FF14 ベンチマーク ちょい調整

 FF14の無い週末、あたくしは過日のPC入れ替えで押し出された先代のパーツを、サブPCに移植する作業をやっとりましたー。メインPCになにか合った時用の物として結構重要です。仕事の書類、メールも今の勤め先では自宅から授受すること多いゆえ。

 そういえば最近ちょっとキーボードがへたってきたかなぁ、なんて感じます。東プレの Realforce 101 という英語キーボードなのですが既に絶版です。うーみゅ・・・後継品として Realforce 104 というタイプが出ておりますなぅー

 いちおう修理費用は公式サイトに8400円(オーバーホール込)と載っておりますが、この価格ですと新しいキーボードを買う方が旨味がありそうです。

 いわゆるZF Electronics社製(旧Cherry社)の軸を使ったシリーズであれば好みの打鍵感を選べます。黒軸、茶軸、赤軸、青軸の4つのタイプからチョイスできますねー。ただしそれなりのお値段・・・まぁ Realforce 101 が壊れるまでがんばりますかー(ノω・、)

参考サイト:モノマニアさん「マジェスタッチの軸色の性質の違いを理解して、押し心地の良いキーボードを見つける!


  新しいパーツに交換したメインPCはCPUもGPUも組み込んだまま、これといった Over Clock をする時間がないまま日にちが過ぎてしまいました。どちらのパーツもOC可能な物なのでいくつか設定を変更して FF14 のベンチを行ってみました。

ベンチマーク環境:

スペック
OS Windows 7 Professional 64bit
CPU Core i7 4770K / 3.5Ghz(Boost時3.9Ghz) 定格時
Memory 16GB PC3-12800(DDR-1600)
GPU GeForce GTX 780 (OC:Core 980Mhz, RAM 3150Mhz(6300Mhz Data Rate))

 いろいろググってみるとCPUの省エネ機能を有効にしているとスコアが下がるということです。まずはそういったCPUのパワー管理が入った状態でのスコアです。入れているのは以下の2点:
 
●EIST(Enchanted Intel SpeedStep Technology)有効
●CPU C States有効(いわゆる省電力機能C1〜C7まであります。C1EをOFFると良いとか)

2013-0721-ff14benchmarkresult-plain
 まずはこれらが入った状態でのベンチ結果は『9575』です。

 次に EIST と CPU C States を無効にして計測。結果は『9689』ということで若干向上しました。

2013-0721-ff14benchmarkresult-cpuocsetting
 この状態でCPUをOCしてみます。 BIOS設定で CPU Strap を 167Mhz に変更して計測。

2013-0721-ff14benchmarkresult-cpuoc
 結果は『10171』でした。さすがにCPUのOCは効きますねー。

 最初は CPU Strap の設定を Turbo Boost 時に4.5Ghz になるセットがあったのでそれを選択したのですがベンチの途中でブルースクリーンになって強制再起動なっちゃいましたorz

 しかしながらゲームしていない時もCPU全開というのはあまり好ましくありません。CPUの寿命や電気代考えるとイマイチです。結局はCPUのパワー管理を元に戻して使ってます。そのかわりゲーム中では不要な描画を無効にするオプションを入れてスコアを計測。 不要な描画というのは、

●見えない物の描画を簡略化する(Occlusion Culling)
●遠景表示用の簡易モデルを表示して描画不可を軽減する(LOD:Level Of Detail)

 どっちもゲーム中では不要な描画なのでこの機能を有効にしちゃいます。3Dのゲームでは物の影になっているオブジェクトと遠くにあるオブジェクトは、実際には目の前の物と同列の扱いです。肉眼では見えて無くてもコンピューターから見ればデータ上存在してるので一生懸命描画します。同様に遠くにあって豆粒大だとしても、目の前にアップになっているオブジェクトと同じように一生懸命描画します。
 ですが新しい技術(っても数年経ちますが)で Occlusion Culling 、LOD が可能になってからは描画負荷が軽くできるようになりました。肉眼で考えてみれば、見えない部分の描画なんて空白でよいですし、動きのあるゲーム中では遠くの建物や人物は簡略化されていて何ら問題ありません。

2013-0721-ff14benchmarkresult-2openable
 というわけでこれら2機能を有効にした結果が『10303』となります。

 さらに、『必要な時以外LODデータを持たない(ストリーミング)』 を有効にすると結果は『10955』。結構効果あがりますねー。こちらのオプションはお好みなりますが気持ち描画の品質が落ちたような・・・気がしますレベルw。なので無効のまま行きたいと思います。


 あたくしの場合 Core i7-920 から物理的に変更した今回ですが、i7-920 で GeForce GTX 680 に乗り換えた方の情報がありました。優に7500という非常に良い数値を出されてますので、この第1世代だけでなく、第2、3世代の Core i7 でもグラボさえ変更すればヨユーということになります。

 あたくしは今回、SATA3のSSDをSATA2のマザボに繋げていたのでマザボを新しくしたいというのが最優先でした。USB3も欲しかったですし。そのため否応なしにCPUも交換の図式。買った後に「あっちが良かったかなぁ・・・」って思いたく無いという精神的なものから、安心の i7-4770K を選択してまっす〜

2 個のコメント

    • もも on 2013/07/22 月曜日 at 08:19:28

    PC詳しくないけどベンチがすごい数字なのは理解。うちの次のPC組む時は相談させてください。

    • atreide on 2013/07/29 月曜日 at 22:47:21
      Author

    ★★★ ももさん ★★★
    コメントありが?♪(・ω・)ノ

    いつでもご相談くらさい
    廃スペックなやつを紹介しまっす!FATEの集団戦でもヌルヌル動くヤツとかっ (*’-‘)フフ♪

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