ゲームプレイ中のキャプチャーと新グラボ&PhysX

 2年ほど前に購入した RADEON HD 5850 のファンから異音(轟音)がするようになって『これはFAN故障の前兆に違いないっ!』と確信したアテクシは、修理 or 新品 ? という判断の中で結局新品を選択しました。しかも TERA と仲良しの RADEON ではなく GeForce に転向。っても 5850 の前は GeForce でしたので毎回変わってるような感じです。

 購入したグラボは MSI社の N560GTX-Ti Twin Frozr II Golden Edition という物です。いわゆる Over Clocking 仕様の製品です。すでにこれの後継機というかよりOCしたN560GTX-Ti Hawkという物も出ております。

 オマケで3DMARK11が付いてます。まさかRADEONがおかしくなるとは思っていなかったので3DMARK11がリリースされた去年の12月に数年ぶりにレジストしちゃってましたorz

 パッケのとおり銅製のヒートシンクが煌めいて?おります。後継品のHAWKに負けないようにOCしちゃおうかな・・・

 以前のブログにゲーム中のScreenShotや動画を外部ツールを使って行っていることを載せました。この時にも書いたのですが TERA でPrintScreenキーを押下して撮るSSはPNG形式のため非常に大きいです。アテクシがFrapsにてJPEGで撮っている時は、1枚大体400KB位なのですが、PNG形式ですと4000KBなので約十倍。

 これと同じ事がグラボに付属のOCツールである AfterBurner でできることを知りました(今頃)。単なるOCツールだと思ってましたゆえ^^; TERA の GALAXY ギルメン同士によるツイートのなかで判ったのですよー

 え!?ということは MSI社のグラボ持ってる人は期せずしてこの前ブログに紹介した事ができるっちゅー事に・・・Video Capture にはCPUのMultiThread指定まである@@・・・まぁアテクシはFraps一筋なのでこれ一本で頑張るし・・・・・・


 GeForce を選択したのは今までにも書いたことあるのですが上述のように Video Capture したものをエンコードするために使っている TMPGEnc5 が GeForce の CUDA エンジンに対応しているからです。

 実際にキャプチャーした動画をエンコードしている様子です。CPUだけで無くGPUのCUDAが補助しておりますので、これによりエンコード時間が短縮できるのです。

 TERA が始まったら動画はできる範囲で載せて行きたいなぁと思ってるのでCUDAは使いたいというのもあって RADEON から GeForce にしたんです。


 GeForce と言えばもう1つの目玉は PhysX による物理演算ですがあんまり対応しているソフトってありません。なので確認方法がそんなに無いという・・・それでも手持ちの Sacred2 が対応してるので以前それを確認した動画をUPしてみました。
(音量の右隣にあるボタンをクリックすると実サイズで見れます)

ビデオが再生されないときは、DivX Web Player for Windows/Macをインストールしてください。

 途中で葉っぱが舞い散りますがこれが PhysX によって描画されているものとなります。RADEONだとこれは全く無いですね。C9:Continent of the Ninth も PhysX 対応なのですが違いがさっぱり判りませんw (オィ

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