C9:生生流転 無駄?にLVUPの理

 C9でのライフスタイルにフィットするギルドとの関わり合いの形を求めて、幾つかギルドを体験中の旅にでております。 あたくし、ギルドは大別して以下の3つのタイプに分類できるのでは無いかと考えております。
 
 
1.新興ギルド
 ギルマスもまだC9を初めてそれほど時間が経っているわけでは無く、これからという感じの場所。 OBT〜正式オープンしたばかりのタイトルは全部がこの状態と言えます。

2.小中規模老舗ギルド
 発足からそれなりに時間が経っており、ギルマス、ギルメンはすでにカンストしてます。 またサブキャラもハイレベルな状態にありつつも人数的には10数人程度のところ。

3.大規模老舗ギルド

 ギルドLVがかなり高く、ギルメンも非常に多いギルド。
 
 
2012-0804-lv59attain TERAをプレイしていて半年離れており、また合間にPSO2などもテストしていたこともあって、C9の方はここ1か月ぐらいがまともにプレイしているような感じであります。 限られた時間の中でPTプレイによるIDクエスト消化を行っていたために無駄にLVUPしてます。

 無駄に、というのはちょっと語弊があるのですが基本的にPTプレイであればそこそこの装備でも生き残れます。 でも、例えばソロでマスター難度のIDを回ろうとすると装備が良くないと厳しいことになります。 過日実装された第5大陸は特にそうです。 もちろんPSを極めれば 『敵の攻撃に当たらない』 という神技的プレイも可能なのでしょうが、どうしてなかなか・・・なので至って単純なのですがまずはDPSを上げて(武器の格上げ)早めの殲滅に持っていく=MOBから受けるダメージが総じて減る。 次に防御力を上げて(防具の格上げ)ダメージ時のHPの減りを抑える。 防具は格上げすることによりHPが増加するメリットもあります。

 ただそうやって整えることは常識とも言えるのですが何処までそれを行うかというのは個人のリミテーションによります

 先述したようにMMORPGは装備が多少貧弱でもPTプレイであれば熟(こな)せてしまえます。ですが逆にソロでクリアしようとする場合は非常に厳しいことになります。


 廃神レベルともなってくると装備が突き抜けてるケースもあり、逆にソロで回った方が効率が良かったりします。 こうなるとむしろソロで出発して青MOB狙いで金策の日々を送ったりすることが多くなるみたいです。 大規模ギルドに移ったフレに尋ねたところ、基本的に廃神が多いということで、ほぼみんな好きな形でソロプレイしているとのことでした。たまにサバイバルとかでPT作る程度とか。

 こうなるとあたくしの求める Co-Operative なプレイは望むべくもありません。 『PT組んでこそのMMORPG』 と考えている身にとってはそれはもうMMORPGではなくOFFゲーの世界に近いなぁと。

 C9はPvP要素も非常に強いので、その面からだとPSだけじゃなく装備面がPvE以上にとても重要になります。なのでソロで巡回して金策してる御仁も多いと思われます。

 さて、そのような考え方の中ではあたくしにフィットしそうなのは タイプ1のギルドさん ではないかなぁという気がしちゃいます。 あたくし自身が装備を含めてまだまだこれからだなぁという思いがあるので、完成形の人達ばかりいるところでは肩身を狭く感じるというのがあります。 もちろんクエ消化(レベリング)やHELLにもお付き合い頂けるのですが、微妙に恐縮って感じですw。 ましてやカンストして装備も整っている皆様にHELLとか付き合って頂いて 「あたしゃ欠片はいらないよ〜」 などと言われるとほんと恐縮・・・

 でも、タイプ1のギルドであればHELLに行ったとしても 「お互いさま」 という感じでもっと気楽ではないかと考えたり・・・

 いあー自分がどなたかをヘルプする時は 『別に何もいらないよ〜^^。仲間じゃん〜〜』 という気持ちだけなのですが、いざ逆の立場になると何だかちょっと心苦しいものなのですねぇ・・・困ったものですw
 


 MMORPGってカンスト、或いはカンストレベルが近づいてくるにつれ、装備が整ってないと厳しくなってくることが常であることは前述の通りです。 装備が整ってないのに、装備が整っている人達のPTに入っちゃうとなんか寄生してるような気分にならなくも無い・・・なので装備を調えるためには金策をまめにしなければいけない。

 ぢつわこの金策という作業がMMORPGライフの中で一番嫌いな作業です。 そう、作業、まさに作業です。 これは遊びとは違う物と感じてしまいます。 苦痛なだけの作業、という感じですね。 そこに楽しさなんて無いんです、アタクシにとっては・・・

 なのでアタクシがMMORPGを遊んでて極めるところまで続けないで他のタイトルに移っていくのは、長く遊ぶにつれその金策が必要になる。或いは金策に割く時間の比重が増える、ので 【楽しくなくなる】 からという部分もかなり大きいです。

 ここで先述の個人のリミテーションの話になります。 繰り返し述べたように、金策しないでMMORPGの継続的プレイは無理という実感はいろいろなタイトルをプレイした中で持っているんです。 ただそこにエネルギー投入する(つまり限られた時間をそこで費やす)ぐらいなら、別ゲーを最初からプレイすることの方が、作業では無く遊びとして楽しめる。 楽しくなくなった時点でいままで遊んでいたタイトルに対して自分自身のリミットが来てしまうということです。 そしてこのリミットは個人によって位置が異なるということは言うまでもありません。

 もう一つの遊び方として、カンスト近くのキャラは装備が整っていないので金策が必要だけど一旦放置してサブキャラを育成するという形もあります。サブキャラのLVが低いうちはハイグレードな装備は要らないので気楽に遊べますが・・・微妙ですよねw

 Lineage2 を引退したときも同じような状況でした。 ハイエンドコンテンツが実装されてLV的には行けるんだけど装備が整ってなくて、行っても空気感を自分で感じてしまって一気に冷めてしまいました。 その時にアタクシの中でリミットが訪れたのです。

 まぁこうやって書き出してみると、アタクシはある意味MMORPGを遊ぶ事に向いてないのかなぁ? なんて感じる事もあります。 ですが同時にこういうロールプレイも有りじゃないかとも思うんですね。 面倒な作業を手抜いてライトにコミュニーケーションを楽しみ、エンドコンテンツ寄りで発生しうる装備拡充のための金策作業はオミットする。 いわゆるライトゲー向けな遊び方というのでしょうか。

 それと原点にあるのはMMORPGは1つの遊びであって仕事ではないということ。 仕事であれば面倒でもやっかいでも熟さないといけない。 でも遊びに於いてまでそんなことはしたくないってことです。 お仕事終わって帰ってきて人心地ついて夜の一時にMMORPGにログインして、金策作業とかどうにもね・・・ ってことです。

 ただその作業も仲間とお互いに進行しあうなら苦労を分かち合うことができ、まさに Co-Operative なプレイになるので 『苦にならない』 ということも実体験としてあります。 でも、だいたい金策ってソロで黙黙と行う活動なんですよね・・・
 


 そこで改めてプレイスタイルについて吟味する必要もあって気になったギルドさんを体験させて頂いてます。 どこまで自分にできるのか分かりませんが、遊びに対してもうちょっと具体的に目標を立てないといずれにしろリミットが早くやってきてしまうかなぁってこと。 例えタイプ1のギルドさんに所属したとしても、です。

 『いまさら何言ってるんだぁ?』 とも思わるでしょうが、アタクシMMORPGのプレイに於いては、(先述の通り)基本的にかなり軽めに 『仲間と軽くPTできてチャットが楽しければそれでOK』 という感じでいます。 そういうスタンスでいるとあまり具体的な目標ってないんですね。 例えば全身サラド大陸のPレア装備にしちゃうぞ! とかの・・・

 要するに具体的な目標が無いなかで、金策頑張るとかは心が続かない無理ゲーになっちゃいますよね、どう考えても。 それゆえ C9 続けるとしたら何かしら目標ないと継続が厳しいかなぁって思うのですね。

2 個のコメント

    • ひたぎ on 2012/08/11 土曜日 at 21:36:25

    おいらの場合半年前までは、つまり実装から6ヶ月までは何をしても楽しかったですねーC9
    アサシンという狩に不向きな職でなんとかカンストして、やっぱりこれでは装備をそろえる=金策無理だわぁということで、ウォーデンという金策キャラを育てた、というところまではホント何をしても楽しかったですです。
    C9に対するスタンスが変わったのはPvPするようになってからですわぁ 何しろ対人が初めてで全く勝てない(今もですが^^;)から、動画みたり、訓練所でコンボ練習してみたり・・・ランクマ1勝まで20連敗だか30連敗したりして。
    そうなってくると、育てる楽しみ<いかにPvPで勝てるようになるかと目的が変わって、というか目標が出来てきたんですよね。同じようにPvPに目覚めたギルメンがたまたま数名いたというのも大きかったかな、やはり同レベルで勝ったり負けたり切磋琢磨してくのは楽しいもんね。
    ギルドでそんな楽しみを見つけられたおいらはラッキーだったなーとギルメンには感謝してます。
    今のギルドはPvPする人もいれば狩専もいるけど、狩専のひとは長続きしない傾向があるのかなぁ〜これがうちのギルドの傾向なのかC9というゲームの傾向なのかはなんともいえないけど・・・
    アトレイデさんみたくPTでわいわいって、副次要素としてものすごく重要なんだよね。その話題が狩の方法なのか、PvPのスキルなのか、はたまたアニメの話しになるのか・・・その辺がギルドの違いになってくるのかなー
    ギルメンが新調するPCのスペックで熱くログが埋まるとかw

    ま、多くのメンバーが楽しめるようイベントを考えるようになって、それもまた楽しみのひとつになったのには自分でも驚きw アトレイデさんなりの目標が見つかるといいですね

    と、とりとめもないコメ失礼しました^^;

    • atreide
    • atreide on 2012/08/13 月曜日 at 10:17:31
      Author

    ★★★ ひたぎさん ★★★
    コメントありがとです! こんな最果ての地にようこそ m(__)m

    いまだに流浪中のアトレイデです(__;)
    すごく参考になるコメントありがとうございます!

    ブログにも書いたように、ある意味何となく遊んできたという部分は大きくて、それ故に
    これたいった目標も無くやってきたせいというのはホントに痛感してる今日この頃です。

    結局はギルドが云々よりも目標を持つ事とと絡んで自分のスタンスというのかな、そう
    いうものがきちんと無いと続かない、どのギルドに所属しても続かないという事なんだと
    というのが幾つか回ってみて得た考えです。

    今感じていることをまたブログに載せようと思ってます。

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