Razer Naga 2014 Left Handers

 あっと言う間に前回のブログから1か月も経過してしまっているわけでございまっす。ぼちぼち新生ちゃんをプレイしつつLV48というスローライフぶりは相変わらずにw。

 個人的に、FF14はギャザクラや別職をプレイするとかを1キャラで折り込めるのが最大の魅力。他のMMORPGですと違う職をプレイするためには別のキャラを作って育成しなければいけないのですが、FF14はお気に入りのキャラをずっと使い続けれるのがイイ。ただ、逆に別の職は別のキャラでプレイしたいって方も居るとは思われますがw。

 そんなMMOライフの一助となるのが所謂ゲーミングデバイスなのです。MMORPG用のゲーミングマウスとして最近は側面に一杯ボタンが付いているのが発売されておりますがこれらは全て右利き用。今まで左利き用なんて物は無かったわけです。
 ですが今年、Razer社から Naga シリーズに Naga 2014 という最新モデルが加わって、左利き用もリリースされました!

 が、しかし、日本国内では全く販売されておりません。AmazonもUSAでは普通に売っているのですが日本では無し。ゲーミングデバイスに力を入れているヨドバシカメラでも無し。

 でもツイ友の方から 『直接通販で買えるみたいだよ〜』 って教えて頂いて、Razerのサイトから海外通販という形で購入いたしましたっ!!

<使用感>
2013-1102-razernaga2014lefthanderstopview 前に使っていた G300 に比べると重いのでちょっと微妙な感じです。大きさも大きいし。個人的にはMMORPG向けながらも、ノンタゲ方式のアクション性の高いタイトル向けかなぁって思いました。C9:Continent of the Ninth や TERA、Dragon Nest 向けという感じ。

 FF14はそこまで必要ない部分も大きいです。というのはタゲ固定方式なので、MOBから照準がずれないようにしながらスキル発動させる忙しさがありません。タゲ固定後はスキルのショトカをマウスクリックでも間に合っちゃうからなんですよ。逆にノンタゲ方式は常にマウスカーソルをMOBに当てていないとだめなのでショトカを素早く押せるこのようなものは非常〜にありがたい。

 なのでFF14で使ってみたものの 『ここまで必要ないなぁ』 という感想でしたw

2013-1102-razernaga2014lefthanderssideview
 3DFPSのPvPや、先述のノンタゲ方式なら相当活躍する感じとは言いましたが、サイドボタンが多すぎなぐらいなので間違いなく押せるようになるまで相応の練習時間は必要になっちゃいますね。FF14であれば木人で練習するといいかなー。

 それとマウス上面のホイールボタン後ろ側の2のボタンと、ホイールボタンを左右に倒す事によるボタンで、サイドの12個だけでなく、プラス4つのボタン、総計16個のボタンがあるんですぢつわ!!



2013-1102-razernaga2014setting アタクシの場合、左利き用っても左クリックと右クリックは、右利き用マウスと同じ配置で使という変則的な使用法なので、設定画面がちょっと一苦労でした。こういった左利き用マウスは向かって右側のボタンがメインのクリックで左側のボタンがサブメニューとかを表示するサブのクリックボタンになってます。つまりは右利き用のマウスと真逆になっておるのですよ(当たり前ですけどw)

 なので左右ボタンの入れ替えは設定でできるのですが、詳細設定の画面に入る度にそれが無視されて、もとも持っている左利き用のボタン配置として動いてしまう愚かしさでした。つまり、メインクリックを左側ボタンに置き換えているのに、ボタンのコンフィグ画面に入ってしまうと、メインクリックは右側ボタンのまま変更は無視されているんですね。ガッカリしました。 あと設定画面暗すぎで見辛い・・・

 というわけで、あまり使わないうちにお蔵入りする可能性ありまっすw。でも店頭でさわることが出来ない以上、買って確認するしか無かった訳で(*/..)o

 G300の方が圧倒的に安いから予備で2つばかり追加で確保しておこうかなぁ。生産終了になりやすいですしね、ゲーミングマウスは。

新しい仲間と出会ったりが嬉しいです

 超マイペースでFF14やっております、アトレイデでっす。 そろそろブログ書きたいなぁと週末の時間を当てておりますよ〜。前回のブログでは弓術士LV22ぐらいでしたが今はLV39の吟遊詩人になっております。

 LV32で行くことになるID 『ブレイフロクスの野営地』 でDropする装備一式が、LV43位まで使えるとのことで暫く周回しておりました。とはいえそのことをWEBで見つけたのはちょっと後でして、1回ブレフロ行ったあとはメインクエ進めててLVが35ぐらいまでいってました・・・

2013-0929-fullinfantryequipment
 なのでブレフロで出る装備一式が揃った頃にはLV38になっちゃってたというw。一式揃って人心地ついたので、放置状態だった討伐手帳をまったり埋めて回ってたここ数日です。

前後の全身写真は左写真のような感じとなります。専用のグラフィックがやはりいいですよねー



2013-0929-infantryequipmentspec
 左図はインファントリー装備のスペック一覧です。ブレフロで出る職別リングとエーテリアル弓もゲットしたので一緒に載せてます。エーテリアル弓はオプションが可変なので取得した物の中で一番良い物を身につけております。



2013-0923-brefronewfriends ブレフロ周回のときに最初にFCで同行して頂くかたを募集するのですが、みなさんそう都合が付くわけではありません。なのでブレフロのある現地 『ワインポート村』 でシャウトしつつCF(Contents Finder)でメンバー募集掛けてました。

 そうすると、いわゆる野良PTということになるのですが、これはこれで新しい人と出会ったりするんです。とくにFCに所属されていない方達と。そんななかで素敵な新し仲間と出会いFCにお誘いして一緒に遊んでいけることになりました。

 やはりブレフロ周回での何よりの収穫はインファントリー装備より新しフレと知り合えてFCにお迎えできたことですよっ!!



 次は カルン埋没院 と カッターズクライ の攻略です。グラカン用の討伐手帳の対象にはカルンの中のMOBが含まれていますので一度はいかないとダメなのでっす

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ログイン規制緩和で活動再開

 FF14、ほんと蓋を開けてみれば凄いことになってますよね〜。先日は同時接続者数32万5千人を記録とかっ! まだ始まったばかりだからこその人数と思われます。 あたくしも直前に教えて頂いたのですが、最初の1回は何かしらのパッケージ(店頭・ダウンロード含)を購入しないとスタートを切れないということでした。それには30日分のプレイ料金が含まれてますので最初の30日は誰もが接続使用とします。

 でも30日後はどうなのかなぁって思う部分もあります。各鯖はほぼFULL状態で夜のゴールデンタイムはログイン制限は当たり前。そのため幾つかの強化対策が取られておりますが、あたくし個人的にサクサク遊ぶためには、新設されるサーバーで遊ぶ。これに尽きるんじゃないかなぁって考えてまっす。

 運営(吉P)のインタビュー記事とかによれば、1鯖あたり5000人が適切なデザインみたいです。それを今は、新鯖増設とCFの負荷軽減のメンテナンスが終わるまでとなりそうですが、7500人まで受け入れてるというのは見ました。

 と、上記の様に下書きしていたのが先週の09/12(THU)メンテナンスアップデート前のお話し。でもこのメンテから、事実上ログイン制限が無くなりました。吉PをはじめスタッフのみなさんのOBT以来のフル稼働ワークに敬服いたします。



2013-0916-visitmandragoraserver
 さてさて、前回の日記から日が空いてしまいました。

 FF14がログイン出来ないときは艦コレしたり、録画したTV番組を消化したり等で時間を使ってしまってましたw。

 で、前回の日記にアタクシのプレイスタイル、中でもギルド探しのスタイルについて記しておりましたが、ログイン規制も緩和されましたので、それを少しずつ実践しております。その活動の一環としてマンドラゴラ鯖にお邪魔しております。


 FF14はいろいろとできることが多いのでじっくり時間をかけてプレイしていこうと考えてます。FC探しを含め、クラス、ジョブのマルチ育成等々ほんと山盛り。この先もキャラ自体のLVUPは遅いと思いますがマイペースで続けたいと思います〜
 
 
 ソロだと複数のMOBに囲まれてどうにもENDしてしまう。それでいてミッションでは無い一般クエにFCの皆さんにヘルプを頂きました。最初はハイブリッジ方面での『キキルン族と謎の男』、次はリトルアラミゴ方面での『対決!骸旅団』です。こんなしょうもなくマイナーなクエにお付き合い頂いて感謝感激なのでありまっす(*’-‘)♪
(FULLHDでエンコしてありますので右下のフルスクリーンボタンをクリックください)


 あたくしの残念プレイに対して駆けつけてくれた皆さんの華麗なプレイがアツイ〜w


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FF14のPhase4テストがおわりぬ&アーリーアクセス開始〜

 FF14のB4(Phase4)が終わりました。思ったより短い日程で行われました。LVキャップもLV20迄と吉Pライブで発表されましたので確かに長くしてもあまり意味が無い。今回のテストでサーバーの負荷の状況とか正式サービスインに当たってのデータがかなり採られたんじゃないかなぁって思います。

 LS(*1)にも複数参加させて頂きました。LSはFF独自の文化というか仕様です。普通はギルド(*2)に入るとギルド・チャットで仲間内との会話になりますが、FF14の前身(と言うのは適切かどうかは置いといて)にあたるFF11にはギルドがなくてLSだけだそうです。

 LSのようないわゆるグループチャットってAIONとかにもありましたけど、あくまでギルドがベースにあって、別ギルドさんとの連携・連盟用に使うような位置付けでした。でもFFはちょっとそこの位置づけが逆な始まり方ですね。当然、その名残でギルドとは別に、雑談専門LSやギャザクラ情報交換用LSとかの募集をゲーム内で見かけました。これらはギルドを持たずにLSチャットのみで会話/情報交換する集団ということになります。

 FF14は仕様上、キャラLV25になるまでFC(*3)が結成できない仕様なので、LVが低いうちはLSにて、将来FCに所属するであろうメンバーと交流することになります。

(*1)Link Shell
(*2)いずれもMMORPGによってクラン、血盟、レギオン、FC などという呼ばれ方します
(*3)Free Company:これがFF14でのギルドに相当します



 さてさて、あたくしのスタイルとしては昔から変わらずです。

 幾つかのFCさんを体験させて頂いて、自分のベクトルとよりシンクロしてるかなぁって感じを抱いたところにお世話になるスタイルでっす。 FF14の場合、Twitterでの相互フォローなどで自分がフォローさせて頂いてる皆様はチョコボ鯖、マンドラゴラ鯖が多いので、チョコボとマンドラゴラにキャラを作りました。

 いまやキャラ作成制限がガッツリ掛かってしまっているので、アーリーアクセスが08/24(SAT)18時始まりとでしたが、実質的なアーリーアクセスは08/16(FRI)18時だったと言えるでしょう。08/24から初参加の方達はかなり制限を受ける形になってしまいました。これもまたFF14の期待値の高さが招いた現象ですね。同接数が14万蔵とか凄いです。月額課金額には幅がありますが月1200円だと仮定して1億6800万/月の売上(利益ではありません)が見込める規模。年間で20億1600万円ですね。・・・でも今までのプロモーションとか開発工数とか想像すると意外と回収に時間が掛かる金額だったりしてw   ・・・って何の話をしているのかっ!仕事柄コストとか気になっっちゃってw

 閑話休題、そういうわけでアタクシ自身はチョコボ鯖だけでなく、マンドラゴラ鯖も就職活動の範囲として捉えておりまっす。FF14の手応えからして長期間プレイすることができそうなのでじっくりと自分が就職する会社(カンパニー)を決めたいと考えているんですね〜。そういう意味ではFF14のプレイに関する悩みはそこが中心とも言えますなぅー

 ふお・・・なんかSSも無い日記になってもうた。

グラボのOCツールによるFANコントロール

 FF14のキャラクリベンチが配布されて初めての週末でぃす。ベンチ内容は同じなのですが負荷がずっと下がったみたいで皆さん軒並みスコアが上昇って感じですねー。

 あてくしも前のベンチではFULLHD&最高品質で9566でしたが新しベンチでは14244と4700程の増加となりました。FF14チームの最適化が凄いなぁという感じです(*´σー`)エヘヘ



2013-0803-gpu-octool-02 さて、グラボのOCのツールなのですが、あたくしのグラボは Palit 社の物なので付属のOCツールは 『Thunder Master』 というツールです。こちらは普段使いには特段問題無いのですが、一旦GPUに負荷が掛かった際にちょっとファンの回転数が控えめな感じなのですネ。

 FF14のベンチの時は普段40℃弱ぐらいなのが70℃ほどになりましたがFANは全く静かな感じでした。これはGPU的には許容範囲の温度のせいかもしれません。やはり80℃超えた辺りから心配な領域ですし。

 ここらは痛し痒しという感じの調整です。FANもグラボもどちらも寿命ありますが、経験上先に寿命くるのがFANですに。なので回転数控えめというのは正しい選択肢でもありまっす。

 Thunder Master の場合はグラボ自身のFANコントロールにそれを任せているので、出来ることは自動制御をやめて手動で回転数を決めることだけです。ただこれ固定なので、例えばFAN DUTY を60%って設定しちゃうと負荷の掛かってない時も、めっちゃ負荷が掛かってる時も常に60%でまわってるだけなのでかなりイマイチ。


 あたくし個人的に求めていることは、70℃になってるなら

   『ちょとぐらいうるさくなってもイイからもっとFANまわしてくり〜(;´Д`)』

 なのですよ!
 
 
2013-0803-gpu-octool-03 さぁ、そこでこれの登場デス。EVGA社の EVGA Precision X といふツール。こちらはユーザー登録が必要なのですがどのグラボにも使えるものとなりますので使わせて頂きます。4Gamer殿のレビューとかでも良く登場するツールです。

 で、早速FANコントロールの画面で設定しちゃいます。 メイン画面で 【FAN CURVE】 というボタンをクリックするとファンコントロールの設定画面が開きますので、『自動ファンコントロールのを有効にする』 のチェックを入れます。
 そうするとFANをどうやってコントロールするかのグラフ(curve=カーブ)が表示されます。デフォルトでは30℃以下でも40%で回す設定なってます。で、80℃でも80%で回す設定です。


2013-0803-gpu-octool-04  これを変えちゃいます。どう変更するかというと、40℃以下なら30%回してればいいと思うので、そこまでcurve(カーブ)を下げます。逆に80℃なら90%まで回しても良いと思うので上げます。■をつまんでドラッグするだけでcurveの調整が連動します。また■は最大8個まで設定出来るので、もうちょっと細かいcurveを描きたい場合は追加します。

 という感じで普段はかなり静かに、負荷が凄く掛かった時は静音を犠牲にしてしっかり冷やす。70℃あたりで70%回す設定になってますが、実際にそうなった時に、温度の遷移を見てそこまで回す必要がなければもっと下げる感じですかぬー。


 あたくしの基本は高温度のときはFANの寿命を気にせずぶん回す、という設定なのでお好みで変えてくださいませ〜^^

FF14 ベンチマーク ちょい調整

 FF14の無い週末、あたくしは過日のPC入れ替えで押し出された先代のパーツを、サブPCに移植する作業をやっとりましたー。メインPCになにか合った時用の物として結構重要です。仕事の書類、メールも今の勤め先では自宅から授受すること多いゆえ。

 そういえば最近ちょっとキーボードがへたってきたかなぁ、なんて感じます。東プレの Realforce 101 という英語キーボードなのですが既に絶版です。うーみゅ・・・後継品として Realforce 104 というタイプが出ておりますなぅー

 いちおう修理費用は公式サイトに8400円(オーバーホール込)と載っておりますが、この価格ですと新しいキーボードを買う方が旨味がありそうです。

 いわゆるZF Electronics社製(旧Cherry社)の軸を使ったシリーズであれば好みの打鍵感を選べます。黒軸、茶軸、赤軸、青軸の4つのタイプからチョイスできますねー。ただしそれなりのお値段・・・まぁ Realforce 101 が壊れるまでがんばりますかー(ノω・、)

参考サイト:モノマニアさん「マジェスタッチの軸色の性質の違いを理解して、押し心地の良いキーボードを見つける!



  新しいパーツに交換したメインPCはCPUもGPUも組み込んだまま、これといった Over Clock をする時間がないまま日にちが過ぎてしまいました。どちらのパーツもOC可能な物なのでいくつか設定を変更して FF14 のベンチを行ってみました。

ベンチマーク環境:

スペック
OS

Windows 7 Professional 64bit
CPU

Core i7 4770K / 3.5Ghz(Boost時3.9Ghz) 定格時
Memory

16GB PC3-12800(DDR-1600)
GPU

GeForce GTX 780 (OC:Core 980Mhz, RAM 3150Mhz(6300Mhz Data Rate))

 いろいろググってみるとCPUの省エネ機能を有効にしているとスコアが下がるということです。まずはそういったCPUのパワー管理が入った状態でのスコアです。入れているのは以下の2点:
 
●EIST(Enchanted Intel SpeedStep Technology)有効
●CPU C States有効(いわゆる省電力機能C1〜C7まであります。C1EをOFFると良いとか)


2013-0721-ff14benchmarkresult-plain
 まずはこれらが入った状態でのベンチ結果は『9575』です。

 次に EIST と CPU C States を無効にして計測。結果は『9689』ということで若干向上しました。



2013-0721-ff14benchmarkresult-cpuocsetting
 この状態でCPUをOCしてみます。 BIOS設定で CPU Strap を 167Mhz に変更して計測。


2013-0721-ff14benchmarkresult-cpuoc
 結果は『10171』でした。さすがにCPUのOCは効きますねー。

 最初は CPU Strap の設定を Turbo Boost 時に4.5Ghz になるセットがあったのでそれを選択したのですがベンチの途中でブルースクリーンになって強制再起動なっちゃいましたorz



 しかしながらゲームしていない時もCPU全開というのはあまり好ましくありません。CPUの寿命や電気代考えるとイマイチです。結局はCPUのパワー管理を元に戻して使ってます。そのかわりゲーム中では不要な描画を無効にするオプションを入れてスコアを計測。 不要な描画というのは、

●見えない物の描画を簡略化する(Occlusion Culling)
●遠景表示用の簡易モデルを表示して描画不可を軽減する(LOD:Level Of Detail)


 どっちもゲーム中では不要な描画なのでこの機能を有効にしちゃいます。3Dのゲームでは物の影になっているオブジェクトと遠くにあるオブジェクトは、実際には目の前の物と同列の扱いです。肉眼では見えて無くてもコンピューターから見ればデータ上存在してるので一生懸命描画します。同様に遠くにあって豆粒大だとしても、目の前にアップになっているオブジェクトと同じように一生懸命描画します。
 ですが新しい技術(っても数年経ちますが)で Occlusion Culling 、LOD が可能になってからは描画負荷が軽くできるようになりました。肉眼で考えてみれば、見えない部分の描画なんて空白でよいですし、動きのあるゲーム中では遠くの建物や人物は簡略化されていて何ら問題ありません。

2013-0721-ff14benchmarkresult-2openable
 というわけでこれら2機能を有効にした結果が『10303』となります。

 さらに、『必要な時以外LODデータを持たない(ストリーミング)』 を有効にすると結果は『10955』。結構効果あがりますねー。こちらのオプションはお好みなりますが気持ち描画の品質が落ちたような・・・気がしますレベルw。なので無効のまま行きたいと思います。



 あたくしの場合 Core i7-920 から物理的に変更した今回ですが、i7-920 で GeForce GTX 680 に乗り換えた方の情報がありました。優に7500という非常に良い数値を出されてますので、この第1世代だけでなく、第2、3世代の Core i7 でもグラボさえ変更すればヨユーということになります。

 あたくしは今回、SATA3のSSDをSATA2のマザボに繋げていたのでマザボを新しくしたいというのが最優先でした。USB3も欲しかったですし。そのため否応なしにCPUも交換の図式。買った後に「あっちが良かったかなぁ・・・」って思いたく無いという精神的なものから、安心の i7-4770K を選択してまっす〜

FF14 Phase3 第5週終了〜

 4週目はPCの組換えでプレイできず、最終週の5週目もPCがトラブってしまってほとんどプレイできずのFF14でしたorz。それでも最終日の 07/15 には午後からINしてまったり過ごせました。

2013-0715-fcmenatuldaha
 前回リムサ・ロミンサでのギルドリーブで弓術士のスキル回しをいろいろ試行錯誤したまま落ちましたので、最終日はちょっとうろつこうかなぁってことで人が多く集まるウルハダの広場の前にいきました。

 ただ時間が15時ぐらいでしたのでまだ全然ひとがそんなに居ないかんじでた・・・がなぜかFCメンが踊ってましたw。このあとOreoさんがグリダニアのひろばでダンス披露ということで移動して、グリダニアにはたくさんの人があつまってOreoさんのダンスを見てました〜w


 そうしてる間に Twitter でフォローしている あるまべるた さんがフォロワーさんに会いたいと仰ってたので会いにきってきますたっ! ガルーダ鯖にはキャラがいなかったので保存データからサクッとつくってグリダニアへ。
  とってもプリティなあるまさんに会うことができました(v^ー°)   ちょっとお話ししながらSS撮らせて頂いておりましたら、下着姿のあやすぃオスッテさんががw。こちらも凄く楽しかったです〜
2013-0715-almasan 2013-0715-prettyoshutte

2013-0715-fcmenathotspring
 最後は隠者の住まう温泉でFCメンと定位置でパチリ。

 約1か月の道中でしたがFCも体験させて頂きましたし、楽しくFF14を遊ぶ事ができたと思います。国産MMORPGでこれだけ盛り上がってるのはやはり嬉しいですね〜

 Phase4 がいつ始まるのか分かりませんが今度はキャラのワイプがありませんので鯖選び、職選びも真剣に考える必要が出てきます。 あたくしことアトレイデも Phase4 からどのようにプレイ(ロール)してゆくのかちょっと考えなくてわ!なのです。 次に始まるリアル仕事のこともあるのでどれだけFF14できるのかなぁという部分もあります。

 それにしても Phase3 は1つの大きなエクスペリエンスとして意味がありました。Phase2とは全然別物と吉Pが言ってたとおりの出来映えでした。だからこそFF14のコミュニティが盛り上がってます。景色も出色の出来じゃないかなと思います。

 実際のとこグラフィックは新しいMMORPGほど綺麗になって行きます。 今日の午前中、たまさか動画の整理をしていて、かつて遊んでいたMMORPGのグラフィックを見ました。今のアテクシの目ではやはり古さを感じましたしネー(遠い目)。 まぁこればかりは進化の過程でそうなるわけで致し方のないことでありまっす。 グラフィックだけがそのゲームの面白さを語れるわけではありませんが、人は良い景色をみると 「をを〜っ!」 ってなるわけでして、そういうものを提供してくれる環境に惹かれるわけですw

 レベルシンクも凄くいいシステムでした。これ自体は他のMMORPGはもうずっと前に持ってたりする仕組みですが、LV差のあるフレやFCメンとIDを楽しむことができるのは楽しい事です。LV差がちょっとあるだけで手伝うことが出来ないとかはもう結構。コミュニケーションが沢山取れてなんぼのMMORPGなのですから。

 アトレイデは Phase4 に向けてどうしようか、は、これからじっくりと考えることと致しましょう。たぶん Phase4 が始まるまでまだまだ時間はあると思いますし〜(*’-‘)♪



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FF14 Phase3 第4週終了〜 ニュウPCの稼働

2013-0707-meetingatcostadelsol 第4週目は最終日の集合写真に間に合っただけで終わりました。。。CFも試せず。。。ゴフッ

 というのも5年ぶりに自作PCの大幅入れ替えを行ったため、金曜日帰宅してから、日曜日の夕方まで、ほとんどの時間を旧PCのバックアップから新PCの再インストに費やしておりました。

 Core i7 第1世代の 920(Nehalem 世代)から今は第4世代の Haswell に乗り換えました。購入した CPU は Core i7 4770K で、このシリーズでは今の所最上位CPUです。また5年位使うことを考えたらこれかなぁってw。最初はゲームする場合に性能が全く変わらなくて1万円お安い Core i5 4670K も視野に入れていたのですが、後で 『あのときもう1万ぐらい払っとけば良かった失敗したなぅ・・・』 という割り切れない態度をとりそうなので、迷いがないこれにした次第ですw。FF14の動画が解禁になったらこのブログにエンコードした動画も載せる予定なので、エンコードにはハイパー・スレッディングは欲しいですしねー


 SSDがマザボも交換したことによって3Gbps接続から6Gbps接続になったのでより高速になった・・・ような?(なんかそもそも早かったのでイマイチ体感できずw)。

 メモリも PC-1330 から PC-1600 に変わったのですがそれこそ分からない程のちがいですこっちは。ただ新しい方に転用してしまうと、前のPCを予備機にする際にメモリを買う必要が出てしまうので意味がありません。なので PC-1600 ので 8GBx2 枚組のを購入しました。

 まぁこれだけでも手持ちの GeForce GTX 560 Ti との組み合わせでそれなりにFPS値は上がると思われたのですが、やはり5年に1度となると物欲はけっこう膨らんでいるわけですYO!

 4Gamer殿で GTX 780 の OC モデルが TITAN 超え、とかみると実物を見たくなるもんです。 でもどの見せも店頭には全くありませんでしたw。 通販でも在庫は僅少ですし、ハイエンドを買う人は並の 780 には興味なくて、どうせ高いお金出すなら OC ですよね、という感じみたいです。アタクシが見に行ったお店では TITAN もありませんでした。そもそも月に1,2個入ってくるような感じで、あれば直ぐ売れるような感じらしく・・・所詮は売れ線とは遠い存在で、大量に在庫のあるミッドレンジの方がいろんな商品があって目移りする感じです。HOTだったのは GeForce GTX 770 でしたねー。

 幾つかPCパーツのお店を巡ってて 『これわっ!?』 っと目に付いたのがドスパラ殿でのみ扱われている Palit 社のグラボでした。

 あんまり聞いたこと無いなぁ〜? なんて思っていたのですが、店員さんとお話ししたところ Palit 社は毎月最大120万枚のnVidiaのグラボを生産している製造メーカーさんだそうです。生産数では世界一のシェアだそうで。自社のだけでは無くて多くのメーカーさんの物も作られていると思われます。

 その Palit 社が出している GTX 780 の OC モデルが GeForce® GTX 780 SUPER JETSTREAM (3072MB GDDR5)です。

 これ、4Gamerのレビューで紹介されていた GV-N780OC-3GD よりコアとメモリのクロックが高いんです。GV-N780OC-3GD のコアクロック/メモリクロックが 957/6008 に対して Palit 社のそれは 980/6200 ちょっとばかり上を行っております。 しかも店頭で価格見て、

『うあっ!? これ GV-N780OC-3GD よりクロック高いのに全然お安いじゃない〜。しかも土日特価で2000円引きで 77,800 だとぉヽ(`Д´)ノ  780 OC モデルいつ買うの? 今でしょ!!』

 というわけでレジで 『これくださいっ!』 と勢いでこーてしまいましたw

このグラボに関して英語版ですがレビューを見つけたのでちょっと見てみました:
Review: Palit GeForce GTX 780 Super JetStream

 このレビューのグラフを見ていると、TITAN に肉薄していたり、TITAN を超えていたりしてます、これはビックリ(゜Д゜)。この価格でこれは凄いなーって感じです。GIGABYTEやASUSのOCモデルはこの価格はちょっと無理そうなので。

2013-0707-benchmarkresult FF14のベンチですが最高画質で計測してみると9566。前は4859だったので2倍弱の伸びです。前の環境でもそんなに重くは無かったのですが、もしFF14にアンチエイリアスが導入されても安心のパワーとなりましたw。

 そーいえば CPU も GPU もOC可能なのですがそのまま使ってます。土日に組んだのでOCの設定をみている時間がなかったという。そのままでも十分パワフルなので「まぁいいかぁ・・・」って塩梅になりそうな予感もw。

 ふー・・・でもまだ全然組み直してちょっと使っただけでゲーム画面もFF14見ただけです。Skyrimとかちょっと高い画質でみてみようかなぁってのもこれからですにー。



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FF14 Phase3 第3週終了〜

2013-0629-thisweekfavoriteshot 第3週目は様々な火力職にクラスチェンジしてそれぞれのスキルなどを確認する週でした。B3テスト限定なのですが、サブクラスを一気にLV15にすることが実装されていたので、その機能を使って一気に確認しちゃいましたー。

 今回 Phase3 のテストでは拠点ウルダハで 『格闘士』 で開幕しました。Phase2 ではグリダニアで幻術士をプレイしてましたので、役割は全然違うものではじめたのが楽しかったです^^

 前回のブログでPTクエが始まった旨を書きまして、火力メンバーとして格闘士で加わっておりました。ただ逆にPTで他の火力職をみていて 『実際プレイしたらどうなんだろうなぁ』 という感じで、各職をLV15に一気にあげていろいろ遊んで見ました。



 確認した火力クラスは以下の通り:

   斧術士/槍術士/呪術士/弓術士

 ぢつわこれら4つの火力職を別途プレイする前に、幻術士をLV15にしてもらって、「プロテス」と「ケアル」を覚えてから挑んでます。正直この2つのスキルが有ると無いとでは結構違ってきます。FF14は別クラスで取ったスキルを取捨選択して使えるのが面白いですよねー。これってキャラビルドが人によって結構面白いことになると思うんです。

 さて下地に幻術の「プロテス」と「ケアル」を仕込んでちょっと楽にプレイできる状態にてこれら4つの職をプレイした感じでは、弓術士がなかなか楽しかったです!

 弓職って他のMMORPGにも絶対にありますけど、プレイしたこと無いんですよぅ。基本的にプレイしてるのって近接火力職ばかりでしたので、遠距離火力は TERA のソーサラーが初めてでした。

 FF14の弓術士はタゲ固定方式ゆえの操作のしやすさがありました。TERA や C9 でノンタゲ方式で遊んでいた身としては照準(=MOBにきちんと相対していること)を意識して方向合わせをしていましたが、タゲって弓を撃つこちらでは照準をきちんと向ける事が不要なのが、操作しやすいと感じさせました。多少斜め向いてようが、タゲってスキル撃てば当たるからですね。

 LV15までですが結構面白いスキルも有りましたので、それをいろいろ組み合わせて戦うのも楽しかったです。格闘士はLV24まで育成しましたが、LV15あたりからほぼ同じスキルパターンで戦うしかなくてちょっと物足りなく感じていました(この先のLVUPでまた変わると信じてはいますっ!)

 ただし、これはもう個人的な感覚の話なので誰にでも当てはまるものでは全くありませんし、あくまで序盤のスキルでの話ゆえ。例えば、呪術士はLV上がってくると雑魚一掃する範囲ダメとか覚えてくるので、最初打たれ弱くて大変でも後半の爆発的な火力で 『ウヒャー』 できると思いますしw
 
 
 しかし迷います。次回の Phase4 は何時からなのか不明ですが、キャラのワイプも無しでOBTと同じ物になりますから、しっかりと職を決めてプレイしないと中途半端になるかなぁって思ってます。Phase4 も格闘士ではじめよ〜って思っていましたが弓術士も魅力的っ! う〜むむw



2013-0630-legendaryfieldofescape
 テストの終わる前にまたFCメンで集まって記念撮影。2週目ではいけなかったリムサ・ロミンサから向かう温泉にみんなで向かいました。LV適にソロで行くと死ぬ場所ですが集団で向かい、先導する地理を知っているメンバーがチョコボに乗りながらアクMOBを引いてる間に低LVの人は通過する方法で移動です。

 途中で伝説の地形に立ち寄りました。吉Pが戦闘中逃げ出したアノ場所ですw。ブロンズブレイクというその場所は、第1の温泉としてまずは集合。エーテライトのある周りがすでに温泉で湯気がたってます。


2013-0630-fcmensatsecretspa
 次にもっと高LVなMOBが居てかなり危険なところに隠者の住まう温泉があります。そこに移動して記念撮影をば。

 先に来てたFCメンは命がけで来てたみたいですw。ここらはLV45とかのMOBがいます・・・

 他にも個人や2,3人のFCメンバーで来てる人他がちらほらいらっしゃいました。





2013-0630-fcmensatspa
 そういえば前回のブログにも書いたマクロですが、簡単で定番なマクロは FF14 の Wiki に載っておりましたので、それを拝見して 『タンクがタゲってるMOB、をタゲるマクロ』 でタゲ合わせ出来るようにしました(*’-‘)フフ♪

 左のはブロンズブレイクから眺めた景色の写真デス。テラスになっている所に、テーブルがあり、その周りの椅子に座ってパチリ。 遠くに見えるのは実際には行けないオブジェクトですが、ああいう所にも行けて中には入れたら凄いゲームになるなぁなんて妄想してました〜

 そういえば、アタクシのPCは第1世代の Core i7 なので、最近でた第4世代のHaswellにもういい加減アップグレードしたいのですが、週末がFF14で塞がっているので買いに行けません!( ゚Д゚)

 SSDも6GBpsのを搭載してるけれど、マザボが3GBps時代のでちょっともったいない・・・買い換えて6GBpsにしたらFF14はSSD側に入れたいなぁと(今はHDDに入れてます)。あーんど、新しいマザボじゃ無いと出来ない、HDDのキャッシュとしてSSDを使う「インテルSRT」にも興味ありますYO

 パワーアップしたマッシーンでFF14プレイしたいですなぅー




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FF14 Phase3 第2週終了〜

2013-0623-mychocobo
 FF14 B3 2回目のテストが終わりました! B2のときより時間を割いてLV20にし、グランドカンパニーに所属してマイチョコボをゲットするところまで行きました〜

 LV15過ぎぐらいからメインクエでPT必須のものが出てきます。募集するのが好きな方なので、アテクシが所属しているFCのメンバーに声かけて、足りないポジションはシャウトして野良募集。

 構成メンバーは結構ガチ構成です。盾(斧or剣士)、火力x2人、回復の4人構成です。回復はそれができる幻術師か呪術師さんにお願いです。


2013-0612-qktimeatcopperbelldungeon ノンタゲ方式ではないのでID中のタゲ合わせには久々。やはりこの部分はノンタゲ方式の素早さに比べるとやや手間取りますねー。ただ盾さんがタゲったMOBをこちらがタゲって攻撃するマクロを作れば解決されます。今回は週末48時間という限られた時間でしたのでマクロを調べて設定する時間がもったいなかったので、手動タゲでした。

 ただ一番近いMOBをタゲる機能をショトカに設定できるので、移動に使うWASDの隣のFキーに割り当てて直ぐにタゲれるように工夫してましたYO。TABキーでも近くのMOBをタゲることはできるのですが役割がちょっと違いました。ショトカをいろいろ調整しようとして見ていたら見つけたのが一番近いMOBをタゲる機能だったのですが、それまでTABキーを使ってて、どうにも明後日の方向のをタゲってしまうので困ってましたw


 次回のテストではマクロ機能の確認をしたいと思ってます〜
 
2013-0623-limsalominsaharbor
 それにしてもB3テストのは画面(=景色)もきれいでキャラビルドも良いのができますし満足度が高いですっ!

 初のリムサ・ロミンサ訪問での撮影。

 港まで行った時に撮影しました。


2013-0623-highbridge
 2回目のテストが終わってFCのみんなで撮影しようということでハイブリッジというところに集合中の一コマ。

 日が沈んだあとの銀河も綺麗でしたよー(^-^)




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