1円スマフォに機種変更

4/6(SAT)に結果として IIJMIO との契約で OPPO R15 Neo という機種に決めてしまいました。

それまで愛用してきたZenfone2も気がつけば4年も経過してバッテリーが持たなくなりました。いちおう3000mAhのバッテリー搭載ですが経年劣化は付き物ですしね。

Zenfone2の処理速度(操作のスピード感)は慣れていたせいか遅さやもたつきを感じていたわけではありませんが、バッテリーの劣化だけではなく、内蔵ストレージが32GBなのでそれは不足化してました。4年も使えばチリツモで内蔵ストレージ一杯です。

なので機種変更を行う際には内蔵ストレージが64GB以上の機種にしよう、というのは譲れない部分でした。

ちょうど機種変更のタイミングでZenfone Max Pro(M2) が登場したので「これいいなぁ〜(*1)」と思っていたのですが間違ってグローバルモデル?を販売で交換回収騒ぎとなり見送りに・・・

(*1)内蔵ストレージ64GB、5000mAhのバッテリー、Pure Androidなどなど


それで再販されるタイミングが5月以降みたいです。と同時に最新のZenfone6の発表が05/16と決まっているので、むしろそれを見てからMax Pro(M2)をどうするか判断したほうが良さげな感じになってしまいました。

さらに近日TVニュースで5G回線のことが取り上げられていました。以前から5Gの事は気になっており、本格的なサービスは2020年からということで、今今結構な金額を払って4G機を手に入れるのもどうなの?という思いも交錯してました。

4/6(SAT)は本来なら『Max Pro(M2)を契約するかどうかDay』と決めていたのですが、上述の事情で見送り。なので現況の確認ということでヨドバシカメラに見に行きました。

いったんSIMフリーの業者さんにいろいろ話を聞いてもう少し考えようと店を出て、ちょっとお茶しながらカタログを見つついろいろ考えて、再度売場に戻り決めました。

1.まず5Gを鑑みて2020年にさらに機種変更することに迷いをなくすため安い本体にしよう
2.内蔵ストレージはできれば64GB以上
3.SDカードが使えること


この3つの条件でもっとも安い機種がOPPO R15 Neoでした。同じ1円でHUAWEIの NOVA LITE2 というのもあり、最後まで迷いましたが、NOVAの方は内蔵ストレージが32GBだったので結局やめました。

画面解像度は R15 Neoが(約6.2インチ HD+ 1520 x 720)、NOVA LITE2が(約5.65インチ フルHD+ 2,160×1,080 18:9 TFT)なので、解像度はNOVAの方がよかったのですが、機種変後に内蔵ストレージが足りないと感じたときにどうしようもない失敗感に見舞われると思われたのです。画面解像度は慣れれば気にならなくなることも予想できましたし、常にFULLHD以上で動画みなくては、などという運用もしないですからに。

実際、数日利用してみてWEBやメール見る分には解像度はなんも気になりませんでした。もともと画面に表示される文字も極端に解像度が低ければジャギーが目立つと思われますがそこまてではないので。

1.に関してですが音声通話付きSIMとのセットで本体1円です。さらにキャンペーン中で初期費用3000円が1円。音声機能付きSIM月額は通常なら月額1600円なのですがこれもキャンペーンで1年間は1050円。アタクシの場合、4年間SMS付きSIM&音声無しで運用していたので、音声通話機能の必要性は無いのですか、セットなのでコレはしょうがない。また1年間は使わないと途中解約となり違約金が発生します。これは1年後にキャンペーンが終わったタイミングでSMS付きSIMを別途用意して切り替えれば(*2)良いだけです。

(*2)本機はDSDV対応なのでキャンペーンが終わる1ヶ月前ぐらいから切換先のSIMを準備して入れて、2枚体制にしてしまえばシームレスな切り換えできる予定です


2020年、5G通信環境が整って「これいいなぁ」という機種が出てきたときに、本体は1円なので支払いが終わっており、1年経過後はいつでも気兼ねなく変更ができると言うことです。

2.に関してですがこれも正解でした。
単純に旧機種から新機種にアプリとデータを移行するツールが新機種側の本体に内蔵されており、旧新で同じGoogleのアカウントを使えば移行は案外簡単にできました。

と同時に、旧から新へ同じ容量を使ってアプリとデータが移行されるので、あっというまに32GB近くを使ってしまったのです。考えてみれば当たり前なのですが、もしNOVA LITE2の方を選んでたらこの時点で後悔していたと思います!

そういう意味では将来64GBモデルの内蔵ストレージを使い切ってる事になれば、機種変更の時は128GBモデルへ移行せざるを得ないかもですね〜

とにかく内蔵ストレージに余裕ができたのは精神衛生上、とても良いですね。いつも残容量を気にしてて調整してた今までとは違いますから。

3.に関してですが、SDメモリーカードは内蔵ストレージから本体で撮影した写真や動画、その他データを移す場所として欠かせません。R15 Neo は 256GB までのSDメモリーカードをサポートしてます。アプリによっては保存場所が内蔵ストレージ固定で動かせない物もありますが、移動可能な場合は内蔵ストレージを空けることができるので、SDメモリーカードをサポートしていることは必須と思ってます。

Zenfone Max Pro(M2) はSDメモリーカードを 2TB までサポートしてますが、現時点では物理的に2TB媒体が存在しないのであくまでスペック的な話です。1TBのも主要メーカーから発表されてはいますが販売はまだですしね(*3)

(*3)Amazonでノーブランドの1TBのMicroSDが売られていますが、現段階では全てFake品です。3大メーカーがやっと発表した段階なのにそれのノーブランド品が有るわけ無いです。そもそも1TBクラスのものをノーブランドメーカーが生産できるような技術はないと思われます。





さて、肝心の本体の機能についてちょっと触れてみたいと思います。
OPPEのスマフォの場合は ColorOS というAndroidを自社でカスタマイズしたOSで、価格COMでのレビューなどでは正常に動作しないアプリも存在するという記載もありました。

実際の所、新スマホへアプリも全部移行したわけですが、アテクシが今まで使っていたアプリで全く動かない物も存在しました。ですが、むしろ Android のバージョンが違うせいで動かない体でした。Zenfone2はAndroid5、R15 NeoはAndroid8.1ですので大分差があります。また何年もアップデートされていない古いアプリもあり、それらが逆に動かない感じで。なので一概に ColorOS だから動かないというレビューにちょっと違和感を得ました。単に機種変による OS バージョンの違いで発生しただけではないかと。

ColorOSの操作性ですが、これに関しては長年愛用している NOVA LAUNCHER に早速置き換えることができたので何も語れません(汗

歴代のAndroidスマホでずっとNOVA LAUNCHERなので、ずっと操作性は同じで居続けることができてます。 AndroidはiPhoneと違ってカスタマイズ性に雲泥の差があり、その際たる物がシステムラウンチャーを別物に入れ替えできるって事ですね。

Windowsで言えば Explorer を全然別の物に入れ換えるという感じです。

いちおうColorOSでなければ動かないプリインストールのアプリもちょっとだけありました。

全体的なスピード感ですが元のスマホが四年前の物なので全てにおいて早く感じてます。やはり全体的にスペックが上がってる状態ですので当たり前なのですが。

大容量バッテリーの効果は絶大ですね。この機種にして一番ありがたいのはコレかも。ちょっとメール確認したりWEB見たりするぐらいであれば2日間は持つ感じです。

カスタマイズと言えば、今時のスマホであれば当たり前なのかもしれませんが『設定』からロック中画面、操作中画面の壁紙の変更に関してOPPO公式のものがいろいろダウンロードできるのも良いですね。 それと、純正ラウンチャーを使用している場合は、ロック画面、操作画面含めて壁紙やアイコンなどの外観全体を一括変更するテーマも公式からダウンロードして適用することができます。

ColorOSに関しては独自の操作性を求められる的なレビューをネット上では見かけましたが存外そうでもなかったですよ。

Zenfone Max Pro(M2) の場合はPure Androidなのでテーマによる外観切り換えなどはそもそも無さそうです。 Pure Android は Pure 過ぎてメーカー独自のバッテリー節約機能とかの便利系が全くなくて案外使い勝手は微妙というレビューも散見されましたねぇ・・・

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