TERA、C9:Continent of the Ninth 光と影

 どちらのタイトルも正式サービスが始まって、4Gamer殿に読者レビューが載るようになりました。 アテクシ自身はどっちのタイトルも続けていくつもりです。ですがいまは TERA に全力投球してます。たぶん90日課金しましたので、少なくともその間はプレイし続けると思います。

 さて4Gamer殿の読者レビューの結果から言うと、C9 が光、TERA が影ですね。TERA の方が総じて評価点がかなり低めです。対して C9 の方は高評価が並んでおります。

 両社ともノンタゲ方式ですがゲームの中核となるコンセプトが違うので一概に比較は難しいです。難しいのですがアクションというか戦闘の爽快感は断トツに C9 が上 です。これは TERA の戦闘がつまらないという意味ではありません。C9 にはヒーラーという職がありません。それだけ全職業が攻撃型で、どちらかというとアクションゲーにRPG要素が入ってるものだからです。なのでRPGとアクションゲーを比べてるような物なのですね。

 さてさてWitchBladeの実装も9月中と決まってなかなか目が離せません。WitchBladeが実装されたおりには、プレイ時間が TERA半分、C9半分という感じになるかもです。やはり二刀剣士と魔法使いの合体ってワクワクします^^

☆Witch Blade のゲーム中の動き(HD版)
1分目ぐらいで魔法を駆使した戦いのシーンがあります。
あてくしはこの動画を見てウイッチ・ブレードを是非ともプレイしてみたくなりました。





 さて、ノンタゲ方式っても TERA はある意味タゲ固定方式のクリックゲーのニュアンスは隠せない感じです。たとえばタンクには2種類の職があって、純タンクのランサーと回避タンクのウォリアーが居るのですが、ランサーが居るPTはクリックゲーと変わらないという読者レビューがありました。 なるほど言われてみればそういう面もありますね。1つの考え方として理解できます。

 過日の日記でヴァンピール屋敷IDをランサー無しのヲリFAでクリアしたことから、回避タンクとしてもっと精進していこうという気持ちは起きましたけど、結局は独りよがりでおわる可能性も感じる事象がありました。詳細は割愛しますが詰まるところ 『回避タンクなんぞTERAでは不要だ』 というニュアンスというか空気を感じる出来事がありました。

 ですがまだまだヲリを続け、回避タンクの可能性の追求と言っては大げさなのですがもっと挑戦したいと思っております。少なくとも90日間は。上述の出来事から日にちが進み、逆に邪教IDでヲリ盾でも受け入れてくれる人も増えて来てます。TERA LEADER ってもOBT〜正式サービスでのプレイを通して始めてTERAのコンテンツを正しく理解しているという感じです。TLが事前にたっぷりとTERAに触れていたわけではないので少なくともカンストまでウォリアーをプレイして、自分なりの裁断を下したいと思ってます。

 ただ、ん〜どうなんでしょうねぇ今の所のちょい引き気味の視線では、景色は抜群に良いけど存外システム面は普通というか、どってこと無いというか回復POTのCTが3分もあると、ヒーラーさんが絶対必須というのが現状です。これ逆に回復POTのCT10秒とかだとヒーラーさん不要のゲームになってしまうため、そういう方向で処置されている気がします。それもあって TERAでPTプレイする時は 【初めにヒーラーありき。その上でできるだけ理想的な職を集める。】 ・・・ あw、これってダメゲーの香りがしちゃう台詞っぽいw。でもまぁまだまだ工夫の余地がありそうです。そのあたりの追求が楽しいんですよね〜

 まだ製作方面には手出ししていないので、それらもぼちぼち検討してます。あてくしの選択は消耗品(回復POTやBUFFスクロールなど)の製作ですねー。最初は軽装備職人を考えていたのですが TERA はクエやDropで装備品が結構出てくれるので、Dropのあまりない物を作ろうかなーって。例えばクリダメ率を一定時間上げるスクロールとか、Quickチャージ型HP/MP POTとかのです。職人LVを上げるのは原資がかかるので職人貧乏になりかねないのですが、こちらの方は最高LVを目指すのではなく今のキャラレベルに十分な職人LVを目指すという感じですワ。

ゲームプレイ中のキャプチャーと新グラボ&PhysX

 2年ほど前に購入した RADEON HD 5850 のファンから異音(轟音)がするようになって『これはFAN故障の前兆に違いないっ!』と確信したアテクシは、修理 or 新品 ? という判断の中で結局新品を選択しました。しかも TERA と仲良しの RADEON ではなく GeForce に転向。っても 5850 の前は GeForce でしたので毎回変わってるような感じです。

 購入したグラボは MSI社の N560GTX-Ti Twin Frozr II Golden Edition という物です。いわゆる Over Clocking 仕様の製品です。すでにこれの後継機というかよりOCしたN560GTX-Ti Hawkという物も出ております。

 オマケで3DMARK11が付いてます。まさかRADEONがおかしくなるとは思っていなかったので3DMARK11がリリースされた去年の12月に数年ぶりにレジストしちゃってましたorz



 パッケのとおり銅製のヒートシンクが煌めいて?おります。後継品のHAWKに負けないようにOCしちゃおうかな・・・


 以前のブログにゲーム中のScreenShotや動画を外部ツールを使って行っていることを載せました。この時にも書いたのですが TERA でPrintScreenキーを押下して撮るSSはPNG形式のため非常に大きいです。アテクシがFrapsにてJPEGで撮っている時は、1枚大体400KB位なのですが、PNG形式ですと4000KBなので約十倍。

 これと同じ事がグラボに付属のOCツールである AfterBurner でできることを知りました(今頃)。単なるOCツールだと思ってましたゆえ^^; TERA の GALAXY ギルメン同士によるツイートのなかで判ったのですよー


 え!?ということは MSI社のグラボ持ってる人は期せずしてこの前ブログに紹介した事ができるっちゅー事に・・・Video Capture にはCPUのMultiThread指定まである@@・・・まぁアテクシはFraps一筋なのでこれ一本で頑張るし・・・・・・




 GeForce を選択したのは今までにも書いたことあるのですが上述のように Video Capture したものをエンコードするために使っている TMPGEnc5 が GeForce の CUDA エンジンに対応しているからです。

 実際にキャプチャーした動画をエンコードしている様子です。CPUだけで無くGPUのCUDAが補助しておりますので、これによりエンコード時間が短縮できるのです。



 TERA が始まったら動画はできる範囲で載せて行きたいなぁと思ってるのでCUDAは使いたいというのもあって RADEON から GeForce にしたんです。



 GeForce と言えばもう1つの目玉は PhysX による物理演算ですがあんまり対応しているソフトってありません。なので確認方法がそんなに無いという・・・それでも手持ちの Sacred2 が対応してるので以前それを確認した動画をUPしてみました。
(音量の右隣にあるボタンをクリックすると実サイズで見れます)




ビデオが再生されないときは、DivX Web Player for Windows/Macをインストールしてください。

 途中で葉っぱが舞い散りますがこれが PhysX によって描画されているものとなります。RADEONだとこれは全く無いですね。C9:Continent of the Ninth も PhysX 対応なのですが違いがさっぱり判りませんw (オィ

TERA&C9ゲーム操作新レイアウト(左利き版)

 というわけで FINAL TERA DAY の帰りにゲットしてきた新入力デバイス A4TECH X7 G100 を使いやすくするための新レイアウトを考えて、C9:Continent of the Ninth を実際にプレイしてみました。

 こんな感じにしてます。テーブルの下にキーボードを載せるためのスライドテーブルが付いてまして(*1)普段はそこにキーボードを載せているのですが、写真のようなレイアウトにすることによりなんとかプレイできました。
 ジャンプがスペースキーなのですが右手で行うので、小指を伸ばして押さないとダメなのでちょっとつりそう・・・
 
 でも慣れてしまえばこれでバリバリ行けるかもデスw



 スライドテーブルの端っこになにやら張ってあるのは100円ショップで買った『ぶつかり安心クッションテープ』です。でも直ぐ剥がれくるので養生用のテープをはっているという・・・
 
 
 
(*1)とは言ってもテーブル面と全く同じ大きさのスライドが付いているので、よくあるPC机とは違う感じなんです。

ゲームキャプチャーソフト

 TERAやC9のプレイ中のゲームを録画するソフトをご紹介。いずれも無料版(=試用版)のままだと録画時間などの制限が掛かっておりますが、自分のPCで動作確認ができます。中には録画したいゲームソフトと競合して使えない場合もあるので、有償版に切り替える前に確認は必須となります。

 ドラゴンネスト、C9:Continent of the Ninth 等の最近のMMORPGは自前で録画機能を持っておりますが、画質が満足できなかったり、ゲーム自体のパフォーマンスが低下したりするので使っておりません。また、録画場所がCドライブのマイドキュメントフォルダー内固定だったりするのでこれにも困ります。
 あてくしの場合、CドライブはOSとゲーム以外のアプリを入れる場所という位置付けで、ユーザーデータは入れないようにしているからです。なのでCドライブは50GBしかパーティションサイズを用意していないので、ここにユーザーデータがどんどん作られちゃうと困っちゃうのですねー




1.Fraps
 あてくしがLineage2時代から使っている老舗ソフト。いつのまにか支払い方法に日本人向けの窓口ができてますけど、PayPalの方でドル建てで払った方が断然安いです。日本人向け窓口経由は約4350円、ドル建てであれば約2950円なので。一度購入すればアップデートは永久無料デス。

 機能的にはシンプルなものなのであまり細かなセッティングはできません。後述するソフトの方が面白さ、便利さはあると思います。


 
 
2.Dxtory
 Frapsより後から登場したキャプチャーソフト。PayPalあるいはベクター経由で3600円です。

 複数のHDDに分散して録画できるストライピング書き込みがで可能なので、録画中のカクカクが軽減されそうです。もちろん複数のHDDを搭載していないと意味がありませんが、ゲームしながらのキャプチャーはやはり負荷のかかるものなので魅力的ですね。

 それとホットキーの設定を、複数のキーの組み合わせでセットできるのもいいですね。ゲームによっては割り当てたいキーが使われていて、上手く録画できなかったり、逆に録画したくないのに録っていたなんてことも回避できます。
 
 
3.Bandicam
 動画再生プレイヤーの GomPlayer を出しているところが作ってるソフト。これは割と最近の物で、3980円です。無料版のままで10分間の録画が可能なので、IDに潜る時ぐらいであれば十分に使えそうです(製品ロゴが画面に出たままになりますが)。

 AIONユーザーの場合は、これのAION版と言うのがあり、キャプチャー時に製品ロゴの代わりに Tower of AION のロゴが出ますのでこれ一択でもいいのかもw(有償版はロゴを消せます)。






 どれが良いのかとなると何とも言えません(ぉぃ    

 設定が凄く簡単なのは Fraps かなぁ。というより付加機能が無い感じです。録画時の圧縮方法の設定もないので、クオリティのコントロールができません。これはクオリティが低いのではなく、常に高い状態で録画されるので Fraps は結構HDDを消費します。当然、後からエンコードするソフトが必須となります。

 逆に Dxtroy や Bandicam は録画時のクオリティを自分で設定できます。Bandicamはプリセットでニコ動やYouTube用の設定が選べるので、自分でタイトルや字幕をいれるとかしない限りは一発でアップ用の録画ができるかも知れません(未テスト)

 アテクシの場合は Fraps で困っているわけではないので、HDD容量は喰らいますがエンコードソフトでミックスダウンという感じでやってます。アテクシにとっての神ソフト『TMPGEnc5』が超活躍してくれておりまっす。

C9:Continent of the Ninth が意外な展開

 C9のプレオープンテスト(POT)が 07/19(TUE)12:00 に終わって、オープンベータテスト(OBT)がいつ始まるのかなぁなんて思いで、先日ブログに所感を載せていました。そこには所感のみ記しており、今後のスケジュールの勝手な予測は載せてませんでした。というのも勝手な予測に関しては TERA に全力投球してたのでw

 POTってホントにOBTの『プレ』だったんですねぇ。07/21(THU)からC9はOBT開始となりました。

 あてくし的にはPOTはあくまでCBTの位置付けで考えていました。だってアルファ版の次のテストだったですしっ! じっさいバグも結構あって報告も送ってます。さらにバグとして送りたい物があったけど既にC9公式サイトはOBTのトップページに変わっていて、バグ報告へのルートが無くなってたです・・・

 日本語版C9が韓国C9と大きく違っている点は以下の通りです。

1.ウイッチ・ブレードが抹殺されている
2.二次クラスが少ない。


 1.は読んで字のごとく。
 2.は日本版クライアントで実装されている二次クラスは少ない。
 それらを取り纏めたのが下図です。

 ご覧の通り、既存の三職も韓国では実装済みの二次クラスが抹殺されております。
 韓国でのアップデートの順番が、
  ウイッチ・ブレードの実装
   → 従前三職の新二次クラスの追加、
 となっております。



 思うにこういうことかなと推察してます:

 日本版クライアントは韓国での最初の状態に戻して、ウイッチ・ブレード → 新クラス の順番で、
アップデートコンテンツとして提供する。

 つまり最初から最新の韓国版クライアントと同じ状態で提供してしまうと、日本の運営サイドとしてはアップデートコンテンツとしてのネタが無くなってしまい、見かけ上 『C9って全然アップデート無いよね』 という状態・状況・風評が生まれてしまう。これを避けるために、既にあるものからそれを削除して、後から 『アップデートしてますよ〜』 という形での実弾に回しているってことです。

 であれば、ウイッチ・ブレードの実装は正式サービスINしてから3〜4ヶ月後、新二次クラスは、そこからまた3〜4ヶ月後という感じでしょうか。もっとスパンは長くなるかも知れませんが・・・

 というわけで元が100%のコンテンツを日本では希釈して提供している現状が判っているので、何とも評価のしにくいC9ですが、面白いとは思います。左利きなのにWASDでの操作とかちょっと厳しいですけどねw

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C9:Continent of the Ninth プレオープンテストの所感

 結局プレオープンテスト(POT)のクライアントでもキー割付の変更はできませんでしたorz。当然のごとくウイッチ・ブレードの実装もありません。それどころか初期村にいたウイッチ・ブレードのトレーナーまで抹殺されておりますw



 最初のキャラ作成画面は一新されて、最初のチュートリアルクエも全然別の物になっておりました。クライアント起動時のカット・シーンも背景説明となる物が付与されております。

 全CHチャットの皆さんの声の中でも、キー割付の変更できて欲しい旨の声は流れてました。逆に今時できないというのがホント『どうしてこうなった?』という感じですねー。

 C9の場合、ショートカット(SC)スロットに設定するスキルとは別に、コマンドというものが存在してます。これは要するにキーボードの操作による技の発動でして、例えば↓+LMBで【スピンスマッシュ】、さらにこれに繋がるコマンドを習得すると、スピンスマッシュの最後の方で、LMB+RMBで連携スキルが発動などなど。

 コマンドはSCスロットには設定できず、あくまでも操作の中で発動するものという位置付けです。そういう意味では非常にアクション性の高いゲームであります。その分キー操作が忙しい感じになるので、なおのことキー割付の変更ができないのが残念すぎる・・・



 それでもキーボードの位置を右にずらして操作してみました。まぁ人間慣れればなんとかなりますw。人並みに操作はできるみたいで2次転職までシャーマンを育成しました。

 2次職にはあまり人気の無さそうな【タオイスト】という格闘メインのシャーマンにしてみました。理由は近接して殴りたいからですw。ノリとしてはウイッチ・ブレードのように近接攻撃&魔法攻撃の感覚でっ!




 ウイッチ・ブレードのトレーナー自体は初期村から抹殺されておりますが、LV20での2次職への転職用のカット・シーンではしっかりと出てきて台詞もありましたw

 ほんとウイッチ・ブレードの実装が待ち遠しいですね。タオイストは楽しいのですが、やっぱりどこかウイッチ・ブレード実装までの繋ぎという気持ちはぬぐえませんです。



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C9: ウイッチ・ブレードの実装はまだ先の様子

 いよいよ明日(07/14)から C9:Continent of the Ninth のプレオープンテストが始まります。

日程は以下の通り:
  2011年7月14日(木)15:00〜2011年7月19日(火)12:00まで


 今回は10000人なので、初日の開始時にはログインONLINEもあり得ますねー。土日を挟んでいるので週末は賑わいそうです〜

 ウイッチ・ブレードが実装されていないので個人的には微妙なアレですが、アルファ版テスターは自動当選ですので、キー割付の変更とかの確認も含めてテストに参加してみたいと思います。プレオープンと言っても実質ベータテストのような感じで、作成したキャラはワイプされます。

 気になるウイッチ・ブレードに件ですが、4Gamer殿にC9の開発スタッフへのインタビューが載っておりました。このなかで未実装のキャラクター(=ウイッチ・ブレード)と2次職についてどうなるのか?という旨の問いかけがあったのですが、実装済みの職の2次職に関して開発担当者が答えるのみで終始しております。

 まぁやがては実装されることは間違いありませんが、アテクシ的には物足りなさが・・・




 それと不思議なことにプレオープンテスト用のクライアントをインストールしているときに PhysX のインストールが途中で発生しました。そのままインストールを続行させましたが全く進行しないので、結局キャンセルしましたが・・・



 PhysX はnVIDIA の GeForce グラボを使っていないと再現できない物理演算オプションなので、REDEON ユーザーには関係ありません。 アテクシもつい最近まではRADEONユーザーでしたがこれのFANが故障したので思い切ってGeForceに乗り換えました。そのあたりについては別途ブログを書くつもりで下書き中です。

 アルファ版クライアントのグラフィック・オプションの中にはAMD、つまりRADEON用のオプションがありました。
 多分、ボリューム・ライトの事だと思われます。でもそれならばRADEON特化というのもちょっと不思議かなぁ。これはGeForceでもできそうなのですが・・・いずれにしろアルファ版クライアントでは PhysX のON/OFF設定は有りませんので、プレオープン版はどうなっているのか要チェックですねー
 ただ、MMORPGで物理演算による演出を入れてしまうのは重くなるともうのですが、そこは全てがインスタンス制のC9であれば可能なのかもです。狩り場に入ってしまえば5人しかPCは居りませんし。
 PhysX有無でのグラフィックの差は凄い違いますのでちょっと楽しみデス!





PhysX によるビジュアルの違いに関する記事:
Mirro’s Edge での差異
Batman:Arkham Asylum での差異
Sacred2 での差異

 最後の Sacred2 はゴールドエディションを購入してあるのですが、それはまた別にブログに載せたいとおもって下書きだけはしてるんですw

C9:Continent of the Ninth のプレオープンテスターの募集

 標記の通り、CBTっぽいのの募集があります
 アルファ・テスト時には500人でしたが、今回は10000人ですよー。とわ言うものの〆切は明日なんです ^^:

 まぁ・・・相変わらずウイッチ・ブレード職はどうなのかなーって感じデスが、先日行われた4Gamer殿のプレスカンファレンスのレポートを見るに、CV担当で ONE PIECE でニコ・ロビン役をされている山口由里子さんの職の所が『?????』ってなってまして、これどう考えてもウイッチ・ブレードでしょー!

 公式サイトでもやっぱり配役は『?????』でしたw

 というわけでウイッチ・ブレードの実装タイミングがプレオープンテスト時に行われるかどうかは分かりませんが、その時が近づいているということで楽しみデスねー

 あとはキー割付の変更ができるかどうかだけですなぅ・・・

C9:Continent of the Ninthのアルファテストプレイ

今日(07/01)からTERAのCBテストですねー。
で、いま17:40なのですがメンテ中で全くログインできないのでブログを書き込んでますw


 さて C9:Continent of the Ninth の事なのデスが前回のブログでも懸念したとおりアテクシにとって最重要な ウイッチ・ブレードはやはり作成不可能 でしたorz。初期村にはウイッチ・ブレード用のトレーナーNPCがいらっしゃるんですけどね・・・




 まぁアルファ版なのでこれはどうしようもないのかな、と。でもこれって一体いつのバージョンのクライアントをローカライズしたのかが不思議です。確かにウイッチ・ブレードはあとから実装された職業なのですが日本に来るときには既に実装されたものでのプレイになると考えていたのですガガガ。




 あとアテクシにとっては割と致命的な問題が。C9はキー割付の変更ができませんでした。これはアルファ版の制約と言うよりはむしろ元からの仕様という気がしますのでクライアントが正式版になってもこのままのような気がします。そういう点ではちょっと残念仕様ですねぇ・・・
 ほんとに、ほんとに久々に(MMORPGだけではなくいろいろなゲームを含めて)キー割付の変更ができない物に遭遇しました。

 うーーむ・・・まぁ最悪キーボードを右側にずらして置いて使うようですかぬー。今使っているPC机はそれが可能なので、まぁ発想の逆転とまでは行きませんが・・・あとはFPS用に売られているUSBキーパッドを左利き用に(右手で)使うとかぐらいしかないですねー。さすがに左利きを右利きにするのは無理すぎるのでw

 C9の仕様ですが同じノンターゲット方式でもその仕様はドラゴンネストに近いです。
 例えば初期村から外に出るときは全てインスタンスゾーンのゲートでした。これはドラネスと全く同じです。TERAの場合は初期村から外へは普通にフィールドが広がっているので他のプレイヤーに遭遇することが普通に可能です。C9のクライアントが思ったよりも軽いのはこの完全インスタンス制の仕様によるものかと思われました。いわゆるフィールド上で他のプレイヤーに出会ってフレンドになるとかギルメンになるような出会い系お知り合い関係はあり得ませんなぅw

以下はキャラ作成後のチュートリアルクエの様子です:
(右下にあるボタンをクリックすると実サイズで見れます)







ビデオが再生されないときは、DivX Web Player for Windows/Macをインストールしてください。

そして次は初の野良PTによるインスタンス・ゾーンでのクエ消化:
(右下にあるボタンをクリックすると実サイズで見れます)







ビデオが再生されないときは、DivX Web Player for Windows/Macをインストールしてください。








<VC(Voice Chat) の必要性について>
 ドラネスをプレイしていて思ったのですがノンターゲット方式の場合は一旦戦闘が始まってしまうと正直キー入力によるチャットをしている暇はありません。戦闘中はだいたい無言です。従って『ヒールします』とか『ヒールして下さい』とかは全部マクロでした(ものによってはゲームの方で最初からセットされています)。これはC9もTERAも同様です。なので戦闘前にチャットを行い意思確認&手順説明、戦闘の中休みが取れれば(MP回復など)そこでまたチャットという感じです。そこでSkypeなどのVCが使えればそもそも文字入力が必要ないのでしゃべりながらプレイできるようになります。

 もちろんこれって抵抗有るひとたちが結構多いと思います。アテクシもどちらかというと抵抗あるほうかなぁ。しゃべること自体は嫌いではありませんが、しゃべること無くなってしまうとか、黙ってプレイしてしまった時とかの『無言時間』をどう過ごしたら良いものかちょっと想像がつかないという・・・まぁVC使ったプレイでは聞き専というVCを聞くだけのプレイヤーもありみたいです。例えばこれはEverQuest2で見かけた募集告知の話なのですが、BOSSクラスの大型レイドに参加する場合はキー入力では指示が間に合わないのでVC必須で、でも参加者は必ずしも発言する必要は無くて聞き専でOKというものでした。

 ここのところのノンターゲット方式でのプレイ経験から、これからはVCってやっぱり合った方が(使った方が)いいのかなぁなんて思い始めてます。まぁ夜中とか無理ですけどもw。あてくしのPCに使っているサウンドカードではではマイクとスピーカーへの光出力端子が兼用なので、実質VCは使えない状態です。ところが先日購入したAndroid携帯はSkypeがアプリとして使えるので、期せずしてPCとSkypeによるVCとの両立ができることになったのです。Android携帯はUSBで充電できるので、もしもVCをその形で利用するのであれば電池切れの心配もないですし、電話がかかってきもてそのまま会話できますしね。

 閑話休題、C9のCB、OBが始まったときにウイッチ・ブレードが実装されていなければプレイしない可能性が高いです。おそらくその時点でキー割付の自由な設定が可能ではないと思われるので、操作性が苦しい中でウイッチ・ブレード以外の職を使う気はしないということですー

C9プレスカンファレンスのUSTREAM:
http://www.ustream.tv/recorded/15708125


NHN殿の新ゲーム

なーんてね!

ぢつはNHN殿繋がりである C9:Continent of the Ninth がとうとう日本でもサービスINされるんですよねーっ! 日本では GameChu 殿の提供となります。

でわでわ、久々にブログを更新ということでネタはいくつか貯め込んでいるのですが、一気の載せるには時間がかかりそうなので、今回はC9ネタです 。
 
あっ!! 現在 TERA ではベータテスターを募集中ですので気になっている人は是非申し込みを〜(06/22まで・・・って今日ですたorz)。WebMoney枠というのもあるので決済でWMをつかっている方はこれもあり!


というわけでいよいよ TERA は 07/01(FRI)から何と50000人規模でのCBが始まるわけですが、いまはどういうスタンスでテストプレイを行うかちょいと考察中です。TERA関連のサイトを見てもっと予備知識を導入してからプレイするか、或いは初見感覚を持つという意味で、あまり知識を仕込まないでプレイするか。というところが悩ましいですね。TERA LEADER としては今後豊富な知識が必要になってくるのでしょうが、それは後追いでも可能かなと考えてます。

まぁ第1回TERA DAYに参加した身としては少しばかり初見では無いのですがw
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