というかデスクトップ画面というか、その部分は iPod Touch の場合は変更不可能なのですが Android の場合はさまざまなホーム画面のフリーウェアがあり操作性を大きく変更することが出来ます。つまり自分の好みに合った操作方式のホーム画面に変更出来るってことになります。


左図はホーム画面を変更していくつかフリーウェアを導入している状態です。ただあまりにもカスタマイズがしやすいのと同時に、iPod Touch と違ってインストールした物がホーム画面に表示されるわけでは無いので、よく使う物は自分でショートカットを画面に表示する必要があります。まぁ表示させなくてもアプリの一覧から起動は出来るのですがフラットに名前順で表示されてしまうのでかなりわかりにくいです。

使用感的には Android のほうがずっと『楽しい』ですね。iOS にはカスタマイズという概念がありません。これの有無の差は大きいですYO。

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