Razer Naga 2014 Left Handers その2

 前回、慣れが必要でもFF14ではここまで必要ないかなぁと記した表記のマウスですが、もうちょっと踏み込んだ設定をちょっとお話ししようかなぁと。購入して初めてワカッタ事とかありますしネ!

 Razer 製品の最新のドライバー 『Razer Synapse 2.0(以下RS2)』 は、なんとユーザー登録必要デス。というのは変更した設定をクラウド上に保存する仕組みだそうで。なので例えば、このマウスをネカフェへ持参してドライバーをダウンロードしてログインすると自宅での設定が再現できるという。これはなんて便利なんだっ!

 ってそんなことあるかいなっ!ヽ(`Д´)ノ

 各地を転戦するとかプロゲーマーなら需要有りそうですけど、一般ゲーマーには超絶不必要。なおかつこの仕組み、すなわちクラウド上に設定を保存するためのインフラ設備費・維持費がマウスの代金に含まれているとしたら憤慨かもw

 ・・・とまぁそこは仕様上致し方ないことなので、設定のお話しに戻りますが RS2 でNaga2014のマウスホイールのチルト・スイッチによく使うホットバーを割り当てるという使い方もあり得ます。

2013-1124-naga2014-setting-01 あたくしが設定として考えたのは、マウスホイール押し込みでSHIFT+1をセットして、メインのホットバー、右にチルトさせるとSHIFT+2、左に倒すとSHIFT+3という設定です。これでホットバーの1〜3を手元で切り替えて、Naga2014のサイドボタンを駆使できるわけです。
 例えば、SHIFT+1(ホットバー1)はメインでよく使うスキル、SHIFT+2(ホットバー2)、SHIFT+3(ホットバー3)はその次によく使うって感じであれば、ホットバー2、ホットバー3のスキルを使う時にキーボードでCTRL+1とかALT+1とか割り当てた組み合わせを押さなくてもサッと発動出来る・・・気がしますw

 気がします、というのは相当に慣れというか訓練が必要なマウスなので根気よくトレーニングしてないと駄目だとおもいますので・・・

 
2013-1124-naga2014-setting-02 さて、他にもNaga2014、というよりは RS2 が、ということになりますが自身が 『キーマップ』 という称されるボタンセットを8つ持つことができます。そのままではキーマップの切換はできないので、マウスボタンのどれかにキーマップの何番を使うのか割り当て可能です。 

 例えば 『キーマップにそれぞれコマンドやホットバーの1〜7のショートカットを割り当てる』 というものです。キーマップ8はキーマップ1〜7の切換をサイドボタンで切り替えるためだけ用のキーマップにしておき、キーマップ1〜7で共通してどれか1つのボタンに、キーマップ8に切り替える割当をしておけばいい。

2013-1124-naga2014-setting-03 このコマンドを割り当てるというのは、 RS2 はマクロ機能というのがあってキー入力を記憶させてそれをボタン1つで /assist <2> などを実行できます。 とはいえ LGS(Logicool Gaming Software) に比べるとコマンドを使うのは非常〜に使いにくいものでした。LGSはテキストをぺろっと貼り付けることができるので簡単に確認できるのですが、RS2の場合はキーストロークそのものを記録する方式なので確認し辛いでっす。

 マウスの制御ソフトの出来としてはLGSの方が圧倒的に使いやすいですね−

 結局今は Logicool G300 と Razer Naga2014 を両方繋げて試行錯誤してますんw

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