Nexus7でBluetooth キーボードの続編みたいな物

 1月末から忙しい現場に出向中で帰ってくる時間がだいたい23:30になってしまい、MMORPG なんて全く不可能に近い平日を過ごしておりますorz。この日記にも実際には01/18に下書きしてたのですが書きかけのまま放置されてたという・・・


 それでですね、ついこないだポケモンキーボードを買って Nexus7 でワォって使い始めたばかりです。
 ですがあれからいろいろ見てるとまた新しい物を見つけちゃうんですよねー。

●例えばこれ:サンワサプライの400-SKB024です。(Amazon:400-SKB024

 US配列なのがとても良い感じです。ただ残念なのが Backspace、Home、End、PageUp、PageDown キーが無いこと。ポケモンキーボードであれば Fn キーを押下すればこの5つのキーを押せるので結構便利なんですよね。マルチメディアキーなんてこの5つに比べたら使用頻度は少ないと思うのですが・・・あ、それと Esc キーも無いのは使いづらそうです。
 
 
●次にコレ:SONY CECH-ZKB1JP

 これは本来PS3用のBluetooth キーボードです。結論から言うと結構癖のあるキーボードです。ですがこれは他のキーボードにはない最大の特徴が 【スティックポインター】 を搭載していることです。

 このK/Bが Nexus7 でも使えることを先駆者の方のブログで拝見したのでアテクシも早速Amazonで手配。 というはこのK/B、初期ロットのはチャタリング(chattering)を起こしていたみたいなので、問題があれば交換が容易なAmazonで注文しておきたかったからなのです。最近のロットはこの問題が修正されているらしいので、あたくしの所に来たK/Bはチャタリングは起きない問題のない製品でした。

チャタリング:1回キーを押しただけなのに、2、3回押したかのようにキー入力されてしまう現象。例えば F を1回押しただけなのに FF とか FFF と画面に表示される。

2013-0203-pokemonkbandps3kb Nexus7 での接続ではスティックポインターもあっさりと有効です。これがどういう事かというと『別途Bluetoothマウスが必要ない』ということです。よくタブレットを Bluetooth の K/B とマウスを両方用意してデスクトップPCげに使うというパターンがありますが、このK/Bがあればマウスの部分が必要ありません。
 無論スティックポインターには慣れることが必要ですが、アテクシの場合仕事で IBM の ThinkPad を使ってましたのでスティックポインターに関しては慣れているというのが大きいです。  ←などど下書きしていたのですが冒頭の忙しい現場で割り当てられたノートPCがThinkPadでスティックポインター毎日触っているという落ちw

 とわいえK/B自体の出来は「どうかなぁ・・・」と首を傾げる感じです。キーストロークがあまりにも浅いので打鍵しているとちょっと突き当たる感じなんですね。それとキーとキーの間を感じさせない作りなので K/B 自体はポケモンK/B より大きいのになんだか取っつきにくいです。ポケモンK/B の方が子供向けサイズなので大人にはやや小さいのですが打鍵のし易さからいえばポケモンK/B の方に軍配があがります。

 ポケモンK/Bはキートップがやや小さめなため、逆にキーとキーとの間が空いているので隣のキーを押してしまうことがありません。全体幅が狭いのにキー同士をびったりくっつけていると隣のキーまで触りがちになりますが、ポケモンキーボードはそういう構造では無いので大人の手でも打ち間違えることがないんです。

 あとは割り切りの良さ。SONYの方は左右のALT、CTRLキーがありますがコンパクトタイプのこの手の商品では片方だけで問題無いはずです。その分 Home、End、PageUp、PageDown キーを付けるべきでした。PrintScreen、Insert キーもこんな使用頻度の低いキーは省き、これを付けるぐらいならそれぞれを Home、End にして、Fn押しながらだと PageUp、PageDown になるようにすればベストでした。そういう部分はちょっと練り込みが足りないと感じさせます。SONYの方は重量もやけにズッシリとしています。まぁリビング使用前提というものなで携帯時の重量を気にする手合いのものではありませんが、ちょっと重すぎると思います。

 アテクシがリビングで使うときはテーブルの上に Nexus7 をおいて K/B は膝の上においてタイピングしています。ですがもっと軽い方がいいかなと感じてます。カッチリした作りと重量とは別物だと思うんです(それとHome、Endキー等に関しては後述します)。

 記号以外のタイピングで個人的に一番困るのは Enter キーの形です。US配列では横長のキーなのでいつも Enter を押す位置が、JIS配列だと ] キーなんですよねぇ・・・なので文章打ち込んでる時に、スペースキーを押下して変換する必要の無い言葉は、打ち込んだらそのまま Enter キーを押すことが半ば脊髄反射と化しているのですが、 」 が打ち込まれてしまうという。これまた慣れが必要みたいですw

 でもねハッキシ言ってJIS配列の Enter キーはあんまりかなぁ。だってタッチタイピングしれいれば Enter キーは小指で押下なんだけど、JIS配列は遠いからちょっと手首動かしてでないと、Enter キー押せない形です。 しかしUS配列であれば手はホームポジションのままちょっと小指伸ばせば Enter キーを押下できるので全然負荷が違います。

 更に言えばキーボードのJIS配列って要らないんじゃ? だってもともとアルファベット型の母国語ではないんだから、発祥の地のUS配列のままで良かったんじゃないかと思うんです。まぁカナタイプ用のカタカナを後から当てはめてようとしてこんな形になったのかなぁ。まぁ要するに国内規格は絶対必要というお役所的な発想の産物でしかないのかも。初めてキーボード、というよりはタイプライターが日本に入ってきた時からまんまUS配列で使い続けても何ら問題無かったと思うんですよねー

2013-0203-ps3kbwithhomekey をっと閑話休題、まぁ英語圏に住んでいない以上、US配列のK/Bの入手は困難なので慣れるしかありません。このSONYのには Home、End、PageUp、PageDown キーが無いのが不便と先述しました。そしてNexus7でJIS配列を使うためにGoogleストアで手に入るJIS配列で使うためのAdd-OnがあることもポケモンK/Bの日記のところで書きました。このAdd-Onはソースコードも公開されてます。
 なのでコレを入手して改造に挑戦しました。この事に関しては別の日記に載せようと思います。結論から言うと日本語入力の時のみ、 Home、End、PageUp、PageDown キーが使えるようになりました

 どちらのK/Bにしても日本語入力自体はATOKベースのせいかCTRL+Backspaceで確定直後の文字の再変換ができるのはありがたい。コピペもカーソルキーを使って選択しCTRL+C、Vでできるのですごく楽ですね。テキストエディタに入力中の内容もCTRL+Sで保存できるので全くPCでのいつも通りの操作という感じになってくれます。

 いあーしかしポケモンK/BとSONYと2つのK/Bを合わせた値段でリュウドの折り畳み式US配列K/B購入できたなぁという自爆ネタですw。ってもぢつわ折り畳み式だと膝の上でのタイピングは無理なのでリビングでの利用ではコレで良かった感じです。

 むしろ悩み所はポケモンK/BとプレステK/BとどっちをメインK/Bにするかという所ですねw。あくまでもリビングでの自宅使用という事であればプレステK/Bですが、持ち歩きして外出先でも使うとなれば絶対にポケモンK/Bです。大きさと重量からして。 というわけで持ち歩きする予定がちょっと無くなってしまった現在では、今のところプレステK/Bを使ってます。やっぱりスティックポインター使えるのは便利ですし、英字入力時にF9→F8の押下で一発変換できるのはありがたいです。懸念 のHome、End、PageUp、PageDown キーも自分でソースコード書き換えて使えるようにしたのでマトモになりましたし。それと使っているうちに打鍵にも慣れてきたので打ち間違いが少なくなってきました(*´σー`)エヘヘ (ポケモンK/Bの方は知り合いに譲る予定〜)

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