新年のご挨拶

 みなさま明けましておめでとうございまっす。

 Wordpress の WPtouch というプラグインを導入して、スマフォでも見れるようにしてみました。 動画は自前サイトにUPして Flash の仕組みを使ったプレイヤーで見る形なのでスマフォではまったく見れませんが(^^;)
 
 
 
 いあー、このブログは基本的にMMORPGなどのゲームプレイの日記のような感想を載せている場所なのですが、なにせゲームしてません。なのでこれといって更新するネタがないという・・・

 仕事で帰ってくる時間がマチマチというのもありますが、MMORPGのプレイはちょっと控えてます。 んー、と言うのはちょっと不正確かなぁ。 すごくプレイしたいんだけど時間が無いから我慢しているというわけではなく、MMORPGに対するアツサがちょっと枯渇中なのですよ。

 何をするにしてもその物事に対するアツサがないと継続的な取り組みって無理だと思うんですね。

 特にMMORPGの場合は、ギルメンやフレと行う共同作業=PTプレイやイベントが楽しいわけで、みんなと遊んでアツくなりたい人です。

 ただ、MMORPGって足並みが大切です。 マイキャラが同じようなLVにいるだけで無く、装備も同等のLVでないとなかなかPTプレイという物は難しい。 例えば FF14 の場合はアイテム・レベル(IL)に制限があるので、キャラLVが同じでもILが低くてPTに入れないということを経験したことはあります。

 と同時に中の人のプレイヤー・スキル(PS)も、キャラLVやILに伴って整っていないと、いわゆる地雷プレイヤーになりかねません。 FF14の場合はBOSS戦で 『全員縄跳び』 的動きが必要とかあったので、事前の勉強は必須でしたし、動き理解ってやつで、間違いの所作も必要でした。

 そういうのもあってますます足が遠のくという循環になってることもあります。
 いまから追いつくのはなかなか難儀そうだしなー、と。

 『全員縄跳び』 的動きに対して事前の予習というのは、見知らぬ場所での冒険になっているかというとそういう感覚は無くて、未知どころかYouTubeにUPされた動画で、「まだ行ったこと無い場所なのに」穴が空くほど確認して、いざ言ってみたときは 「動画でみたとおりだ・・・」 という感想。 うーんこれってどうなのか・・・ まぁある意味常に最先端でプレイしている人達だけが、アプデ直後に攻略情報とか無い状態での手探りプレイを楽しめる、まさに開拓者としてのワクワクな楽しみができる形かもです。

 いあ、なかなか悩ましいですね。 Skyrim 的な発見の旅を楽しむなら、外部情報を閉め出して 『黒い砂漠』 をするのが良さそうかなぁなんて思いました。 ただそうなるとソロプレイがメインになりそうなので、前述のことと相反する活動になっちゃう。

 Tree of Savior のCBT2に参加できましたが、今後どうなるかまったくわかりません。 MMORPGの場合は 「つかみがOK」 なことが重要だと思うのですが、それほど心をガシッと掴まれはしなかったかなぁ。


 全然話は変わるのですが、最近は YouTube でアーケードやコンシューマー機のゲームプレイ動画で、ノーミスプレイ物を見てます。

 わてくしの好きな漫画に出てきた台詞で、凄いハイスコアに対してヒロインが主人公に対して言うものが、

 『そこに注ぎ込まれた労力、その努力を考えると私の心が震えるのです』

 というのがあるのですが、まさにこの心境で観てしまいます。 この境地に到達するのにどれだけやり込んだのか、と。

 これと平行して、ピアノの難曲のプレイ動画も観てるんです。これもまったく同じ心境です。 直ぐに弾ける人なんてこの世にいなくて、やり込みなくしてあざやかに演奏することはできないからですね(小学生の時に習っていましたので)

 わてくしも何かそういうアツくなってやり込みたいなという気持ちが一応あるのですが、何をしたらアツくなれるのかが悩んでます。 いまは何もしてしない気分で、それが逆に焦ってしまうような感じで。 毎日仕事だけして、それ以外の残りのプライベートな部分は無為に時間だけ通り過ぎてしまっている虚無的で孤独な、なんというかこのままではよろしくないという恐怖感が少々あります。 気がつけばもう翌日になっている・・・みたいな

 今年はこれをナントカしないと駄目じゃ無いかな、と考えている正月でございまっす。

B&SでG300マウスを効かせる:その2(イカロスも)

 タイトルがその2となっておりますが、その1は去年のCBTのときに Blade&Soul で Logicool G300 (*1) のマウスの設定が効かないという日記を書いたときのものになりまっす。起動後に 【プロセスが不可視に移行】 されてしまうので、掴んで設定を Override できないっぽいんですね。ただ同じ Logicool 製品でも効いてる方も居られるようなので一体なんだろうかと・・・

 で最近正式サービスの始まったイカロスオンラインも同じように不可視になるので、テストプレイ時に同じ現象に見舞われました。

2014-0518-bns-settingforlgs
 なのでその1では、起動時にプロファイルを固定化すればいけますゾ。ってことを記したのです。 ただ、固定化したら事後は元に戻さないといけないので、Logicoolゲームソフトウェアを呼び出してのON/OFFの手間が必ず要るわけで。
 
 しかし、今になって 『嗚呼、なんて余計な苦労を・・・』 と嘆いてるところです(〃´o`)
 

2015-0504-G300Setting01.jpg
 もとより G300 には 【モードスイッチ】 とういうのがあって、プロファイル登録とは別に、3つのモードを切り替えることができるんです。スクリーンショット上では赤・緑・青の3つ。 で、モード毎にデフォルトのボタン割付を変更できるんですよ。 なので普段は使ってないモードのデフォルトに、Blade&Soul 用の設定をしておけばプレイ時にモードを切り替えるだけで済みます。
 
 モードを切り替えるのはマウス上のモード切換用ボタンを押下するだけなので、いちいち Logicoolゲームソフトウェアを呼び出して Blade&Soul のプロファイルを選択し、右クリックメニューから固定を選択する、というアクションが要らないわけです。

2015-0504-G300Setting02.jpg
 さらにあたくしの場合よく考えてみれば、Blade&Soul だけではなく、FF14 など他のMMORPGや、Skyrim、DragonAge、Diablo3 などのオフゲーも全部同じボタン割付なので、別モードのデフォルトに共通設定をしておけばいいだけで、ゲーム別のプロファイルを準備して、それ毎にボタン割付を行っていた手間が、実は無駄な時間ともいえることに気づいたという今更感ですorz
 
 スクリーンショットでも幾つかプロファイルが並んでおりますが、最初からこの発想に気がついていれば、あたくしの場合、プロファイルはデフォルトだけでよくて、あとはモードで切り替えるだけでよかったという・・・

 
 それにしても左手でマウスを使うアタクシにとって G300 はホント神マウスです。モード切替が無かったら、前述のちょい面倒な切換が相変わらず必要なのですから。
 
 そーいえば Razer Naga 2014 Left Handers は今は観賞用のコレクションです(。-∀-)
 

(*1) 現在は後継品の G300s というマウスが販売されております。

Blade&Soul の無料化プレイ所感

 去年CBTで垣間見た Blade&Soul ですが、今年の03/01から無料化に!
 
 いあー、OBTの後の月額金額の発表で確か当時の B&S のプロデューサーが発表後に(自分の思いが叶わず高額になってしまったことに対して?)辞表を出してやめる勢いだったのを思い出します。それぐらい月額3000円は 『えっ!?』 って値段でした。 いちおうLV15までは無料ってもカンストLVが50というなかで、序盤だけ遊べることにそれほどの意味は無いと思っていましたし。 確かに触れてみて気に入ったから課金して続けようと思う人もでたかもしれませんが、それでも月額3000円はFF14の二ヶ月分、それだけの価値があるかとなるとどうなのかなぁーって、私にとっては躊躇してしまう金額です。 なので、あくまでプレイヤー人口の点から言えば、B&S は FF14 に比べれば鳴かず飛ばず程度の盛り上がりなんだろうなぁと個人的には捉えてました。 あ、あくまで絶対的プレイヤー人数のお話しで、実際のプレイしてみての盛り上がりとは別ですよ!

 でもさすがにここに来てお尻に火が点いたのかなって。強気価格でダレも付いてこなかった・・・みたいな、ね。 それにしても半額どころか無料化には驚きました!!
 『あの NC Janan が無料化!? ウソでしょ!!??』 的なw
 
 いずれにしても基本無料となれば休止中だった人や、興味はあったけど高額過ぎで 「ほかにもMMORPGあるしね」 と思ってた人達のハードルが非常に低くなったのは大きいかもです。
 
 今年は ICARUS ONLINE黒い砂漠 が後発に控えているので、それに先んじての新規ユーザーや復帰者の確保的意味合いもあったかもです(妄想)。 わてくし的にも 『黒い砂漠』 はかなり気になる存在であります。もちろんもうちょっと B&S 遊んで居るうちにハマることもあるかも知れませんけど、未来のことは誰にも分からないってことで。

 で、03/01から無料化でちびちびと遊んでいてはや1か月経ち、04/01からは 『黒い砂漠』 のCBTも始まっちゃいました。 いあ、下書きとか少しずつ書いて、直して、B&Sプレイしてなんやかんやで1か月過ぎちゃったというね・・・
  
 えーと、この1か月B&Sをプレイしてみて、最初からLV25まで解放してれば違ったんじゃないかなぁと感じました。スキルも主要なのがひと揃いして、かなり面白く感じてきたのはこのぐらいのLVでした。 とはいえ前述のようにどんなLVであろうと途中までしか遊べない物に、時間と労力をつぎ込むのはどうなのかなというのはありますから、結果は同じなのかもしれませんね(__;)


 
 さてあたくし的結論から言いますと 『Blade&Soul どうして楽しいゾ!!』 という感じです。

 FF14をプレイしていたせいか、NPCがフルボイスなのはちょっと新鮮でした。旅の途中でちょっとしか絡まないようなキャラもきちんとVC付き。つい聞いてしまって、VC無しのMMORPGならチャッチャと進めるクエが存外時間かかったりしてまっす(*^^*ゞ
 で、メインクエのストーリーがなかなかに良くてついつい進めたくなっちゃうんですね。もちVCが付いてるので、いい人/悪い人も情感たっぷりでストーリー性を強く感じてしまいます。

 サブクエのNPCも、ニヤリとさせられるネタが随所にあって、メインクエはシリアスなんだけど、サブクエはそういった遊びがけっこうあってこれまた良い感じです。 SS載せようかなぁとも思ったのですがほんの少しだけネタバレになるだろうし、さりとて載せないとその面白さも伝わりにくいかも・・・と悩ましいw でも百聞は一見にしかずなので、ちょっと載せます。 ネタバレ絶対いやだーって方はサムネイルをクリックせず回避を・・・
2015-0405-Joke01.jpg 2015-0405-Joke02.jpg

 もちろんこれら諸々はまだ旅の途中だから楽しい、という部分も大きいです。 カンスト後はどうなるのか、それはプレイしてみないとわかりません。 FF14のようにメインキャラが別の職を学習して、主たる職がカンストしても別の職でまた楽しむということはできません。別のキャラを作って遊ぶしか無い。
 
 となると、所謂アイテム課金になったということで、本気プレイならキャラ毎に、キャラや倉庫のインベントリ拡張は課金しないと追いつかないかなと思います。 まぁそういうことろで利益出すのがアイテム課金ゲーですしね。 あとは重課金してないとゲームにならない、ID募集に入れないとかがどうかって所ですが、B&S は今の所そういう感じはございませんよ。
 という感じで、カンスト後は 「あんましする事なくなったなぅー。かといって別キャラ育成は同じストーリーなぞるだけだからその部分は盛り上がりは欠けそう・・・」 と感じる可能性はあるかと思われます。

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艦これプレイ動画と TMPGEnc6 の H.265/HEVC 対応

 TMPGEnc5 を TMPGEnc6 にアップグレードしました。それにしてもアップグレードで8000円は高すぎです(新品12200円)・・・まぁアタクシ的にはこれに取って代わるソフトが無いので仕方ないです。
 
 TMPGEnc6 が持ってる機能に対する評価は100点満点中90点というところです。細かなところで不便な場合もありますので。で、これはあくまでも機能に対する評価で、ユーザーインターフェース(U/I)の点数は25点です。
 
2015-0214-TMPGEnc6-BadUI とにかく画面が見辛い!
 黒基調で構成されていて各パーツの境界線がほんと見えにくい。ぱっと見で判断できなくてじっくり境界線を見つめる形です。アテクシの場合字幕のレイアウトを6段用意して使い分けているのですが、FULLHDの画面で編集しているときにレイアウト名が一番左に出ていて、どのレイアウトに字幕を入れるかで、横罫線が超絶見辛いので、配置する段を間違えることが多くなりましたよ・・・ TMPGEnc5 の頃は横罫線がハッキリ見えていたのでこんな面倒はなかったんですけどねぇ
 
 それとU/Iが暗いので編集中の動画が明るく見えすぎる難点もありますね。輝度調整したくなったりしてね。

 どうも、ペガシス社の製品はどれもこれ系のU/Iみたいですね。リードデザイナーがいて自社の製品に統一性を持たせているんだと思うんですが、U/Iについてもっと考えて頂きたいです。テーマやスキンのようにユーザー側でお好みの設定ができるならいざ知らず、この見辛すぎるダークなU/Iを押しつけられている気分でっすわ。 これが使いやすいとか、カックイイとか、高級感があるって思ってるんでしょうか。
 
 それとヘルプがONLINE専用になったのも解せませんね。夜にヘルプ見に行ったときに重くて、説明用の画像の表示がなかなかされませんでした。 それとこのヘルプの操作性がお間抜けで、目次をスクロールしてクリックしたら、目次のフレームが必ず先頭に戻る絶不便さ! TMPGEnc5 のときはオフライン・ヘルプだったし、目次が勝手にTopに戻ることも無かったので、目的とした内容の前後の項目を参照するのも簡単だったのですが・・・

12-02-loadsubtitletemplate で、左図がTMPGEnc5 のころの画面の字幕のところです。コレの方がずっと見易かったなぅ〜 まぁU/Iやヘルプはしょーもなくても動画の編集『機能』はいいので我慢して使うしかありません。まぁ起動することが楽しくなくなりましたけどね
  
 いずれにしても、ちょっと独り善がりな作り込みだと思ったし、機能性優先で操作性は二の次的な形で、あたくしはコレじゃ無い感でいっぱいになりましたよヽ(`Д´)ノ 

 ソフトの開発って利用者の使い勝手を一番に考える物なんじゃないんですかねぇ。 改善された良いところも書こうとしてたのですがちょっと萎えてしまったですわー(・A・|||)

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祝! FCメン結婚〜(エタバン)

 相変わらず仕事がしょーもなく忙しいアトレイデです。なのでもう半年ちかくFF14は休止ちう。 そんな日々のなかでFF14での結婚、エターナルバンド(*1)のご招待を頂き、ひさーびさに1ヶ月だけ課金をいたしますた。

2014-0104-BoltFromTheBlue 去年師走に、あたくしが所属してるFCのカリスさんより 『ディノ子と結婚するので招待状送りました』 という文(ふみ)を頂いたんです、Twitterで。 そいでアタクシが休止してる間に新しい人が入ってその人とエタバンするんだなぁって素(す)で思ってますた。
 過日、エタバンに備えて課金し、INしたときにリムサ・ロミンサの酒場でコソコソ双剣士クエなぞをしてウロウロしていたところにFCメンのグラニさんとたまたま遭遇して、それに気づいたディノスさんが駆けつけてくれました。そのあとでカリスさんも探してきれくれて残った三人で談笑してたんですYO。
 
 そしたらイケメソだったディノスさんがメスッテに変わってるじゃありませんか! いあー気づかなんだ ゴフッ

2015-0110-CarisDinosEternalBond-01 んで、かりすタソの結婚相手のディノ子っていう人は、元イケメソのディノスさんの事だったというね・・・w
 青天の霹靂でっした〜
 
 ともあれ、エタバン当日はお二人のおめでたい席に参加させて頂いて楽しかったです!あっという間の1時間でしたー(*’_’)♪

 で、控え室の様子は新郎新婦にはチャットしか見えないのでそのときの様子をたっぷり含めてFULLHD動画を載せちゃいます。どちらかというと身内用なので超長いです。前後編に分けないと(*2)アップロードできませんでした。まったりとご鑑賞いただければと〜。WEBでの再生が重いなぁって場合はムービーをダウンロードしちゃってください

●前編

ダウンロードURLはこちら(右クリックして名前を付けて保存。1つ2GBあるので御注意!)

●後編

ダウンロードURLはこちら(右クリックして名前を付けて保存。1つ2GBあるので御注意!)
 


(*1) ETERNAL BOND:Eternal は【永遠の】、Bond はこの場合【絆】 ですねー。でも Bond はどうやら米式の発音が「バンド」で英式が 「ボンド」 というみたいです。日本人的には馴染みが深いのがあれです、接着剤のボンドと同じです。Bond には接着剤って意味もありますゆえw。 いあー最初バンドって 『指輪』 のことかと思ってたんですYO。 例えば wedding band なら結婚指輪のことなので。だから 『永遠の指輪』 って感じで、嗚呼確かに結婚式っぽいゾ!と。 でも公式サイトで Bond って出ててアレー!? って思いました(゜Д゜)

(*2)現在契約中のロリポップが1ファイルのサイズが2GBという残念なアップロード制限があって、分けざるを得ませんでした。さくらインターネット殿ならこの制限が無いので、月額は同じだから移行しようかなぁと思案中です。独自ドメインを取ってあるからURLは不変なので存外レンタルサーバー殿の移動は楽なんですYO

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 – 2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

<余談>
 今回の動画編集には TMPGEnc Video Mastering Works 6 のデモ版を使っております。 まぁいくつか機能が改良されておりまして、なかでも字幕の表示位置が自由自在になったのはとても大きいですね。 いままで表示位置や、表示する文字色ごとに6つのレイアウトをテンプレートとして持っている字幕ファイルを使っていたのですが、レイアウトが自由になった TMPGEnc6 では、位置のことはあまり気にせずに、表示の文字色やフォント種別のことを意識した字幕レイアウトファイルに変貌すると思われます。 これにかんしてもブログ載せようかなー
 

新人ヌコとデジタル一眼のお話し&etc

 明けましておめでとうございまっす! 今年もまったりと更新予定のブログです。
 
 
 すっかり更新はご無沙汰してて、前回ひさーびさに書いたブログがHDDのトラブルと回復についてという華のない話ですた。とはいえ自分が知り得たことはやはり他のブログさんの助けがなければ果たせなかったこともあるので、発信はしておきたかったなぁということなのです!
 
 さてさて、まぁーほんとリアルが毎晩遅過ぎるなどの諸事情でオンラインゲーは 『艦これ』 さえも碌にできてないレベルが続いております。 まぁ艦これは基本ソロゲーなのでオンラインっても至って超スローってことでねー。ギルメンやフレとの会話の無い寂しい風情が漂いますが・・・
 
 ただ現在関わっているプロジェクトがひと山超えた感じになったので、すこしだけ早く帰れる日々が始まったかなぁなんて思ってます。 それと通勤時間が昨年11月から10時出勤に変わったので体的には楽になりました。メインの電車の通勤ラッシュがハンパないのですが1時間遅くなるともう別世界なのですよ!
 
2014-1026-HanonSan1stPic まぁそんな忙しいさなか、昨年10月初旬にアトレイデ家に新しいニャンコをお迎えしております。台風が上陸する寸前の強い雨の日のお迎えでした。
 
 先代猫の 「ミント」 さんと同じロシアンブルーで、名前は 「ハノン」 さんでっす。
 
 ミントさんの時はコンデジしかなかったのであまり写真や動画を撮れてないんですね。やっぱひ猫はじっとして無いことの方が多いので上手く取れなかったりするので、コンデジがピント合わせに考え中になっている間にシャッターチャンスのがして、ミントさんが移動しちゃったり明後日の方向むいてたりでした、うん。
 
 なのでハノンさんが来たのを契機に、まえまえからアトレイデ家としても欲しいなぁと思っていたデジイチを購入することにしました。動いてる物に強いのはやっぱりある程度のデジイチじゃないと無理だと思うからです。
 
 で、いろいろみて選んだのが、CANON EOS 70D です。
 
 今回この機種を選択するにあたり、デジイチに関する紹介サイトで参考になったのは以下の3つのサイトですねー

【一眼レフ】初心者が本当に買うべき一眼レフカメラと選び方【カメラ】

もう迷わない! 初心者のための一眼レフの選び方

デジタル一眼レフカメラ初心者におすすめ!2大メーカーの特徴と選び方

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操作ミスでHDDのパーティションをクリアしてもうたorz

このディスクに Windows をインストールすることはできません。選択されたディスクは GPT のパーティションの形式ではありません

 最近は艦これさえもプレイできてないアトレイデです。こにちわ(ノД`)
 
 先日、上記のメッセージが出てとんでもない目にあいました。 その顛末記です


 最近、メインPCが何故かブツッと落ちて再起動されてしまう現象が起きていたんです。 フル3Dのゲームだけじゃなく、2Dの艦これでも同じ事が起きたりしてて・・・一体全体なにが原因なのかと。 それでCドライブから起動している Windows8.1 とは別に、内蔵している他のHDDの空きパーティションに Windows7 を入れて、別OSから起動して、OS なのか Hardware なのか問題を切り分けして確認しようとしてた矢先にやらかしました。
 
 その空きパーティションがある内蔵HDDは全体のサイズが3TBあるので普通の起動では Windows7 はインストール出来ないのですが、なんかそんな認識完璧に忘れてて、いざインストールCDを入れて、空きパーティションを選択したときに、冒頭の、
 
 このディスクにWindowsをインストールすることはできません。選択されたディスクはGPTのパーティションの形式ではありません
 
と言われまして。これに関してググると、インストールが可能となるために以下の操作が必要というのに多々遭遇します。

 Windows7のセットアップ中に、[shift]+[F10]キーでコマンドプロンプトが立ち上がる。コマンドプロンプト画面が表示されたら以下の操作を行うとええよ。パーティション情報がMBRのままだからGPTに変えるんよ。

1.DISKPART 起動
2.list disk  ← HDDの一覧取得
3.select disk n  ←ディスクの選択 ( ディスク n を選択)
4.clean ← MBRをクリア
5.exit ← 終了

 なるほど。 でもこれね、重大な説明が抜けてます。 clean を実行したら、削除したいパーティションのMBRがクリアされるのではなく、HDD全体のパーティション情報が消去されるので、同じHDDに別のパーティションを作っている場合、そのパーティションまで消し飛んで、データファイルが全く見えなくなります。
 
 つまり上記コマンドを行う前に、HDDの内容をフルバックアップしてないと駄目ってこと。 が幾つか見かけたサイトでは書かれてません。
 
 あてくしの場合、3TBのドライブを2つのパーティションに分けていて50GBが他OSインストール領域、残り2.7TBぐらいがデータ領域にしてました。 大きな勘違いをしちゃって、Windows7 がインストール出来ない 50GB のパーティションが綺麗になるんじゃなくて、HDD全体が綺麗なるとわね・・・
 
 やっってしまったあと 『あ・・・そういうことか・・・』 と呆けてしまいました(真っ白
 
 ただ、この手の恐ろしい現象は自作ユーザーにしてみれば何度か経験がありまして、こういう時はHDDになにも変更を加えないで復旧ツールを使ってできるだけ拾うという鉄則がが。なので今度はどの復旧ツールを使って 『ダメ元で』 頑張ろうかということに。
 
 で見つけたのが TestDisk というものです。パーティション情報が無くなっていてもHDDのシリンダーを総なめしてその痕跡を見つけてくれるという神ツール。
 
 いあー、これが一苦労でした。
 
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艦これに興じる&FF14が1周年

 興じるってもぢつわ毎日ちょっとだけ遊んでるという感じなのですよ。デイリークエの演習3回とか開発とかならサクッと終わりますしね。オンラインなソロゲーなのでこちら側のペースでできるのはやはり忙しい身にとってはありがたや、です。
 
2014-0816-kaitenbokou-01 艦これは Flash Player ベースなので基本的に WEB ブラウザーでのプレイとなるのですが、これが逆に自作クライアントで Flash Player を動かせれば遊べる仕組みというわけで、有志が作成した艦これ専用ブラウザー(というかクライアントアプリ)が複数存在しております。
 
 こういった専用ブラウザーだけではなく、Firefoxの艦これ用プラグインや、Chrome 用の同プラグインも存在します。
 
 いずれにしても艦娘のステータスや、任務状況、遠征状況、入渠状況などを別途表示してくれる優れもの。 基本的に標準のままでも画面を切り替えれば見ることは出来るのですが、やはり切換無しに全て見渡せるのは便利すぎーという感じです。
 
 ところが、そういう俯瞰だけならまだよかったのですが、一部の専用ブラウザが基本システムに対して Override する仕組みを持ったために運営から指摘を受けたものがあり、それは公開が中止されています。 またこれを受けていくつかの専用ブラウザが自主的に非公開になっています。
 
 Override の内容は、艦娘が大破ダメージを受けたときに、間違って(ついクリックしてしまって)夜戦突入や進撃しないように、そのクリック部分に小さなウィンドウが表示されて押せないようにするというもののようです。

 
2014-0816-teitokugyoumoisogashii-02 たしかにこれは運営が意図しないシステムの改変に類するものになりそうです。なぜなら 『うっ!大破してるのに間違ってクリックしてもーた!!んで艦娘をロストしてしまった_| ̄|○』 ・・・という惨事を完全にブロックしてしまうからですね。となると、システム的には明らかな割り込みが外部から掛けられているわけで、これを見過ごすことは出来なかったのだと思われまっす
 
 このあたりの匙加減はよく考えないと運営から突っ込まれる要素ですねー。個人的に使っていたのであれば運営も指摘しようが無かったのでしょうが・・・
 
 とまれワテクシも専用ブラウザを使わせてもらってます。専用なので Firefox よりは軽快に動作します。なのでプレイ中は専用ブラウザを使いつつ、Wikiなどを Firefox で参照するスタイルに落ち着きました。
 
 いまメインで使っているのは 『回転母港』 というのです。サブで 『提督業も忙しい!』 を使ってみたりかなぁ。どちらも機能的には甲乙付けがたいのですが、見た目のカラフルさで 回転母港 を使ってる感じです。


2014-0824-mysisteratgurenmatsuri  08/23(SAT)はFF14新生ちゃん1周年記念14時間ライブ放送がありました。あてくしはB2から参加してたので1年ちょいって感じですかねー。
 
 いまでも思い出しますけど、TERAで一緒にプレイしていたフレとFF14のB2に参加したときに 『なにこれめっちゃ普通・・・あえてプレするまでもない感じよね』 とフレとも共感していましたに。でも吉Pが 「B3は別物になる」 的な事を言ってて、事実、B3をまたそのフレと始めたときに 『うあ〜全然チガウ!これならアリだよねー』 となりました。
 
 それからもう1年ですか〜〜〜早いなぅ。
 
 以前のブログに書いたように諸事情でFF14は休止中です。週末だけプレイできる課金プラン(月額500円とか)あればいいんですけどねぇ。なかなかどうして・・・
 
 とまれ08/23のライブ放送をチラチラ見る限りでは、相変わらず 『運営の顔が見える』 のがホントに良いですね。FF14をする前に遊んでいた、かつて文字通り鳴り物入りで始まった TERA は運営の顔が見えることをずっと標榜し、TERA LEADER という資格的な物をプレイヤーに配布しながらも、始まってからはそこが肩すかしになり、今となっては 『強者共が夢の跡』 てきな寂寥感がただよっているように感じてしまいました。

 
2014-0824-newcharatrookieserver そういえば、TERAは2014/08/18から運営がハンゲからピーマンに変わったので、移行後の動作確認の為に久々にINしてみました。やっぱりちょっと懐かしかったですね。相変わらず景色は綺麗でしたから、なんかもったいないなぁって・・・システムもちょっと改訂されているみたいでもっと遊び易くなっている形です。

 ただ ID には行けてないので昔あったような ID の CT が3時間とかの仕様がどうなっているのか不明です。アタクシを含めて多くのフレが辞めた理由が、カンストしたらIDしか行くことが無いのに、仕事から帰ってきて夜その日1回いってしまったら、後からINしてきたフレやギルメンにIDに誘われても長〜いCTのためもう手伝えない。というのがありました。

 これはコミュニケーションが重要なMMORPGにおいては致命的な要素だったように感じてましたに。

 ロードマップを開示して次々とコンテンツ追加と機能改善&段階的制限緩和を行ってゆくFF14は常に吉Pやその回りに居られるスタッフの皆さんまで顔が見えるわけで、年単位で続けてプレイできる安心感は飛び抜けているかなと思うのです。

 いつか浦島太郎になりそうだけど再開できればなぅ・・・

FF14休止後のオンラインゲ→艦これ(ぇ

 過日に日記でもお話ししたとおり諸事情でFF14は休止ちう。 それで無料でまったりできる系な物や、隙間時間にちょっとできそうなを探したりもしていたのですがなかなかどうして・・・
 MMORPGで基本無料っても中身はわりとガチプレイ必要なのでそこに必要な時間は新生ちゃんとあんましかわらないんですよねー
 
 なのでMMORPGはちょっと厳しめかなぁと思い、ひさーびさに3DFPSでもしようかなぁって思って1000円セールになっていた FarCry3 日本語版なんぞをこーてみたのですが、存外ゲームシステムが面倒(*1)で放置してry

(*1) だってFarCry3って植物採取や動物屠殺をして材料とし、それを製作スキルにて回復薬や弾薬ケース作ったりする必要あって、存外面倒でしたわ! そういう煩わしいこと無しで悪人どもを 『おまえらに明日を生きる資格はなひ。シヌがイイ!!』 ってな感じで抹殺するプレイをご所望だったのになぅ(こう書くとなんだかアヴナイ人のようですがが・・・w

 
 まぁ『これじゃない』感に成ってしまって早速放置・・・1000円だったからダメージは軽微なのが救い(´〜`)  まぁほかにも買ってちょこっと遊んで放置の積みオフゲーあるんですけどね、こういうのって旬を過ぎちゃうともうプレイする気が起きなくなりますよね(遠い目
 


 
 FF14を振り返るにはまだ早いのですが、以前 WoW のとあるユーザーさんの感想で良い点と悪い点の感想があり、悪い点に関してちょっと興味深かったので以下のように掻い摘まんでまとめたことがあります↓

悪い点のあてくしの意訳を交えた内容は下記のような感じデス:

1.レイド討伐などに対する高報酬な物に対して戦闘ロジックが複雑化し、攻略サイトあるいは攻略情報なしではプレイが難しいこと。
2.延いてはその決められた戦術を高精度で執行する能力がプレイヤーのスキルとして求められること。
3.従って攻略情報を事前に知らずしてプレイをすることができないこと。

そのひとはこうも言ってます(意訳):

ゲームというものは単純に決めれた手順をなぞるものではないはずなのにWoWではそれが必須となり、戦術や戦略を自らあるいは仲間内と試行錯誤しながら組み立てていくという余地は端から皆無ということ。最初から情報ありきで、ある意味「これはゲームではない」と思わせるものがあると。

結論として(意訳):

ゲームという物が本来内包するはずの、想像性/自由性に代表される柔軟要素は圧縮され、こてこてに固まったルートをいかに綺麗にトレースできるかの世界がそこにある。プレイヤーがそれを達することに快感・感動を見いだせるなら、あるいはハマることのできるゲームなのかもしれないと。

 FF14のIDってまさにこれですよね。これは吉Pも WoW を意識してる的発言がインタビューに中にあったのでそれを具現化してるのかなぁって。 でも、この感想を初めて見た当時は 『これ面白いのかなぁ? もしかしてVC必須なレイドとかのタイプかや??』 なんて思ってましたん。

 でも実際FF14でそういうのを体験してみて、プレイヤーに優しいシステムだなぁって思いました。 『うごき理解した?』 の名言(迷言?w)ぢゃないけど、いわゆる覚えゲーであることによる優しさというのかな、MOBの攻撃手順も決まっていて攻撃範囲の表示もあるので、分かってしまえばあとは回数をこなして慣れてしまうとクリアできてしまえる優しさですね。
 
 それに回数通っているうちに装備交換用のストーンが貯まっていったり、装備品がDropして、順次グレードアップがだれもができるのが優しい。
 
 別ゲーの体験なのですが、装備Dropはめったに無くて、普段は素材だけがDropして、それを集めて製作しないと駄目な仕組み。だけどその製作自体も失敗する確率が存在し、もし失敗して材料や制作費が灰燼と化す・・・
 また、高難度IDになるとそういう製作に成功した装備を強化(Over Enchant)してないと門前払い、FF14でいうところのILが足りないって事に相当するんだけど、装備強化自体にも確率があって失敗すると装備が灰燼と化す・・・とかね(゚Д゚)
 これらは非常に運要素が絡むんですけど、FF14の場合は武器や防具はストーン交換やIDのクリアで揃うので、先ほどの別ゲーのように運が悪いと何度IDに通っても装備が整わなくて、やがて整った人達から置いてゆかれるなんてこともない優しさ。
 
 また、そういった別ゲーでMOBの動き(攻撃)もランダムで即死攻撃もいつ来るかわからないので僅かなモーションからそれを判断したり、攻撃範囲の表示も無いので、一瞬にして即死しちゃうことがままあったりして。あまりそういうのが得意で無いプレイヤーさんは徐々に去って行くこともありましたぬ。 あてくし自身はそういうのも好きだったので楽しんでましたけど、どうしても慣れなくて辞めちゃった人もおりましたゆえ・・・でもFF14ならパターン決まっていて攻撃範囲も表示されるので粘っていればどなたでもクリアできると思うんですよー。

 そういう良さがキッチリ入っているのがFF14なのかなぁって感じてました。 リアル事情が変われば復帰して 『忍者』 を楽しんでみたいです!


2014-0712-kancolle-homeport
 さてさて、で、何を隙間時間にしているのかというと『艦これ』でっす。ここ数日はこれのみ。 とても短い時間でも出来るのはありがたいかなー。オンラインってもソロゲーなので仲間内と足並みを揃える時間がなかなか取れない、などという心配もありませぬ。言うなればMSORPG(massively singleplayer online role-playing game)って感じですに。なにせユーザー数は破格の200万人

 艦これって基本的にマッタリ系のゲームかと思いきや、以外とガチプレイができるものでした(゜Д゜)
 
 提督(admiral)になって艦隊を指揮するわけですが、配下の艦船=艦娘は疲労度があるので際限なくプレイできるわけではござりませぬ。 ですが保有艦数は初期に100艦持てますので、入れ換えながら育生は可能なのでした。無論、育生に際しては原資となる 【燃料・弾薬・鋼材・ボーキサイト】 の消費が伴うので、考え無しに回していると破綻しますw。 まぁデイリーで自動補充されるのでしばらくユックリしてて、資源の採取ができる 『遠征』 ミッションをこなしていれば回復は可能でっす。

 
 艦これはWikiを見ているとすごい情報量なのですが、それだけ緻密な部分もありつつ運営がロジック類は非公開にしている部分もあるので、ユーザー側の試行錯誤(検証)が濃密って感じですに。 

 レアな艦、装備を収集するために戦闘や製作を行う嗜好性も高いので、艦娘を成長させつつ次の段階へとレベリングするRPGの楽しさはやはりキッチリとありますねー。 まぁ軽めのトレハン要素も有るといったところでしょうか。

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 ガチプレイに関してはまぁ、ブラウザに張り付いていればそういうプレイができる感じです。ひじょーに忙しくプレイすることもできます。さらに廃課金すれば、原資もリアルマネーで解決できるのでそれこそ湯水のように消費も可能・・・
 
 あてくしの場合は、工廠ドック1つと入渠ドック2つを課金で追加しました。 時限制ではなく永久適用なので1回投資してしまえば、あとは良い感じに回せますに。
 
 ダメージを受けた艦娘の修理は入渠ドックで行うのですが結構時間が掛かるので、直してる間は他の艦で戦闘する感じです。 入渠ドックを2つから4つに増やしたら待ち時間がどれぐらい短くなるかなぁって計算ちょっとしてみたのですが、そもそも修理時間が長すぎて・・・w

 
●いちおう待ち行列理論の計算式から、間違ってるかも知れない怪しい計算をしてみますゾ!
参考サイト1参考サイト2

ρ = λ / μ  ←(混み具合)
ρ = 「平均利用率」 単位が「率」なので、1を超えると永遠に行列の出来る店
λ = 「平均到着率」 率とは呼ぶが単位は(数/時間)である
μ = 「平均サービス率(平均トラフィック密度)」これも率だが単位は(数/時間)
 
例えば、1時間のプレイで艦がダメージを受けがちなハードな所にいったときに、1艦の修理に1時間掛かるとして、1時間のプレイの間に8艦の修理が来たとすると、
  ρ = 修理対象艦8つ / (一時間に修理できる艦数1 x 2ドック) = 4

というわけで永遠に空かないわけです・・・ドック数が倍になれば
  ρ = 2

となるので半分になるのですが、やはり1より大きいのでいつまでも塞がっていることに変わりは有りません(;.;)

ですが、ダメージが軽めで仮に20分で1艦修理できるとなるとちょっと変わってきます

「平均到着率」は、「1時間に何艦修理が来るか」ですが、これの逆数の「何時間に1艦が来るか」を、平均到着時間 Ta (Time for arrival)といいます。つまり、1時間に8艦くるなら、
λ = 8 ( 艦 / 時間 ) 
Ta = 7.5 ( 分 / 艦 )

μ = 「平均サービス率」は1時間に何艦修理できるかで、これの逆数、つまり1艦あたり何分掛かるかが、平均サービス時間 Ts (Time for service) っていいまして、先に書いたように20分です

Ts = 20 ( 分 / 艦 ) = 1/3 ( 時間 / 艦 )

待ち時間の計算式は下記と決まっておりますので、

待ち艦数 = ρ / ( 1 – ρ )

平均待ち時間をTw(Time for wait)とすると以下の式がお約束
Tw = Ts × ( ρ / ( 1 – ρ ) )

先述のとおり ρ = λ / μなので、Ts、λ、μを当てはめます

Ts = 20 ( 分 / 艦 )←1艦にかかる時間 
λ = 8 ( 時間 / 艦 )←1時間あたりの来艦数
μ = 3 ( 艦 / 時間 ) × 4 (ドック) = 12 ( 艦 / 時間 )←入渠場所として1時間にサービスできる数
ρ = λ / μ なので、
ρ = 8 / 12 = 0.67

Tw = Ts × ( ρ / ( 1 – ρ ) ) なので、
Tw = 20 ( 分 / 艦 ) × ( 0.67 / ( 1 – 0.67 ) ) (艦) = 6.6 分

つまり、4ドックで1艦あたりの修理時間が20分であり、1時間に8艦が修理に来る場合の待ち時間は6.6分で済みます。ですが2ドックだと軽めの修理でも、修理が追いつかないのでどんどん待ち行列に貯まるということですね〜

 とわいえ、実際にはひっきりなしに修理艦が来るかと言えばさにあらず。あくまでも個人がプレイしているので、プレイヤーが手を休めると λ = 「平均到着率」 がガクッと下がり、より楽に修理が捌けるようになります。
 
 なんにせよ拡張したほうがプレイが楽になるということでFAでよろしいと思われまっす!


 
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 工廠の造船ドックの追加目的は、デイリークエで船艦3隻作るのがあるのですが、それこそ待ち行列理論の対象でしたw。初期値は2つなので3つ目はどうしても待ちになります。製造時間はランダムで、最低限の原資30/30/30/30で製造だと1艦あたり20分ぐらいですなのですがたまに60分コースになるときもあって、その場合クエをクリアして報償もらうのに結構な待ち時間生まれます。
 3艦製造クエはサクッと終わらして他のクエを受けれるようにして艦娘の育生をしたいところなのです。これも最大クエ数が5つまでという制約のなかで賄うための処世術的なアレでしてw
 
 しかし3000円が200万人分となると60,0000,0000(60億)円のインカムですなぅ! 当面運用資金には困らなぃ グフフ
 
 とまれ艦これはなかなかに絶妙なバランスで楽しませてくれるです。がっつりプレイしたくなる要素もありながら、そんな元気ないときは演習だけすませてレベリングしちゃって終わるとかの自由さも程よいですね。

 暫くは、あるいはずっとかもしれませんが楽しんでゆきたいとおもいまっす!
 
 

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FF14の画質を更に向上させる SweetFx の導入

 FF14はPC版かPS4であれば最高品質でプレイできます。むしろ高い品質でプレイするならPS4の方が有利な条件もありますね。専用ハードウェアなので描画に独自チューンとかできるって吉Pがゆーてましたし。 あてくしのようなPC版のユーザーは相応のハードウェアを用意しないと最高品質のプレイは厳しくなりますし・・・
 
 でもPC版は現在 DirectX9 対応ですが DirectX11 対応はすると吉Pがゆーてましたので描画はより綺麗になると思われます(だいぶ先になると思われますがが)。と同時に更に負荷が高くなるのは必定(゚ω゚)
 
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 そんなPCユーザーが先取り的に画質を向上させるのが SweetFx というアドオン・ツールです。これは簡単に言うと、画面の描画時に割り込んで画質を向上させるツールで、FF14の規約違反になるようなチート・ツール類ではありません(*1)

 一応比較のSSを載せてみましたが、SweetFxの設定を全然いじり倒してないので、最高品質のものとそれほど変わりがでませんでしたorz

 インストールに関しては、ググって見つけた先駆者さんが用意してある物をつかうのが一番簡単でした。本来なら SweetFx をリリースしている本家から拾ってきたものをつかって行うのがクリーンで安全な使い方(*2)なのですが、どうにも動きませんでした。
 最新版は v1.5.1 なのですがこれはNGで、参考にさせていただいたサイトでは v1.5 の導入を記述されております。が、しかし本家から v1.5 を持ってきてもこれを導入してもFF14は起動しません。 ですが参考サイトさんで配布されている v1.5 であれば起動します。

 
 アテクシ的には全然納得できた使い方では無いんですよねー。これら2つの違いは何なのか、釈然としてないところです・・・とは言え簡単に動く感じでもないので、使える物があるのだからそれを利用するのが最速ってことですぬ。また、SweetFx 自体は DirectX11 にも対応しているのですが配布されたものは DirectX9 のパーツのみが同梱されているので、将来的にPC版FF14が DirectX11 対応になったときは改めて対応が必要となりそうです。


 
2014-0622-sweetfxsetting01 SweetFx は効果を適用するための設定用のテキストファイルがありまして、この設定ファイルは最初の方に適用可能な効果のON/OFFフラグセクション、それ以降はそれぞれの効果がONになった時の適用数値量のセクションになってます。
 この設定ファイルは実はPreset的に複数持つ事ができますが今回実践していないので割愛。また、設定ファイルをGUIで変更できる SweetFx Configrator というツールも存在しまっす。

 それぞれの効果に関する日本語訳はググるなどして見つけて頂ければと思います。
 
 この設定用テキストファイルに対する修正はリアルタイムに変更適用することができます。デフォルトは PAUSE キー押下です。修正したら PAUSE キーを押す感じで視認。

 IDとかでは表示にラグが発生することもあるらしいのでSS撮影用と割り切る必要があるかもです。それはPCのマシンパワー次第で変わってくると思うので最高品質を楽々クリアできてるPCであれば ON にしっぱなしでも平気なのかもしれませぬ。

 もともとFF14のPC版は最高品質にすれば相当綺麗な方なのですが負荷が高くなるので常時ONが厳しい環境では、この SweetFx のようにSS撮るときだけサクッと画質を変更できるのはいいのかもですねー

(*1)但し、不安定な方向には進むので、画面がおかしいとか、蔵が起動しないとかの場合に問合せすることはできないですYO
(*2)気にし始めたら切りがありませんが、今回頼らせていただいたサイトが云々ではなく、一般的にいわゆる二次配布物ってちょっと怖いじゃないですか。たとえば詳しい人がキーロガーやBOTを仕込んで配布するとかできちゃうわけですし。油断できないネットの世界ですから。

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