wmplayer.exeがPC起動時から常駐してるのはLogicoolのソフトのせい

 長い見出しでこんにちわ。

 昨夜タスクマネージャーを見ていたら Windows Media Player が常駐していることを発見しました。これ自体は終了しているのにも関わらず、wmplayer.exe プロセスが残っている・・・おかしいなぁと思ってタスクマネージャーの 『プロセスの終了』 を選んで終わらせるのですが、直ぐまた常駐してしまいます。

 それでタスクマネージャーの wmplayer.exe の下にある WMPSideShowGadget.exe というのが、先頭に WMP といかにも関連してそうなプロセス名なのでググってみました。そしてこれは!というのを Windows 7 Forums で見つけました。


 コントロールパネルの中の Windows SideShow という全く開いたことも無いところの中にそれは確かにありました。チェックを両方とも外したら、wmplayer.exe と WMPSideShowGadget.exe の両プロセスが消えましたよ。


 恐らくなのですが、Logicool G300 を購入した時の日記でカスタマイズのことを記したのですが、このカスタマイズはメディアプレイヤーの操作も可能なのですね。このためマウス用ソフトをインストールした時に勝手に常駐することになってしまったようなのです。

 全く余計なことをしてくれるなぅ!

7件のコメント

  1. 同じことで悩んでいましたが、記事を見てスッキリしました。ありがとう!

  2. 消しても消してもWMPが異常動作してメモリ食いまくってストレスがマッハでしたが、ホント助かりました。ありがとうございます。

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