B&SでG300マウスを効かせる:その2(イカロスも)

 タイトルがその2となっておりますが、その1は去年のCBTのときに Blade&Soul で Logicool G300 (*1) のマウスの設定が効かないという日記を書いたときのものになりまっす。起動後に 【プロセスが不可視に移行】 されてしまうので、掴んで設定を Override できないっぽいんですね。ただ同じ Logicool 製品でも効いてる方も居られるようなので一体なんだろうかと・・・

 で最近正式サービスの始まったイカロスオンラインも同じように不可視になるので、テストプレイ時に同じ現象に見舞われました。

2014-0518-bns-settingforlgs
 なのでその1では、起動時にプロファイルを固定化すればいけますゾ。ってことを記したのです。 ただ、固定化したら事後は元に戻さないといけないので、Logicoolゲームソフトウェアを呼び出してのON/OFFの手間が必ず要るわけで。
 
 しかし、今になって 『嗚呼、なんて余計な苦労を・・・』 と嘆いてるところです(〃´o`)
 

2015-0504-G300Setting01.jpg
 もとより G300 には 【モードスイッチ】 とういうのがあって、プロファイル登録とは別に、3つのモードを切り替えることができるんです。スクリーンショット上では赤・緑・青の3つ。 で、モード毎にデフォルトのボタン割付を変更できるんですよ。 なので普段は使ってないモードのデフォルトに、Blade&Soul 用の設定をしておけばプレイ時にモードを切り替えるだけで済みます。
 
 モードを切り替えるのはマウス上のモード切換用ボタンを押下するだけなので、いちいち Logicoolゲームソフトウェアを呼び出して Blade&Soul のプロファイルを選択し、右クリックメニューから固定を選択する、というアクションが要らないわけです。


2015-0504-G300Setting02.jpg
 さらにあたくしの場合よく考えてみれば、Blade&Soul だけではなく、FF14 など他のMMORPGや、Skyrim、DragonAge、Diablo3 などのオフゲーも全部同じボタン割付なので、別モードのデフォルトに共通設定をしておけばいいだけで、ゲーム別のプロファイルを準備して、それ毎にボタン割付を行っていた手間が、実は無駄な時間ともいえることに気づいたという今更感ですorz
 
 スクリーンショットでも幾つかプロファイルが並んでおりますが、最初からこの発想に気がついていれば、あたくしの場合、プロファイルはデフォルトだけでよくて、あとはモードで切り替えるだけでよかったという・・・

 
 それにしても左手でマウスを使うアタクシにとって G300 はホント神マウスです。モード切替が無かったら、前述のちょい面倒な切換が相変わらず必要なのですから。
 
 そーいえば Razer Naga 2014 Left Handers は今は観賞用のコレクションです(。-∀-)
 

(*1) 現在は後継品の G300s というマウスが販売されております。


艦これプレイ動画と TMPGEnc6 の H.265/HEVC 対応

 TMPGEnc5 を TMPGEnc6 にアップグレードしました。それにしてもアップグレードで8000円は高すぎです(新品12200円)・・・まぁアタクシ的にはこれに取って代わるソフトが無いので仕方ないです。
 
 TMPGEnc6 が持ってる機能に対する評価は100点満点中90点というところです。細かなところで不便な場合もありますので。で、これはあくまでも機能に対する評価で、ユーザーインターフェース(U/I)の点数は25点です。
 
2015-0214-TMPGEnc6-BadUI とにかく画面が見辛い!
 黒基調で構成されていて各パーツの境界線がほんと見えにくい。ぱっと見で判断できなくてじっくり境界線を見つめる形です。アテクシの場合字幕のレイアウトを6段用意して使い分けているのですが、FULLHDの画面で編集しているときにレイアウト名が一番左に出ていて、どのレイアウトに字幕を入れるかで、横罫線が超絶見辛いので、配置する段を間違えることが多くなりましたよ・・・ TMPGEnc5 の頃は横罫線がハッキリ見えていたのでこんな面倒はなかったんですけどねぇ
 
 それとU/Iが暗いので編集中の動画が明るく見えすぎる難点もありますね。輝度調整したくなったりしてね。

 どうも、ペガシス社の製品はどれもこれ系のU/Iみたいですね。リードデザイナーがいて自社の製品に統一性を持たせているんだと思うんですが、U/Iについてもっと考えて頂きたいです。テーマやスキンのようにユーザー側でお好みの設定ができるならいざ知らず、この見辛すぎるダークなU/Iを押しつけられている気分でっすわ。 これが使いやすいとか、カックイイとか、高級感があるって思ってるんでしょうか。
 
 それとヘルプがONLINE専用になったのも解せませんね。夜にヘルプ見に行ったときに重くて、説明用の画像の表示がなかなかされませんでした。 それとこのヘルプの操作性がお間抜けで、目次をスクロールしてクリックしたら、目次のフレームが必ず先頭に戻る絶不便さ! TMPGEnc5 のときはオフライン・ヘルプだったし、目次が勝手にTopに戻ることも無かったので、目的とした内容の前後の項目を参照するのも簡単だったのですが・・・

12-02-loadsubtitletemplate で、左図がTMPGEnc5 のころの画面の字幕のところです。コレの方がずっと見易かったなぅ〜 まぁU/Iやヘルプはしょーもなくても動画の編集『機能』はいいので我慢して使うしかありません。まぁ起動することが楽しくなくなりましたけどね
  
 いずれにしても、ちょっと独り善がりな作り込みだと思ったし、機能性優先で操作性は二の次的な形で、あたくしはコレじゃ無い感でいっぱいになりましたよヽ(`Д´)ノ 

 ソフトの開発って利用者の使い勝手を一番に考える物なんじゃないんですかねぇ。 改善された良いところも書こうとしてたのですがちょっと萎えてしまったですわー(・A・|||)

続きを読む →

新人ヌコとデジタル一眼のお話し&etc

 明けましておめでとうございまっす! 今年もまったりと更新予定のブログです。
 
 
 すっかり更新はご無沙汰してて、前回ひさーびさに書いたブログがHDDのトラブルと回復についてという華のない話ですた。とはいえ自分が知り得たことはやはり他のブログさんの助けがなければ果たせなかったこともあるので、発信はしておきたかったなぁということなのです!
 
 さてさて、まぁーほんとリアルが毎晩遅過ぎるなどの諸事情でオンラインゲーは 『艦これ』 さえも碌にできてないレベルが続いております。 まぁ艦これは基本ソロゲーなのでオンラインっても至って超スローってことでねー。ギルメンやフレとの会話の無い寂しい風情が漂いますが・・・
 
 ただ現在関わっているプロジェクトがひと山超えた感じになったので、すこしだけ早く帰れる日々が始まったかなぁなんて思ってます。 それと通勤時間が昨年11月から10時出勤に変わったので体的には楽になりました。メインの電車の通勤ラッシュがハンパないのですが1時間遅くなるともう別世界なのですよ!
 
2014-1026-HanonSan1stPic まぁそんな忙しいさなか、昨年10月初旬にアトレイデ家に新しいニャンコをお迎えしております。台風が上陸する寸前の強い雨の日のお迎えでした。
 
 先代猫の 「ミント」 さんと同じロシアンブルーで、名前は 「ハノン」 さんでっす。
 
 ミントさんの時はコンデジしかなかったのであまり写真や動画を撮れてないんですね。やっぱひ猫はじっとして無いことの方が多いので上手く取れなかったりするので、コンデジがピント合わせに考え中になっている間にシャッターチャンスのがして、ミントさんが移動しちゃったり明後日の方向むいてたりでした、うん。
 
 なのでハノンさんが来たのを契機に、まえまえからアトレイデ家としても欲しいなぁと思っていたデジイチを購入することにしました。動いてる物に強いのはやっぱりある程度のデジイチじゃないと無理だと思うからです。
 
 で、いろいろみて選んだのが、CANON EOS 70D です。
 
 今回この機種を選択するにあたり、デジイチに関する紹介サイトで参考になったのは以下の3つのサイトですねー


【一眼レフ】初心者が本当に買うべき一眼レフカメラと選び方【カメラ】

もう迷わない! 初心者のための一眼レフの選び方

デジタル一眼レフカメラ初心者におすすめ!2大メーカーの特徴と選び方

続きを読む →

操作ミスでHDDのパーティションをクリアしてもうたorz

このディスクに Windows をインストールすることはできません。選択されたディスクは GPT のパーティションの形式ではありません

 最近は艦これさえもプレイできてないアトレイデです。こにちわ(ノД`)
 
 先日、上記のメッセージが出てとんでもない目にあいました。 その顛末記です



 最近、メインPCが何故かブツッと落ちて再起動されてしまう現象が起きていたんです。 フル3Dのゲームだけじゃなく、2Dの艦これでも同じ事が起きたりしてて・・・一体全体なにが原因なのかと。 それでCドライブから起動している Windows8.1 とは別に、内蔵している他のHDDの空きパーティションに Windows7 を入れて、別OSから起動して、OS なのか Hardware なのか問題を切り分けして確認しようとしてた矢先にやらかしました。
 
 その空きパーティションがある内蔵HDDは全体のサイズが3TBあるので普通の起動では Windows7 はインストール出来ないのですが、なんかそんな認識完璧に忘れてて、いざインストールCDを入れて、空きパーティションを選択したときに、冒頭の、
 
 このディスクにWindowsをインストールすることはできません。選択されたディスクはGPTのパーティションの形式ではありません
 
と言われまして。これに関してググると、インストールが可能となるために以下の操作が必要というのに多々遭遇します。

 Windows7のセットアップ中に、[shift]+[F10]キーでコマンドプロンプトが立ち上がる。コマンドプロンプト画面が表示されたら以下の操作を行うとええよ。パーティション情報がMBRのままだからGPTに変えるんよ。

1.DISKPART 起動
2.list disk  ← HDDの一覧取得
3.select disk n  ←ディスクの選択 ( ディスク n を選択)
4.clean ← MBRをクリア
5.exit ← 終了

 なるほど。 でもこれね、重大な説明が抜けてます。 clean を実行したら、削除したいパーティションのMBRがクリアされるのではなく、HDD全体のパーティション情報が消去されるので、同じHDDに別のパーティションを作っている場合、そのパーティションまで消し飛んで、データファイルが全く見えなくなります。
 
 つまり上記コマンドを行う前に、HDDの内容をフルバックアップしてないと駄目ってこと。 が幾つか見かけたサイトでは書かれてません。
 
 あてくしの場合、3TBのドライブを2つのパーティションに分けていて50GBが他OSインストール領域、残り2.7TBぐらいがデータ領域にしてました。 大きな勘違いをしちゃって、Windows7 がインストール出来ない 50GB のパーティションが綺麗になるんじゃなくて、HDD全体が綺麗なるとわね・・・
 
 やっってしまったあと 『あ・・・そういうことか・・・』 と呆けてしまいました(真っ白
 
 ただ、この手の恐ろしい現象は自作ユーザーにしてみれば何度か経験がありまして、こういう時はHDDになにも変更を加えないで復旧ツールを使ってできるだけ拾うという鉄則がが。なので今度はどの復旧ツールを使って 『ダメ元で』 頑張ろうかということに。
 
 で見つけたのが TestDisk というものです。パーティション情報が無くなっていてもHDDのシリンダーを総なめしてその痕跡を見つけてくれるという神ツール。
 
 いあー、これが一苦労でした。
 
続きを読む →

艦これに興じる&FF14が1周年

 興じるってもぢつわ毎日ちょっとだけ遊んでるという感じなのですよ。デイリークエの演習3回とか開発とかならサクッと終わりますしね。オンラインなソロゲーなのでこちら側のペースでできるのはやはり忙しい身にとってはありがたや、です。
 
2014-0816-kaitenbokou-01 艦これは Flash Player ベースなので基本的に WEB ブラウザーでのプレイとなるのですが、これが逆に自作クライアントで Flash Player を動かせれば遊べる仕組みというわけで、有志が作成した艦これ専用ブラウザー(というかクライアントアプリ)が複数存在しております。
 
 こういった専用ブラウザーだけではなく、Firefoxの艦これ用プラグインや、Chrome 用の同プラグインも存在します。
 
 いずれにしても艦娘のステータスや、任務状況、遠征状況、入渠状況などを別途表示してくれる優れもの。 基本的に標準のままでも画面を切り替えれば見ることは出来るのですが、やはり切換無しに全て見渡せるのは便利すぎーという感じです。
 
 ところが、そういう俯瞰だけならまだよかったのですが、一部の専用ブラウザが基本システムに対して Override する仕組みを持ったために運営から指摘を受けたものがあり、それは公開が中止されています。 またこれを受けていくつかの専用ブラウザが自主的に非公開になっています。
 
 Override の内容は、艦娘が大破ダメージを受けたときに、間違って(ついクリックしてしまって)夜戦突入や進撃しないように、そのクリック部分に小さなウィンドウが表示されて押せないようにするというもののようです。

 
2014-0816-teitokugyoumoisogashii-02 たしかにこれは運営が意図しないシステムの改変に類するものになりそうです。なぜなら 『うっ!大破してるのに間違ってクリックしてもーた!!んで艦娘をロストしてしまった_| ̄|○』 ・・・という惨事を完全にブロックしてしまうからですね。となると、システム的には明らかな割り込みが外部から掛けられているわけで、これを見過ごすことは出来なかったのだと思われまっす
 
 このあたりの匙加減はよく考えないと運営から突っ込まれる要素ですねー。個人的に使っていたのであれば運営も指摘しようが無かったのでしょうが・・・
 
 とまれワテクシも専用ブラウザを使わせてもらってます。専用なので Firefox よりは軽快に動作します。なのでプレイ中は専用ブラウザを使いつつ、Wikiなどを Firefox で参照するスタイルに落ち着きました。
 
 いまメインで使っているのは 『回転母港』 というのです。サブで 『提督業も忙しい!』 を使ってみたりかなぁ。どちらも機能的には甲乙付けがたいのですが、見た目のカラフルさで 回転母港 を使ってる感じです。



2014-0824-mysisteratgurenmatsuri  08/23(SAT)はFF14新生ちゃん1周年記念14時間ライブ放送がありました。あてくしはB2から参加してたので1年ちょいって感じですかねー。
 
 いまでも思い出しますけど、TERAで一緒にプレイしていたフレとFF14のB2に参加したときに 『なにこれめっちゃ普通・・・あえてプレするまでもない感じよね』 とフレとも共感していましたに。でも吉Pが 「B3は別物になる」 的な事を言ってて、事実、B3をまたそのフレと始めたときに 『うあ〜全然チガウ!これならアリだよねー』 となりました。
 
 それからもう1年ですか〜〜〜早いなぅ。
 
 以前のブログに書いたように諸事情でFF14は休止中です。週末だけプレイできる課金プラン(月額500円とか)あればいいんですけどねぇ。なかなかどうして・・・
 
 とまれ08/23のライブ放送をチラチラ見る限りでは、相変わらず 『運営の顔が見える』 のがホントに良いですね。FF14をする前に遊んでいた、かつて文字通り鳴り物入りで始まった TERA は運営の顔が見えることをずっと標榜し、TERA LEADER という資格的な物をプレイヤーに配布しながらも、始まってからはそこが肩すかしになり、今となっては 『強者共が夢の跡』 てきな寂寥感がただよっているように感じてしまいました。

 
2014-0824-newcharatrookieserver そういえば、TERAは2014/08/18から運営がハンゲからピーマンに変わったので、移行後の動作確認の為に久々にINしてみました。やっぱりちょっと懐かしかったですね。相変わらず景色は綺麗でしたから、なんかもったいないなぁって・・・システムもちょっと改訂されているみたいでもっと遊び易くなっている形です。

 ただ ID には行けてないので昔あったような ID の CT が3時間とかの仕様がどうなっているのか不明です。アタクシを含めて多くのフレが辞めた理由が、カンストしたらIDしか行くことが無いのに、仕事から帰ってきて夜その日1回いってしまったら、後からINしてきたフレやギルメンにIDに誘われても長〜いCTのためもう手伝えない。というのがありました。

 これはコミュニケーションが重要なMMORPGにおいては致命的な要素だったように感じてましたに。


 ロードマップを開示して次々とコンテンツ追加と機能改善&段階的制限緩和を行ってゆくFF14は常に吉Pやその回りに居られるスタッフの皆さんまで顔が見えるわけで、年単位で続けてプレイできる安心感は飛び抜けているかなと思うのです。

 いつか浦島太郎になりそうだけど再開できればなぅ・・・

Internet Explorer 11 でファイルのダウンロードができぬ!

 何故か IE11(Internet Explorer 11) でファイルのダウンロードや、ActiveXのインストールを行おうとしても全くの無反応なのでした。まぁファイルのダウンロード程度なら、メインのブラウザは Firefox なのでそれほど気にすることも無いのですが、IEでラウンチさせる仕様のMMORPGとかだとActiveXのインストールを求められたりする場合もあって困るんですよねヽ(`Д´)ノ
 
 4Gamerで紹介されていた 『コアマスターズ』 ってのをお試しプレイしたくなったのですが此奴が IE かつ ActiveX 必須系で、肝心の ActiveX がインストールできない事態に陥って困ったなぁってw

FF14やBlade&Soulは独立ラウンチャーなのでブラウザを起動してなくてもOK。正直この方式の方が便利です。ブラウザ起動かつActiveX必須だと完全にIE依存な作りなので不便ですなぅ

 
 それにどうにも IE の動きが重くて遅いので 「Win8.1ってWin7より重いよね・・・」 なんて思ってたのです。
 
 で、いくらググっても IE で 『リンク先のファイルがダウンロード出来ない』 とかは全然ヒットしないので 「これってよくある現象ではなく、自分だけに起きてる?」 という疑念を。なので一旦アンチウィルスをOFFったのですが状況が変わらなかったので Firewall とかでブロックされてるとかではないと。
 
  しかーーーしっ!! とうとう原因を突き止めました。
 
2014-0427-iecachewasnowheretobefound 原因は IE のキャッシュ場所に RamDisk を割り当てていたせいでした!
 
 メモリを16GB搭載しているのですが実際にはそこまで使うことが無いので1GB分を RamDisk に割り当てて、各WEBブラウザである IE と Firefox、SRWare Iron、Opera のキャッシュに割り当ててブラウジングの速度を上げてたのですね。
 
 ところが、IE のインターネット・オプションの画面を見た所ビックリな事実がが! キャッシュの場所が空白になって、当然キャッシュサイズもゼロバイトになってました。 うーんでもこれって Windows7 の時は問題無くできていたと思うので、Windows8.1 の仕様でできないと思われます。

 なので、キャッシュを通常の HDD 内の場所にしてあげたら、ファイルや ActiveX のダウンロードが何事もなかったようにできるようになり、また IE の動作もキビキビ動くようになりました・・・
 
 確かに RamDisk は Windows が起動してから展開されるものなのですが、どうも IE は OS に密接し過ぎててOS起動時にキャッシュ場所が存在しないとダメなようですね。M$さんのおかしな仕様は今に始まったことではありませんがこのキャッシュがかなり重要な位置を占めるようです。


2014-0427-ff14launcherdidnotremembermyid 例えば、FF14のログイン画面で ID を記憶されておくことができますが、なんとこれって IE のキャッシュ場所に入ってました。なので上記のように IE のキャッシュ場所が空白だったばあいは、保存先が存在しないという位置づけになり、いくら記憶するのチェックを入れても毎回まっさらに戻ってたんですよー。

 しかしこれも 『どうして記憶できないかなぁ?』 って思ってのですが、まさか IE のキャッシュ使ってるとわ・・・FF14 のランチャーも裏では IE の仕組みを使っているってことの証左ってことですかぬ

 いずれにしても RamDisk 指定はやめて普通にHDDに場所を作ってあげたら、これも解決しちゃいました。

 あれ?でも IE が OS に密着しすぎているのは独禁法違反とかでM$さんは昔訴えられてませんでしたっけ・・・

 IE を付けるなとは言いませんけど、たんなる独立したアプリとして位置付けて欲しいですねヽ(`Д´#)ノ


Windows8.1導入

 Windows XP のサポートがとうとう終わりましたねー

あてくしの場合、
サブPCが Windows XP Professional x64 Edition という激レアOSなのですた!w
64Bit時代を見越した先見の明で購入・・・

 いあー最初の自作PCのメモリが6GBあったので32Bitの壁は突破したいと思ってまして。
なんというか早まった感もありました。でもたいていのソフトはそのまんま動いてくれていたので、実際には特に問題なく使ってました。そーいえば動かなかったのはウィルスバスターですね。なのでAvastのお世話になっておりました。

 そんなXP-x64ちゃんもサポート終わりという事で勇退なわけです。サブPCは動画のエンコードとかメールのバックアップ用受信とか定期的に行っているので使わないって選択はないんですよねー。メインが故障したときに会社との連絡とか支障をきたすので。

 → とはいえ昨年購入したノートPCがメールだけなら代替できちゃいますが・・・w




 そんなわけでメインPCのWindwos7を8.1に移行して、サブにWindows7をお下がりすることにしました。

 お仕事の関係で、そろそろ Win8.1 も操作とかもろもろ慣れておかないとなぁという思いも前からあったんですよ。なおかつ今ならWindows8.1のパッケージ版がめっちゃ安く販売されているのでそれを購入しました。DSP版と大差ない値段で32Bit版と64Bit版の両方がついておりまする。

 結果からいうと、Windows8.1からはいきなり従来のデスクトップ画面で立ち上がることができるのと、Windows7時代から使っている Windows Classic Shell を導入することによりもうほぼWindows7になっちゃったので、『Windows8.1の操作とかもろもろ慣れておこうかな・・・』 というのが最初から無かったような Win7 ライクな操作感になってますry

ただ今回のは2つの作業、
(1)メインPC:Windows7 → Windows8.1
(2)サブPC:WinXP x64 → Windows7

を行ったわけですが、振り返って考えるとなんか無駄なことしたなぁって感慨なんですよぅ

(1)でWindows8.1をインストールするために Secure Erase という SSD のアクセス速度を回復する儀式を行ったのですが、これが一苦労でした。
(2)でWindows7を入れたものの、Cドライブのサイズが若干すくなくてすぐに逼迫してしまい、それを調整するのにも時間かかりました。

 この記事を書いてるのは上記のインストール作業から1週間後に書けているわけですが、(1)の作業はしないで、(2)でサブPCにWindows8.1をいれれば労力が1/3で済んだんじゃないかと思うと 『なんか失敗したなぅ』 という思いになったんですYO

 なにせ Windows8.1 って外観がマットに塗りつぶされた形になったので Windows7 の Areo grass な半透明感が有った頃とちがって妙に安っぽい感じで・・・基本的な操作は同じなんですけど、なんか 【これじゃない感】 がプンプン臭うんです。
それでいて期待していた Windows7 より起動が速くなる、というのは逆でかえって遅くなりました。まぁこれには条件的理由もあるので後述いたしまっす。それと例えば SoundBlaster X-Fi のドライバーがベータ版のままだったりします。正式にWin8/8.1対応のものとなると Recon や Z シリーズになっちゃうんです。正直、サウンドカードはグラボとちがって年数が経過しても陳腐化しにくいので息が長いんですが、メーカーさんにしてみればどこかでサポート打ち切って顧客に新しい製品にシフトしてもらいたいのでしょう。商売ですしね・・・

 そういう意味では Windows7 が 2020 年までサポートされるのですから、安定して動いてたまま、Win8 より全然ましなビジュアルである Win7 を使い続けても良かったかなぁなんてねw。6年後に同じPCを使っているかどうかは分かりませんが、2020年になってOS入れかえだー、なんてときは Windows X(10) のような気もしますから、今回の XP 置き換え時に、なにも サブPCへのOSスライドしなくても良かったなと・・・いまさら感でっすw

 あと、先述した Win8 の起動が速い件はシャットダウン時に【勝手にハイバネーションする】仕様に変わってたからみたいです。要するにメモリの状態を不可視のファイルに書き込んで保存しておき、次回起動時にはそれを読み込んで済ます。でもこれ、稀少なSSDの容量を搭載しているメモリ容量の分だけそれ用の隠しファイルに消費するので即、クビにしてますw

 だってSSDなら毎回読み込んでもいいわけで。でも同じ事してるのなら Win7 の時の方が体感的に速かったですね。

 また、Win8 と 8.1 とでもちがう所があって、エクスプローラーのPC(Win7まではマイコンピューター)の配下に個人フォルダであるところの「ミュージック、ピクチャ、ドキュメント」などのフォルダが勝手に表示されてしまうのですが、これがホント邪魔でした。使いもしないのに居続ける。レジストリの操作で消しましたとも!
 100歩譲って、M$さんが 「あったらユーザーが便利だろう」 的な事をまとはずれとはいえ考えて、実装したとしてもユーザー側に簡単にON/OFFできる仕組みを載せて欲しいですよね。Win7 では存在しなかった、エクスプローラー画面に「↑」ボタンがあって階層を1つ遡るというのは Win8 で復活してます。これってやっぱり消されて不便だったから復活したんじゃないかなぁ。同様にこれも Win9 では消されるかもしれませんねw

 まぁというわけでなんかちょっと不満の多い Win8.1 ですが入れ換えてしまった以上は使い続けて慣れていく感じですかぬぅ(^^;)

お仲間募集活動と新LS参加

 (○´∀`)ノ゙こんにちゎ★
 
 『しん』と入力した文字の第1変換候補が 『真』 となるアトレイデです。
 
 3月に入ってやっとお仕事が一段落し、少しは早く帰ってくることができるようになりました。絶対的なプレイ時間が少ない方なのでカンストは吟遊詩人だけで、今はそれの装備を調えつつあります。やっと平均 Item Level が80になりました。
 FCでバハムート4層クリアも果たし、こちらはもう大丈夫そうな予感デス。いまの難所は極タイタン、通称『極タコ』ですねー。核まではいけるのですが核破壊がなかなか・・・
 
 とはいえ以前のブログとかでもカキコしたのですがFF14はいちど覚えてパターン化してしまえば誰でもこなすことができるようになる優しさをもつMMORPGです。MOBの攻撃が完全にパターンなのは逆に有り難いことなのです。
 もちろん高難度IDともなれば一人失敗すれば 『場面によっては』 取り返しの付かないことが多いので、全員がギミックや攻撃パターンを理解して動けなければいけません。そのように作り込まれているからですねー
 
 でも、その分全員でクリアできたときの達成感はイイモノです!
 
2014-0306 みんなで制服を着てFCハウスの屋根の上にて〜 アテクシ、FCでリクルート姉さんという肩書きを頂戴して、一緒に楽しんでくれる皆さんを募集させて頂いております。そんな活動のなかで数名の体験者さんが所属されました。勧誘活動を続けて少しづつ人が増えてくれればなぁなんて思っておりまっす。どれぐらいの人数が程よいのかというところですが、多くて FULLPT x3 ぐらいの人数がいいのかなぁ・・・あまり多いと誰が誰だか分からなくなりますし、そのなかで特定グループとか生まれちゃったりしますしね。
 別ゲーで大規模ギルドに所属したこともあるのですが、ギルチャは賑わってそこは楽しいのですが、1回も一緒のPTで遊んだことの無い人達とかざらに居ました。それだけでなく1回も姿(キャラ)を見たことないとかねw。それもちょっとどうかなぁなんて思ってました(^_^;)

 まぁ自分のできる範囲でぼちぼち頑張っていきますよ〜


 ああ!募集の詳細はこちらまで〜 → お知らせなURL



2014-0315 LS-Life with PHOTO集合記念写真 結構前に相互リンクを指せていただいているアユラさん。SS加工がまさに芸術な感じのサイトなのです。そんなアユラさんが主催するSS加工なLSに参加させて頂きました! エオルジアンになかにはSS加工がとても綺麗な皆さんが居られますよね〜

 そのLSでの同好の士が集まって記念撮影をいたしました。その中の一枚をば・・・ぜんぜん加工技術が伴っておりませんががが。それは追々学習するということで〜Photoshopとか買うの無理そうなのでGIMPを勉強かなぁ!


ShadowPlayでFF14をもりもり録画

 こにちわ(*´∇`)ノ
 
 プレイ中のリアルタイム FPS 表示と録画に Fraps というシェアウェアを使っております。 録画用のソフトは各種あるのですが幾つか試した中で Fraps が一番使いやすかったのと安定していたのが選択した理由でっす。逆に録画時の細かな圧縮設定とかはないので、画質は綺麗なのですが大量にディスク容量を消費します。
 
 ところが最近知ったのですが、アタクシが利用している GeForce GTX 780 であれば NVIDIA が提供しているソフトウェアを用いて、このグラボに内蔵されているリアルタイムH.264エンコーダ「NVENC」を使用した録画ができるこということなんですよ! それが ShadowPlay というものとなります。これが使用できるグラボはKepler世代のGeForceということでGeForce GTX 700&600シリーズが対象となりますよ〜

4Gamer殿のShadowPlay紹介記事:(古い順より)
http://www.4gamer.net/games/022/G002210/20131026003/
http://www.4gamer.net/games/022/G002210/20131203003/
http://www.4gamer.net/games/022/G002210/20131218044/

 以前使っていたMSI社のグラボもGeForceでしたが、こちらはMSI社自身が提供しているOCツールの AfterBurner にて録画が可能でした。しかしながらこの ShadowPlay は NVIDIA 純正ツールなので、アタクシが購入した Fraps やグラボメーカー製ソフトの録画機能に頼らなくても録画ができちゃうんですね。
 
 それだけではありません。直近の10分(Windows8以降なら20分)を繰り返し録画することも可能なので 『いまのプレイもう一度見ておきたいなぁ』 ってときに凄く便利です。長時間にわたるログインでも最初からずっと録画しっぱなしにしてもHDDが一杯になって録画できなくなるということは無いのですねー。

 FF14のキャラクリベンチを、FrapsとShadowPlayで録画した物の比較動画です。ベンチの数値は圧倒的にShadowPlayの方が上です。なのでプレイ動画は ShadowPlay で撮った方が、重い場所とかでは快適かもです。尚、ShadowPlayで録画してる方の画面左上にはFrapsでのFPSが常に表示されております。



2013-1229-shadowplayandfrapscomparison ファイルサイズも仕組みが異なるので当たり前なのですが ShadowPlay の方が圧倒的に小さくなっております。
 気になる画質ですが ShadowPlay の設定で高画質にすればまぁ 『そのまま見る分には十分に綺麗』 かなぁ。なので動きの確認用とかにはいいかもです。
 逆に記録に残して置きたいとかなら Fraps 等で生データのまま(*1)撮ってからTMPGEnc5等で納得のいくまでエンコードした方が良い感じも致します。 TMPGEnc5でもMP4のエンコードにCPUではなくGeForceのCUDAを使うハードウェアエンコードができるのですが、エンコード速度はダントツに速くても、同じビットレートでのエンコードであればCPUエンコードで2Pass実行する場合と比べるとやはり雑で粗が目立ちます(CUDAは1Pass固定)
 
 いずれにせよケースバイケースになりますが、通常は ShadowPlay で録画、何かのイベントとか保存しておきたい物は Fraps で録画みたいな使い方がよさげです。有償の Fraps とかの録画ツールを持っていない方なら ShadowPlay 一択ですね!

(*1)Frapsも完全に生データではなく独自エンコードを行ってますがサラッとエンコード程度なので劣化は感じません。

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 – 2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

PCケースの交換 その3

 思い込みはだめなのですよ!orz
 
 はい、いきなりですがあたくしのよろしくない所としてちょっと思い込んでしまうところがごぜーやす。これは日々気をつけていないと!なのですよ。人間、決まった行為を繰り返していると無意識でそういう行動をとってしまう 『』 になっちゃうんですよね。こうなるとなかなか矯正するのが難しくなります。いつも意識できるように目に付くところに癖のことを貼っておくとで直す、とかしないと厳しいんですよねぇ・・・
 
 先日、あたくしのサブPCでこんなことがありました。
 
 サブPCはメインPCのパーツをお下がりして、メインPCに何かトラブル有った時に使う緊急用という位置付けです。基本的に会社とのメールとか書類の授受は自宅のPCがメインなので、これにトラブルがあると困るんですよー。まぁちょっと前にノートPCを購入したので新たな代替手段ができたのですが、サブPCはメインを使って居るあいだに動画のエンコードとかノートPCではできない負荷の高い事もさせたりもしますのでまだまだ使い道あります。
 
 ただ、最近急にHDDをアクセスするとキュルキュル音がするようになって 「HDDの寿命かなぁ・・・HDDもお下がりだからなぅ(*_ _)」 なんて感じてたんですね。なので様々な紆余曲折を経てメインPCには無駄に3台のHDDが載っていたのですが、ここで一旦無駄データの大整理を行って1台うかし、サブPC用新たに接続したのですよ。
 
 ところがっ!! やっぱり鳴るんです。容赦なく。HDDをアクセスした時にっ。 「あれっ!?HDDぢゃないのかや(゜Д゜)」 と一瞬ポカーン・・・休日に半日掛けたデータ整理の意味が_| ̄|○
 
 で、サイドパネル開けたまま耳を近づけてよくよく聞いて見ると、電源ユニットから音がしてるんです。負荷が掛かった時に鳴っているかたちと言ったらいいのでしょうか。
 
 どうも電源ユニットのコンデンサが鳴きとよばれる現象があるとのことで、ちょっと古い電源ユニットが鳴いてるのではないかと結論するに至りました。従って、『HDDが寿命でアクセス時に異音してるんだなぁ』 というのは完全にあたくしの 【思い込み】 だったのですorz
 
 コンデンサ鳴きの資料:http://www.youtube.com/watch?v=3laajlp3C_c
 
 思い込まずに、まずはサイドパネルを開けてよくよく聞いて見れば判別できた可能性は高かったかなぁって・・・後の祭りでした。
 
 まぁともかく電源ユニットの方がむしろ寿命だったのだなぁということで、サブPC用に安い電源を買おうかなぁと思ったのですが、よくよく考えて一番よく使うメインPCの電源ユニットをより良くして、サブPCにお下がりさせちゃおうという事に。なにせ一度買ったなら5年は使うことになりそうなパーツですし。
 サブPCの電源を物色していたときにベテランの自作の人の 『1つの意見として、電源ユニットとマザーボードはけちるな』 というのを見かけたので、今年新しくしたメインPCの電源を、80PLUS BRONZE のから 80PLUS GOLD 電源にしちゃいました。 
 ENERMAX社のRevolution-X’t 630W というヤツです。
 
 最近出たばかりの電源なのですが安心のENERMAX社ということで問題無く使えておりまっす。また、BRONZE から GOLD に変わったせいか、低負荷時のワット数が80w→67wに下がりました。やっぱり違う物なんですね。FF14 を行う時は300w位になりますので電源ユニットが一番効率が上がる50%の値がそれになるように630wの製品にしたのです。
 
 ちなみにサブPCに移した Core i7 920 の時に以前の電源ユニットで低負荷時のワット数は120w弱ぐらいでした。CPUは新しいほど省エネになるのですが如実に表れております。ただ痛いのは、サブPCの方が全然スペック低いのに消費電力は多いってことかな・・・鳴きは無くなりましたけどもw



 さて、前回のブログでメインPCのPCケースを冷却重視の、CoolerMaster CM690III に交換した時に、同時に購入した200mmファンの Mega Flow 200 を初期不良で交換し、他社製の200mmファンをサイドパネル取り付けたことを記載しました。
 
 が、あれから数日後、やはり天板側に付けている Mega Flow 200 もFANコンの回転数の変動に伴ってブレる音がするのでした。なので結局これも初期不良ということで返品させてもらいました。
 
 う〜ん・・・あてくし個人的に再び Cooler Master 社のケースFANを買うことはないと思います。品質管理に問題があると思いますゆえ。あたくしから見れば歩留まり率は33%です。最初からケースにのフロント側に付いてた無発光タイプの Mega Flow 200 は問題無くあらゆる回転で回っておりますので、追加で購入した2つと合わせて、手に入れた3つの Mega Flow 200 のうち1つだけ正常品だったという認識なのでっす。
 
 代品を頼もうとしてもどのショップも Mega Flow 200 はとても品不足です。もとより200mmファンは取り付けれるケースも限られるのでそんなに売れる物では無いゆえの不足なのか、ひょっとしてアタクシのように不良品頻発して製造見直し中なのか、、、、
 
 なのでサイドパネルの200mmファンはもう別のメーカーのにしましたから、天板側のは全く問題の無い、最初からフロント側に付いていた Mega Flow 200 を移植しました。そしてフロント側にはオウルテック社のLED付き140mm FAN である 『OWL-FY1425L(SB)』 を2つ付けることにしました。
 
 もともと CM690IIIケースでは3.5インチHDDは筐体の市側のドライブ・ベイに装着するのですが、付属の200mmファンでは下側にはあまり風いかないんですよね、真んなか中心に風送る感じなので。それゆえ140mmファンを2つ付けて満遍なくフロント側から吸気した方がHDDに優しい感じなのですよ。
 フロントのメッシュパネルから漏れてくるスカイブルーの灯りが満足感をとても高めてくれました。これ、無灯火FANであればちょっと殺風景だったなぁと、我ながらLED FANってこういうことなのねと感じた次第です。
 


 サブPCに改めてメインPCから電源ユニットをお下がりして、いきなりビックリしたのですが、サブPCに付属のフロントFANがすごい爆音だった!という・・・というか鳴きのあった前の電源ユニットはちゃんと給電できてなかったのかという話なんですよね、これ。回ってなかったってことですので。全然気がつかなかったです(;´Д`)
 
 これちょっと耐えがたい爆音で、かつ背面FANも結構大きな音なので、安いFANコンを購入して調整しちゃおうという事にしたのです。で、一番良さげな製品が、サイズ社の 『KQ01-BK-3.5(風Qブラック)』 です。ホントはシルバーモデルが欲しかったのですが完売ということでブラックに・・・1500円というお安さです。FANの回転数を調整できればいいだけなのでコレで十分でした。メインPCは温度計とワットチェッカーの付いた高機能タイプなのですが、ぶっちゃけCPUやグラボ、HDDの温度はソフトでも分かるので、この安いFANコンでも全然OKなんですよね・・・最近は派手な2Uタイプの大型FANコンもいろいろありますけどもw
 
 嗚呼、またFF14の話が無い・・・MMORPGメインのブログのはずなのにρ(・ω・、)