をひ!ウォリアーって回避タンクなFA担当って知ってたかや?


 まずは初日のお約束通りログイン・オンラインでしたw。まぁいつも通りです。あてくしはかつての経験がありますので軽く2,3時間は待つだろうなぁなんて思ってましたw
 CBに外れた方は公認ネカフェに行かれて待ちぼうけになったと思われます。あてくしはかつての経験からもしもネカフェでプレイする場合であれば翌日に行くという選択をします。CBはキャラのワイプもされるので名前が確保できなくてもイイからです。

 これはOBが始まったときの初日にも予想されますっ!!

↓かつての経験
ドラゴンネストの時:http://atreide.info/atba/?p=1246
AIONの時:http://atreide.info/atba/?p=1158

 最初はサーバー1つでした。なので『1つで5万人を稼働させるテストなのかな?』なんて思いましたが最終的には4つのサーバーが用意されました。1つでは無理だったようです(やっぱりねw)
 メンテが終わり無事にキャラ作成にいけました。当初はキャスタニックでウォリアー作ろうと思っていたのですが思ったよりも好みの顔を作れなかったのでCBの時間も限られていることから、結局ハイエルフでウォリアーを作ってみました。あの救国の英雄 エルリオン・クベル 様もハイエルフの二刀剣士でしたので正しい血統ということで良しとしますw

 ハイエルフは種族による技能によりMP全快スキル【コアの恩恵】があります。 実際にスキルを駆使した戦闘をしてみるとみるみるMPを消費します。なので意外にもこの種族スキルはありがたいのかもです。ただ CT(Cooling Time) が2時間と長いので微妙といえば微妙ですがw。 MP POTがぶ飲みしたい・・・


 キャラを作ってスタートすると初期村に飛んで行くカットシーンが流れます。いよいよヴァルキオン連合の兵士として青雲の志を抱いて新天地に降り立つわけですねー。上記のムービーにも収録したのですが、面白いことにマイキャラをアップにしようとすると2段階のズームが発生します。これは素晴らしい機能です。

(音量の隣にあるボタンをクリックすると実サイズで見れます)

ビデオが再生されないときは、DivX Web Player for Windows/Macをインストールしてください。

 大抵のMMORPGだと画面のズームインすると顔中心にアップされるだけなので体全体の撮影がちょっと難しかったり、顔が画面の中心から外れたりします。ところがTERAの場合は、その先に体全体のズームに切り替わりが起きるので、全身のみならず顔を画面の中心に据えて大きくズームすることができます。ブログ用に写真を撮ったり録画したりするときに大いに活躍してくれそうな機能です。ありがたや0^^


 さてと、良いところもあれば悪いところもあります。その1つが日本語入力です。
 とは言うもののアテクシの場合は ATOK2011 を使っているので基本的にサポート対象外と言われる宿命です。何が起きているかというと、日本語入力モードに切り替えたときに半角英数固定入力になってしまうことです。

 TERA DAY では当然 MS-IME でしたので当該問題は起きませんでした。これはTERAがIMEの取り扱いに対して大きめの割り込みを掛けているからと予測されます。おなじハンゲーム殿のドラゴンネストはもっと素直で日本語入力モードに切り替わったならば、その先は使用中のIMEに制御をゆだねているようなので、このような現象は起きませんし、ATOK固有の便利機能も生きてます。

 
 左はドラゴンネストでのチャット入力の様子です。ATOKが持つ省入力機能により、最初の2文字【あぽ】を入れてからTABキーをおして過去の変換例を表示させています。これにより2回目以降の入力はいちいち【アポカリ魔力ワンド】とフルに入力しなくてもサクッとチャットできるわけですよー。※変換候補のウィンドウはScreenShot取れませんのでデジカメで撮影してます

 しかしながらTERAの場合はIMEの制御、というよりは制限をゲーム側で掛けられているようなので、変換候補のところは乗っ取られているような感じで全く別の物が表示され、この機能は殺されてますorz



 さて次ぎにちょっと悪くなったと思うのは U/I(User Interface) の所でキー割付を変更する画面です。TERA DAY の時は機能に対してプライマリーとセカンダリーのキーが左右横並びで表示されている、よくある設定画面でした。しかしながらCBのクライアントではそれが縦並びに変更されてしまっていて視認性はよくありません。

 恐らく『マウスファンクションボタン1』のような長い名称のものを割り付けたた時に、TERA DAY時のクライアントでは表示が欠けてしまうため、このような縦型の並びになったのだと推測いたします。


 まぁ実際のこと左利きのアテクシだからこそ使う画面なのですが、長い名称を表示したいのであればそもそもこの各種オプションを設定する画面をもっと横長にすれば良かったのではー、と思いました!


 さて次はそのほかの各種 U/I についてちょっと見てみたいと思います。

 まずとてもいいなぁと思ったのが U/I のサイズ変更とチャットタブの文字サイズが別々に変更できることです。これは凄く良いですねー

 TERA DAY の時に U/I のサイズが小さくできるのは良いのだけれどチャットの文字が連動して変わらないのでから大きすぎます。と潮田総裁に申し上げた記憶があります。翻って考えるとTERA DAYのクライアントにもすでにこの機能があったのかもです。そこまで確認できなかっただけなのかなぁと。
 AION の場合は U/I のサイズ変更とチャットタブの文字は連動しているので、そのような意見を投げかけてしまったのです。しかしTERAのようにこれら2つが独立して設定できるのは素晴らしいっ!


次にスキルの連携に関する設定画面です。

 デフォルトでコンボとなるスキルが『連携スキル設定』画面にセットされていまして、今後LVUPに伴いスキルが増えていくことにより、お好みの設定ができていくのだと思われます。
 逆に連携スキルを設定する場所がここにしかないので連携スキルは1つだけ=コンボは1つだけ。ということと考えます。アテクシ的にはシンプルで操作しやすくて良いです。とくにありがたい機能はコンボの発動キーを任意の物にすることができることですね。


 AION の場合もコンボがあったのですが同じように、画面に連携スキルのアイコンが表示されるのと、スキルを設定したSC(ショートカット)スロットも明滅します。ですがこの場合画面のアイコンをクリックするか、SCキーを押下orクリックするしかできませんでした。タゲ固定方式だとこれでいいのですがノンタゲ方式では画面のクリックは相成りませんのでSCスロット押下かなぁ、なんて考えていたのですね。

 ですが実際のTERAはコンボのときに明滅したスキルのSCスロットを押すことは必要なく、左図の画面で『連携スキルショート』に割当たキーを押すだけです。これは左利きのアテクシにとっては神仕様です。移動関連をキーボードのテンキーに割り付けてあるのですが、コンボ発動キーもテンキーのゼロに割り付けることができたのですごく操作が楽です。実際に操作してみたところでの動画が以下の物となります。
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 最初にスキルを全部使う形でMPの減りを見せてます。それから鹿みたいなののを被ダメゼロで倒してみました。MOBの目が赤く光ったときは回避が必要なのですがいまいち判別できません。もっと自分をズームインしてないとMOBの目がつぶれて見えないのだと思います。画面上に回避指示のアイコンが出るのですが、MOBが危険なスキルを出すタイミングとは必ずしも一致しないことが後ほど分かりました。

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 それで調子に乗ってアカラックというクエMOBにソロ挑戦してみたのですが回避のタイミングが全然合わずに瀕死でプレイでしたw。以下はその様子です。
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 戦闘直後に回避アイコンが出るのですが、アカラックの危険なスキルを出すタイミングとはちょっと異なっていたことが録画したものをみて分かりました。もしかすると取り巻きMOBのダメによる回避指示なのかなぁ。
 アカラックの危険なスキルは両腕を水平に突き出してグルグル回転するものなのですが、これを出す前に必ず両手を2回上に突き上げてます。ですがアテクシは初見で挑戦でしたのでそれが読み切れず、喰らいまくってますorz

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 沸き待ちしている人達が2名ほど居ましたのでさっさとチャンネルを変更して挑んだのですが、その場で待って先に戦ってもらってMOBのスキル特性を観察しておくのも手でしたねぇ・・・うん、今度から気をつけようw。それにしても虎の子のポーションがあって助かりましたw


 さてさて次はいよいよ初期村の最終クエ『闇の羽』によるカラスチャとの戦闘です。この戦闘に勝利すれば初期村での仕事は終わりです。以下がその模様です。
(音量の右隣にあるボタンをクリックすると実サイズで見れます)

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 録画した物を何度か見て、プリーストさんが何故ENDしたのかちょっと考えてました。

 まずTERAのCBのクライアントでキャラを作るときにウォリアーがタンク職に区分けられていたのに驚きました。アテクシの場合 TERA LEADER ではありますがCBテストの段階では余り予備知識を仕込まずにフレッシュな感覚で遊びたいという物がありましたのでこれは一瞬 『あれ?タンク職!?』 という感じで戸惑いました。

 デベロッパーブログでの職業位置見取り図に寄れば、回避タンクってことでした。FA(First Attack) を行う職といえば重装備でがっちり固めた典型的なタンク職の独壇場って思っていたのですが、TERAの場合はウォリアーはいわゆる Damage Leader Dealer ではなく FA を行い、敵の攻撃は回避して生きるという位置づけとのこと。

 しかし実践でのPTプレイでの戦闘組み立ては面白いですねー。このカラスチャPTではアテクシがFAかますために近づいたのですが、先にアーチャーさんがFAかましてしまったのでちょっとこっちの前提も狂ってしまいましたw。
 まだまだカラスチャの動きが分かっているわけではありませんが、カラスチャ自体、大ジャンプして着地時に大ダメージを繰り出して居るみたいです。ENDしたプリーストさんはそれで一気にHP無くなった感じかなぅ。
 確かにヒールによるヘイトはあったようで連続して狙われてますね。アテクシのMMORPG経験から言えることは【ヒールしすぎによるヘイトの移動。いわゆるタゲ飛びが起きた】ってことかなと思います。一応FA担当のアテクシはまだかなりHPに余裕が有る状態でヒールが飛んできてます。HP回復玉も撒かれているので危なくなれば拾うつもりでした。

 たぶん長年いろいろなMMORPGでヒーラー職をメインとされてきた方はヒール・ヘイトについては造詣が深く、ヒールしすぎによるタゲ飛びには一番注意を払っている部分では無いかと思います。これはいわゆるPS(Player Skill)に寄る部分ですが慣れというか経験の部分ですし、初見でBOSSアタックでは犠牲者がでるのはよくある話。あてくしも実質FA担当なのに何も指示できてませんしね・・・

 でもいわゆるPTスキルを高めていくこともMMORPGの醍醐味なので【ENDして学ぶ】ということで楽しんでいければと思います。実際カラスチャ討伐のPTはあっとゆう間に終わってしまいましたが戦っていてとても楽しかったデスYO!

 もう少し実力が付けば、タンク募集というPTに 「あてくしがタンカー担当ですが!」 という感じで飛び込めるのかもっw


 カラスチャ討伐が終わればペガサスに乗ってこの島を旅立ち、ヴァルキオン連合のヴェリカに移動となります。


 ヴェリカで新しい服をもらいました。その前にもらった服の方が好きなのですが性能がかなり違うので選択の余地はありませんw

 ただ、『染色可能』 となっていますのでもっと綺麗な色にすることもできそうです。そのままの焦げ茶色はちょっと寂しいデス



 武器、防具にはNPCから購入したりクエでもらったりするクリスタルを配置するスロットがあります。このシステムは良いですね! LVUPに伴ってクエで貰える装備品に対しても、今装備中の物に埋め込んでいるクリスタルを外すことができます。なのでLVの高い装備に換えるときに一旦クリスタルを外して、新しい方の装備にまたセットすることができるのです。これは余計な費用がかからなくていいですよね。ありがたい!


 しかしそれにしてもビジュアルリッチなMMORPGです。素凄くいいですね。ハイエルフで作ったウォリアーが好きになってきましたw
 
 あっぷが美しい・・・

 ふぅ・・・長くなってしまいました。CBでの手応えはかなり感じました。ドラゴンネストで経験済みでもあるノンタゲ方式の派手な戦闘と、美しい外の景色を自由に移動する AION の美麗さを併せ持つこの TERA はもっと本気でプレイしたいと感じさせるタイトルでした。

 最後に最近ヴェリカ市で幅をきかせている サマエル・クランウッド 氏のドヤ顔です。
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ビデオが再生されないときは、DivX Web Player for Windows/Macをインストールしてください。

2 個のコメント

    • 挙げ足すみませんm( _ _)m on 2011/07/05 火曜日 at 21:43:22

    文中「TERAの場合はウォリアーはいわゆる Damage Leader ではなく FA を行い、・・・」の説明にて、Damage Leader ではなく、Damage Dealer(打撃役)の間違いかと思われますが、いかがなものでしょう?

    • atreide
    • atreide on 2011/07/06 水曜日 at 01:04:14
      Author

    ををぅ! ご指摘の通りです。

    これを記述しているときにCBテストの時間に食い込んでも終わってなくて、ちょっと駆け足気味になっていて推敲が足りなかったようです(汗

    本文は訂正しておきましたっ!!

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