PCケースの交換 その3

 思い込みはだめなのですよ!orz
 
 はい、いきなりですがあたくしのよろしくない所としてちょっと思い込んでしまうところがごぜーやす。これは日々気をつけていないと!なのですよ。人間、決まった行為を繰り返していると無意識でそういう行動をとってしまう 『』 になっちゃうんですよね。こうなるとなかなか矯正するのが難しくなります。いつも意識できるように目に付くところに癖のことを貼っておくとで直す、とかしないと厳しいんですよねぇ・・・
 
 先日、あたくしのサブPCでこんなことがありました。
 
 サブPCはメインPCのパーツをお下がりして、メインPCに何かトラブル有った時に使う緊急用という位置付けです。基本的に会社とのメールとか書類の授受は自宅のPCがメインなので、これにトラブルがあると困るんですよー。まぁちょっと前にノートPCを購入したので新たな代替手段ができたのですが、サブPCはメインを使って居るあいだに動画のエンコードとかノートPCではできない負荷の高い事もさせたりもしますのでまだまだ使い道あります。
 
 ただ、最近急にHDDをアクセスするとキュルキュル音がするようになって 「HDDの寿命かなぁ・・・HDDもお下がりだからなぅ(*_ _)」 なんて感じてたんですね。なので様々な紆余曲折を経てメインPCには無駄に3台のHDDが載っていたのですが、ここで一旦無駄データの大整理を行って1台うかし、サブPC用新たに接続したのですよ。
 
 ところがっ!! やっぱり鳴るんです。容赦なく。HDDをアクセスした時にっ。 「あれっ!?HDDぢゃないのかや(゜Д゜)」 と一瞬ポカーン・・・休日に半日掛けたデータ整理の意味が_| ̄|○
 
 で、サイドパネル開けたまま耳を近づけてよくよく聞いて見ると、電源ユニットから音がしてるんです。負荷が掛かった時に鳴っているかたちと言ったらいいのでしょうか。
 
 どうも電源ユニットのコンデンサが鳴きとよばれる現象があるとのことで、ちょっと古い電源ユニットが鳴いてるのではないかと結論するに至りました。従って、『HDDが寿命でアクセス時に異音してるんだなぁ』 というのは完全にあたくしの 【思い込み】 だったのですorz
 
 コンデンサ鳴きの資料:http://www.youtube.com/watch?v=3laajlp3C_c
 
 思い込まずに、まずはサイドパネルを開けてよくよく聞いて見れば判別できた可能性は高かったかなぁって・・・後の祭りでした。
 
 まぁともかく電源ユニットの方がむしろ寿命だったのだなぁということで、サブPC用に安い電源を買おうかなぁと思ったのですが、よくよく考えて一番よく使うメインPCの電源ユニットをより良くして、サブPCにお下がりさせちゃおうという事に。なにせ一度買ったなら5年は使うことになりそうなパーツですし。
 サブPCの電源を物色していたときにベテランの自作の人の 『1つの意見として、電源ユニットとマザーボードはけちるな』 というのを見かけたので、今年新しくしたメインPCの電源を、80PLUS BRONZE のから 80PLUS GOLD 電源にしちゃいました。 
 ENERMAX社のRevolution-X’t 630W というヤツです。
 
 最近出たばかりの電源なのですが安心のENERMAX社ということで問題無く使えておりまっす。また、BRONZE から GOLD に変わったせいか、低負荷時のワット数が80w→67wに下がりました。やっぱり違う物なんですね。FF14 を行う時は300w位になりますので電源ユニットが一番効率が上がる50%の値がそれになるように630wの製品にしたのです。
 
 ちなみにサブPCに移した Core i7 920 の時に以前の電源ユニットで低負荷時のワット数は120w弱ぐらいでした。CPUは新しいほど省エネになるのですが如実に表れております。ただ痛いのは、サブPCの方が全然スペック低いのに消費電力は多いってことかな・・・鳴きは無くなりましたけどもw


 さて、前回のブログでメインPCのPCケースを冷却重視の、CoolerMaster CM690III に交換した時に、同時に購入した200mmファンの Mega Flow 200 を初期不良で交換し、他社製の200mmファンをサイドパネル取り付けたことを記載しました。
 
 が、あれから数日後、やはり天板側に付けている Mega Flow 200 もFANコンの回転数の変動に伴ってブレる音がするのでした。なので結局これも初期不良ということで返品させてもらいました。
 
 う〜ん・・・あてくし個人的に再び Cooler Master 社のケースFANを買うことはないと思います。品質管理に問題があると思いますゆえ。あたくしから見れば歩留まり率は33%です。最初からケースにのフロント側に付いてた無発光タイプの Mega Flow 200 は問題無くあらゆる回転で回っておりますので、追加で購入した2つと合わせて、手に入れた3つの Mega Flow 200 のうち1つだけ正常品だったという認識なのでっす。
 
 代品を頼もうとしてもどのショップも Mega Flow 200 はとても品不足です。もとより200mmファンは取り付けれるケースも限られるのでそんなに売れる物では無いゆえの不足なのか、ひょっとしてアタクシのように不良品頻発して製造見直し中なのか、、、、
 
 なのでサイドパネルの200mmファンはもう別のメーカーのにしましたから、天板側のは全く問題の無い、最初からフロント側に付いていた Mega Flow 200 を移植しました。そしてフロント側にはオウルテック社のLED付き140mm FAN である 『OWL-FY1425L(SB)』 を2つ付けることにしました。
 
 もともと CM690IIIケースでは3.5インチHDDは筐体の市側のドライブ・ベイに装着するのですが、付属の200mmファンでは下側にはあまり風いかないんですよね、真んなか中心に風送る感じなので。それゆえ140mmファンを2つ付けて満遍なくフロント側から吸気した方がHDDに優しい感じなのですよ。
 フロントのメッシュパネルから漏れてくるスカイブルーの灯りが満足感をとても高めてくれました。これ、無灯火FANであればちょっと殺風景だったなぁと、我ながらLED FANってこういうことなのねと感じた次第です。
 


 サブPCに改めてメインPCから電源ユニットをお下がりして、いきなりビックリしたのですが、サブPCに付属のフロントFANがすごい爆音だった!という・・・というか鳴きのあった前の電源ユニットはちゃんと給電できてなかったのかという話なんですよね、これ。回ってなかったってことですので。全然気がつかなかったです(;´Д`)
 
 これちょっと耐えがたい爆音で、かつ背面FANも結構大きな音なので、安いFANコンを購入して調整しちゃおうという事にしたのです。で、一番良さげな製品が、サイズ社の 『KQ01-BK-3.5(風Qブラック)』 です。ホントはシルバーモデルが欲しかったのですが完売ということでブラックに・・・1500円というお安さです。FANの回転数を調整できればいいだけなのでコレで十分でした。メインPCは温度計とワットチェッカーの付いた高機能タイプなのですが、ぶっちゃけCPUやグラボ、HDDの温度はソフトでも分かるので、この安いFANコンでも全然OKなんですよね・・・最近は派手な2Uタイプの大型FANコンもいろいろありますけどもw
 
 嗚呼、またFF14の話が無い・・・MMORPGメインのブログのはずなのにρ(・ω・、)

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