異邦人な気持ちでプレイ・・・の予定w

 すでにArcheAgeではAbilityの組み合わせによるビルドを思索する呟きが散見されますねー

 アテクシの場合はまだそれほど研究してないのでどうするか決めてません。というよりは直感で決めたいかなぁって。ぢつわこういうビルドって 『お得』、『お損』 という形で別れたりするのがつまらないって思ってます。いわゆる鉄板とか定番ビルドとかできちゃう形ですね。逆にこれ以外の組み合わせはダメ、みたいな。

 そういうのってやっぱり自分から遊べる範囲の 『幅』 を狭めちゃうような気がするのでまだまだ初期の段階では Wiki とかも見ないようにしてたりします。

 リネージュ2やAION、TERAの時もそうだったんですが事前に韓国での情報が紹介されるときに、ビルドとかIDの攻略方とかOPENされちゃって 『探る楽しさがなくなっている』 と感じていたんですよねー。まぁ聞くと見るとでは大違いで、幾ら情報を仕入れても、最初はまるで上手くいかなかったりすると思われますけどもw

 まぁ過去のそういった経緯を踏まえて、ArcheAgeは前情報を自分の中にあまり仕込まず、プレーンな状態からやってみようかなぁって思ってます。 そう、つまり見知らぬ世界にポンと放り込まれた異邦人のような戸惑いを持ちながらプレイしようかなぁって。

 んで、あっちウロウロ、こっちウロウロと試行錯誤しながらだんだん理解していくというロールプレイをやってみようかなと。

 というのは、リネ2の時に、新しく実装されたばかりの狩り場に初めて行った時に、凄い韓国情報を事前に仕込んでて、『ここはこの動き、あそこはこの動き』 って指示する人がいたりしました。今で言えば指示厨ですね。

 よっぽど慣れた段階ならまだしも最初からそう来られると 「じゃまくさ・・・」 って感じになっちゃいますね。床ペロしながらも経験を積んでくのが楽しいと思うので、あまりガッツリと事前に仕込まれた知識を披露されると

 『あたくしが実践を通して学ぼうとしていることの邪魔をしないでくれませんか』

という気分になります。


 
 とは言え、逆の面もあります。ゲームシステムが複雑化して、そういった事前の学習無しではおぼつかないような物もあります。これは最近TERAのソーサラーで経験しました。主砲の1つであるヘルブラストの威力を高めるための紋章、というよりは本来別のスキル用の紋章なのですが、それを入れてスキルを発動すると、8秒間ヘルブラストの威力が増加します。しかもスキル発動時にその効果が出るので、直ぐにスキルキャンセルすると、CTカットできて、また直ぐに使えるという美味しいメリットがありました。

 これはスキルと紋章の関係が複雑なので、とうとうWikiで調べていた時にわかったんですよね・・・つまりは知らないと 『お損』 なわけです。 このあたりのバランスはほんと難しいです。

 当面は、事前知識なしという感じでプレイする予定というのは前述の通り。でもシステムの複雑さから知識の仕込みが必要になってしまったらそこは意地を張らずに取り入れるしか無いのかも知れません。ただの無知なキャラクターになっても辛いですしね。

 嗚呼、ほんとバランスが難しい・・・

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