C9:Continent of the Ninth プレオープンテストの所感

 結局プレオープンテスト(POT)のクライアントでもキー割付の変更はできませんでしたorz。当然のごとくウイッチ・ブレードの実装もありません。それどころか初期村にいたウイッチ・ブレードのトレーナーまで抹殺されておりますw

 最初のキャラ作成画面は一新されて、最初のチュートリアルクエも全然別の物になっておりました。クライアント起動時のカット・シーンも背景説明となる物が付与されております。

 全CHチャットの皆さんの声の中でも、キー割付の変更できて欲しい旨の声は流れてました。逆に今時できないというのがホント『どうしてこうなった?』という感じですねー。

 C9の場合、ショートカット(SC)スロットに設定するスキルとは別に、コマンドというものが存在してます。これは要するにキーボードの操作による技の発動でして、例えば↓+LMBで【スピンスマッシュ】、さらにこれに繋がるコマンドを習得すると、スピンスマッシュの最後の方で、LMB+RMBで連携スキルが発動などなど。

 コマンドはSCスロットには設定できず、あくまでも操作の中で発動するものという位置付けです。そういう意味では非常にアクション性の高いゲームであります。その分キー操作が忙しい感じになるので、なおのことキー割付の変更ができないのが残念すぎる・・・

 それでもキーボードの位置を右にずらして操作してみました。まぁ人間慣れればなんとかなりますw。人並みに操作はできるみたいで2次転職までシャーマンを育成しました。

 2次職にはあまり人気の無さそうな【タオイスト】という格闘メインのシャーマンにしてみました。理由は近接して殴りたいからですw。ノリとしてはウイッチ・ブレードのように近接攻撃&魔法攻撃の感覚でっ!


 ウイッチ・ブレードのトレーナー自体は初期村から抹殺されておりますが、LV20での2次職への転職用のカット・シーンではしっかりと出てきて台詞もありましたw

 ほんとウイッチ・ブレードの実装が待ち遠しいですね。タオイストは楽しいのですが、やっぱりどこかウイッチ・ブレード実装までの繋ぎという気持ちはぬぐえませんです。


★★★ C9:プレオープンテストでの所感 ★★★
 非常にアクション性が高い仕様で、それはドラゴンネストやTERAよりも高いと言えます。言い換えればかなりテクニカルな操作を求められるタイトルじゃないかなぁと。ドラネスもそうでしたが、1度インスタンス・ゾーンに入れはチャットしてる暇は全くありません。

 ドラネスと違って良いところは(今のところ)装備万歳仕様ではなく、プレイヤースキル(PS)に依存する部分がかなり高い感じがしました。いかにMOBからの被ダメを避けてこちら側のアクションを打ち込むかの極みかなー。スキルが豪快に決まると気持ち良いです。

 しかしながらキーボードにしろ、ゲームパッドにしろ、ユーザー側で割付変更できないのが痛い仕様です。アクション性が非常に高いからこそ、ユーザー側で自由にカスタマイズ出来た方が楽しめると思うのですが・・・まぁそもそも仕様的に実装されていませんので端から切り捨てられている気がします。これが実装されていたら個人的にはパーフェクトに近いフィット感なのですが、実装されていないので100点満点中60点という感じです。キー割付で苦労するぐらいなら別のゲームをしていた方がいいかなって感じデス。

 ぢつはキーボードがだめならゲームパッドでやってみよう!という感じで挑戦してみましたw。さすがにちょっとやそっとではうまく立ち回れないですorz。しかもちょっとバグってて、公式サイトの説明とは違っていて、メイン攻撃とサブ攻撃のボタンが入れ替わっているので、すごい間違えます。言うなればマウスの左と右ボタンが入れ替わってしまっているのと等しいのです。これはさらに-10点で50点ですね。

 ウイッチ・ブレードが実装されていない点で-50点。あ・・・評価点が0点になってしまっt(     まぁこれはそのうち実装されるのでマイナスは無しにして、今の評価点は50点というところでしょうか。

 ゲーム全体の仕様としては非常に良いと感じます。物品の製作もAION、TERAと同等の機能があります。戦闘はドラゴンネストのような手軽さが、あまり時間の取れないプレイヤーには良い感じですし。

 ノンターゲット方式を始めて経験したのはドラゴンネストでした。けっこうはまりましたネー。そして逆にいまさらタゲ固定方式には戻れない爽快さを覚えてしまったのですw。このまえAIONの7日間フリーチケットが届いていたので久々に、IDに行ってみたのですが、MOBを引っかけないように慎重に移動しつつタゲを合わせて殴るというのを行いました。
 ID内に沢山MOBがいるのですがタゲ固定方式ゆえにルートが決まっていて必要最小限のMOBを倒してBOSSにたどり着くという典型です。これがノンタゲ方式だと全部引っかけて全員が範囲攻撃でドカーン!!という豪快なプレイになる楽しさですね。MOBを引っかけて祭りになって全滅してゴメンナサイ・・・という部分は皆無です。それと巡回中のMOBをやり過ごして次ぎに進むための待ち時間も不要デス。動いているMOBが居たら倒す!これがノンタゲ方式の爽快感ですねー!

 と言うわけでC9もそういう系譜に居るわけです。なのでバトル自体は楽しいです。基本無料なので気軽に遊べますしね。リアルが忙しくなったときになかなかINできない、そんなとき月額固定のAION、TERAなどはもったいないことになります。長期INできなくなるひとは課金がもったいないので休止宣言とかありますしね。でも基本無料なら忙しいさなかでも挨拶程度の顔見せとかちょっとだけプレイとかできるのがメリット。

 C9はキー割付の変更ができないことと、ウイッチ・ブレードが実装されていないことでアテクシ的には一旦評価を下げておりますが、とても好みのゲームということは言えますっ

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