プレイ動画を見すぎてしまったぁw

ニコ動で気になるゲームのプレイ動画などを観ているとあっという間に時間が過ぎてしまいますね?

結局購入断念したPS3で出た アンチャーテッド?黄金刀と消えた船団?、6年ぐらい前?に出た HALF-LIFE2 のグラフィックを大幅に入れ替える Cinematic Mod 7 を入れた状態でのプレイ動画、画面上にある物すべてが破壊可能な痛快アクションゲームな RED FACTION GUERRILLA 、ついでに HALF-LIFE2 の前身である HALF-LIFE1 のプレイ動画まで見てしまいましたw

プレイ動画って始めから最後まで観ようとすると、たとえば単純計算で20分x20本=400分→約7時間です。でも通しで観るなんてことはちょっと無理ですので毎日少しずつ観ているうちに結構日数が経ってましたね?

RED FACTION GUERRILLA はPC版もありますので自分でもちょっと欲しいかなぁ?、なんて動画を見始めたときに思っていたのですが、逆に動画を最後(=ゲームクリア)まで観てしまって、ネタバレしまくりなので『Steam版で激安(*1)になった時に考えよう』って思ってしまいましたワw。

しかしまぁ・・・OFFゲーの消化は全然進まずorz
でもそれ自体義務化しちゃうと辛くなるので遊びの時間は気の向くまま?でストレスにならないようにしていますっw
 
 
 


Cinematic Mod 7
MODだけで5GBのサイズです。もう本体のサイズを大幅に超えてしまってるというw。 HL2にはプレイヤーに協力してくれるヒロインが出てくるのですがこのMODで見違えるような美人さんになります。

RED FACTION GUERRILLA の情報:
http://www.spike.co.jp/rfg/pc/
http://www.4gamer.net/games/047/G004720/20091127039/

(*1)PC版での日本語版は¥8190ですが、Steam版(当然英語版)だと$19.99です。かなり違いますね、価格感が・・・たまにSteam は週末特価50%OFFとかCrazy Deal 75%OFFとかやりますので、さらに超安くなる可能性?そこが狙い目

キャラロストの重み

4Gamer殿にある意味伝説?の Wizardry ネタが載ってました。

あてくしの某先輩の話をちょっと思い出しました。Wizardry ほど緊張感のあるRPGはなかったという話デス。

Wizardry の Wiki を見つけてそこにも書いてあることが確認できましたが、MOBから恐るべき攻撃やそれによる結果が待っている場合があります。

恐怖その1:エナジードレイン
 この攻撃を受けるとLVが下がります。ええ、そりゃもう有無をいわせずにさがるそうです。元に戻すためにはまたEXPを貯めないと駄目という・・・

恐怖その2:ロスト
 攻撃を受け奮闘むなしくHPがゼロになった時に町り寺院で蘇生を試みたけっか失敗した時に【灰】になる。その灰の状態に蘇生を掛けてまたも失敗すると【ロスト】になる。ロスト状態になるとそのキャラのデータがなくなります

どうでしょう・・・最近のRPGはこれにくらべたらかなり温めの設定なのかもしれません。昔のRPGは死に対してかなり厳しい概念を取り入れてる感じです。日本人にはあまりなじみのない感覚デスよね?。

そういえば OFF/ON 両用可能だった Diablo2 も難易度 Hardcore というのがサーバー上のキャラにのみあって END したら LOST だったように思います。日本のメーカーなら絶対に作らない設定だと思います。

これらはどういう事かなぁなんて考えてみたのですが【絶対に失敗の許されない緊張感の中でのプレイを嗜む】という事なのかもデス。なんというか求道的な感じが致しますぬ。そこにあるのは当然、真剣勝負の世界で、装備・スキル・戦略・戦術などあらゆるものを総動員しての戦いという感じがします。もちろんそれぞれに微塵の隙も許されないわけです。

それに失敗しっぱいしてENDを迎えた時に簡単に蘇生できるようでは、あらゆる手立てを動員した結果の逆対価としての価値(重み)が無いわけですね。死の重みと言ったらいいでしょうか。

日本のRPGは死んでも平気、何度でもOKな設定という感じですので、プレイする側もあらゆる策を講じて挑むという求道は全く不要で、とりあえず突っ込んで駄目だったら周辺でちまちまLVアップ用の狩りでもしておこうという感じです。死が軽いからマイキャラの扱いもそこまで真剣勝負ではないのです。あるいみ適当にプレイしていても良いわけです。

でも昔の Wizardry はそれを全く許していなかった。遊ぶ側にも弩本気を求めてきてたということですね。 Wizardry はシリーズタイトルだったようなのですが Wizardry Wiki によれば作品によってロスト関連でハマることもあり、最悪1から全部やり直しになるパターンもあるそうです。ひどい話デスw  でも逆に考えるとプレイヤーがまずいプレイをすると、とんでもない事になる=結局は自分のせい、という己の非力さ努力の足りなさに直面する超ハードコアな世界ということですねぇ。

某先輩は言ってました 「今考えるととてつもなくマゾイかもしれないけど、はんぱない真剣勝負的な緊張感のなかでラスポスを倒した時の達成感はそう簡単に(他のRPGで)超えることはできないわ」 と。

決して負けられない=ミスが許されないという事ではなく、ミスさえもリカバリーする装備・スキル・戦略・戦術を駆使する気持ちを持ってプレイしている人はきっとそのゲームがホントに楽しいのだと思います。

Commandos2:Men of Courage

さてさて次に消化するOFFゲーなのですが、数年前に購入した、

  Commandos2:Men of Courage

にしようかと思います。

どういった物かと言います第2次世界大戦中の特殊部隊による隠密破壊/救出活動をリアルタイムで行う2Dストラテジーゲームです・・・・・・と説明を書いてみてかえって読んだ人は分からなくなるような・・・気にしますまい(ぉ

courage
〔原義「心の状態」から「芯(しん)の強さ」を表す〕
—【名】 [or a ?] (恐怖・不安・危険に際して発揮する)勇気,度胸,大胆(⇔cowardice);


初出は2001年10月ぐらいなのでもう大分時間が経っておりますが、あてくしの場合これを中古で3年ぐらい前にゲットしてます。

グラフィックは2Dなのですが職人さんの気合いの入った書き込みでかなり綺麗なのです。そこに惚れて買っていたのですガガガ、しばらく遊んでいたところで Lineage2 に本腰入れてしまったので放置され、忘れておりましたなぅ

実際のところ1ステージのクリアに要する時間はかなり掛かるので、最終ステージまでクリアするとなるとそれ相応の時間を割り当てることになると思われます。

古いゲームなので最高解像度でもXGA(1024*768 ドット)なので、DotByDotに対応していないアテクシのWSXGA+のモニターではプレイ中ちょっと間延びした画面になってしまってちょっと寂しいですw。こんどモニターを買う時はDotByDot対応のに絶対してやるぅ! p(`ε´q)

あてくしの購入したものにはプレイするステージの全景イラストがいくつかおまけとして入っておりました。その裏面には特殊部隊の各工作員別のショートカットが載っております。

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使用期限が過ぎている・・・だと!?

あてくしそろそろ課金が切れそうだと思い、AION にログインしようしたらこんなメッセージががが


む?ん(・?・   1日計算を間違っていた感じで、ちょうど課金が切れてしまっていたようです、アハハh・・・・ゴフッ

AION 内のメールでレギマスの SharpCrow さんに、まだまだ終わっていないOFFゲーがありますので、それらが終わるまで暫くは再課金を控える旨の連絡をしたかったのですが・・・結局 CLUB の方で報告いたしました。

ずっと LITE課金で続けていたのですが前回、前々回ともに実質10時間もプレイしないうちに日数制限の方で課金が切れてしまっていました。30日間という制限も100日ぐらいして欲しいものです。ランニングコストが馬鹿になりませぬ。

とにかく今しばらくはOFFゲーの消化に邁進です。

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AIONでの新年初っぽい活動

相変わらずOFFゲーの消化に勤しんでいるアトレイデです。

Titan Quest および Titan Quest Immortal Throne が終わりました。以前にもちょこっと書きましたが2周目、3周目でMOBの強さとDropするアイテムのグレードが高くなるのでそこも遊びたいところですが、なかなかどうして1度すべてのクエが終わったところでそれらを一からやり直すとなると逡巡しちゃいますね?。 そのかわり別キャラを作って他のマスタリー(≒職スキル)を試したりしてました。

いちおう積みゲーになっていた Titan Quest が終わったということで次に Torchlight の方をプレイしております。Titan Quest の方はいったん終了するときに Save を掛ければいつでも再開できますが、直近の復活場所まで戻されちゃうんですね。なので Save するときはむしろ節目節目にある復活場所にたどり着いたらそこで Save&Quit するというプレイスタイルでした。

これに対して Torchlight の方は終了すればその場所から再開できるので、こちらのタイミングでいつでも止めることができる便利さです。

ここ最近のOFFゲーライフで思ったところは『このいつでもこちらの都合で止めれるのは都合いい感じだなぅ』ってことですね。転じて、MMOPRGでもその感覚を、もっと持ってきた方がよいですよねきっと・・・

まぁ以前の日記であてくしがMMOで求めるのは Co-Operative な事だと述べたのですが、いつもPTプレイができるわけでは無いというのが実際のMMOなわけです。開き直ってもうOFFゲー感覚で遊ぶというのもスタイルとして有りなのかなぁ、なんて考えてみたりw。 いわゆるソロプレイであればOFFゲーよろしく何時でも終了できるというメリットもあるわけで、その点は見落としていた気がします。 そしてPTの機会(時間的な都合を含めて)あれば参加する、というのがライトユーザー的なプレイスタイルなのでしょうか。もひとつ大切なのは『求めすぎると満たされなくなって楽しくなくなる』ということでしょうか。常に Co-Operative なことを求めてしまうと、それが出来なかったとき、あるいは出来ないことが連続するとたちまち詰まらない物に感じてしまうわけです。

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あけましておめでとうございますっ

2010年になりました。今年もよろしくお願いいたします m(_ _)m

ここ最近はあまり AION にINしておらず、ぢゃあ何してたかと言うとOFFゲー消化にいそしんでました(現在進行形ですけどもw)。

ちょっと前に Hack&Slash 系RPGの Torchlight に関して日記を載せましたがこれの価格が$19.99から$9.99という半額市になってましたのでつい購入を・・・テヘ

同じ日記で 『買ったけれど遊んでいない Titan Quest』 の話を載せましたが、これも続編のパッケージ【Immortal Throne】と一緒になった GOLD EDITION が$9.99だったのでつい・・・拡張版だけを買う手もあったのですがそれだと$7.98だったので もう一緒でいいやん? という感じでセットの方をばw

で思いの外 Titan Quest にはまってまして、この冬期休暇で時間があるときはこちらの方をプレイしてましたっ!

Titan Quest は拡張版も含めて有志による日本語化MODが作成されいますので日本語でストーリーとかチェックできますし細かなスキルやアイテムの話も、同MODが配布されている Titan Quest Wiki に載っておりますので快適にプレイできるのです。

何が面白いかというとやはり戦闘の爽快感もそうなのですがキャラクターのビルドとさまざまなアイテムです。Titan Quest は始まりの時に職を選択するのではなくてLVがあがっていくと職に相当するマスタリーを選択するのですね。そしてこのマスタリー取得は2回あって、それにより方向性がある程度決まるわけです。

AIONで言えばシールドを選択して次にスペルを選択し、その2つの職のスキルを意のままに使えるという感じと言ったらいいでしょうか。ただ Titan Quest の場合は7種類のマスタリーから2つのマスタリー取得の組み合わせで28種類の職性が存在します。

しかしそれだけではありません。マスタリーを選択したといってもさらにマスタリーの中に様々なスキルがありどれを選択し、どれを伸ばしていくかによって戦闘スタイルから武器・防具にいたるまで変わってくるのです。なので一度クリアしてもまた別のマスタリーの組み合わせでどうなるか試したくなるのですね?

一度クリアしてもそれは Normal レベルが終わるだけなので、LVや装備はそのままにこんどはまた最初から Epic レベルというのが始まります。もちろん敵もLVが最初から高く強くなってまして、それに伴って強力なアイテムも落とすようになります。 Epic をクリアしたら次は Legendary レベルに挑戦できるそうです。LVや装備が引き継がれていきますので当然マスタリーも Legendary レベルなればかなり伸びているわけで、相当強いキャラになるようですがMOBも相応に強いので大変らしいですけどw。

戦闘やクエに伴って様々な現物がぼろぼろDropするのがこの手のゲームの特徴なのですが、たまに落ちるレアなアイテムがまた熱いデス。なかなか出ないセットアイテムというのもあります。揃えるためにはそのセットアイテムが出る狩り場に何度も行く必要があるみたいです。

他にもいろいろと楽しめる要素があるのですが枚挙にいとまがないので割愛?


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Machinarium

あてくし Steam というゲーム配信の仕掛けの会員なのです。

これはかつて HALF-LIFE2 という3DFPSなゲームのビジュアルが凄かったので是非プレイしてみたく購入したときに Steam 入会が必須(オンライン認証)だった為なのですね。

そしてこの Steam クライアントを起動すると様々な新ゲームあるいはちょっと古くなってディスカウントされたゲームがダウンロード購入することにより遊ぶことが出来ます。

で、たまに新興デベロッパーやシェアウェア的なちょこっとしたソフトも紹介されるんですね。それらの中にはかなり面白そうだなぁってものもあるのです。有名ベームデベロッパーが作る重厚長大な凄いののとは趣が異なる手作り感が逆に新鮮なのです。

そんな中で見つけたちょー気になるゲームが Machinarium というパズルアクションものですっ!

早速デモ版をダウンロードしてプレイしてみました3面しかデモ版では遊べませんが、もうそれだけで正規版購入のクリックボタンを押したく、押したく、押したくなりまして、もう買う気まんまんでありんす(お値段は$20.00-サントラ付)

あてくしのDemo版プレイ動画を載せてみましたのでご覧ください(思いっきりネタバレですけどw)

(右から3つめのボタンをクリックすると実サイズで見れます)







ビデオが再生されないときは、DivX Web Player for Windows/Macをインストールしてください。


パズルに行き詰まってもしっかりとヒント機能あります。でもこのヒントを出すためにはミニゲーム(簡単な横スクロールのシューティングゲーム)をクリアしないと表示されません。簡単に見えてしまうと楽しさ半減どころが全減って言うようなそのものズバリのヒント表示されますw



4Gamer殿にもインディーズゲームの小部屋というシリーズ記事で紹介がありましたっ!(Machinariumをググって後から気がついたという・・・)

破滅の種:レイドボス「ティアト」討伐

Festival 同盟による破滅の種:レイドボス「ティアト」討伐で、あてくし3回目の参加をしてきました。

先日書いた装備の理由によりヲクラでのエントリーでしたが急遽踊り子での要請がありました。

「踊り子はアクセ以外Aグレだけど・・・」と申すと「誰かから借りれないかな?」とのこと。ちょっと借りるのは難しいかもという話すると「シヌ回数多くなるかも知れないけどタラムでもいいかな?」とのこと。

結局、ちょっと休止中のクラメンのインペ重セットを借りることができたのでそれを着込んで行って参りました。

結果的に3度目の正直もありみんなの試行錯誤、動きも整ってきて討伐することができました。そして4度目の討伐にもエントリーしております(もちろんヲクラで)。今度はもっとイイ感じで出来るのではないかと思われマス。

ただ、ティアトは81魔法書とかを落とすのですがEXPがゼロです。即死攻撃をしてくるのでEND回数が多い人はEXPがマイナスになっちゃいますねぇ

無論即死攻撃の前にモーションがあるのでササッと逃げれば回避はできそうではあります。

今回の討伐で運良くENDした回数は1度でした。これもインペ重セットの効果なのでしょう、恐らく。それゆえにコレを持ってない踊り子でのハード狩り場出陣はあり得ないとより感じる結果となりました。ふたたび踊り子での参加要請があったときは少し考えねばなりません。ENDする回数が多くても中の人は気にならないのですがむしろ救ってくれようとするヒーラーさんに悪いですからなぅ

Prince of Persia

Tomb Raider Anniversary を貸してくれたフレに返却したときに、Tomb Raider Underworld のデモ版をプレイして面白そうだったから、ダウンロード購入考えてるんだぁ?って話したら、いまアツイのは Prince of Persia よっ! って言われてしまいました(

これまた Tomb Raider ばりのシリーズ物で古くからあるとのこと。YouTubeで初代Prince of Persiaの高速クリア動画を見つけて一人受けてました(10分弱でクリアしているw)

あてくしの場合、アクションゲームってもアウトドアがステージなのが好きなので Tomb Raider Underworld が気になっていたのですが、Prince of Persia はそれに輪をかけてアウトドアアクションだそうです。しかも Tomb Raider Underworld より高所作業らしく・・・w

高所作業といえば Mirror’s Edge ぢゃないの? と問うたところ『あんなん低いぐらいよ! Prince of Persia に比べたらっ。当社比』ってキッパリ・・・

まぁステージというかゲームの背景が違いすぎて比較自体の意味が微妙な所デスが、Mirror’s Edge はビルの屋上から屋上へ飛び渡る感じだそうですが、Prince of Persia を喩えて言うなら「ビルの屋上の足場が、広めのコンクリートから棒一本になったような感じ」だそうですw

なるほど想像するにそれは高所感アリソウ・・・って高所恐怖症のひとはむりでわ? フレ曰く『高所恐怖症?Prince of Persia はまずダメだろうねぇ?。だって高?いところの棒一本にしがみついてるんよ。あたしだってゲームなのに本気で手に汗かくもん!失敗してもゲームだから何度でもやり直せるにも関わらずねっ!』

ん?なんだか楽しそうデスねw そのフレがプレイ動画送ってくれるって言ってましたので可能であれば当ブログで公開しようかと思ってます。

PCゲームと英語力

Tomb Raider Anniversary が終わっちゃいましたが、悲しいかなPC版のこの手のゲームはまったくと言っていいほど日本語版ありません。XBOX360やPS3版ならばっちり日本語版あるんですけどねぃ・・・

例えば Tomb Raider の次回作である Tomb Raider Underworld やかなり面白そうなんですがPC版は英語版しかない、Mirror’s Edge、Prince of Persia、Fallout3 など。これら注目しているものの、全部BOX360/PS3でしか日本語版出ないみたいで・・・

恐らくせいぜい何かしらPC版が日本で出たとしても『日本語マニュアル付き英語版』止まりがいいとこだと思われマス。やっぱり日本はコンシューマー機大国ですからパイはそっちの方が大きいわけで、いまや日本のローカライザーはPC版で日本語版作っても儲からないっぽく、コンシューマー機側に注力してますよねぇ・・・

でもグラフィック的にはPCの方がずっと上を行ってるわけです。例えば Mirror’s Edge なら物理演算エンジンのPhysXを有効にできた場合は全然違ったことになるわけでその違いは明かデス(まぁそれなりにハイスペックなPCが必要となりますガガガ)。

でもでもストーリーを楽しむとなると英語版ゆえの厳しさに直面します・・・最近の物はSubtitle(字幕)のON/OFFができるので字幕は出せますがそれをリアルタイムに理解する英語脳なんてありませんからっ! なのでストーリーモード(カットシーンなど)はFrapsで録画してあとから見てそこはかとなく理解(しようとして断念する場合も多々あり)。

ただ、一通り遊んだ後のMOD導入による改造系もPC版ならではの楽しみがあります。いまさら日本語版プレイのためにXBOX360/PS3を買うのもちょっとアレですし(買っても目的のタイトルを3,4つ遊んだらほとんど使わないパターンが目に見えてる)、その資金を新CPUやグラボに回した方があてくし的には幸せになりそうなので、英語と格闘しながらPC版でいくしかないと改めて思ったりしましたw

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・・・と思ったらMirror’s Edgeは日本語版ありました(自爆