C9: ウイッチ・ブレードの実装はまだ先の様子

 いよいよ明日(07/14)から C9:Continent of the Ninth のプレオープンテストが始まります。

日程は以下の通り:
  2011年7月14日(木)15:00〜2011年7月19日(火)12:00まで

 今回は10000人なので、初日の開始時にはログインONLINEもあり得ますねー。土日を挟んでいるので週末は賑わいそうです〜

 ウイッチ・ブレードが実装されていないので個人的には微妙なアレですが、アルファ版テスターは自動当選ですので、キー割付の変更とかの確認も含めてテストに参加してみたいと思います。プレオープンと言っても実質ベータテストのような感じで、作成したキャラはワイプされます。

 気になるウイッチ・ブレードに件ですが、4Gamer殿にC9の開発スタッフへのインタビューが載っておりました。このなかで未実装のキャラクター(=ウイッチ・ブレード)と2次職についてどうなるのか?という旨の問いかけがあったのですが、実装済みの職の2次職に関して開発担当者が答えるのみで終始しております。

 まぁやがては実装されることは間違いありませんが、アテクシ的には物足りなさが・・・


 それと不思議なことにプレオープンテスト用のクライアントをインストールしているときに PhysX のインストールが途中で発生しました。そのままインストールを続行させましたが全く進行しないので、結局キャンセルしましたが・・・

 PhysX はnVIDIA の GeForce グラボを使っていないと再現できない物理演算オプションなので、REDEON ユーザーには関係ありません。 アテクシもつい最近まではRADEONユーザーでしたがこれのFANが故障したので思い切ってGeForceに乗り換えました。そのあたりについては別途ブログを書くつもりで下書き中です。

 アルファ版クライアントのグラフィック・オプションの中にはAMD、つまりRADEON用のオプションがありました。
 多分、ボリューム・ライトの事だと思われます。でもそれならばRADEON特化というのもちょっと不思議かなぁ。これはGeForceでもできそうなのですが・・・いずれにしろアルファ版クライアントでは PhysX のON/OFF設定は有りませんので、プレオープン版はどうなっているのか要チェックですねー
 ただ、MMORPGで物理演算による演出を入れてしまうのは重くなるともうのですが、そこは全てがインスタンス制のC9であれば可能なのかもです。狩り場に入ってしまえば5人しかPCは居りませんし。
 PhysX有無でのグラフィックの差は凄い違いますのでちょっと楽しみデス!


PhysX によるビジュアルの違いに関する記事:
Mirro’s Edge での差異
Batman:Arkham Asylum での差異
Sacred2 での差異

 最後の Sacred2 はゴールドエディションを購入してあるのですが、それはまた別にブログに載せたいとおもって下書きだけはしてるんですw

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