グラボのOCツールによるFANコントロール

 FF14のキャラクリベンチが配布されて初めての週末でぃす。ベンチ内容は同じなのですが負荷がずっと下がったみたいで皆さん軒並みスコアが上昇って感じですねー。

 あてくしも前のベンチではFULLHD&最高品質で9566でしたが新しベンチでは14244と4700程の増加となりました。FF14チームの最適化が凄いなぁという感じです(*´σー`)エヘヘ


2013-0803-gpu-octool-02 さて、グラボのOCのツールなのですが、あたくしのグラボは Palit 社の物なので付属のOCツールは 『Thunder Master』 というツールです。こちらは普段使いには特段問題無いのですが、一旦GPUに負荷が掛かった際にちょっとファンの回転数が控えめな感じなのですネ。

 FF14のベンチの時は普段40℃弱ぐらいなのが70℃ほどになりましたがFANは全く静かな感じでした。これはGPU的には許容範囲の温度のせいかもしれません。やはり80℃超えた辺りから心配な領域ですし。

 ここらは痛し痒しという感じの調整です。FANもグラボもどちらも寿命ありますが、経験上先に寿命くるのがFANですに。なので回転数控えめというのは正しい選択肢でもありまっす。

 Thunder Master の場合はグラボ自身のFANコントロールにそれを任せているので、出来ることは自動制御をやめて手動で回転数を決めることだけです。ただこれ固定なので、例えばFAN DUTY を60%って設定しちゃうと負荷の掛かってない時も、めっちゃ負荷が掛かってる時も常に60%でまわってるだけなのでかなりイマイチ。

 あたくし個人的に求めていることは、70℃になってるなら

   『ちょとぐらいうるさくなってもイイからもっとFANまわしてくり〜(;´Д`)』

 なのですよ!
 
 
2013-0803-gpu-octool-03 さぁ、そこでこれの登場デス。EVGA社の EVGA Precision X といふツール。こちらはユーザー登録が必要なのですがどのグラボにも使えるものとなりますので使わせて頂きます。4Gamer殿のレビューとかでも良く登場するツールです。

 で、早速FANコントロールの画面で設定しちゃいます。 メイン画面で 【FAN CURVE】 というボタンをクリックするとファンコントロールの設定画面が開きますので、『自動ファンコントロールのを有効にする』 のチェックを入れます。
 そうするとFANをどうやってコントロールするかのグラフ(curve=カーブ)が表示されます。デフォルトでは30℃以下でも40%で回す設定なってます。で、80℃でも80%で回す設定です。

2013-0803-gpu-octool-04  これを変えちゃいます。どう変更するかというと、40℃以下なら30%回してればいいと思うので、そこまでcurve(カーブ)を下げます。逆に80℃なら90%まで回しても良いと思うので上げます。■をつまんでドラッグするだけでcurveの調整が連動します。また■は最大8個まで設定出来るので、もうちょっと細かいcurveを描きたい場合は追加します。

 という感じで普段はかなり静かに、負荷が凄く掛かった時は静音を犠牲にしてしっかり冷やす。70℃あたりで70%回す設定になってますが、実際にそうなった時に、温度の遷移を見てそこまで回す必要がなければもっと下げる感じですかぬー。

 あたくしの基本は高温度のときはFANの寿命を気にせずぶん回す、という設定なのでお好みで変えてくださいませ〜^^

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