グラボのOCツールによるFANコントロール

 FF14のキャラクリベンチが配布されて初めての週末でぃす。ベンチ内容は同じなのですが負荷がずっと下がったみたいで皆さん軒並みスコアが上昇って感じですねー。

 あてくしも前のベンチではFULLHD&最高品質で9566でしたが新しベンチでは14244と4700程の増加となりました。FF14チームの最適化が凄いなぁという感じです(*´σー`)エヘヘ



2013-0803-gpu-octool-02 さて、グラボのOCのツールなのですが、あたくしのグラボは Palit 社の物なので付属のOCツールは 『Thunder Master』 というツールです。こちらは普段使いには特段問題無いのですが、一旦GPUに負荷が掛かった際にちょっとファンの回転数が控えめな感じなのですネ。

 FF14のベンチの時は普段40℃弱ぐらいなのが70℃ほどになりましたがFANは全く静かな感じでした。これはGPU的には許容範囲の温度のせいかもしれません。やはり80℃超えた辺りから心配な領域ですし。

 ここらは痛し痒しという感じの調整です。FANもグラボもどちらも寿命ありますが、経験上先に寿命くるのがFANですに。なので回転数控えめというのは正しい選択肢でもありまっす。

 Thunder Master の場合はグラボ自身のFANコントロールにそれを任せているので、出来ることは自動制御をやめて手動で回転数を決めることだけです。ただこれ固定なので、例えばFAN DUTY を60%って設定しちゃうと負荷の掛かってない時も、めっちゃ負荷が掛かってる時も常に60%でまわってるだけなのでかなりイマイチ。


 あたくし個人的に求めていることは、70℃になってるなら

   『ちょとぐらいうるさくなってもイイからもっとFANまわしてくり〜(;´Д`)』

 なのですよ!
 
 
2013-0803-gpu-octool-03 さぁ、そこでこれの登場デス。EVGA社の EVGA Precision X といふツール。こちらはユーザー登録が必要なのですがどのグラボにも使えるものとなりますので使わせて頂きます。4Gamer殿のレビューとかでも良く登場するツールです。

 で、早速FANコントロールの画面で設定しちゃいます。 メイン画面で 【FAN CURVE】 というボタンをクリックするとファンコントロールの設定画面が開きますので、『自動ファンコントロールのを有効にする』 のチェックを入れます。
 そうするとFANをどうやってコントロールするかのグラフ(curve=カーブ)が表示されます。デフォルトでは30℃以下でも40%で回す設定なってます。で、80℃でも80%で回す設定です。


2013-0803-gpu-octool-04  これを変えちゃいます。どう変更するかというと、40℃以下なら30%回してればいいと思うので、そこまでcurve(カーブ)を下げます。逆に80℃なら90%まで回しても良いと思うので上げます。■をつまんでドラッグするだけでcurveの調整が連動します。また■は最大8個まで設定出来るので、もうちょっと細かいcurveを描きたい場合は追加します。

 という感じで普段はかなり静かに、負荷が凄く掛かった時は静音を犠牲にしてしっかり冷やす。70℃あたりで70%回す設定になってますが、実際にそうなった時に、温度の遷移を見てそこまで回す必要がなければもっと下げる感じですかぬー。


 あたくしの基本は高温度のときはFANの寿命を気にせずぶん回す、という設定なのでお好みで変えてくださいませ〜^^

FF14 ベンチマーク ちょい調整

 FF14の無い週末、あたくしは過日のPC入れ替えで押し出された先代のパーツを、サブPCに移植する作業をやっとりましたー。メインPCになにか合った時用の物として結構重要です。仕事の書類、メールも今の勤め先では自宅から授受すること多いゆえ。

 そういえば最近ちょっとキーボードがへたってきたかなぁ、なんて感じます。東プレの Realforce 101 という英語キーボードなのですが既に絶版です。うーみゅ・・・後継品として Realforce 104 というタイプが出ておりますなぅー

 いちおう修理費用は公式サイトに8400円(オーバーホール込)と載っておりますが、この価格ですと新しいキーボードを買う方が旨味がありそうです。

 いわゆるZF Electronics社製(旧Cherry社)の軸を使ったシリーズであれば好みの打鍵感を選べます。黒軸、茶軸、赤軸、青軸の4つのタイプからチョイスできますねー。ただしそれなりのお値段・・・まぁ Realforce 101 が壊れるまでがんばりますかー(ノω・、)

参考サイト:モノマニアさん「マジェスタッチの軸色の性質の違いを理解して、押し心地の良いキーボードを見つける!



  新しいパーツに交換したメインPCはCPUもGPUも組み込んだまま、これといった Over Clock をする時間がないまま日にちが過ぎてしまいました。どちらのパーツもOC可能な物なのでいくつか設定を変更して FF14 のベンチを行ってみました。

ベンチマーク環境:

スペック
OS

Windows 7 Professional 64bit
CPU

Core i7 4770K / 3.5Ghz(Boost時3.9Ghz) 定格時
Memory

16GB PC3-12800(DDR-1600)
GPU

GeForce GTX 780 (OC:Core 980Mhz, RAM 3150Mhz(6300Mhz Data Rate))

 いろいろググってみるとCPUの省エネ機能を有効にしているとスコアが下がるということです。まずはそういったCPUのパワー管理が入った状態でのスコアです。入れているのは以下の2点:
 
●EIST(Enchanted Intel SpeedStep Technology)有効
●CPU C States有効(いわゆる省電力機能C1〜C7まであります。C1EをOFFると良いとか)


2013-0721-ff14benchmarkresult-plain
 まずはこれらが入った状態でのベンチ結果は『9575』です。

 次に EIST と CPU C States を無効にして計測。結果は『9689』ということで若干向上しました。



2013-0721-ff14benchmarkresult-cpuocsetting
 この状態でCPUをOCしてみます。 BIOS設定で CPU Strap を 167Mhz に変更して計測。


2013-0721-ff14benchmarkresult-cpuoc
 結果は『10171』でした。さすがにCPUのOCは効きますねー。

 最初は CPU Strap の設定を Turbo Boost 時に4.5Ghz になるセットがあったのでそれを選択したのですがベンチの途中でブルースクリーンになって強制再起動なっちゃいましたorz



 しかしながらゲームしていない時もCPU全開というのはあまり好ましくありません。CPUの寿命や電気代考えるとイマイチです。結局はCPUのパワー管理を元に戻して使ってます。そのかわりゲーム中では不要な描画を無効にするオプションを入れてスコアを計測。 不要な描画というのは、

●見えない物の描画を簡略化する(Occlusion Culling)
●遠景表示用の簡易モデルを表示して描画不可を軽減する(LOD:Level Of Detail)


 どっちもゲーム中では不要な描画なのでこの機能を有効にしちゃいます。3Dのゲームでは物の影になっているオブジェクトと遠くにあるオブジェクトは、実際には目の前の物と同列の扱いです。肉眼では見えて無くてもコンピューターから見ればデータ上存在してるので一生懸命描画します。同様に遠くにあって豆粒大だとしても、目の前にアップになっているオブジェクトと同じように一生懸命描画します。
 ですが新しい技術(っても数年経ちますが)で Occlusion Culling 、LOD が可能になってからは描画負荷が軽くできるようになりました。肉眼で考えてみれば、見えない部分の描画なんて空白でよいですし、動きのあるゲーム中では遠くの建物や人物は簡略化されていて何ら問題ありません。

2013-0721-ff14benchmarkresult-2openable
 というわけでこれら2機能を有効にした結果が『10303』となります。

 さらに、『必要な時以外LODデータを持たない(ストリーミング)』 を有効にすると結果は『10955』。結構効果あがりますねー。こちらのオプションはお好みなりますが気持ち描画の品質が落ちたような・・・気がしますレベルw。なので無効のまま行きたいと思います。



 あたくしの場合 Core i7-920 から物理的に変更した今回ですが、i7-920 で GeForce GTX 680 に乗り換えた方の情報がありました。優に7500という非常に良い数値を出されてますので、この第1世代だけでなく、第2、3世代の Core i7 でもグラボさえ変更すればヨユーということになります。

 あたくしは今回、SATA3のSSDをSATA2のマザボに繋げていたのでマザボを新しくしたいというのが最優先でした。USB3も欲しかったですし。そのため否応なしにCPUも交換の図式。買った後に「あっちが良かったかなぁ・・・」って思いたく無いという精神的なものから、安心の i7-4770K を選択してまっす〜

PCトラブル大会orz

 SSDやHDDを賢く自動的にデフラグしてくれる Diskeeper12 というソフトをもっておりまして、それを入れたは良いのですが翌日 Windows が全く起動しなくなりました・・・

 結果としてこれじゃないかというのが、Windows7 を入れる時に勝手に確保される100MBの領域の「システムで予約済み」となっている管理領域があります。これってインストールする時にデフォルトのままだと勝手に確保されるのです。これは BitLocker というMS社のハードディスク暗号化ソフトで一般ユーザーは超不必要!!

 なのに勝手に場所を確保するとはヽ(`Д´#)ノ ・・・ってそういえば前回はこんな領域無かったけど、きっとキッチリ削除してからやっていたに違いない・・・はずw

 ともかくこの領域が有る状態で Diskeeper12 を入れてしまうとどうもダメっぽい。これを何とかするために 『Windows BitLocker 100MB』 というキーワードでググるとでるわでるわのヒット数。みなさま同じようにムカツk・・・もとい悩まされていらっしゃるようですw

 きっちりと片を付けるために、SSDを一旦初期化して不要な領域を完全に無くして Windows を入れ直したところ Diskeeper12 を入れ直しても問題が発生しなくなりました。



 それともう一つ。あたくしSCYTHE社のUSB接続の3連フットペダルで 『USBトリプルフットスイッチ』 という代物を使っております(Amazonではすでに3世代目になっているみたいです)

 これも先週のPC組換え時から認識エラーが出てしまうようになってました。 エラーの状態は、接続の試みを永遠に繰り返す、という形です。デバイス・マネージャーの様子を見ていると、『ヒューマン インターフェイスデバイス』の所に、出ては消え、出ては消え、を繰り返しのループに陥っていました。

 今回の Diskeeper12 のトラブルでクリーンインストールを行った時にこれの原因も特定できました。
 原因は 、

   Logicool の Gaming Software v8.46 (x64版)

 のせいでした。 あてくしが愛用している G300 マウスで使うドライバーなのですが、先週のPC組換えの時に、最新版を用意してインストールしたんです。でもこれが徒になりました。手持ちの古いバージョンで v8.12 がありましたのでこれを入れたら何ら問題無くフットペダルを認識してくれました。

 これで昔ながらの教訓を思い出しましたよー(◎-◎;)

 『安定して動いているバージョンならそのまま使う』 ということ。それと 『問題無く動いていたバージョンを消さずに取っておく』 ということ。最新版だとバグ修正されていたり、パフォーマンス改善されていたりしますので、つい入れてしまいたくなりますが、逆に駄目になるのはまま有る話・・・今回それに引き当たってしまったようです。
 
 
 原因が分かったので新環境でも問題無くフットペダルが使えるのはありがたいなぅ〜。PC使っている時に両足が遊んでいるなんてもったいなくないですか? (賛同の声があまり聞こえな・・

 それにしてもまた週末の一時をこんなことで丸一日潰してしまってます。FF14が先週に引き続きまったくテストできてない_| ̄|○

FF14 Phase3 第4週終了〜 ニュウPCの稼働

2013-0707-meetingatcostadelsol 第4週目は最終日の集合写真に間に合っただけで終わりました。。。CFも試せず。。。ゴフッ

 というのも5年ぶりに自作PCの大幅入れ替えを行ったため、金曜日帰宅してから、日曜日の夕方まで、ほとんどの時間を旧PCのバックアップから新PCの再インストに費やしておりました。

 Core i7 第1世代の 920(Nehalem 世代)から今は第4世代の Haswell に乗り換えました。購入した CPU は Core i7 4770K で、このシリーズでは今の所最上位CPUです。また5年位使うことを考えたらこれかなぁってw。最初はゲームする場合に性能が全く変わらなくて1万円お安い Core i5 4670K も視野に入れていたのですが、後で 『あのときもう1万ぐらい払っとけば良かった失敗したなぅ・・・』 という割り切れない態度をとりそうなので、迷いがないこれにした次第ですw。FF14の動画が解禁になったらこのブログにエンコードした動画も載せる予定なので、エンコードにはハイパー・スレッディングは欲しいですしねー


 SSDがマザボも交換したことによって3Gbps接続から6Gbps接続になったのでより高速になった・・・ような?(なんかそもそも早かったのでイマイチ体感できずw)。

 メモリも PC-1330 から PC-1600 に変わったのですがそれこそ分からない程のちがいですこっちは。ただ新しい方に転用してしまうと、前のPCを予備機にする際にメモリを買う必要が出てしまうので意味がありません。なので PC-1600 ので 8GBx2 枚組のを購入しました。

 まぁこれだけでも手持ちの GeForce GTX 560 Ti との組み合わせでそれなりにFPS値は上がると思われたのですが、やはり5年に1度となると物欲はけっこう膨らんでいるわけですYO!

 4Gamer殿で GTX 780 の OC モデルが TITAN 超え、とかみると実物を見たくなるもんです。 でもどの見せも店頭には全くありませんでしたw。 通販でも在庫は僅少ですし、ハイエンドを買う人は並の 780 には興味なくて、どうせ高いお金出すなら OC ですよね、という感じみたいです。アタクシが見に行ったお店では TITAN もありませんでした。そもそも月に1,2個入ってくるような感じで、あれば直ぐ売れるような感じらしく・・・所詮は売れ線とは遠い存在で、大量に在庫のあるミッドレンジの方がいろんな商品があって目移りする感じです。HOTだったのは GeForce GTX 770 でしたねー。

 幾つかPCパーツのお店を巡ってて 『これわっ!?』 っと目に付いたのがドスパラ殿でのみ扱われている Palit 社のグラボでした。

 あんまり聞いたこと無いなぁ〜? なんて思っていたのですが、店員さんとお話ししたところ Palit 社は毎月最大120万枚のnVidiaのグラボを生産している製造メーカーさんだそうです。生産数では世界一のシェアだそうで。自社のだけでは無くて多くのメーカーさんの物も作られていると思われます。

 その Palit 社が出している GTX 780 の OC モデルが GeForce® GTX 780 SUPER JETSTREAM (3072MB GDDR5)です。

 これ、4Gamerのレビューで紹介されていた GV-N780OC-3GD よりコアとメモリのクロックが高いんです。GV-N780OC-3GD のコアクロック/メモリクロックが 957/6008 に対して Palit 社のそれは 980/6200 ちょっとばかり上を行っております。 しかも店頭で価格見て、

『うあっ!? これ GV-N780OC-3GD よりクロック高いのに全然お安いじゃない〜。しかも土日特価で2000円引きで 77,800 だとぉヽ(`Д´)ノ  780 OC モデルいつ買うの? 今でしょ!!』

 というわけでレジで 『これくださいっ!』 と勢いでこーてしまいましたw

このグラボに関して英語版ですがレビューを見つけたのでちょっと見てみました:
Review: Palit GeForce GTX 780 Super JetStream

 このレビューのグラフを見ていると、TITAN に肉薄していたり、TITAN を超えていたりしてます、これはビックリ(゜Д゜)。この価格でこれは凄いなーって感じです。GIGABYTEやASUSのOCモデルはこの価格はちょっと無理そうなので。

2013-0707-benchmarkresult FF14のベンチですが最高画質で計測してみると9566。前は4859だったので2倍弱の伸びです。前の環境でもそんなに重くは無かったのですが、もしFF14にアンチエイリアスが導入されても安心のパワーとなりましたw。

 そーいえば CPU も GPU もOC可能なのですがそのまま使ってます。土日に組んだのでOCの設定をみている時間がなかったという。そのままでも十分パワフルなので「まぁいいかぁ・・・」って塩梅になりそうな予感もw。

 ふー・・・でもまだ全然組み直してちょっと使っただけでゲーム画面もFF14見ただけです。Skyrimとかちょっと高い画質でみてみようかなぁってのもこれからですにー。



記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

Windowsの文字が大き過ぎに!?

 Skype等で自分音声を変化させちゃういわゆるボイス・チェンジャー(ボイチェン)って面白そうってフレと話してて、そういうツールでは有名らしい 『AV Voice Changer Software Diamond Edition(通称VCS)』 というののデモ版を入れてみたんです。

(注)通称VCSがダウンロードできるサイトは複数あるようですが、中にはウィルスバスターが 「危険なサイト」 と警告を出すダウンロード先もあるのでご注意下さい。


2013-0517-msgothiclost-01 で、VCS自体は今ひとつ使い勝手もよろしくないのでアンインストールしました。しかも正式版は11000円という破格ですし。

 ただこやつをアンインストールした後なのですが、様々なアプリが時折表示するダイアログの文字サイズが、いきなり大きくなってしまい、OK/キャンセル釦の文字も釦の枠からはみ出てしまいました。

 一体全体これはなんだろう? ということでググってみたら同じ現象に遭遇されているかたを発見!



2013-0517-msgothiclost-02 結論から言うと

【MSゴシック】フォントが勝手に削除されていた

 です。

 なのでMicrosoftのサイトからフォントをダウンロードして入れ直しました。


2013-0517-msgothiclost-03 参考にさせて頂いたサイトで 「フォントキャッシュの再構築」 というのが最初の方の手順にあったのですが、これを行ったら全体的にExplorer上で表示される文字が小さくなってしまいました。いわゆる初期状態になった感じです。

 そんなときの文字サイズの調整は昔ながらの設定画面で変更します。 デスクトップを右クリックして 『個人設定→ウィンドウの色→デザインの詳細設定』 を開いてアイコンのフォントサイズを変更するだけです。


XAMPPのApatchが起動しない!?  のはSkypeのせいじゃん!!

 アタクシのブログはレンタルサーバー上に WordPress を乗っけて運用している自前サイトなのですが、Wordpressのプラグインの検証と、ブログの下書き用にロカール環境でも動くようにしております。本番環境でいきなりプラグイン導入による実験的なことをするのは危険ですし、ブログの下書きも 「書いて、保存して、プレビューさせて、推敲して、直して、保存して・・・以下ループ」 を何度か繰り返すので本番環境だとちょっとスローなんです。なのでローカルで作って完成した物を本番環境にコピペしてます。

2013-0303-apatchskypeconflict-03 このローカル環境用に超絶良い感じのアプリというか環境が XAMPP for Windows なのです。 必要な物が All-in-One で入っているのでサクッと起動して Apatch と MySQL のサービスを左図のように動かしてしまえば、ローカル環境で WordPress が使える使える。

 ですがっ! 最近たまに XAMPP の Apatch が起動しない現象に見舞われておりました。こんな時はPCを再起動してからだと問題無く使えてました

 「なんだろう?何か不安定になる要因とかあるのかなぁ・・・」

 なんて思ってましたが再起動すれば使えるのでとりたてて原因を追及することはなく過ごしてたんですね。 でもどうにも最近は毎回のように遭遇するのでググって調べて見ました。

 例えば XAMPP のラウンチャーから Apatch を起動するのではなくてバッチファイルを使って起動すると起動するなんてのも書いてあったのですが以下の通り・・・

Now we start Apache
Starting "apache"...
"apache" is not started.
続行するには何かキーを押してください . . .


 ダメジャン!!

 なので別の記事を見ていたらとうとう答えになるものを見つけましたよ〜

元記事:How To Troubleshoot XAMPP Apache Not Running on Windows 7

 これによれば以下の文言で

It appears that Apache won’t able to start is because port 443 is taken by some other processes. First of all, why Apache need port 443 ? Well apparently, port 443 is the default port for HTTPS, and 80 for HTTP. In order for Apache to start, the default configuration of Apache requires to have both port open.


2013-0303-apatchskypeconflict-01
 つまりは HTTPS用にポート443をApatchが使いたいのに別のアプリが掴んでて、それで起動できないー

 ってことです。なので、ぢゃあどのアプリ/サービスが掴んでるん? というのを Windows の Netstat コマンドで調べるわけです。

 で、アテクシのこの時の環境ではPID(Process ID) が 3328 番のが掴んでいると。それをタスクマネージャーで確認(*1)したところ Skype.exe が掴んでるじゃんっ!!

  なんてことをしてくれるのかなぁ、Skypeめっ!w

(*1)タスクマネージャーのプロセスタブでデフォルトのままではPIDは表示されていないと思うので、表示メニュー>列の選択でPIDを表示さます。

 なので Skype を終了させたら何事もなかったように XAMPP のラウンチャーから Apatch が起動しました。

2013-0303-apatchskypeconflict-02 では逆に、Skype が勝手にこの重要なポート番号を使うのを制御できないのか? という考えが生まれます。そこで Skype の設定で 【接続】 の所を見てみると、

   上記のポートの代わり、ポート80と443を使用

 にチェックが入ってました。これデフォルトなんでしょうねぇ。なのですかさず外しました p(`ε´q)ブーブー

 まぁどおりでPCを再起動すると問題無く XAMPP のラウンチャーから Apatch が起動するわけです。なぜならアタクシの場合、Skypeは手動起動で、必要な時に立ち上げているだけなんですね。なのでPC再起動後はSkypeが動いておらず問題無く起動できていたという顛末
 
 
 いぁーホントは TERA のことをブログで書こうと思っていたのですが件のローカル環境の Apatch が起動しないもんだからちょっと調べてたらブログネタが全然違う方向に・・・w

Nexus7でBluetooth キーボードの続編みたいな物

 1月末から忙しい現場に出向中で帰ってくる時間がだいたい23:30になってしまい、MMORPG なんて全く不可能に近い平日を過ごしておりますorz。この日記にも実際には01/18に下書きしてたのですが書きかけのまま放置されてたという・・・



 それでですね、ついこないだポケモンキーボードを買って Nexus7 でワォって使い始めたばかりです。
 ですがあれからいろいろ見てるとまた新しい物を見つけちゃうんですよねー。

●例えばこれ:サンワサプライの400-SKB024です。(Amazon:400-SKB024

 US配列なのがとても良い感じです。ただ残念なのが Backspace、Home、End、PageUp、PageDown キーが無いこと。ポケモンキーボードであれば Fn キーを押下すればこの5つのキーを押せるので結構便利なんですよね。マルチメディアキーなんてこの5つに比べたら使用頻度は少ないと思うのですが・・・あ、それと Esc キーも無いのは使いづらそうです。
 
 
●次にコレ:SONY CECH-ZKB1JP

 これは本来PS3用のBluetooth キーボードです。結論から言うと結構癖のあるキーボードです。ですがこれは他のキーボードにはない最大の特徴が 【スティックポインター】 を搭載していることです。

 このK/Bが Nexus7 でも使えることを先駆者の方のブログで拝見したのでアテクシも早速Amazonで手配。 というはこのK/B、初期ロットのはチャタリング(chattering)を起こしていたみたいなので、問題があれば交換が容易なAmazonで注文しておきたかったからなのです。最近のロットはこの問題が修正されているらしいので、あたくしの所に来たK/Bはチャタリングは起きない問題のない製品でした。

チャタリング:1回キーを押しただけなのに、2、3回押したかのようにキー入力されてしまう現象。例えば F を1回押しただけなのに FF とか FFF と画面に表示される。


2013-0203-pokemonkbandps3kb Nexus7 での接続ではスティックポインターもあっさりと有効です。これがどういう事かというと『別途Bluetoothマウスが必要ない』ということです。よくタブレットを Bluetooth の K/B とマウスを両方用意してデスクトップPCげに使うというパターンがありますが、このK/Bがあればマウスの部分が必要ありません。
 無論スティックポインターには慣れることが必要ですが、アテクシの場合仕事で IBM の ThinkPad を使ってましたのでスティックポインターに関しては慣れているというのが大きいです。  ←などど下書きしていたのですが冒頭の忙しい現場で割り当てられたノートPCがThinkPadでスティックポインター毎日触っているという落ちw

 とわいえK/B自体の出来は「どうかなぁ・・・」と首を傾げる感じです。キーストロークがあまりにも浅いので打鍵しているとちょっと突き当たる感じなんですね。それとキーとキーの間を感じさせない作りなので K/B 自体はポケモンK/B より大きいのになんだか取っつきにくいです。ポケモンK/B の方が子供向けサイズなので大人にはやや小さいのですが打鍵のし易さからいえばポケモンK/B の方に軍配があがります。


 ポケモンK/Bはキートップがやや小さめなため、逆にキーとキーとの間が空いているので隣のキーを押してしまうことがありません。全体幅が狭いのにキー同士をびったりくっつけていると隣のキーまで触りがちになりますが、ポケモンキーボードはそういう構造では無いので大人の手でも打ち間違えることがないんです。

 あとは割り切りの良さ。SONYの方は左右のALT、CTRLキーがありますがコンパクトタイプのこの手の商品では片方だけで問題無いはずです。その分 Home、End、PageUp、PageDown キーを付けるべきでした。PrintScreen、Insert キーもこんな使用頻度の低いキーは省き、これを付けるぐらいならそれぞれを Home、End にして、Fn押しながらだと PageUp、PageDown になるようにすればベストでした。そういう部分はちょっと練り込みが足りないと感じさせます。SONYの方は重量もやけにズッシリとしています。まぁリビング使用前提というものなで携帯時の重量を気にする手合いのものではありませんが、ちょっと重すぎると思います。

 アテクシがリビングで使うときはテーブルの上に Nexus7 をおいて K/B は膝の上においてタイピングしています。ですがもっと軽い方がいいかなと感じてます。カッチリした作りと重量とは別物だと思うんです(それとHome、Endキー等に関しては後述します)。

 記号以外のタイピングで個人的に一番困るのは Enter キーの形です。US配列では横長のキーなのでいつも Enter を押す位置が、JIS配列だと ] キーなんですよねぇ・・・なので文章打ち込んでる時に、スペースキーを押下して変換する必要の無い言葉は、打ち込んだらそのまま Enter キーを押すことが半ば脊髄反射と化しているのですが、 」 が打ち込まれてしまうという。これまた慣れが必要みたいですw

 でもねハッキシ言ってJIS配列の Enter キーはあんまりかなぁ。だってタッチタイピングしれいれば Enter キーは小指で押下なんだけど、JIS配列は遠いからちょっと手首動かしてでないと、Enter キー押せない形です。 しかしUS配列であれば手はホームポジションのままちょっと小指伸ばせば Enter キーを押下できるので全然負荷が違います。

 更に言えばキーボードのJIS配列って要らないんじゃ? だってもともとアルファベット型の母国語ではないんだから、発祥の地のUS配列のままで良かったんじゃないかと思うんです。まぁカナタイプ用のカタカナを後から当てはめてようとしてこんな形になったのかなぁ。まぁ要するに国内規格は絶対必要というお役所的な発想の産物でしかないのかも。初めてキーボード、というよりはタイプライターが日本に入ってきた時からまんまUS配列で使い続けても何ら問題無かったと思うんですよねー

2013-0203-ps3kbwithhomekey をっと閑話休題、まぁ英語圏に住んでいない以上、US配列のK/Bの入手は困難なので慣れるしかありません。このSONYのには Home、End、PageUp、PageDown キーが無いのが不便と先述しました。そしてNexus7でJIS配列を使うためにGoogleストアで手に入るJIS配列で使うためのAdd-OnがあることもポケモンK/Bの日記のところで書きました。このAdd-Onはソースコードも公開されてます。
 なのでコレを入手して改造に挑戦しました。この事に関しては別の日記に載せようと思います。結論から言うと日本語入力の時のみ、 Home、End、PageUp、PageDown キーが使えるようになりました

 どちらのK/Bにしても日本語入力自体はATOKベースのせいかCTRL+Backspaceで確定直後の文字の再変換ができるのはありがたい。コピペもカーソルキーを使って選択しCTRL+C、Vでできるのですごく楽ですね。テキストエディタに入力中の内容もCTRL+Sで保存できるので全くPCでのいつも通りの操作という感じになってくれます。

 いあーしかしポケモンK/BとSONYと2つのK/Bを合わせた値段でリュウドの折り畳み式US配列K/B購入できたなぁという自爆ネタですw。ってもぢつわ折り畳み式だと膝の上でのタイピングは無理なのでリビングでの利用ではコレで良かった感じです。


 むしろ悩み所はポケモンK/BとプレステK/BとどっちをメインK/Bにするかという所ですねw。あくまでもリビングでの自宅使用という事であればプレステK/Bですが、持ち歩きして外出先でも使うとなれば絶対にポケモンK/Bです。大きさと重量からして。 というわけで持ち歩きする予定がちょっと無くなってしまった現在では、今のところプレステK/Bを使ってます。やっぱりスティックポインター使えるのは便利ですし、英字入力時にF9→F8の押下で一発変換できるのはありがたいです。懸念 のHome、End、PageUp、PageDown キーも自分でソースコード書き換えて使えるようにしたのでマトモになりましたし。それと使っているうちに打鍵にも慣れてきたので打ち間違いが少なくなってきました(*´σー`)エヘヘ (ポケモンK/Bの方は知り合いに譲る予定〜)

Nexus7用のBluetoothキーボードが届いたりして

  過日の日記でNexus7用のBluetooth キーボードをいろいろ検討していることを書きました。

 何のかんのでNexus7用のキーボードはとりあえずなのですが任天堂のポケモンタイピングDSにしてみました。そもそもこの製品は既に今後の生産はなく店頭在庫限りのような雰囲気です。ヨドバシカメラでは白色の方が販売終了になってました。つまりはやがて入手困難になることが予想される製品ということで購入に踏み切りました。

2013-0116-pokemondswithnexus7 Amazonで1800円で売られていた時期もあったようなのですがあたくしがウォッチしたときは2080円。でも購入するときは2580円に値上がりしてました。これってスマフォやタブレットを使っている人たちが買っているんですよね・・・きっと。しかし露骨に足下みるなぅ

 このポケモンキーボードちょっと癖はあります。Nexus7上で使っているアプリによって日本語入力の開始が微妙に異なります。ALT+EnterだったりShift+Enterだったり。しかもNexus7自体は英語配列キーボードとして認識しているので記号キーの位置がこのJIS配列のキーボードとはずれてますのでその点だけはやりにくいかなぁ。なので逆に英語配列のBluetoothキーボードがほしくなってきたという本末転倒ぶり


 しかしながらそれを解決するアプリも登場してました。アプリと言うよりは機能拡張(Add-Onです)。まぁ普段英語キーボードを使っている身の上としてはJIS配列というのは慣れないものですが、使用頻度を考えるとこれで十分な気もします。
 このAdd-Onを導入し、このキーボードとNexus7がペアリングしている状態で、【設定】 → 【言語と入力】 開き、物理キーボードのところに表示されている 【Nintendo Wireless Keyboard】 をタップすると、サブウィンドウが表示されるのでそこで【キーボードレイアウトの設定】 をタップするとキー配列の一覧が表示されるので、1番下の方までスクロールして【日本語106/109キーボード】を選択すればOKでした。

JIS配列対応で参考にさせて頂いたブログ:Nexus7でポケモンキーボードを快適に、キー配列通りに使う方法


 そしてこの日記の下書きは、Android用のWordpress投稿アプリを使ってNexus7上で大部分を書き込んで作りました。やはりキーボードで入力できるのは圧倒的なスピード感です。下地となるIMEにATOK for Android を使っているので変換もかなり賢いというのも大きいですね。先読みした変換候補なども画面下に表示されるので TAB キーを押して候補の中から選択できるのも省入力になりかなりありがたいです。

2013-0116-pokemondsstand 嬉しいのはDS用のスタンドがNexus7を立てかけるのにピッタリだいうことです。わてくしが使用しているNexus7用のカバーはスタンドになるタイプの物では無いので 「スタンド欲しいかも・・・」 って思っていたんです。でもスタンドになるカバーやスタンド単品はそれだけで1400円とかするのでコストパフォーマンスのことを考えるとこのポケモンタイピングのほうがはるかに良い。

 PCを落としているときにちょっとブログの下書きしたいとか、リビングでTV見ながら作業したいときなどには役に立ちそうなのです〜

とうとう ATOK Passport を導入〜〜

 ATOK2013のWindows試用版を使っている途中なのです! Android用のATOKも購入して使ってました!

 でもね、それぞれユーザー辞書は別なのですよ。そして過日のブログにも書いたように、もしかして今年は MacBookAir を買うかもしれない状況。

 あたくし2年に1度ATOKをアップデートする感じで、前回は2011にアプデしたゆえに今年は2013にアプデしようかなと思っていたのですが、アップグレード版よりATOK Passport の方が安いんですよね−。1年間で見た場合。アプデのDL版が4500円ぐらいと思うので、Passport版の月額300×11=3300円よりお高い。

Passport版は初登録月は無料なので最初だけ1年間といっても11ヶ月分で済みます。でもPassport版は月々の支払いなので、1年間分前払いするとかではありません。半年使って辞めちゃうとか自由です。

 ATOK2013のアップグレード版を使ってまた2年使うとなれば ATOK Passport のほうが総額は高くなるのですが、そのかわり ATOK Passport は10台の機器までインストール可能という美味しさです。

 それらの状況を鑑みて去る 01/03 に ATOK Passport を導入しました。 今はメインPC、サブPC、Androidスマフォと、Nexus7の4台に入れてます。もし MacBookAir を購入したら5台目になります。

2013-0107-atokpassport-04
 これだけの台数になるともう自分が使うユーザー辞書は共用にしたいわけで、その仕組みが整っているATOK、なかでも複数機器でシンクロできる ATOK Passport は非常に良い選択なのです〜。

 iOS のほうは文字入力を別のIMEにOverrideさせることができないのでハッキシ言って微妙なのですが、ATOK Pad for iOS というアプリの閉じた世界で使うこと前提でシンクロできます。ATOK Pad の中からメール送信、Twitter投稿、Evernote投稿できたりします。 


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 アンドロイドは入力方式の選択で ATOK Passport を選んでしまえばありとあらゆるアプリでの文字入力が ATOK に置き換わります。従ってシンクロしたユーザー辞書に登録されている内容も、どんなアプリからでもサッと変換候補として現れて利用可能です。



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 左図のような感じでWindows上のATOKユーザー辞書に登録されている物がAndroid上でもサッと表示されてます。

 この図は Nexus7 の Chrome で検索ワードに 「しゃかい」 と入力して変換候補にあたくしのユーザー辞書固有の 『社壊人』 が出てくるか確認した様子です。


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ゲーミングパッド X7 G100 の分解清掃

 MMORPGでノンタゲ方式かつスキルを多用する物の場合、ゲーミングパッドを使うとかなり楽になります。もともと右利き用なのですがアタクシの場合は左手がマウスなので右に配置して使ってます。机にキーボード用のスライドがついているので使っているときは鍵盤が2段ある楽器のような塩梅です。つまり、机の上にチャット用のフルキーボードを載せて、スライドのところには中心寄りにゲーミングパッドを置いている形ですねー。

 なぜこんなスタイルになったかというと、ズヴァリ C9:Continent of the Ninth をプレイするようになったからです。もとよりノンタゲ方式のMMORPGって移動がFPSのようにWASDキーで移動で、このキーを中心にスキル用のキーが配置されている場合が多いのですがC9はとくにこれに特化していて、WASDキーの周りのQERFZXCVキーにスキルを割り当てるように設計されていました。

 なお且つちょっと前まではC9にキーコンフィグ機能も無かったのでそのまま使うしか無かった。左手でマウス、右手で既存キーボードをWASDキーを使いながらというのがどうにも厳しかったのです。

 ですが X7 G100 を購入してからはそういう使いにくさはなくなりました。ありがたや〜

 この X7 G100 を買うまでは Dragon Nest や TERA はキーコンフィグ機能を使ってキーボード右側のNumericPad側に移動キーを割り当てたりして頑張ってました。

 これを購入した時のブログは「TERA&C9ゲーム操作新レイアウト(左利き版)」となります


 ちなみに Lineage2 や AION 等のタゲ方式の場合はそもそも移動しながらスキルキーを押すというアクション性は不要なので普通のキーボードでのプレイに何ら支障は無かったんです。
 
 
 閑話休題、んでこの X7 G100 にいつだったかジュースをちょっとだけこぼして、直ぐに拭き取ってその後問題無く使っていたのですが、ジュースをこぼしていたことをすっかり忘れてMMORPGを離れていた期間にそれは進行していたようですw

 TERA 無料化にあたって久々に X7 G100 を使ってみたら幾つかのキーがヌメ〜っと動く感じで押し込んでも戻りが非常に遅い・・・

 「なんだろぅ?この粘りっこい感じわ??」

 と考える事数十分・・・

 「あ!?そういえば1回ジュースこぼしたよね!!??」

 と思い出したという。

 むぬぅ〜〜〜!  まぁいいさ!! ダメ元で分解じゃぁぁあ〜〜〜

 というわけで分解して洗いましたw。構造がかなりシンプルだったので逆に丸洗いできた形です。

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